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「巨大地震の発生に伴う安全機能の喪失など原発の危険から国民の安全を守ることに関する質問主意書」京都大学工学部原子核工学科出身の吉井英勝衆院議員からの日本の原子力発電所の危険性への指摘である。問題は日付。平成18年12月、この質問を受けた当時の内閣総理大臣は安倍晋三。「そういう事態は考えられない」とこの指摘をスルーして対策を行なわなかった。http://www.shugiin.go.jp/Internet/itdb_shitsumon_pdf_s.nsf/html/shitsumon/pdfS/a165256.pdf/$File/a165256.pdf
Mar 15, 2016
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大津地裁が高浜原発3号機と4号機に運転の停止を命じる仮処分を決定。関電は「主張を理解してもらえず、極めて遺憾。到底承服できない。安全最優先で高浜3号機を停止するが、速やかに不服申し立ての手続きを行う」と不服申し立て。通らぬ道理も金の力で押し通すのが儲けの仕組みのなかにいる人たちのやり方。これまでならそれで通せただろうが、大きなリスクを目の当たりにした人々が、現世利益より不安のほうを大きく感じるのは当然。志も無くデータを机上で組み立てた安全性を、それ以上に国家的なリスクを負ってまで押し通す意義を説明するのは難しい。儲けの仕組みを否定はしないが「中のひと」の目先の利益が、社会全体のメリットとあまりにも乖離してしまうと、仕組みにしがみついていることが邪悪にしか見えない。「企業は社会の公器」とは松下幸之助さんの言葉だが、国家が社会の公器であるかも怪しい。
Mar 9, 2016
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深夜熟睡中、ガシャーンという大きな音で飛び起きた。照明を点けると部屋中に裸のCDや割れたケースが散乱。壁面に取り付けていたラックが落下していました。シンプルなデザインと木の質感が良く、石膏ボードに取付ることができるのが便利で無印良品の「壁に付けられる家具」シリーズ。数年前からCDなどの収納に愛用していました。心配になって他の収納も取り外しました。深夜孤独に作業をしながら思ったのは、無印良品は小さな子供のいる主婦層がメインマーケットのブランド。怪我でもあったらいけないと思い、報告だけでもと窓口にメールを入れておきました。CDケースの割れ以外に買ったばかりのiPodもガラスにヒビが入ったのですがクレーム扱いにされないよう損害については書いていません。翌日、お客様窓口担当者から、ていねいなお詫びと感謝のメールがありました。できればくわしい状況と外れた取付用ピンの写真を送って欲しいとのこと。迅速な対応と原因追及の姿勢に感心して、すでに捨てていたピンを拾って写真に撮り、落下時の状況説明に添えて返信しました。ところが、その後の対応にビックリ。丁寧な文面の返信メールには、写真では直接の問題はわからないとして、その後に取付方法の説明が添えられていました。つまり、言葉は丁寧ながら「商品には問題はあるとは考えられない。お客様の取付に問題があるのでは?」という回答。あくまで善意の報告でクレームと思われないよう気をつかったつもりだけに、この対応は企業レベルを測るうえでも本当に残念です。もっとブランドイメージを大切にしないとね。
Mar 4, 2016
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