何でも雑記帳
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死は、私たちがこれまでの文化の中で聞かされてきたような ただ怖れ、悲しむべき出来事ではなく 永遠に生き続ける魂の旅路に存在するひとつの輝かしい通過点 なのだと知ることは、 まだしばらくのあいだ、この世界で生きていく私たちにきっと安らぎをもたらしてくれるでしょう。 だからといって、「悲しんではいけない」と言っているのではありません。 今は、もう二度と笑える日など来ない、と思うかもしれませんし あるいは、今生きている周囲の人々のために悲しむ姿を見せず 気丈に振舞っている方もいらっしゃるかも知れません。なぜ私ではなく、あの人が逝ってしまったのかと 御自分を責めている方もいらっしゃるでしょう。 あなたの、そのとめどもない悲しみや悼み、やり場のない憤りは、 故人をそれだけ深く愛していた証拠です。 声を出して、泣いてもいいのです。 あなたと同じように悲しんでいる人たちと想いを分かち合ってください。 愛する人を失った痛みが癒されるには、時間が必要です。 この世界の時間という幻想は、やさしく、少しずつ でも確実に私たちを癒してくれるものです。 いつまでも、同じ苦しみが続くことは、決してありません。 「ああ、これでよかったのだ」「みんな、大丈夫だったんだな」と 安心できる日がきっと来ます。 暗闇の中に、一日もはやく、小さくとも、あたたかな光が灯ることを、 あなたと、あなたを愛する人々が「ひとつ」となって 笑い合える日が来ることを、祈っています。今は霊的な存在となった、あなたの愛する人も ただ、それだけを望んでいるのですから。 あなたが、あなたの中にある「真実」を見つけるために。 ニール・ドナルド・ウォルシュ~「神との対話」著者
2012年03月11日
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