不登校・引きこもり・・・言いたいこと言わせていただきます

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アリエル0376

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2013.06.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
娘が不登校になり二年
そして進学しないまま引きこもり・・・・

この間の私の心は
迷いに迷い、今なお迷い続けている。

私は娘が学校に不登校となったときから
本やネットで情報を集め、また今も集め続けている。

大まかには2通り・・・
厳しく接して学校に再登校させる。
子どもの意思を尊重して登校刺激はせず見守る。



ネットでいろいろ調べる中で思ったのだが
子どもを早く学校に行かせないと、手遅れになってニートになってしまいます・・・
と言う考えのところと
子どもを信じて親は自分の人生を歩みましょう。子どもは自分の生きる力で生きていきます。
と言う考えのところの大きな違いが「お金」

学校に復帰させないと・・・と怖がらせ、親の責任でこうなった・・・と
痛いところをついてくるところは、お金がとってもかかるのだ。
まあ、例外としてかからないのは、学校関係のところだが・・・・
相談だけでもお金がかかる・・・・・
そして、子どもの事を見守る派の場合は、親の会のようなものだが
どんなに相談して愚痴をこぼし、指導をしてもらってもお金は一切要求されない・・・・・


私は娘の不登校については、散々迷った結果
登校拒否研究室というホームページを開いている赤沼医師にずっと相談している。
先生は、自身がお子さんの不登校を経験されたという方だということが私の心を動かした。
この先生はもちろん、子どもを見守る派

何度も相談し、その度に驚くようなアドバイスをもらい、半信半疑で指導どおりに対応すると

疑い深い私も、娘が元気を取り戻すようすからこの先生ならと信頼を寄せている。

にもかかわらず、娘が元気になってきたらきたで
このままでいいのだろうか・・・・・
将来自立できるようになるのかと不安になるのである。

こんな甘やかせていては、一生引きこもるのでは・・・・
親が元気なうちは食べさせていけるが、いずれ歳をとるし・・・・
悩みは尽きない
いわゆる、登校刺激をしてしまいそうになる

しかし、迷いながらも
これからも、私は娘の中に必ずある生きる力を信じて見守って行こうと思う









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Last updated  2013.06.23 15:27:06
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