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あんまりここに書くことではないと思うのだけど、引くかなと思ってずっと書くのを躊躇してたんだけど、ずっと思ってることを、知り合いの目を気にして書かないのもどうかと思うんで、日記に書いておこうと。自慢じゃないけど、僕って友達がかなり少ない。たとえば、多分しないと思うけど自分の結婚式を開くとして、嫁さんとつりあう人数の友人を呼ぼうとしたら、数年前に道を教えてもらった佐々木光太郎さんとかまで呼ばないといけないかも(ちとオーバー)ってくらい。その原因は明らかで、僕の人間性に問題がある・・・のもあるだろうけど、一度会った人と次のコンタクトを取るのに、とても躊躇するのだ。もちろん、その人が僕と会って「こいつとは二度と会わない」と思うことだってあるだろうけど、「ま、次会っても会わなくてもどっちでもいっかな」と思うのが多いんだろな。そんななか、気に入った人とはまた次の話をすればいいはずなのに、断られるのが怖くて(これは33年間変わらない)、向こうからの連絡マチコなんですね。考えてみると、総理大臣とか、超有名企業の社長とか、そういう限られた人以外は、多分一生のうちで知り合いになる人数ってそうは変わらないはず。そうした中で友達の多い少ないってのは、結局であった人を大事にしてるかどうか、のような気が。別に「一期一会」だからといって、それを意識しすぎるのも何だけど、もう一回会いたいなあって思う人とは会っとくactionをしよっかな。ってなわけで(どんな訳やねん)、1回しか会ってないとか会ったことない人なんかもとか気をつけといてください。僕から何か連絡来るかも。あと、断られるとへこむヘタレなんで断る口実はうまーくつくっておいてくださいな。来年は忙しくなりそうだから、なるたけ今年のうちに。
2006.11.23
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披露宴 今日は高校時代の友人(女性)の披露宴。 昼過ぎから大手町で結婚式が始まるというのに 午前中はダラダラとさいとwatching。 ぎりぎりになって、 白ネクタイも、祝儀袋も、筆ペンも、黒靴下も、 ピン札もなく、それらの調達時間の計算を誤り (もともとは全部ダイソーで買うつもりだったの だけど、時間が無くて全部コンビニで調達。 しかもピン札は入手できなかったし)。 結局、結婚式開始10分前に会場に滑り込み そんなこんなですぐに結婚式開始。 神父の前に登場した彼女。 ごく普通の顔立ちの彼女なのだけど、今日は 満面の笑みとドレスがすごいはまっていて、 その美しさに「うわ・・・」と息を呑んでしまった。 ほどなく披露宴に移行。 僕は「彼女の大阪の友達」テーブルへ着席。 高校時代の知人ばかりのテーブルなので ローカルネタで盛り上がる。 式は・・・といえば、いろいろ面白いネタは あったのだけど、僕はといえば終始微笑んでいる 彼女と、彼女のダンナとマンwatchingでいそがしく、何だかあっという間に終了。 でもいい式でした。 二人ともいい家庭で育ったんだろうな・・・って いうのがよく分かる披露宴でした。 クライマックスは、彼女が両親に当てたお礼の手紙 の朗読。 僕のいた大阪テーブルから「すごい大阪弁や」 とみんなからツッコミが(彼女はずっと東京勤務) 僕も感極まってすこしもらい泣きしたところ、 司会の女性の心無い一言。 「晶子さん(新婦の名前)による、地元の言葉での すばらしいスピーチでしたね・・・」 僕のいたテーブルから非難の嵐。 みんなが口々に「地元の言葉ってなんやねん?」 そう、大阪人は、自分が田舎扱いされるのが嫌。 大阪人は大阪弁を方言とは思ってないので。 (事実としてはもちろん方言なのだけど)。 ・・・ってこれ最初に突っ込んだん、オレやった。 とまあそれは除いてもいい結婚式でした。 あと、池袋とか久しぶりに行ってみていい日でした。
2006.10.28
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久しぶりの日記は、僕が愛してやまない吉原知子「さん」の記事以下引用。>今は程よく動くとひざの調子も良くて、寂しいというより「もしかし>たら、まだできるかも」と感じることもあるんです。また、後悔はし>ていませんが、迷っている部分があるのは何かまだ現役として学ばな>きゃいけないことがあるからなのかなとも考えてしまいます。って、もしかしたらもしかするってことでしょうか?期待しすぎるのもどうかとは思うんですが。北京(オリンピック)にもしかして行ってくれるとか。あれ?全然日記じゃないけどまあいいや。
2006.10.11
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昨日は友人と鴨川シーワールドに行ってきました。(京都にあらず・・・)鴨川シーワールドって、名前しか知らないところで別に動物好きでもない僕には、そんなに興味はなかったんだけど、友人がどうしても行きたいというので・・・しぶしぶ行くことに。それでもなぜかいろいろ事前情報を調べたりして、それによると、シャチとキスできる整理券(有料)なんかが枚数限定で発行されるんだけど、それは入園してダッシュして券販売所に行かないといけない、とのこと。どうしてもシャチとキスしたい友人の希望で(友人の家は横浜なのでむちゃくちゃ遠い)僕の家に前泊して、鈍行電車で2時間かけて安房鴨川に。結局、件の整理券は、入門前に早く並んだ人が係りに言えばもらえるものだった。そして指定された時間に案内所に行くと、希望したものが先着順でしていされるというもの。結局シャチとキスはもう売り切れだったので、やむなくイルカとタッチできる券とシャチと撮影できる券を購入。この鴨シー、水族館としては普通の水族館。ただ、イルカのショーはジャンプがすごいし、アシカのショーはビミョーなショボさを売りにしててそれはまた面白い。行ってよかったなあと思うのはシャチのショー。体重4トンの日本最大のシャチがジャンプするたびに水しぶきがあがり、観客の前方の席の(一部の)人がびしょぬれに。観客もそれを承知で前の席に座ってたりするので別に水がかかっても怒るわけでもなく(係員がちゃんと説明してるし)、それを楽しんでるのが面白い。僕らは、この日4回のシャチのショーのうち、3回リピートして観覧しました。でもこのシャチのショー、圧巻はトレーナーが水槽にダイビングして、シャチの上でバランスを取り静止、さらに、シャチに乗ったままシャチごと水槽上のステージに上がるシーン。これは鳥肌モノ。シャチのショーが無かったら金返せって感じだったけどこのショーがあったから、一応行って損はしません。興味のある方行ってみてはどうでしょう?
2006.09.24
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年末ころ、いまいる合唱団の演奏会がある。 9月に入ったこの段階でも、まだ1/6くらいの曲が 音取りできていない。 週に3回とか練習がある大学合唱団なら、別に その状態でもいいと思うんだけど、2週間に1回 しか練習が無いサークルだからな。 僕だけがその状態ならいざ知らず、合唱団の結構な 団員がそういう状態らしく、演奏会までの練習は 毎回午前午後通しの練習になっている。 練習をしないことは自分が悪いとはいえ、これは 結構きついな。 ま、演奏会をやる以上は、人が時間をさいて(ある人は 金を払ってくるんだからそれにたる)来るに値する演奏 にしなければとは思うんだけど。 たまに、あきらかに歌い手の自己満足やろ、みたいな演 奏会があるけど、そういうのにはしたくないし。 (話それるけど、「演奏会やらないとモチベーションが・・・」とか言う人もいるけど、そりゃ練習の内容か、 練習を受ける団員の姿勢が悪いんでしょとしか言いよう が無い。演奏会のほかにももっと歌う楽しみを 見つけられるようにしないとと思います)。 僕は合唱団の実力って、個々人のスキルのだけでなく 練習に取り組む姿勢(参加率とか音取りしてくるとか 指示を守るとか、自分なりに考えて歌うとか)も含めて 実力なんだと思う。 今年の演奏会の曲目が取り立てて難しいとは思わないけ ど、それでも大方の団員は全部の曲の音取りすら 終ってない状態(もちろん、一部の曲の楽譜が8月に 配ったこともあるけれど)。 そうしたことを考えると、今年の曲目は、団としての実力値を超えたものなんだろな、と思った。 そのツケが練習毎回午前午後通し練習。 今年に関しては自分が悪いからもちろん出るし、 しっかりカバーしていかなあかんな、と思うけど。 歌いたくてもなかなか練習に来られない人がいるなか、 こういうことを言うのはとても贅沢だと思うのだけど、 歌っていて楽しいと思う瞬間が減ってきてるんだよな。 歌う曲も、一緒に歌うメンバーもそれなりに好きなのに 何でだろう? ま、もっと歌いこんでからもう一回考えようっと。 悩む前に自主練でもするか!(←どうやってするんや?)
2006.09.10
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先週木曜、会社の同僚の女性が亡くなった。まだ30代半ば。出産、育児休暇を取るはずだったのだけど、出産後体調が思わしくなく、育児休暇期間が終っても休職という形を取っていた。病名は最後まで伏せられていたのだけど肺ガン。若かったんで進行がとても早かったと。今日は彼女の通夜が行われた。会社の関係者、取引先の人たちだけで100人位の人たちが参加していた。僕が今の会社に入ってから、仕事のアシスタントをしてくれていた彼女。一緒に仕事をした期間は短かったけれど、僕の仕事のファイルにも彼女の作ったマニュアルが沢山ファイルされている。通夜の会場に来ても、彼女がもうこの世にはいないという現実感がない僕。そうこうしているうちに焼香が始まった。・・・目の前にたくさんの菊の花、そしてその真ん中に彼女の大きな写真が。初めて彼女がもうここにはいないという喪失感に包まれた。1年半前に千葉駅のそごうで、旦那さんと一緒にいた彼女を見たときは、結婚にあんまり興味のない僕が羨ましいと思うほど、本当に幸せそうだったのに。改めて彼女のご冥福をお祈りします。僕ももうちょっとがんばらないとな。上期はちょこっと頑張ったんだけど、今はダラダラと過ごしてる毎日。彼女に怒られないよう、毎日もうちょっと頑張って過ごしてみます。
2006.08.16
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気がついたら1ヶ月近く更新してませんでした。あれ?帰省したりそれなりには忙しかったような。久しぶりに7時間くらい歌ったとか・・・帰省したときにオフ会があって、5年ぶりに知人にあったとか。おっさんに(固有名詞)にちょっと言ってみたとか。昨日は友達と花火大会を「ちらっと」見ました。千葉の九十九里のほうのやつ。そんな感じで日々過ごしてます。8月は仕事が忙しいので、ますます更新が遅れそう。とりあえず元気ですってことで。
2006.07.30
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なぜか最近一回コッキリの出会いというのがあり、おととい大阪で会ったんだけど、もう二度とあうことがないだろうな、という、でも人間的に魅力的だった出会いが忘れられず・・・その人が読んでたというこの本を購入して読破した。ってそこまでセンチでもないけど、一応趣味が読書なんだし本読みたかったから。あ、作者は東野圭吾。昨年「容疑者Xの献身」で直木賞を受賞した直木賞作家。もともと工学部を卒業しただけあって、科学的な記述がしっかりしているんだけど、僕が読んでる範囲(「秘密」「時生」くらいですが)では、人間の内面の二面性なんかをうまく描き出してる作家だなと感心させられる。舞台は、人間の記憶改編に取り組む会社。研究者がそれにほぼ成功しつつあるのだが、その過程で存在が消された状態になっている社員がいること、そしてその会社に勤める主人公自身も、自分の記憶が過去の事実と一致していないことに気づきだし、自分も記憶改編されているのではないかという疑念を持ち始める。タイトルとおり、自分の記憶に基づくシーンと、実際の記憶にも基づいた世界がパラレルで進行していく。ラストがなんともいえず感動的。主人公の親友であり恋敵である超エリート社員が取った選択は、恋をあきらめて自分の記憶を消す道を選んだ。主人公の親友は、自分への友情をずっと考えていた・・・これを知った際の主人公のこころの動きや葛藤が行間から溢れ出されるような文章。(あんまりあらすじがうまくかけてないけど、ラストは結構なドンデン返しがあります)。なかなかいい作品だったのではないかな。僕自身はもっとコテコテの方が好きだけど。あんまり関係ないけど、たまーに他人の記憶を改編させたいなって思うときはあるような気が。自分というちっぽけな存在をもっと認識させたいのでしょう。きっと。自己顕示欲が強い人なので。ええ。また時間をおいて再読してみよっと。
2006.07.17
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僕はとても空想(妄想とも言う)好きなんだけど、その反面、自分自身はとってもせっかちという、ある意味とてもわがままな性格。僕にとってバーチャルなつきあいの始まりは、たとえば、ルックスがイケてたり、趣味が共通だったり、ブログの書き方やコメントにセンスを感じる、なーんてことから、書き込みしたりメッセージを送ったりするのがきっかけ。でも、ついつい、そのブログやコメントで切り取られた断片からその相手の像を作り出す作業をしてしまうのは良くない、というか結構疲れてしまう。どれだけたくさんのメッセージをやり取りして、長時間チャットしたりしても、それはバーチャルの世界の話。実際にその人の声を直接聞いたり、姿やしぐさを見たり、その人に漂う空気を感じてみたり、一緒に飲んで絡んでみたりなんていうのは、やっぱりリアルでしかわからない。暇になったので、妄想だけじゃなくて、リアルでもいろいろしてみようかな、と思ってる今日この頃、ってか今日この数十分。気になる人には声かけますんで、機会があえばぜひリアルで。ってよくわからん日記だが。
2006.07.02
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いろんな意味で終了(泣)。今日は半年間勉強していた試験の受験日。結果は-解答速報が予備校から出るのでソッコーわかるのですが。午前の部 28問正答/35問午後の部 22問正答/35問午前の部はまだ善戦していたのですが(自分で言うのも何だけどなかなかのレベルです)午後の部で完全にアウト。毎年7-8割が「肢きりライン」なので午後の部でアウト。供託法っていう科目が全問間違いだったのが大きかったなあ(そんな事態になるとは予想してなかった)とまあ結果は残念な結果に。半年間、金や時間や仕事やいろんなものを犠牲にしてきたのに。この悔しさは当分後を引きそうだけど、それが実力なんだから仕方がない。明日からは半期末の処理があるのでいつもの仕事より忙しい。あんまり落ち込んでる暇もないから、それはそれでいいのかもしれない。資格試験だから、合格しなきゃゼロ。そういう意味で、この半年間はかなり無駄といえば無駄。結果としてはつらいものだけど、午前の部で8割取れたとか、そういう意味では収穫もあったような・・・。とりあえず今年の残りは合唱団の練習ともうひとつ取ろうと思っている別の資格勉強に費やそうっと(こっちは今の試験よりずっと簡単)。自分の頭のできをわきまえないといけないのかもな。とりあえず、細切れの時間を使って参考書を見たり、頭痛をこらえながら勉強するのはこれで終わり。今月は関西に帰ったりちょっとのんびりしようっと。ちなみに7月の連休に帰ります(←超どうでもいい情報)
2006.07.02
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僕にはお気に入りのブログっていうのがいくつかあって。かといって,そのブロガーさんと交流したりするわけではなく,暇な時や気がむいた時に「はじめまして」の挨拶と一緒コメントを書いたり,そんな程度なんだけど。僕は腰が重い人なので,いくつかあるお気に入りブログのうち,ほとんどは何もコメントせずにただ見てるだけ。そうしたお気に入りのブログの一つで,「なんだか最近更新されないなあ」と思っていたら,そのブロガーさんがお亡くなりになったことが,昨日わかった。勝手に紹介するのも何なので,ここにはかかないけれど,彼の文面をあえて例えて言えば,言葉にしたいけれども言葉にできないような,人情の機微(・・・っていうのか?)をうまーく表現してたひとだった。一人きりの夜(・・・っていつもそうなんだけど),彼のブログを読んで,自分の心がやわらかく,気持ちよく溶けていくのが気持ちよかったりしたなあ。彼の最後のブログの日付は5月終わり。そして亡くなったのが6月2日。彼の最後のブログは,この世との別れがもうすぐだと自分でも気づいていて。その内容は,自分が残してしまう奥さんへの深い,無念な思いをさらっと,そしてブログを見ている人たちへ,人間の欲望についての思いをさらっと。彼の言葉は,いつも僕らが使うようなわかりやすい言葉で,彼の声を聞いたことはないけれど,見ている人の耳を打つような,そんなすばらしい文章だった。何ていうのかな,文章を見ただけで,セピア色のガラス越しにその情景を目に浮かべられるような,そんな感じ。何度も言うけれど,僕は彼とは面識もなくて,っていうかブログに1回しかコメントしなかったしね。こういうブログを見ると,自分が生きている時,後悔しない様にしなくちゃな,と思うんだけど。とにかく,今週は頑張るぞ。来週は試験だ!この短い1週間だけでも,胸張って頑張ったぜ,といえるようにします。わけわからん日記ですんません。
2006.06.25
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本当に書き込むことがなくなってしまいました。7月2日に某資格試験があるので,そこから後でまた書き込みします。とくだらない予告でした。
2006.06.18
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とっても久しぶりの日記だけど、今日は忘れられない一日になった。昼休みに、会社の同僚から、この記事の存在を教えられた。・・・絶句しました。頭の中ではまだ現役でやってくれるはず、という甘い期待があったから。確かに、今年の試合での彼女は、本当にこれがいっぱいいっぱいなんだろうなと見てて痛々しさを覚えるときもあったけど、それでもVリーグの決勝戦では、勝負どころで値千金のブロックを決めたりしたし。他には、ほかには・・・去年少しでも長く現役でいるためにひざの手術をしたり、この間は楽天2軍の試合の始球式をやったり、と。そんなこんながあって、北京までは無理だろうけど、もうちょっとやってくれるはず・・・。あまりにも突然過ぎて、言葉になりません。でも、日本のトップ選手として18年間走り続けてきた彼女に、まずはお疲れ様を言わなくては。落ち着いたら、もうちょっといろいろ書こうと思うけれど、本当に気持ちの整理がつかないなあ・・・。でも、これだけは。うわべだけの言葉があふれてる自分の身の回りで、彼女は、本当に頑張ること、というのを身をもって実行して示してくれた大事な人でした。これからの彼女の人生が実り多いものでありますように・・・。それだけを祈ることにします。
2006.05.30
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気がついたら2週間のご無沙汰。相変わらずやる気が無いようで。もう先週の日曜日の話だけど、大学時代の友人+後輩と飲み@東京駅があった。6時、東京駅の八重洲ブックセンター前にて待ち合わせ。同期の友達とは2年ぶり、後輩とは何年ぶりだろ・・・ってくらいで再会。友人のほうは、つい最近会社を辞めて、いろいろ人に会いに上京したらしい。彼との再会は2年ぶりなので、彼の大変な状況はさておいて、まずは久しぶりに会ったんで、積もる話をいろいろと。・・・ってか積もる話っていっても、彼と話す僕の話題は1)(同じ合唱団の)アルトのTさんの動向2)(同じく)もうすぐ会社をやめるSくんのこと3)(同じく)おっさんの話(注:固有名詞)で、ここ数年無限ループしている。(ま、会社の人の話とかしても仕方ないので・・・)。上の1)~3)の話で1時間ほどしてから、やっと本題の、彼が会社をやめた話に入る。・・・っていっても、会社の状況良くわからんから、話の上澄みだけ聞いたって感じ。ちゃんと聞けなくてすまぬ。僕の数少ない友達の中で、一番、一度決めたことを最後までやりそうな彼が会社を辞めて、それがショッキングではあった。(かといって、彼はどうやってもうまくやるだろうし、そもそも僕が人の心配をできる立場でもないしな)。彼といい、Sくんといい、僕の中ではずっと同じ仕事を続けてそうな二人が相次いで仕事をかわる・・・30過ぎっていう年は自分のこれからを考える年なんだな。わかってはいたけれど。僕も機会をうまく作れれば別の仕事がしたいんだけど、それは今の自分の努力次第。まだまだがんばらないとな。
2006.05.21
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本の読み直し。 何だか消化不良だったので、勉強の気分転換に。 今回は宮本輝の「錦繍」の再読。 再読なのに・・・ウルウル来ました。 あらすじはといえば、 10年前に別れた夫婦が、旅先のゴンドラリフトの中で 再会。そしてそこから二人の手紙のやり取りがはじまる。 別れるきっかけとなった、元夫の浮気と心中事件の真相、 元妻の裕福だけど幸せでない生活・・・そうしたことが 手紙のやり取りで明らかになる。やがて、過去の事件に ついての二人の齟齬は埋まり、最後に、平坦ではないけ れど、二人がそれぞれ別の再生の道を歩みだそうと決意 する・・・そこまでの二人の心のゆれうごきを、 往復書簡という形式で描き出したもの。 ・・・こんなのではいかにいい作品かが説明できてないけど。 冒頭の「前略 蔵王のダリア園から、ドッコ沼へ登る ゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて 、本当に想像すらできないことでした」・・・ここから 彼の描く世界に吸い込まれていく感じ。 二人の往復書簡が進むに連れて、お互いへの思い、そして お互いの弱さ、そして最後の、純粋にお互いの幸せを 祈る気持ち、もうこれに泣けて泣けてしかたがありません。 「私はこの宇宙に、不思議な法則とからくりを秘めている 宇宙に、あなたと令子さんのこれからのおしあわせを お祈りいたします。」 小説のテーマである(多分ね)再生、そこに向けた お互いの祈り・・・。この気持ちの純粋さに、涙なしで は読めない小説です。 思わず、僕も二人の幸せを祈ってしまいました。 (小説やっちゅうねん!) 前読んだとき同じような内容で日記に書いたのだけど、 やはり何度読んでも感動します・・・。
2006.05.07
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自己紹介のプロフで、趣味は読書とかいときながら、 いつもは法律の本しか読んでないので、実に久しぶりの 読書。 久しぶりの読書に選んだ本は、小川洋子の 「博士の愛した数式」。 あらすじは、こんなの。 年老いた元大学教師の家に派遣されることになった主人公。 彼は優秀な数学者であったが、交通事故にあってから80分 しか記憶を保持できなくなった。しかも、彼は数字にしか 興味を示さず、数字の世界を通じてしかコミュニケーショ ンが取れないありさまだった。当初、ぎこちない関係だっ た彼とのコミュニケーションは、「私」の10歳になる息子 との出会いをきっかけに変化する。 80分間に限定された記憶、数学を通じて描いた世界の 美しさ、そしてそこから描き出される、彼の他者への いたわり・・・ 主人公の息子の成長と比例するように、彼の記憶の時間は 短くなり、最後を迎える・・・ 正直、いまいちでした。 いろんな人の書評では絶賛の嵐なのだけど・・・。他者のやさしいまなざしを描く小説なら、ソルジェニー ツィンの「マトリョーナの家」の方がいいなあ、と思っ たし、段々と記憶できる時間がみじかくなっていくくだり 、そういったことの哀しさは「アルジャーノンに花束を」 の方がクリアだし。そもそも、主人公である彼が愛した 「未亡人」、彼女の彼への愛と悲しみの深さがこれでは ぜんぜん見えないよ・・・。 そんなことを考えているうちに、僕の、この本の行間を 読み取る努力が足りないのかもしれないなあ、とか 思い始めた。そういう意味では不感症なのかも。もっとこってりした、天一のラーメンのようなコテコテのもんじゃないと納得できない、みたいな。 日常生活の人間関係でも、もともと苦手だった「人のこ とを思いやる」ってところがぜんぜん出来なくなってるし。 そういうところは感じすぎるくらいsensitiveでも いいような気はするんだが・・・・。
2006.05.05
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が大学2回生(1993年)に知った曲。 演奏会のレパというわけでもなく、京都府合唱連盟 大学部会の有志の合同演奏曲(実際は各大学合唱団 の外政・渉外はほぼ強制参加)というのが、 この曲をはじめて知ったきっかけ。 演奏メンバーはいろんな大学のメンバーの寄せ集め だったんで、練習が京都の西の立命館大学とかであ って、移動が大変だったなあというのが記憶に残っ てます。 僕の年数だけ長い合唱経験の中で、大学2回生の ころが、一番がむしゃらだったような気がします。 「聞こえる」、これも13年ぶりに歌うのか。 合唱年数だけ長いので、最近こういうのばっかのような 気もするけど、それはまあそれで。 ちなみに、京都の大学合唱団の間では 「招待状返し」という儀礼があって、どんなに 疎遠な間柄の大学合唱団でも、演奏会には最低 一人はいかないといけないという約束事があって、 そのおかげで、大学4年間で約3桁の演奏会に行きました。 でも、申し訳ないことに今でも記憶に残っている 演奏会は数えるほど。そのとき、ステージに載っていた 人たちには申し訳ないのだけど。 ・・・ふと、そんなことを思い出したりして。 あさってから合宿なのに、「聞こえる」以外の音を とっていない!由々しき事態だ・・・。 明日もちっと音取りするか・・・。 今よりもう少しでも、歌が楽しめるように。
2006.05.01
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勉強と仕事をダラダラやってて気がついたらこんな時間。 今日の勉強を終えて、ふと考え込んでしまった事が。 ・・・自分っていったい何になりたいのだろう? 33にもなって、大学生が考えるような、そんな甘ちゃ んなことを言ってても仕方が無いのだけど。 多分あっというまに40手前になったりするような 気がしてきて、そう考えたときに、ふと自分は何を 立脚点にして毎日暮らしているのだろう。 そんなシンプルな疑問があたまから離れなかった。 今の職種を続けたときの将来ビジョンが描けているわけ でもなく、趣味のうたも、人一倍うちこんでいるという わけでもなく、人間関係もとても濃密で充実したもの というわけでもなく・・・。 不満を挙げればきりが無い。 でも、逆に言えば、ちょっと頑張ればどれもうまくいく のかもしれない。 今の自分の仕事で、どこを変えていかなきゃいけない のか、それはわかってきたから、それをどう実行に移す か。実行できれば、今までの前任者が誰もできてなかった ことで、それでそれなりの業績をしめすことができる。 うただって、努力すれば今よりずっとうまくなるだろう し。あと、友達とかは、知り合う機会はそれなりにある んだから、一歩自分が踏み込むかどうか、そのスタンスに かかってるんだしね。 今、僕は平日と土日のかなりの時間を勉強にあてている。 試験が終わった後、今あてている、この労力をちょっと ずつ別のことに割り当てれば、今までより何だかうまく いくのかもしれない。 この気持ちがどこまで続くのか、自分でもわからない んだけど、ヘンに自己満足するでもなく、へんに周りの せいにするでもない、そういうスタンスで日々過ごして 行きたいなあ。 あ、それをおいても一番欲しいのは相方かも。 (↑今までの話が台無しやろ!)
2006.04.16
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僕が今の合唱サークルに入って、改めて思ったのは、 自分が周りの空気を読めない&読まない人なんだなってこと。 僕が、このサークルに入ったのは、もともとうたやってたから歌やってみようっていうのと、 友達をもっと増やそうかな、っていう下心(?) があった。今考えればそういう目的だった。サークルに入ってもうすぐ1年。 人間関係で何か変わったことは・・・ もちろん何も変わってないことは無いんだけど、 劇的に変わったわけでもなく。 もちろん、所期の目的だった友達もビミョー。 気になる人はいっぱいいるんだけどねー。 人間関係があんまりかわらない、その理由として ルックスというのも大いにあるだろうけど、 合唱サークルの人たちと自分を見てて 大きくちゃうなあ、って思うのは、「空気を読む 能力&努力」が違うなあということ。 サークルのうち、半分くらいの人は うまーく表と裏を使い分け、その場にいる面子から すばやく面子の派閥の力関係を考え、それに即した 会話ができているのだ。 それって 合唱サークルに限ったことではなくて 勿論一般社会にもあるのだけど、一般社会よりちょっ とその傾向が強いかなーなんて思ったり。 (あ・・・別に批判するつもりは無いんで。一応。 もし嫌なら辞めればいいんだし) そんな中で僕は、サークルに入って1年たつのに 相変わらず空気が読めず、というか空気も読む気も 無くいつも話してる人とだけ雑談してるって感じ。 しかも、自分は結構今のままでいいや、なんて 思ってるので、相変わらず空気を読まない人のまま。 人の評価を気にしないのはある意味いいことなのだ けど、限度があるような。最近感じ始めてます。 僕の場合「自分のことを本当にわかってくれてる人が 2,3人いればいいや」って感じで日々過ごしてるん で、それがそもそもの原因なのでせうか? ま、今がよければいいのかな...。
2006.04.09
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彼女がステージへ立ち、客席に話しかけたその瞬間、僕は涙ぐんでしまった。「お久しぶりです。荻野目洋子です。」そう、今日は僕が愛して止まない荻野目洋子様のミニライブの日。都内某所に移動するため、千葉で勤めてる僕は会社を早退して、1時間以上かけて足を運んだ。そして今日は十分にその甲斐があった。その場所には、立ち見の人も含めて約100名のファンが固唾を呑んで、彼女が出てくるのを待っていた。多分こういう形で彼女の歌を聴く機会というのは10年近くなかったはず。遠くは北海道や広島から、彼女に会うために、東京のこの場所に来た人もいたらしい。そうして彼女の歌が始まった。音程としてはわりとしっかりしているけれど、のどで音程を取る癖は健在。でも今日の声は昔よりもっと声に透明感があった。最初の1曲目を歌った後、観客からの質問をいくつかやりとり。ファンがずっと彼女を待ってたこと、そして彼女の今の生活が充実していることが十分にわかるやりとりだった。僕が良かったなあ、と思うのは、彼女が歌を届けたいという気持ちと、ファンのみんなが彼女の曲を聞きたいという気持ち、これに一体感があって、この一体感に包まれていたこと。とても心地よくて、ずっと味わっていたい、暖かで穏やかな波だった。今回、2月に出したミニアルバムからの曲を中心に歌ったのだけど、このミニアルバムの売上げも芳しくなくて、これからの音楽活動ができるかはわからない。さらに彼女が妊娠しているので、当分また彼女の姿を見ることができないのは確実・・・もしかしたら彼女のライブを見ることができるのはこれが最後かも・・・そうした「一期一会」に近い状況が、みんなの一体感をさらに醸成させたのかも。僕が彼女のコンサートに行ったのは18年前(!)その時の彼女は人気絶頂で、2000人以上入るホールでのコンサートだった。正直ステージの彼女は今ほとんど覚えていない。だけど、今日は、ほんの10mもいないところに彼女がいる。さらにファンの中に一体感があるなかで、彼女のささやきを聞くようなステージ(何か意味不明な表現だけど)。多分18年経っても、今日のことは忘れなさそうだ。自分がやってる合唱も、聞いてくれている人と、そして一緒に歌っている人たちと、一体感をもってできるといいなあ・・・そんなことを感じて心の底がじわりとした一日だった。<曲目>*I Love Your Smile*Girls Just Want To Have Fun*コーヒー・ルンバ*ダンシング・ヒーロー*Merry Jane-Encore-*De Do Do Do De Da Da Da
2006.04.04
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傷つかずに過ごせるのですが・・・。それはさておいて、今日は組合員サークルの練習日。もともと、資格試験の勉強のため、休みを決め込んでいたのだけど、今年初めての指揮者の先生の練習ということで、午後途中から参加することにした。(もともとは朝からの練習)。この先生、ずっと体調が優れないと聞いていたのだけど今日の練習はかなり気合が入った様子。でも自分自身は復習不足で集中力を欠いたまま練習を終えてしまった。練習後の飲み会に参加して、いろいろ話を聞くうちに、自分がとんでもない認識違いをしていることに気がついた。今日練習をつけてくれた先生は、今日も体調がかなり良くなくて、練習場所の段差を移動するだけでもかなりの労力をさかなければいけない状況だったらしい。翻って自分のことを考えてみれば、今日の練習を休んで勉強していた4時間、その気になれば昨日と一昨日でひねり出せないことはなかった。逆に言えば、昨日と一昨日にもうちょっと頑張っていれば、今日の、先生の渾身ともいえる練習を朝から出ることができたはず。練習があるということは、空気が存在するように当たり前に存在するものではなくて、練習の準備をしてくれる人がいて、初めて成り立つもの・・・そういう当たり前のことを忘れている自分がいた。次の練習も何とか出られるように、もうちょっとうまく時間をひねり出す努力はしなければ・・・。自分に関係していることを他人事にしないように、気持ちのアンテナをもっとしっかり持たなければ。まだ酔いがさめないあたまで、そんなことを考えた夜でした。
2006.04.02
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朝の通勤の時から何か違和感はあった。 電車を降りるとき、床に置いた荷物を取ろうと、 しゃがみこんだとき、腰に軽い痛みがあった。 それが痛みに変わったのは、12時前の打ち合わせに 階段で移動するときのこと。 「...!」 腰にチクっとした痛みが。 原因が不明なんだけど、結局月曜日はずーっと腰が 痛かった。 まず、立った姿勢から椅子に座れない。 腰が痛いので、まず机に手を突いて体重をひじに かけた後、腰を落とすハメに。 次に歩く姿勢もヘン。 腰をねじったりするのができないんで、腰を平行移動 させて会社のフロアを移動。 すぐみんなに腰痛がバレた。 「なかざわさん、腰使いすぎ?」みたいなツッコミは なかったけどね(そもそも使うことしてないっちゅうねん)。 徹夜ができなくなったり、 二日酔いが長引いたり、 白髪が増えたり、 飛距離が短くなったり、といろいろトシをとったなあ と思うことは増えたけど、またひとつショッキングなことが。 当面腰痛は続きそうなんでぼちぼち付き合うとするか。
2006.03.21
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もう先週のことになるけど、休み休み勉強しながらしている間に、こんなニュースが広山選手って、マラソンでは取り立てて傑出したランナーとは思わないけれど、駅伝なんかで走ってるのを見ても、走ることに対するストイックさを感じさせるランナーで、何となく気になってた人の一人。(・・・とはいえ、陸上詳しくないんで、そんなにチェックできてないけど)。37歳、10回目のマラソンで初優勝か・・・。記事にもあるとおり、「ここ数年は現役引退も考えた」「今回が最後のマラソンとの思いもあった」のこと。そこまでの思いをもって臨んだ名古屋でのマラソン、最高の結果を出して本当におめでとうございますと伝えたい(・・・こんなとこ見てないって)。自分に翻って考えてみたとき、広山選手の何千分の1しか努力していない自分がいるけど、頑張ることに年齢の区切りってないんだよなあ・・・。もちろん、何にせよ早く気がついて早く実行できた方がいいことはたくさんあって、僕は全然気づかず過ごしてきたんだけど、今気づいて動こうとしているからそれはそれでいいんだよなあ。ここ1年、「あの時ああやっていれば」なんて不毛な後悔をすることが多かったのだけど、最近やっと踏ん切りがつけられそうなこともあって、今日のこのニュースは、僕にとってもとても心浮き立つものだった。わけわからん日記でスンマセン・・・。
2006.03.19
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今日はVリーグ、パイオニア対久光製薬の決勝・最終戦。この決勝戦、3戦で2つ先勝したほうがリーグ王者になる代物。一昨日の一戦目は久光製薬、2戦目はパイオニアと、お互い星を五分にしての、最終決戦。今日も頂上決戦の名に違わぬ、熱戦がそこにはあった。パイオニアは、レフトからのレオさん、コウさんの攻撃が決まらない。そうした苦しい状況の中で、フランシーがクイック・ブロード・レフトからのオープン攻撃をすべてこなし、リーさんがうまいとしか言いようがないコース打ちをこなし、アサコさんがドンピシャのブロックをし・・・。レフトが足りないところを他の全員でカバーをした感じだった。一方の久光製薬。ケニア選手にボールを集中させる中、成田選手のコースを読みきったプッシュ、先野選手のクイック・ブロードで応戦。けれど、2セット目からはサーブレシーブが乱れることが多くなり、ケニア選手にボールを集めざるを得なかった・・・。成田・先野・鶴田・大村・・・といった経験と技術を持ち合わせた選手たちの力を生かしきれなかった試合という印象。結果的にはストレートだったけど、どのセットも最少得点差。流れによっては、どのセットもどちらに転んでもおかしくなかった。リーさんのスパイクが決まり、優勝が決まった瞬間の、パイオニアの選手たちにこぼれる笑顔。コート上の6人はしばらく肩を寄せ合って、試合終了の握手をも忘れていたようだった。胴上げの後、選手インタビュー。最初はコウさんへ。・・・とその時、第12回のMVPが自分に決まったことをインタビュアーから告げられる。その瞬間、首を横に振り、それを拒絶するかのしぐさ。優勝の喜びもさることながら、決勝トーナメントで結果を残せなかった自分に最高の賞が与えられることに、彼女は満足しなかったのだろう。だからこそ、次のリーグでは、第12回MVPに恥じない活躍を期待します。これで2年ぶり、2度目の優勝。優勝は何度味わってもいいものなんでろうなあ。味わってきた苦労も忘れて、とにかく今日はおいしいお酒を飲んでください。そして、僕が愛して止まないトモさん。2戦目で、値千金のブロックポイントを2本。そして、今日は3セット目の終盤、トスが悪くて「ブロックアウトにしかできないだろう」と思ったボールをきっちりブロックアウトにしとめたその気迫。コート上にいてもいなくても、あなたの気持ちは伝わってきた。これから、どうするのか、まだまだバレーを続けてくれるのか、それとも・・・どういう選択をしようとも、これからも応援し続けますから。
2006.03.05
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22日、僕が愛して止まない荻野目洋子様の 8年ぶりのアルバム「VOICE NOVA」がリリースされた。 オリジナル曲だと良かったのだけど、残念ながら すべてカバー曲。 それでも、8年ぶりのオリジナルアルバムに、 ドキドキしながらCDを再生させると、 そこには、年月の流れを感じさせる声の落ち着きと、 一方でのどで音をとる彼女の発声が妙にマッチした 暖かい世界が広がっていて。 (N村さんなら激怒しそうだけど)。 彼女の織り成す、そんな世界にすっかり巻き込まれた僕は 彼女ののどにかかった声を聞きながら、彼女の曲にまつわ る思い出を自分の中で反芻させてみた。 ・高校1年のとき、「真夜中のストレンジャー」(アルバム 「ラズベリーの風」の収録曲)を泊まりに行った友達の 家で、下ネタに興じながら口ずさんだこと、その時の友 人の笑顔。 ・同じく高校1年のとき、部活の合宿を途中で抜けて コンサートに行ったこと。会場での疲労困憊感。 ・浪人時代のセンター試験直前、「ねえ」(彼女のシン グル曲)がTVCMでかかるたび、部屋から出てきて 聞き入ったこと(注:彼女はCMに出てません)。 いつCMがかかるかドキドキしながら勉強してたこと。 (↑これでなぜ大学に受かったのか不思議だけど)。 などなど。 彼女について紹介するサイトでは、「抜群の歌唱力」と いうコメントが必ず書かれるけど、ファンのくせに 僕は彼女がそんなに歌がうまいとは思ってない。ってか、 発声自体がかなりのどにかけた発声。 僕が彼女のことを好きなのは、人気があった当時から ドラマにさほど重点を置いていたわけでもなく、「私は 歌が好きなんだ」っていう、ある種の不器用な姿勢が 大好きだった。 全曲英語詞のアルバムを出したりするんだけど、正直 彼女の実力では歌いこなせてなくて(でも、アルバム 自体は超すばらしいです)、そうこうしているうちに 彼女のサウンドが飽きられはじめた。女優に転向したり しているアイドルも多かったけれど、彼女はそんな器用な タイプでもないから、セールスの減少にあいまって93 年ごろからテレビの露出が大幅に少なくなって。 97年末のアルバムを最後に、アルバムはリリース されなくなった。 だからこそ、今回のアルバムリリースはやっぱりうれしい。 彼女、最盛期がセールス低迷の時代だったこともあって、 セールス的にたいしたものは残してないけれど、 きっときっと、30台前半の人々の記憶には、結構 残ってるはず。もちろん僕の記憶には、むちゃくちゃ残っ てる歌手で。 最後ですが・・・ オリコンともあろうものが、的外れな紹介で笑えます。 セールスランキングもむちゃくちゃ。 この紹介なら、聖子・明菜ファンが怒ることは必至。 荻野目洋子が彼女たちに勝ってるのは、年間アルバムセー ルスNO1作品を持ってること位(「ノン・ストッパー」)。 BGM Merry Jane(荻野目洋子)
2006.02.26
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最近、同じサークルの友達からある告白をされた。HIVに感染しているということを。その日、そもそも、僕が彼に相談事を投げかけていたのだ。彼は明るくて、周りに気を使えて、友達も多いし、そんなに親しくはないんだけど、何だか話を聞いてくれそうな雰囲気があったんで。彼は僕の相談ごとにはぴしゃりとアドバイスをくれ、その返す刀(?)で自分のHIV感染のことを話してくれた。彼の告白を聞いた瞬間の僕は、「あー、そうやったんやー」と機転の利かない相槌をうつのが精一杯。その後、彼は、仕事のこと、今目指している資格取得の後の自分の将来の話なんかをいろいろと聞かせてくれた。そんな一方で、話を聞いている僕は、本当に他人事、って感じでしか話を聞けなかった。もちろん、自分がHIVに感染してない(検査に行ったりしたわけじゃないからどうかはわからんが)から、彼の気持ちを丸ごと理解するのには無理がある。でも、彼の話を聞いている間、僕が、「自分のこと/関係のない第三者のできごと」の間にあるフィルムを取り除こうと、僕がしただろうか・・・。60人くらいいるサークルの中でこのことを知っているのはどうやら僕を入れて4人らしい。彼が勇気を振り絞って、僕に言ってくれたその気持ちに、僕は応えていなかったなあ。根本的に、人の気持ちがわからない人間なんだけど、さすがに「コレハイカン」と感じているここ数日なのでした。
2006.02.21
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気がついたら、トリノオリンピックが開幕してた。しょっぱなからモーグルがあるらしい。(といっても、特に興味があるわけじゃないんだけど。)オリンピックは4年毎。だからってわけでもないけれど、この4年間が自分にとってどうだったかなあ、と考え込んでしまった。***********************ちょうど4年前、ソルトレーク五輪のモーグルやってた時期、僕は北海道に旅行に行っていた。大学時代の友達と。そのときの僕の思考は、旅行そのものよりも、僕は6年勤めた会社を辞めようかどうかに絞られていた。その踏ん切りをつけるきっかけになるかなあと、北海道旅行へ。メンバーが良かったので、旅行はそれなりに楽しかったけど、ふとした瞬間に仕事を辞めるのか辞めないのか、が頭をよぎって。蒸気の立ち上る登別で、ジンギスカンを食べながら札幌で・・・。この旅行の千歳空港で友達と別れるときに、仕事を辞めようと決意。結局、その年の夏に仕事を辞めた。その後は、自分への長期的ビジョンもないまま、とりあえずいろいろやってみようと、20歳の若者のような場当たりさ(20歳くらいだったら何やってもいいけど、30だからねえ・・・)で仕事を転々。こんな風に現実逃避で会社を辞めて、場当たり的に過ごしてきて、この4年間で失ったものはあまりにもたくさんあって。いまだに取り戻すことができてない。このトシになって、専門性はおろか、自分がこういう風に仕事するんだ、ってスタイルもなく。場当たり的なのは今もあんまり変わらず、今後役に立つかわからないけれど、自分の好きなことを勉強しよう、と週末に勉強に励む日々。土日に何もしてないと、無くしたものをクヨクヨと嘆いてばかりいそうだし。で、今の僕はっていえば、やっぱり今の会社でもしっくりいってない。「4年前と同じ道はたどりたくないけど、今の会社にずっといる気もないなあ・・・」とか考えてた今日、会社の進退を考えている友達のブログを読んだ。仕事に関して自分がいかにやるべきことをやってないかを痛感させられた。まだまだ僕がやれることはたくさんあるし。やらなきゃいけないことも山のようにある。また4年くらいたって、4年後の自分が後悔しないようにしなくちゃ。人のことをどうこう言うより、自分に足りないものがわかってるんだからそれを埋めていくのが先だよなあ。オリンピックでの日本選手の活躍を期待しつつ。(↑なんやねん、この意味不明な文章は)。
2006.02.11
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てなわけで、片道2時間ちょいかけて行ってきました。はるばる町田までバレーボールの試合観戦。対戦カードは、NECレッドロケッツvsパイオニアレッドイウングスという、昨年のVリーグ優勝・準優勝チームの対戦。そして、パイオニアには、僕が愛して止まない吉原選手(トモさん)が所属。今日の観戦はもちろん、生トモさんを見にいったのです(アイドルを見に行くノリになってる)。試合前の練習でのトモさん、前見たときよりもさらにやせた気が。足首とか本当に細いんだけど。それで歩けますか、って感じ。スパイクも打点が低いのが気になるんだよなあ・・・。やっぱりスタメンは難しいか?・・・案の定今日もスタメンではなくて。ちなみに、この両チームの対戦、本当はパイオニアがストレートで下しておくべき対戦。というのは、NECは主力のシンさん(高橋選手)はイタリアで武者修行中、そしてできちゃったセンタープレイヤーOがいないんだから。・・・ところが、ふたを開けたらフルセットに。しかもあやうく負けるところだったし。NECのスパイクレシーブが良かったにせよ、パイオニアのサーブミスが多すぎ(18本っていったい・・・)主な選手別にみたらこんな感じ。<NEC>・スギさん:良くも悪くもなく。 ただ、ブロード、コウの1枚ブロックに2回 ひっかかってたのはいかがなものか?・サオリさん:元祖大林素子2世、やっと本領発揮? フェイントとかコースもうまかった。<パイオニア>・コウさん:4セット目の12連続サーブ、しびれました。 観客の注目を一身に浴びてましたぜ。・アサコさん:今日は神がかりてきな活躍。 ブロードも速攻も打てば決まる感じ。・フランシー:地道に32点取ってますねえ・・・。 さすが。福屋工務店と呼ばせてもらいます。 ・レオさん:なぜリベロの真正面にスパイクを打つ? それから愛しのトモさんがワンポイント ブロッカーで入ったとき2回ともサーブミス。 何だかなあ・・・。パイオニアは得点86点中、51点が多治見、フランシー両センターの得点。フツーありえへんって・・・。結局トモさんはこの試合、一度もボールに触れることはなくて。でも、結果的に見ごたえのある試合になって、しかも、とにかく勝ってよかった。でも4強入りは決めたけど、かなり不安を感じる試合だったなあ・・・。
2006.02.05
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今日は、僕が愛して止まない吉原知子選手の36回目(!)の誕生日。そんなわけで、誰も望んでないけど勝手に彼女に寄せてのメッセージということで。(「ファンレターでも送れよ」とか言われそうですがまあ大目に見てください)*******************今日はあなたの36回目の誕生日。コートの上での誕生日はどんな気持ちですか?思い起こせば2003年のワールドカップ、7年ぶりに全日本に戻ったあなた。すごいとしか言いようがないキャプテンシーと一つ一つのプレイに対する気迫。それは背中の「YOSHIHARA」という文字からさえも漂ってるような、そんな錯覚さえ覚えました。あなたの愚直なまでのひたむきさ、何度挫折しても立ち上がり続けてきた姿に、何度励まされたことか。あなたの生き方に対して、「感動」なんて生易しい言葉で片付けられないほど、助けられました。アテネオリンピックが終わって、長年酷使し続けたあなたの体はもう限界を超えたことは明らかでした。今のプレイは全日本時代とは比べるべくもなくて。オリンピック直後だった去年のリーグ成績も良くなかったけれど、膝にメスを入れた今年は、Vリーグ前半をほぼ棒にふり、後半もスタメンではなく各試合1-2セットの出場がほとんど。あなたにとっては不本意極まりない成績でしょう。本当なら今年の5月で引退しようとしていたあなたです。考えたくはないけれど、「引退」もそう遠くない日に来るでしょう。このリーグが終わったら引退・・・になるのかも知れません。それでも僕はあなたがコートから去る日まで応援します。2002年の世界選手権13位という屈辱的な地位にあった全日本を、ワールドカップ5位にまで引き上げ、8年ぶりのオリンピックに導いたあなた。僕はあなたの成し遂げた足跡をずっと忘れないでしょう。明日の試合、奮発してアリーナ席取りました。片道2時間以上の時間を忘れさせるようなプレイ、そしてスパイクが決まったときのあなたの笑顔を期待してます。そして、おそらく東レと当たるであろう決勝戦、東京体育館であなたが胴上げされるのも見てみたいです。でも何より残り少ないリーグ。最後まで乗り切ってください。
2006.02.04
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今日はこの間までいた合唱団の演奏会。 今の合唱団の先生練習とかち合ってはいたけれど、 聞き手として、この合唱団の演奏を聴く機会は初めてだ ったので、ホールに足を運ぶことに。 実は、行くのに気が進まなかった理由が。 それは、去年の練習での出来が、「これで客呼ぶのかよ」 というようなレベルだったから。 ピッチはいつも下がって、和音もはまらなくて。 それでもここの合唱団はPotentialのある人が多いので やっぱり本番ではそれなりのレベルに持ってきていた。 BASSが10小節くらい半音進行で歌い続けるところが 有ったのだけど、それがカチッと決まっていて、 ゾクゾクと鳥肌が立った。 ところどころ、和音がはまってないとかピッチがおかし いとか難点はあったけど、みんな楽しそうに歌えていて 何よりだった。また時間ができたら、いろいろ落ち着い たら、一緒に歌えたらいいなあ・・・。かなりセンチな 気持ちにさせられる演奏だった。 僕はここに足掛け4年くらいいたのだけど、残念ながら 歌自体はあんまりうまくならなかった。ま、それでも 楽しいこともそれなりに経験できてよかった。あ、欲を 言えば、お付き合いとかそんなのがあれば良かったのだけど。 今日のコンサートのパンフに、7年前の演奏会の写真が 載っていたので転載。この7年前の写真、時の経過の残酷さも見事にしめしていたけど。とにもかくにも、自分のいた合唱団の演奏を聴くという初体験 は結構心地よいものでした。
2006.01.29
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ホリエモン、とうとう逮捕か・・・。 これについて感じたことは気が向いたら書くんでおい といて、この一連の事件で思い出したのが、一部の株 やってる人たちの中に漂う非現実感が理解できないなあ、 ってこと。 極端なのを挙げると、某証券会社Mの誤発注で、20 億円を儲けた個人投資家の例。 (彼の稼いだ(?)20億円は、法律上は正当かもしれ ないが(個人的には、あれだけニュースになってる中、 自分が他人のミスで利益を得ているのを十分承知して いるので、かなり不当利得に近いと言う点で)、少なく とも道徳的にはクロ・・・個人的にはこんなヤツ実名報 道しろよ、と思うが・・・余談でした) 本題はここから(僕はいつも本題が後)。 彼がその後株で7億損したらしい。しかも、彼のSPA! のインタビューを読むと「いやー、7億損しちゃいま した」みたいな感じの超軽いコメント。 きっと彼にとっては20億も7億も、僕らがRPGやっ てる世界で金をためるような、ガラス越しの世界のよう な、現実感のないものなんだろな。 そもそも、フツーの人は一生働いても20億はもちろん、 7億だって手に入れられないし。 別に負け惜しみで言ってるわけじゃなくて、僕は20 億も7億もいらない。20万とか7万ならもらっとく けど。要はそれを得るのにどれだけ労力を費やすかわ からないようなレベルの金は、欲しくないと言えばう そになるが、要らない。 もらったら自分がダメになりそうだし。 僕は今試験勉強中。仮に7億有ったら、今の会社なんて やめて試験のために個人レクチャーしてくれる講師を雇 えるだろう。もちろん部屋は勉強専用の部屋で。でも、そんな勉強の仕方って、試験に対する冒涜のよ うな気がする。フツーの人は、いろんな制約条件の中、 試験を受けてるはず。仕事やってる人にせよ、試験に 専念してる人にせよ。仕事やってる人は、まず時間の 確保が大変。自分の時間を少しでも有効に使おうと努 力し、勉強に専念している人は、経済的な問題を気に しながら努力する。そして合格するからこそ、意味が あるような気がするんだ。 何だか、さっきのデイトレーダーのような人って、 「このボタンを押せば10万人の人が死にます。代わり りにあなたは10億円を手に入れられます」みたいな ボタンが仮にあったら躊躇なく押しそうで怖い。もち ろん、こんなボタンの例えは非現実的なんだけど、ま んざらこのたとえが星新一の小説だけではなさそう。 ちなみに僕が今一番欲しいのはなかなか金では買えな さそうなものです。
2006.01.23
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今日はセンター試験らしい。 僕がセンター試験を受けたのは14&15年前。 2年受けたのは勉強が好きだったから、ということで。 (↑違うって)センター試験の当日、試験開始の20分以上前に問題用紙が配られて、試験開始までただひたすら待つ時間、これが本当に長かったのを つい最近のことのように覚えてる。 あの緊張感はなかなか経験しないよなあ。 今や少子化が進んで、いまや大学を選ばなければどこかの 大学には入れる「全入時代」になりつつあるとはいえ、さらに学歴偏重は崩れつつあるとはいえ、 人生の一大事につながる試験、緊張しないわけがない。 受験生の方、今日はお疲れ様でした。 (こんなとこ見てないって)。 センター試験があったからというわけではないけれど 僕も今日は一日中勉強(やたらブレイクが多かったが)。 かく言う僕も、一応受験生なのだ。 今年の夏に資格試験を受けるんで、そのための勉強。でも予定よりも進捗が遅れているので、やや焦り気味・・・。 今の受験生が(うまくいけば)大学生活を謳歌してる であろう7月2日が本番。 本番、むちゃくちゃ緊張しそうだなあ・・・。今日のセンター試験、リスニングのトラブルや、雪による交通機関の乱れとかいろいろ大変だろうけど、受験生が明日も今までがんばってきた成果を出せるように、祈っておきます。 あんまり他人事に思えないから、僕も明日も勉強しよっと。
2006.01.21
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僕は今ブログを二つ持ってる。もちろんひとつはここで、もうひとつは全く別のところ。このページをはじめたのは、第一に自分の自己満足のため。もうひとつは何かの機会があれば、誰かと新しい出会いがあるかなと思って。このブログで見えてくる僕は、仕事をしている僕でも、友達と会ってるときの僕ともきっと別人。だって、そもそも仕事の中や、人にはあんまりいえないこともさらっと書いてあるから。だから、僕のことを知ってる人がもしこれを見たら、きっと意外に思うことだろうと思う。でも、仕事をしている僕も、友達と飲んでるときの僕も、楽天のサイトで感じてることを書いた僕も、もうひとつのサイトでブログを書いてる僕も、全部本当の僕。ただ、楽天のサイトで書いてることはもうひとつのサイトには書いてなかったり、逆もまたしかりだし。要は同じひとつのものをいろいろな角度から見て示してるって感じかな。(そんな大層なしろものではもちろんないんだけど)。あ、それで思い出した。1月4日の日記で友達に伝言を書いたら、彼のHP(あえてリンクさせません)で返事が書いてあった。彼は僕の伝言を見て、とても僕らしい伝言だと感じた様子。伝言に対する彼の返事の中身は、読んでてうれしいものだったけど、彼が僕らしいといった、伝言自体も、僕の、ごく一部だしね。あの日記の内容を、彼に直接伝えるなら、多分違ういいかたで言ってた事だろう。あるいはもうひとつのサイトに彼のことを書くのなら、またぜんぜん違った風に書いてたと思う。でも、どんな見方をしても、自分自身の丸ごとをひとつの側面ではすべて表せない。逆にだからこそ、会社で見せる自分、友達の前での自分、ブログで見せる自分、それぞれが面白いんだろうな。最後に、あんまり関係ないかも知れないけど、僕は好きな友達なんかのことだったら、結構いろんなこと全部を知りたがるヤツです。オチなくてすみません・・・。
2006.01.19
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女子バレーボールの日本代表の大友愛選手の結婚のニュースが流れてる。まあおめでたいことなんだけれども、ある意味で残念。どうやらニュースだけから判断すると、北京には間に合わなさそうで、しかもこれで引退も匂わせてるし。僕は彼女のファンではないけれど(正直言ってブロード一辺倒すぎて・・・)、ファンの期待は裏切ることになるのだろう。別にスポーツ選手が結婚しちゃいかん、と思ってるわけではなくて(結婚はいつしてもいいんじゃないかというのが個人的な意見)、ただ、出産は時期を考えないと・・・。おまけにバレーボールは団体での競技。一緒の目的のためにがんばってきた仲間達に対してはどう思っているのだろう?アテネ五輪、準々決勝で中国に敗れた後、吉原選手に「また一緒に(北京に)来よう」といっていた彼女はいったいどこへ行ったの・・・?今回の選択、大友選手はこういう批判を覚悟で選択したんだとは思うけれど。2004年の吉原ジャパン(←誰もこう言ってないけどファンなので勝手につけた)が選手一人一人に植え付けたはずのもの、これがないがしろにされたような気がするのは僕だけ?ちょっと悲しい気持ちになりました。
2006.01.14
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昨日は今年最初の合唱団の練習日。練習開始は都内某所にて1時から。11:30に家を出れば楽勝で間に合う。ちょっと寄り道するんで早めに出ようと、11時前に家を出ようと、出ようと・・・したら、家の鍵が見つからないことに気がついた。いつも鍵は同じところに置いているのだけれど、何故かそこにはなくて。自分が家に入っているのだから鍵は絶対家の中のどこかにあるはず。・・・部屋の中で最近触った部分だけ探せばいいはずなのだけど、それでは見つからず、棚の本を全部出したり、ごみ袋のごみをあさったり。探すこと2時間、練習開始時刻は間近に迫ってきた。でもまだ家。練習遅刻は必至。何で見つからないのかが全く解せないながらも、鍵が見つからない限り家に戻れない(オートロックなんで一旦外に出ると建物に入れない)んで仕方なく不動産会社に連絡。不動産会社ともすったもんだあったけど(不動産屋が2千円で鍵変えられると言ったんで、それなら、と手配を依頼し家を出たら、後で「実は鍵の取替えは1万2千円かかる」と言われて(もう建物に入れず)ブチギレ)、もう仕方ないから鍵を変えようか、と決めたそのタイミングで、昔しまっておいたスペアの鍵が、目の前50cmの棚の中から見つかった。総捜索時間2時間30分。無事鍵は見つかったけれど練習場所到着は3時過ぎ。まあ練習が終わるまでには到着。今日練習に遅れた理由を某団員に話したところ、「もうちょっとましな言い訳考えろよ」とにべもないコメント。彼からしたら「いやー、ウィッキーさんにつかまっちゃって」と同レベルの遅刻の言い訳だったらしい。でも実話なんだよ・・・。エネルギーを無駄に消費しました
2006.01.09
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実は(・・・ってもったいぶるほどのことでもないけど) この年末年始、友達とかとほとんど会うことなく、終始 一人っきりで過ごした。 で、年末年始の1週間の休みで何してたかと言えば、 大半がインターネット三昧。 普通のyahooから、**サイトまでいろいろと。 昔から友達の少なかった僕。 その極め付けが、小学校6年くらいの夏休み、 遊ぶ友達が誰もいなくて、宿題はとうの昔に終えてし まっていて、午前中のテレビのアニメが終わったあと、 何をやるか、考えつかずに途方にくれていた日々を 過ごしたという暗い思い出があったのを思い出した。 (今考えると、「誰かを遊びに誘えよ」と自分でツッコ ミ入れたくなるけど。フォロー(?)しておくと、 さすがにここまでひどい状態だったのは1年だけ) 今は、といえば、別に友達がいないわけではないけど 多くはなくて、たまに会う友達が何人か、ってな感じ。 合唱サークルの人たちは大半は「サークルの知り合い」 だし(何だか重い話だなあ・・・) ま、そんな重い話はいいとして、 仕事も忙しくないので、時間が有り余っている。 これは有効に使わなくては! ・・・ということで今年から勉強始めることにした。 参考書も買って、有料自習室も月ぎめ(曜日限定だけど) で借りた。今日も半日自習室にこもって勉強。 仕事に直接関係するわけではないけど、 無駄にはならないかな。 今の勉強を使うとしたら、資格試験のある7月。 かなり難しい資格なんで、3月までとりあえずやれるだ けやってみて、続けるかどうかはそこで判断かな。
2006.01.07
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突然思い立って、大学時代からのある友達への伝言をここに書くことにする。・・・てなわけで、ここから下は思い切り私的な内容です。よほどお暇な方以外はご覧にならないほうがよいかと。といっても、彼は僕がブログをもってることを知らないし、当然このページを教えてもいないので、彼がここを見ることは多分ないんだけど。・・・ああ、考えてみたら、なんて自分でセンチメンタルになって書いてるんだろ。(ま、自分で気がついてるだけでよし、ってことで。)************************まずはあけましておめでとう。今年一年がおっさんにとって実りの多い年でありますように。心から祈っとくわ。僕の心配はおっさんの結婚式までに髪の毛がもつかどうかやねんなあ。・・・それはさておき。本当はおっさんのHPの掲示板に書こうかと思ったけど、思いのたけを書いたらおっさんに迷惑がかかりそうなんで、ここで。(理由は*)去年の途中まではほんまに災難やったなあ。あんなの、天災、ちゅうか、道歩いてたら狂犬に体かまれたって感じの災難やで。狂犬にかまれたんは自分が悪かったから、とかいちいち気にするほうがおかしいって。あの狂犬、いまだにおっさんのHPチェックしてるんかなあ?(*)自分に欠陥があることに気づかんやつほど、かわいそうな人はいないから、そういう風に思っとけばええで。絶対どこかで、自分のやり方が間違ってたことでその報いを受けるだろうし。去年、2年半ぶりに会ったけど、髪の毛以外は相変わらずで何より。しかも僕の元上司と仕事で知り合いになってたのには驚きまくりやったわ。会わなかった2年半、たまにしかメールのやりとりせえへんかったけど、割と頻繁に思い出してたで。自分のことは棚に上げて言うけど、そろそろ結婚とかどうや?おっさんはほんまにそろそろ身を固めたほうがよさそうやで。おっさんはあんまりアピールしてないけど、あったかいし、昔の友達とかとの付き合いを大事にしてるし、テキトーにしてる僕とはそこが大違いやねんなあ。僕もおっさんといっしょにいると、すごくうちとけてくつろいだ気持ちになるねん。ま、たまにしか一緒にいないからかも知らんけど。おっさんのことを立ててくれて、でもいざというところでは自分を持ってるような、思いやりのある女性がおっさんと一緒になるのを期待しつつ。*************************うおー、むちゃくちゃ意味不明や。ま、いいか。最後まで読んでくれた人、ありがとうございました。こんな似非センチ日記は当分封印します。「登録ボタン」押して、あとは知らんふりしとこうっと。
2006.01.04
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去年の終わりに、ネットサーフィンに時間を費やしすぎるとmixiをやめたものの、結局ネットサーフィン時間浪費癖は改善されることなく年末年始もたんまりネットサーフィンしてました。この年末年始は、帰省・読書2冊、すこしの勉強、そして延べで言えば1日以上はやってるはずのネットサーフィンで終わりました。明日から仕事始めです。このままではイカンということで、勉強始めました。今日は一日中有料自習室にカンヅメ。大して高い目的意識によるものではないから、いつまで続くかはわからんが、どうせ土日の予定がほとんどないのだから(←書いてて悲しくなってきたけど)、じっくりやってみます。とりあえず3月末までは仕事終わりと休みの日は勉強に充てます。僕も、今年からリニューアルしてみます(←誰のパクリやねん)。進捗は追って
2006.01.04
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年が明けました。2006年ですね。今年の抱負は「自分が譲れない分野では誠実に」(なんのこっちゃ)に決定。で、話は今年の帰省の話に。いやー、大変だった。って何が大変だったかって、千葉-大阪のほとんどの行程を18切符で往復したから。おかげで交通費は安かったけど妙なだるさがまだ残ってます。行程はこんな感じ。<30日>千葉16:59→17:40東京17:49→19:45熱海19:49→21:10静岡21:14→21:36浜松21:45→23:32金山 (名古屋泊)*出発した時間が遅くて、このままでは名古屋までいけないことが 判明したので(静岡-浜松は「ひかり」に乗車)<31日>名古屋9:00→10:10米原10:26→11:44大阪 (大阪泊)<1日>大阪12:00→13:18米原13:43→14:16大垣14:25→15:44豊橋15:55→16:27浜松16:33→18:40沼津19:05→19:48小田原19:51(快速に乗換)→20:37横浜21:04→22:15千葉*横浜は夕食を取るために下車。占めて移動時間20時間以上。ちなみに、僕の最寄り駅から実家までは新幹線をフツーに使えば往復9時間弱。まさしく時は金なり。JR東日本の地域では、18きっぷ+750円で結構な距離のグリーン車が乗れます(但し普通列車のグリーン車自由席)。これがなかったらきつかったなあ・・・。接続のいい東海道線だから18きっぷで帰れたんだけど、実家が北陸とかなら普通電車の接続がむちゃくちゃだから使う気がしまへん。次回の帰省はちゃんと飛行機か新幹線で帰ります。大阪人なので、今回「いかに安く帰省したか」を会社の同僚に自慢してそうな気が・・・。他の人にはお勧めしまへん。あ、これかいてて気がついた。初詣行ってへんわ。早く行こうっと。
2006.01.02
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28日、仕事納め後、仕事上でお世話になっている製造部門、管理部門の方々4名で忘年会をすることに。場所は、職場からタクシーで20分かけて行ったところにある店。魚は勝浦で釣ってきたヒラメ、カレイ、カンパチ。料理も刺身、あんかけなど、どれも非常に美味。こんなうまい魚は久しぶり。わざわざ行った甲斐があるというもの。が、忘年会の話題は僕にとってはつらかった。まず、軽くお説教。「あのときのhideくんの言い方には俺はむっとしたなあ。もう言うこと聞かないでおこうかと思った」。2-3回リピートされた。・・・これは僕が悪かったと思うし、その後ちゃんと謝った。あなたの仰るとおりです。自分へのお説教だけならまだいいのだけど。次に話題は変わって、会社のHさん、Sさんの悪口へ。「Hさんは人の仕事の手柄は自分のものにするし、自分のミスは人のせいにする」「Sさんは仕事ができない。hideくんは最近一緒に仕事することが多いと思うけど、気をつけたほうがいいよ。」この話が延々1時間。僕以外の3人が全員同調している。彼らは、Hさん、Sさんをこき下ろすことで、自分たちの仕事と存在感を誇示したかったのだろう。僕は特にコメントをせず、ひたすら聞き役に。・・・もううんざり。忘年会の名のとおり、この忘年会を忘れたいよ。せっかくの料理がだいなし。あんまり人の悪口で盛り上がる飲み会とか疲れるんだよなあ。自分の精神的な貧しさを露呈してるみたいだし。(注:大学時代、僕はいやというほど↑やりました)人がどうだろうと、自分は自分のやるべき仕事を淡々とやる、のでいいのでないか。やりきれない思いだった僕は、市原から東京まで出て、東京で泊まり。結局東京で29日の昼間までグダグダ。・・・そんなことをしていたら、僕も失敗してしまった。「上記の管理部門の人がきちんと僕に仕事の内容を伝えなかったのが一番悪いんだけど、僕も気づくべき」類の内容のミスをしてしまい、29日朝に会社の現場の方々に迷惑をかけてしまったのだ。その対応依頼電話が29日朝から何度も鳴ってたんだけど、やる気なしモードでぜんぜん気づかなかった。現場の皆様、すみません。僕自身は、自分のやるべきことをきちんとする、その最低限のことはしないとなあ。
2005.12.30
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世の中クリスマスが無事終わろうとしますが。ええ。2年ぶりに一人で過ごしました。もう慣れてるけど。24日の夜は、恋人同士がお互いの愛情を確認したりしたんでしょうか(いったい何のことだか)、僕が考えたのは前いた会社のMさんのこと。長野の出身なので純朴(←偏見)なところと、屈折したところが織り交ざったキャラ。そんなことより一緒にいて落ち着くのが何より。Mさんとはかれこれ8年くらいのお付き合い(付き合ってるわけじゃないんだけど)。忘れたころに、っていうようなインターバルをおいて、飲みに行くけど、で、飲みにいくとかならず毎回同じ話になるけど、やっぱり落ち着くんだよなあ。そんなことより、向こうは僕に対してはまったくそういう気がない。Mさんは、僕がどう思っているかはうすうす気がついているらしい。でも、僕がMさんに告白すると、今の関係は終わってしまうのか・・・。(実はこの逡巡で数年間)。いまどき高校生でも考えないような、ある意味で純愛みたいなことを昨日考えてました・・・。
2005.12.25
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たまに「ケータイを水没させた」人の話を聞いたりすると、「ありえへんってそんなの。アホちゃうん?」と思ってた。昨日までは。・・・そう、僕もケータイ水没、やってもうた。4日働いて、かなりだるい状態で戻ってきた僕。気分を入れ替えて早速洗濯するか、と洗濯開始。どうもいつもと洗濯機の音が違う。ゴトゴトと洗濯層が回転するたびに違和感のある音が鳴っているのだ。「服多く入れすぎてたかな」最初僕はそう思った。ゴトゴトゴト・・・音はまだまだ続く。もしかしてケータイが・・・そろそろ一抹の不安を感じ始めた僕。ケータイを探し始めた。会社のケータイは見つかったけれど、個人のケータイが見つからない。不安に刈られた僕は、会社のケータイをつかって個人ケータイに電話してみることにした。TRRR・・・・という呼び出し音が鳴ることはなく、いきなり留守番サービスに。不安の増大した僕の、腕は、凍えるようにつめたい洗濯機の中へ。その底にあったものは、やはり僕のケータイ。頭の中が?だらけになりながらも、どうやってももう使えないものだと判っているのだけど、救急措置(?)を施す僕。タオルで全身(?)の水を拭き、水で波打っている液晶画面も拭く。20分間水につかったケータイも、懸命の措置あってか、電源ランプだけは点灯するようになった。・・・ってか、ケータイ、使えないと意味ないですから!残念!(古っ)ああ、明日ケータイ替えに行くんだなあ。このケータイ、何と10日間の命でした。合掌。明日友達と待ち合わせどうしよっかな。まずそれが問題。追伸 こんなわけでケータイのメモリも見られません。 お付き合いのある方、メールにてアドレスなど教えてください。 (お付き合いのない方でもメールは歓迎しますが)。
2005.12.22
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昨日は某サイトで知り合った知人と、新宿でサシ飲み。年末の土曜日、しかも新宿ということもあって、やはりどこも混んでいた中、落ち着けそうな店を選び、腰を下ろす。さて、彼との会話、8割がアホ&エロ路線(←30過ぎてエロっていうのもどうやねん)がベースで、後2割が趣味と仕事の話。もともと彼とは趣味が合うので(最近僕が宮本輝や重松清を押し付けてるという説もあるけど)、彼と話してて刺激を受けるのは仕事に対する考え方。彼は某病院に勤務する薬剤師(←僕も病院の名前を知らないけど)。彼が言うには、薬剤師という仕事、薬そのものの変化はもちろん、医師や看護師との関係から見た、薬剤師の業務領域も変わりつつあるらしく、日々勉強しないと満足する仕事ができない、と。彼の職場は、実働部隊の20代と意思決定をするべきなんだけど使えない40代の人々しかいないらしく、彼にかかる負担は相当のものらしい。そんな理由で毎日寝るだけの生活なのに、さらに、土日のどちらか1日程度は勉強会への参加や運営などに費やしているらしい。僕の場合といえば、どうしても土日に仕事をしないといけないシチュエーションならもちろん仕事するけど、それ以外の場合は仕事なんてまったく考えないし、当然やりもしない。とにもかくにも、彼は「自分しかできないレベルの仕事」をやるのに邁進していて、その姿がとてもうらやましく感じた。さて、それを聞いた僕はどうするか、といえば・・・。残念ながら、僕の今の仕事は、別に僕でなくても出来る仕事。そろそろ、今後自分が生き残るために身に着けておくべき土台を作らなきゃまずい時期にさしかかっている。そのための勉強を土日に始めようか、と検討しはじめただけ。さて、どうするのか?自分の状況の危なさを再認識できただけでも有意義な飲み会だった。彼にとって僕と飲むことが有意義かどうかはわからないけど、今の僕にとってはとても有意義で刺激的な飲み。またしばらくしたら彼と飲みたいなあ。ジントニックの飲みすぎで軽い頭痛の中、そんなことを考えていた昨日の夜。
2005.12.18
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僕はとても物持ちのいい(・・・というより捨てられない)人なので、今までほぼ丸5年、同じ機種のケータイを使っていた。5年前のケータイがどんなものかというと、当時でもわりと安かった代物なので、今どんなに使えないか容易に想像できる。具体的には、通信速度64kbps、着メロは一応あるけど、ムービーなんて当然送れず、カメラも10数万画素と、写真は一応取れるだけで画像の質なんて問えない代物だった、まあそれでも愛着はあって、メールが単色で見づらくても、インターネット接続が遅くていらいらしても、自分のペットのように(←ちと大げさ)使い続けていた。でも、衝動的にそのケータイを変えてしまった。今日はじめて知ったのだけど、地元にAUショップがあったのでつい飛び込んでしまったのだ。手ごろな価格で買えたので(¥1,365)、W31Kに変更。カメラこそ131万画素しかないけれど、通信速度は2.4Mbps着うたフルもムービーもフツーにできてしまうし、FMも聞けるのだ。そうこうしているうちに、知人から画像が送信されてきたが、この画像もきれいに見えるのだ。(まあ、しわとかしみとか、見えなくていいとこまで見えてるけど)よく考えると、どんなケータイ持ってても月々の使用料は変わらないから、そら新しいの持つよなあ、皆。僕も今度は1-2年で買い替えよっと。最近、ケータイのCMがスタイリッシュさを売りにしてるのも今日すごくその理由がよくわかった。これからの時代、もうケータイ人口はあまり増えないだろうから、新機能を強くアピールして、イメージを強く植えつけて、買い替えを促さないと。もうすっかりケータイも成熟産業の仲間入りなんだろうなあ。
2005.12.12
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タイトルは僕の信念ではないのであしからず。見る人があまりいないというのはあるにせよ、楽天だったり、mixiだったりでうだうだとしたことを書いている目的のひとつには、いろいろな人と知り合いになりたいというのがある。実際問題として、たまーにコメントをくれて、それでやりとりしてて、話が合う人とは「じゃあ今度一度会いましょうか?」みたいなシチュエーションになって、実際にあうようなことがごくたまーにだけどある。それでわかったんだけど、どうやら僕はあんまり出会いを大事にしない人らしい。僕にだって、出会いというのが、その人とその先どんな関係をも作り出せる可能性を秘めているものだというのはわかってるんだろうけど、「時間をかけて」そういうのを作り上げることが、僕にとっては面倒らしいのだ。そんなわけで、僕の場合、「やり取り→チャット(またはケータイ)→気が合いそうならすぐリアルで会う」ってパターンが多い。(その先、じゃあ次ぎあいますか、っていうのもまた高いハードルなんだけどね)。そもそもは相手に時間や気持ちを割いてもらうに値するような人となりとか共通の趣味が、僕にあるのが前提なんだけど。おー、何が言いたいのかわからない日記になってきたな。ちょっとしたうだうだ感を表現したかっただけのようです。あ、人と知り合いになるのは好きですから。念のため。追伸荻野目洋子さん、37回目の誕生日ですね。おめでとうございます。来年はCD出してください。
2005.12.10
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よくわからない内容だけど、中身もかなりテキトー。僕が愛してやまない前の会社の後輩ともう数十回サシで飲むんだけど、ほとんどの飲みの際で、彼が言うのは「生きてる実感がないんだ」とか「何のために生きてるのかわからない」ということ(・・・どんな飲みなんや、といわれそうだけど)もちろんそんなことは僕にはわからないし、答えられるわけもない。ただ僕は彼が心底好きなので、何とか彼に回答できないのか、とたまーにだけど、断続的に考えたりしている。ちなみに、僕自身は「自分が何のために生きているのか」とかはあんまり考えない人なんだけど。彼の質問に対して、手がかりのようなものがこれではないのか、と感じるものがあったので、日記に記しておこうかなと思ったのが今日。生きる目的、そのもの、というのではないけれど、自分が信じるとおりの生き方をして「ほんとうのもの」をつかむこと、これが、生きる目的を感じるきっかけになるような。僕にはそんな気がする。(やっぱり禅問答みたいだけど)ちなみに、僕の場合、社会的名声や金(もちろんないと困るけど)はかなりどうでもいい。どうしても自分が譲れない部分だけは、自分が信じるとおりに日々行動し、感じている、そういう自分をまるごと受け入れてくれる人が何人かいれば、それでいいかな。(レベルが低いといわれるかも知れないけど)。その過程で自分が信じている「ほんとうのもの」がはっきりしてきて生きているうちのどこかで、それをはっきりと感じて味わうことができれば、多分それでいい。僕だって自分が生きた、という証が欲しいという気もしないでもないし、何もしないで得られるのなら名誉だって金だって欲しい。でも自分が信じるやり方と違うやり方で名誉や金を得ても仕方がない。もちろん自分のやり方がすべて正しいなんて思ってないけど。うーん、やっぱりテキトーな文章ですねえ。真面目に考えたんだけど。まあ仕方ないか。また考えよっと。
2005.12.06
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昨日から急に寒くなりました。昨日、合唱団の練習が6時前に終了、家路に着こうと思ったら強烈に寒い!体全体が縮み上がる感じ。猛烈な寒気を感じたので、一刻も早く家に帰りたかったのだけど、なぜか旺盛な食欲。震える体に、力の限りを振り絞り、王将のチャーハン大盛りと玉子スープを平らげ(そんだけ食べられりゃ十分やろ)、さらに残りわずかな力でスーパーのレトルトおかゆを買い、ふらふらになりながら、家にたどり着いた僕。まだ寒気は消えず、「明日このまま会社休めたらラッキー」とは思いながらも、わざと体調を崩してしんどい思いするのはもちろん嫌なので、夜9時に就寝(←お前は幼稚園児か?)。今日は7時前に起床。まだ寒気が取れない。「いよいよ会社休みか?」と風邪引きの小学生が休みでワクワクするような、しんどいんだけど非日常の、すこし背徳の喜びにも似た感覚を味わいつつ、体温計の数字を楽しみに、ドキドキしながら体温計で体温を測る。数字は-無情にも「35.4℃」。フツーや。・・・ということでフツーに会社に。もちろんフツーに働いてました。ただ、この急な温度変化、いつ何時風邪ひいてもおかしくない。今度の日曜日が合唱団の演奏会なので、今週末の風邪だけは何とか避けねば。これを見てくれている奇特な皆さんも、体調管理にはくれぐれも気をつけて。健康なのがいいのは言うまでもないし。
2005.12.05
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最近の土日の過ごし方が極めて弛んでる気がする。日曜日は最近、合唱サークルの練習でほぼ一日つぶれるのだけれど、土曜日は洗濯とmixiやっててそれだけだったような気が。(もちろんさすがに一日中部屋の中にいるわけではないけど)僕が尊敬してやまない吉原選手みたいに「今日で自分がバレーをやめることになっても後悔しない」、みたいな一日一日を大事にする生き方っていうのとは程遠い。月曜日から金曜日までは働いているので、もちろんリフレッシュ自体はいるのだけど、要はリフレッシュが下手というか、リフレッシュになっていないというのか・・・。僕の理想の土日の過ごし方はリフレッシュに半日か一日、自分を高める(いろんな意味で)一日、ってのが理想なんだけど。そもそも毎日9時には仕事を終えられて、土日も全然会社に行かずに済んで、しかも23,24歳の社員と同じ内容の仕事で許されているという事実。このままではあと5年したらリストラの対象になるぜ。今年中にいろいろ見直します。何をどうするのかが見えていない自分がいます・・・。忘年会、たくさん出るのはいいけど、忘年会ばかりしてる場合でもないな。
2005.12.03
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実は(・・・って隠すことでもないけれど)、今まで僕はmixiをやっていて、ここ最近はほとんどそっちばかりやってました。さっき退会したところ。足掛け8ヶ月くらいだったかな。やめた理由っていうのが、労多くして益少なかったっていうことかな。単純に友達を探すだけでも、品定めされてるようなところがたぶんにあって、そういうのに疲れたということと、はまってる割に出来た友達が少なかったことかな(もちろん、それ自身は僕にも問題はあるんだろうけど)。もっともっと時間は有効に使えるはずだし。ということで、これからはこっちに注力します(・・・って言っても、更新頻度は低いだろうけど)。楽天のページはゆったりのんびりできるし、楽なんだよなあ。たまにしか更新できないけれど、これからも宜しくお願いします。
2005.11.29
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自分が歌ったことのある曲をリストアップしてみた。 (表記は正確じゃなくて適当。作曲者名も曲を同定 するのに必要と思うものだけ書いてます)。 ・1992 「そよぐ幻影」/「メサイア(抜粋)」/ 「3つのモテット(メンデルスゾーン)」/ 「季節へのまなざし」/「Stabat Matar(プーランク)」/ 「復活(マーラー)」 ・1993 「モテット2番(バッハ)」/ 「モテット集(ブルックナー:抜粋)」/「ぼく」/ 「Fest und Gedenkspruche(ブラームス)」/ 「クレーの絵本第2集」/「戴冠ミサ」 ・1994 「ミサ・ソレムニス(ベートーベン)」/ 「Requiem(ドヴォルザーク)」/ 「Requiem(モーツァルト:抜粋)」/ 「バービーヤール(ショスタコーヴィチ)」/「島よ」 「合唱曲集(ニーステッド:抜粋)」/ 「モテット1番(バッハ)」/「縄文」/ 「Te Deum(ブルックナー)」 ・1995 「聖母マリアのための夕べの祈り(モンテヴェルディ)」/ 「祈祷天頌」/「うた(武満徹:抜粋)」/ 「ハ短調ミサ(モーツァルト)」/ 「2つのモテット(ブラームス)」 ・1999 「4つのスロヴァキア民謡(バルトーク)」/ 「飛行機よ」/「ソング集(林光:抜粋)」/ 「唱歌の四季(三善晃)」 ・2000 「モテット5番(バッハ)」/ 「日本抒情歌曲集(林光:抜粋)」/「動物詩集」/ 「みなまた」 コンクールだけで歌ったとか、普通のステージ以外で 抜粋で歌ったものとかは除いてこんなにあるのか・・・ 改めてビックリ。数だけはこなしてるやん! とてもよく覚えているものから、楽譜を見ないと 絶対にできないものまでさまざま。 それぞれの曲にそれ相応の思い入れがあるけど、 それを書いたらキリがないのでまた今度。 (別に誰も知りたいと思ってないと思うけど)
2005.11.23
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