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コペン ディヒューザーパネルにスモール&ストップ連動ランプ追加 その1
今回使用した部品は下記になります。
1 赤透明アクリル板
2 基盤
3 LED:9個 (白色 5mm砲弾 広角60度 VF:3.2-3.6V IF:20mA IV:8000-11000mcd)
4 抵抗 1/4W 180Ω:3個 1/4W 820Ω:3個
5 整流ダイオード:6個
6 リフレクタ 六角形:9個
その他:ケーブル・すずメッキ線・ギボシ端子・ケーブル分岐用ワンタッチコネクター・凹形状ゴム等
回路は下記で組みました。
3個のLEDで1セットを3個で9個のLEDを光らせます。

ブレーキ時の明るさをどれぐらいにするかLEDの数をどれぐらいにするか決め、スモール時の明るさは抵抗をいろいろ取り付けて試した結果、上図になりました。(LEDにより明るさが違いますのでLED選択時も慎重に)
まずはディヒューザーパネルを取り外し。

この網の部分を取り外します。
網は裏から針金で曲げられて止められているだけです。
作成したランプもこの針金を使用して固定することに。

適当に型紙作成。
リフレクタのみ並べてみてイメージします。

型紙を元に基盤と赤透明のアクリル板を切り出し。
雑に切っても表からは見えないので適当作業です。
角付近の4箇所の穴は、基盤とアクリル板を固定するためのネジ穴です。
アクリル板の上下左右4箇所の穴は、針金を通して固定する為の穴です。

基盤にLEDを半田付け

抵抗とダイオード及び結線。


表からはこんな感じです。
基盤を黒くしたくて塗装すればよかったのですが、めんどくさくてマジックで適当にムラだらけです(笑

配線もして回路は完成。

基盤にリフレクタを接着。
基盤とアクリル板を組み立て。
アルミパイプを適当な長さに切って、基盤とアクリル板の間に挟みスペーサーとし、ネジとナットで固定。


ディヒューザーパネルの接触部分には凹形状のゴムを被せました。
ディヒューザーパネルが真平らではないのと振動による傷を防ぐ為に。

ランプを嵌めて針金を曲げるだけで固定完了。
思ったよりかなりがっしり固定されました。

このままでは水がかかるとまずいのでまたまた適当に防水処理。
基盤側にはゴムシートを轢いて。

ブチルテープで隙間なく
適当ですが防水効果は高いと思われます。
熱の事はあまり考えてませんでしたが、多分大丈夫でしょう。(大きなLEDは入れてないので)

完成です。
裏はかなり適当ですが、表から見るとそれが全く分かりません(嬉

あとは車両に取り付けるだけ。
ランプの電源は、右テールランプから。
ジャッキアップして下から潜りこみワンタッチコネクターを使用して分岐させました。
分岐させたケーブルとランプをギボシ端子で繋ぎ最後の点灯確認を行ってディヒューザーパネルを元通りに。

完成

かなりの適当作業でしたが、いろいろ考えながらの作業の為、かなりの時間がかかってしまいました。
出来が悪かったらもう一度作り直そうと思っていたのですが、リフレクタを入れたおかげでしょうか?見た目もかなりよく明るさもちょうどよく大満足の為、作り直しはないでしょう。
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