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J-waveを聴き始めるまでは全く興味なし。
弟の慈英氏と合わせて、
サッカー好きでテンションの高いハーフの兄弟
程度にしか思ってませんでした。
2005年4月から聴き始めたJ-wave。
最初に聴いた番組の一つが、当時J・カビラ氏がナビゲートする
GOOD MORNING TOKYO
『グーーーッ、モーーーニング、トーーーキョーーー!!
』
という彼の雄叫びと共に、朝7時番組スタート。
『朝からテンション高いなぁ・・・
』
最初はそう思ってましたが、聴いてみると、これがとてもGood![]()
取り得は“テンション高いだけ”なんて思ってましたが、
やさしい低音の声、丁寧なしゃべり方がとても聴きやすく、
リポーターとの受け答えや、インタビューの随所に
彼の博学さやラジオDJとしてのセンスを感じ
すぐにファンになっちゃいました![]()
その後、1988年のJ-wave開局以来、
ずっとJ-waveの番組を持ち続けているということを知り、 もはや尊敬へ
![]()
眠く、テンションがあがらない朝でも、彼の丁寧な語り口には癒されます。
ちなみに余談ですが、この番組の Morning Express というコーナーで、
イラン人の サヘル・ローズ がリポーターとして活躍してました。
当時彼女は20歳前後。
とても上手に日本語をしゃべり、『うまいことレポートするなぁ・・・』と感心しきり。
『いったいどんな人やろうか??』とその日以来興味津々。
そんな彼女が “滝川クリサヘル” としてお笑い番組に出たことは、正直ショックでした。
彼女、実はとても博学な人なんですよ![]()
その後、2006年10月からナビゲーターを別所さんにバトンタッチし、一旦休止期間へ。
現在は金曜日の朝だけ JK RADIO TOKYO UNITED
という番組で活躍されてます。
中でも GROBAL FRONTLINE というコーナー。
文字通り世界にスポットを当て、旬な出来事やサービスを直接電話でインタビューし、
その経緯やいきさつについて聞き出そうというもの。
例えば、世界のエコの取り組みや各国の婚活事情、アメリカの若者のネット事情・・・等々。
J・カビラ氏の英語がとても聞きやすいです。
生で聴くとJ・カビラ氏の解説が入っていて、より分かりやすいですが
前回同様、朝起きれない人、僕みたいに関東圏外に住んでいる人はこちら。
Pod Castで聴くことができます。
TVと違って移動中、どこでも、いつでも聴けるのがラジオの利点です![]()
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