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前回の検査から約3週間、ようやく歯型が完成しました。


見てのとおり唇がないんで、歯が剥き出し(歯型やから当たり前か)でグロテスク![]()
改めてこうしてみると、自分の歯型ってガタガタだったんやなぁ
この日は、前回撮った口元および口内のアップ写真とレントゲンの結果からコンピュータ解析を行い、
理想の歯形にするためには、どういう治療が最も適しているかを決めるといったもの。

僕の歯並びは上の歯が叢生、いわゆる八重歯になっているため、
・下の歯は整えつつ、内側へ入れ
・上の歯は中に入っている2本を外に出してあげる
ことが必要なんですね。
そのためには、上の歯の2本が出てこれるスペースを空けなきゃいけないんです。
方法としては
上の歯の裏側にポーターという矯正装置を入れて歯列を広げる
これが3ヶ月から半年
その後クリッピーという矯正装置を歯の表につけ、歯列を整える
これが1年から1年半
合計で2年ほどかかります。
この日はポーターをつけやすくする前処理として、
歯の隙間を作るためのセパレータという0.5ミリくらいの細いワイヤを
上奥歯に2本ずつ、計4本入れられました。
既にすごい違和感が・・・![]()
先生いわく、ポーターをつけるときがめちゃくちゃ痛いらしい。
ま、きれいな歯をゲットするためには痛みにも耐えなきゃならんということですね。
2年間、地道に頑張りますよ![]()