2026
2025
2024
2023
2022
2021
2020
2019
2018
2017
2016
2015
2014
2013
全12件 (12件中 1-12件目)
1
土曜日は娘の家族が来ます、川崎の宮前区から車で小一時間ですが、3歳になる外孫を連れ。面白いのです、この孫が、咋暮に家内と2,3回やったカルタを全部覚えて、正月には長野の旦那の家で披露したそうです、そして正月2日には我が家で披露、上の句を私が言うと下の句を言う、此れには驚きました。旦那のお父さん、JRで技術屋でしたから、今度の土曜日は鉄道博物館を見てから小生宅らしいです、先ずは森羅万象を見せるのが、人工物を見せるより、幼児期には大切だと言ったのですが、旦那もそんな馬鹿では有りませんので、控えめに「連れて行きますが」と娘経由で来る所が良いですね、三歳の誕生日でもありますから、本来なら長野市から二つほど信越線、飯山線に入った「三才」と言う駅で、駅長に帽子を被せて貰い記念写真も笑えますが。さーて、何を誕生祝に?
Jan 30, 2008
コメント(0)
ともあれ、人は信じてこそ楽しみは出来るのでしょう。今夜は「枝つき乾しブドウ」で焼酎を飲みました、本当は沖縄の古酒が合うのだと、何時か行った沖縄の店で若い店主に教わりました、今度、銀座に出た時、買えるかどうか分かりませんが、沖縄の店で検討します、月に一度立ち寄る、高田馬場の「軍艦島」と言う飲み屋の若い店主が沖縄にも店を出すので、来ないかと言われていますが、当分無理です、また沖縄に行く時は薩摩人として「懺悔の気持ち」で行かねばなりません、江戸時代、本当に彼の国に悪いことをしたのですから。昔、広島の造り酒屋の娘さんの家に伝わる家訓「薩摩の男を信じちゃいけない」というのがあると、明治維新には山陽道の宿場の金持ちに、大きな借金をしたのが、こんな家訓になったのですね、ここで気がつきました、あの人は若い時、画学生のころ、薩摩の男に惚れ始めていたのかもしれませんね、そうすると、、、、チャンチャン。お休みなさい。
Jan 29, 2008
コメント(0)
50年前の小生の小学生の時には、田植え休み、稲刈り休み、村の鎮守の神様の祭りの日は休みでした、それに確か、冬の麦踏休みも?、、、。NHKの「ダ-ウインが来た」の番組でも、親が子を教育するのが自然、それがイギリスに始まった産業革命以降、親が家から出て別な職場へ出かけるようになった、日本はその頃、未だ農業社会が有りましたから、親子の語らう時間も豊でした。少し工業化が遅れたことが、自然で確かな教育の場が、その後暫く国民の教育力の高さで世界の中でも評価されたのではないでしょうか。人によっては「日本民族の優秀さ」を言う方も有りましたが、小生はあの生物の自然性に即した教育が為されていた所為では無いかと考えます。少し欧米に遅れて工業化社会に日本も仲間入り、直ぐに学校教育も導入、産業革命以降の輪切り学校システムの教育、特に日本では「号令一つ」で上の指示に従い、中央集権力のある効率的な社会建設、個人の権利は二の次、頂点に官僚が更に、彼らの不都合な時には都合の良い逃げ場、限りない暗黒星雲。これが通じた時間は良かったのですが、戦後民主主義の導入で、「個人主義」というものを市民の側からではなく押し付け同様に学ばされて、今日に至り、その権利を運用する大衆の意識と技術も育てる意識、教育の場にも乏しいのが日本の今日的状況ではないかと思います。教育者としての先生も戦前の軍国主義教育,全体教育を封印はしても、否定には至らず、また社会環境も、先日の教育集団の研究集会の会場提供を拒んだシナプリのある現状、これでは民主主義の保証は風前の灯、国民の個人の権利は何時消されるか、分からないと言っては過言でしょうか。先生方も「子どもに良い」と思われることも、上の顔色を伺い、自分の思う所を強く主張できない、管理者の目に怯えて無難な毎日のクラス運営、これが問題なのですよ。親が我が子と過ごす幼児期、もう「三歳児神話」等と言う論旨を掲げるメディアさえもありますが、本当は人間の長い生命時間からいわすれば、このぐらいの時間をかけて、しっかり人間らしい目に見えない、人間の情緒を育んだ方が、その後の個人にも社会にも良いのでは無いかと思いますが。そしてその後、子ども自身が自然に身体的に意思的に動きがとれるように成ったら、社会行動としての初等教育へ参加していく、それも輪切り同一年齢のグループではなく、異年齢、縦長の教育システムがよいのでは無いかと思います、一寸上のお兄さん、お姉さんから学ぶ知識は身に着きやすく、また無理なく相互批判も出来ますし、上は上で、しっかりしようと頑張るものです、この最たるものの一つが性教育です、今のような「図解説明」だからと言って実地教育には馴染まないことは人類の歴史、生物の個体維持の法則からして自明のことですが。多分NHKの大河ドラマ「篤姫」でも何処かで語られることでしょうが、薩摩の郷中教育はまさに異年齢縦長の、稚児ドン、二才(にせ)ドン、と言われる発達年齢幅で無理のない括り方の教育システムでした、これの原点にはミクロネシア、ポリネシアの長子相続の名残か自然な知恵か、分かりませんが。幕末から維新前夜の英国外交官アーネスト・サトウは帰国後「どうして英国の軍艦があのサツマと言う小国を征服できなかったのか」と問われて、この教育システムを語り、知人の中に知恵有る人が、この教育システムを真似た「ボーイ・スカウト」を創始したとか、それを戦後日本は素晴らしい教育として有志を募り、未だ続いているようです、全く糞飯ものですが。昨今のOECDの教育査定ではフインランド教育の評価が高く、最近では日本のメディアの報じる所が多くなりました。その報道など見たり読んだりしますと、遊びから始り、特に森羅万象への関心を如何に持たせるかという教育方針、人工物での知識、技術教育を小さい頃から始めるのではなく、まさに「ゆとりの有る時間をたっぷり」子ども達に提供して、こども本人が気付きから思考へ、好奇心旺盛なその次期にその自然の多様な現象に法則を紐解く楽しさは、大人の導くエネルギーの何倍にも優るものではないかと考えます。く本当の人間に必要な教育をやるべきなのに、教育界も親たちも、何時の間にか植えつけられたカルト的上位下達の「詰め込み教育が一番」と言うカルトに迷い込んでいるようです。あの、かって教育県と言われた長野県も、田植え休みや稲刈り休みを「中間休み」と言い換えて、夏休み、冬休みは短めにして、親子の触れ合い、家族での親類周り(交流)、育成会と呼ばれる地域教育を続けていましたが、今も続いているのでしょうか。小生の娘達3人、長野の初等教育、長女は高校まで、本当に良い教育環境を頂いたと感謝しています。30年前、未だ何人かの母親達が和服で参加するクラス参観、少しは堅苦しいことも差し引きしても、教場、教師に対する尊厳の気持ちは有りました。それに帰宅後の「ゆとり」の時間に子ども達は近所の市井の師に就き琴や舞いを「伝統芸能」を習う子どもたちも居ました。国民の「税金」を教育に掛けることを今ほど強く感じないことはありません、親たちは市民として国民として、そのことを声を大にして行きたいものです。金も時間もお上(カミ)が決めたことに粛々と従う、いや、国民一人一人を多忙にさせてそんな社会の理屈を考える大人も作らせないシステム社会一時言われた「社畜」化の害が今、表面化しているようにも思えます。活字の多い新聞より、ワンフレイズのテレビのいわゆる政治家や識者と呼ばれる方々の言葉が、世論を動かす、ゆとりの無い社会は個人の思想の高まり、修養を研鑚させないでおくという国民力低下の社会を招きかねないと憂慮します。その内、せっかく戦後学び始めた民主主義も12歳とまりで、衆寓政治化になり、特にグローバルな社会の中では遅れた国になるのではないかと。若い時外国留学者が増えている今ですから、このような方々が「他人の話も聴き、自分の意見も言える国民を作らなくては」という意識の喚起者、教育者、為政者に成る日も近いと楽観もしていますが。家庭と子どもがたっぷり過ごせる時間を確保できるように、企業も賃金アップして「市場の需要喚起」の重要性と同様に、いやそれ以上に真剣に、社員の家庭での親子の過ごすゆとり有る仕事環境創りにも大きな関心を持つ必要が有るのではないかと思います。
Jan 28, 2008
コメント(0)
今日は地域の老人会、地域の方は決して「老人会」とは申しませんが、これが又、元気の元になるのですよ、93歳 の女性、74歳の男性長老の歌を聴きながら、色々教わりました。 「40億の欠損を出す代議士も、全部、我らの税金をくらましたものだもね」と話される方も有りました。そう、この 近くの高麗に祀られている方々、石橋湛山、鳩山一郎、その子孫の誰が本当の為政者に相応しいか?そして大戦後欧 米から学ばされた「民主主義」それと2000 年に渡る日本らしい「やまと心」をブレンドできる偉人はどこから出るのか等と酔うほどに燃えました。 トインビーでしたか「馬のサラブレッドとは違い、人類はミックスされた土地から偉人が出るのだ」と何処かに書い ていたように思います、続けて曰く「イスタンブールあたりか」、推測すればマケドニアの生んだ英雄アレキサンダ ー大王の越えていった所。
Jan 24, 2008
コメント(0)
分からない、東京近辺の異常天候の所為か,全く天気予想は大げさに騒ぎ、妙な生ぬるい空気がが流れて、冬なのだと思わせる厳しいものが無い大寒、それでなくても、もう弛みぱなしの政治も日本の若者達、現場で働いている善良な職業人だけは時間も忘れて全身全霊打ち込んで。
Jan 23, 2008
コメント(1)
テレビを見ていると専門家が究めた話をしてくれるので、引き込まれるうちに、自分の今やらねばならない時間を消 費してしまうことがある。 そのためには自分の意思で選択が大切、分かりきったことと言えばそうだが、疲れていたり、落ち着かない時には聡 明度が鈍り、自分の時間の確保さえ難しい時がある、気をつけねば、そんな鈍い時の判断をスムーズにするために、 基本原則と言うか、作法を自分なりに叩き込んでおく必要がある。
Jan 22, 2008
コメント(0)
今日は良い日でした。高校からの友人と広尾経由、恵比寿でギネス、薩摩の焼酎等を飲みながら、小生に来た高校の 恩師の賀状代わりの長文のお手紙を拝しながら思い出と「先生は、今も先生」だと、今年88 歳になられる先生を僭越ながら、酒の肴にして話し合いました。 咋暮に見た「北辰斜めにさすところ」の映画は先生の手紙を読み解く助けになりました、あの戦争で前と後での若者 の夢が大きく変えられたこと、それ以上に戦争で無くした多くの友人たち、文面の中にも深く感じられるものが有り ました。しかし、先生はあの昭和35,6,7年の授業では戦争時代の話は封印されておられたのでしょう、今回の お手紙で初めて二人が知る話が沢山ありました。 しかし友人は「何故、先生はあんなに厳しい野球部運営が出来たのか、昭和26 年選抜の準優勝まで導けたのか、また何故先生はあの英作の短文テストの中で、ロシア語を挟まれたのか」と先生の手紙を読みながら、記憶を辿り二つの 回答を得たと喜んでいました。 斯く語るその友人には恩師と共通項が二つほど有りました、一つは大阪外大の先輩後輩、そして一つは方丈様の元に 育たれた先生と友人は仏教に深く帰依している共通項でした。 今日は良い日曜日、生命のビール、ギネス、いや本場物とはかなり違うと言うのが本当でしょうが、話題と焼酎の助 けで、良い日でした。 そろそろ、薩摩の篤姫が始まりますからこの辺で、リサ・ランドールの多次元数学論も素粒子論も目が話せません。 時間を泉重千代に習い還暦を二回やりたい、黒糖酒とコイをするというのが、あの方の長生きの秘訣と何処かで明か された話でしたが。
Jan 20, 2008
コメント(0)
今晩は。そうですか鼻かぜ、今年の風邪は美人に試練を及ぼすにか知れません。それともどんな状況で風邪を、お風呂上りに濡れた髪が原因で、それとも裸で御臍合わせに熱中しての結果?、良いのですよ若い時には。ともあれ、明日からの激務にもソコソコにお付合い下さい、時には周囲に「お先に!」と帰宅するのも、自分を大切にするコツですから。澄みません、年寄りは説教好きの比率が高くて。お休みなさい。草々
Jan 20, 2008
コメント(0)
時間は貴方にとり、意味は価値は?以前書いたかもしれませんが、奄美大島の泉重千代さんは124歳まで生きて、その長寿の秘訣を訊かれたとき、彼は黒糖酒を毎晩飲み、顔を恥ずかしそうに「恋をすることです」と。真似ましょうか、いや、今年の新年の決意表明は還暦を2回やりたい、そのために必要なことをするです。これはほんの少しの冗談ですが。昨日「ジェーシー・ジェームズ」を見てきました、日本の鼠小僧次郎八のほうが、やはり好きですね。でも、時代は同じ頃、そう現代のアメリカのサブプライムローン問題と日本では何が起きるか、逆に考えてみたくなります。今年、日本で何が起きるか。
Jan 16, 2008
コメント(0)
「泉重千代さんが124歳まで生きて、還暦2回やる気力ありますか」、、、でした、最近、壮年期について反省を交えてよく考えます。 ともあれ、今年は社会的には問題のある恋も、生命の活発化(活力、知力ともに)のために頑張る積もりです。勿論、双方の合意の下で遂行したいと思っていますが、いつもそう上手く行くかどうか。ご承知のように、自分が食べられない時に他人様が物を食べているのを見るのが苦しいように、あの他人の交わりを見るときほど嫉妬心が起きることはありません。要するに情事は常に密かに屋根と壁の有るところで、他人に嫉妬心を抱かせるような姿を見せないで為されなければならないと考えています。NHKの日曜日「ダーウインが来た」を見ながら、生物の個体維持の使命に添うことの戦い、闘いは参考になります、少なくともオスにとっては、しかし、未だ蟷螂のオスが交尾後メスに食べられる場面は出てきませんが、実によく収録されたドキュメントです、この2回ほどはその番組の後の薩摩の話に繋げる策なのか、鹿児島に近い海の話が続いていますが、これも優れた記録物です。NHKは変わったと一期だけで終えられる会長の言葉、確かに昨夏辺りから、歴史物とか先の大戦の扱いなど、あの中川さんや信三さんに叱られたことがある新聞で問題になったこともあり、それは、良い効果として評価したく思います。
Jan 12, 2008
コメント(0)
始まりましたNHKの大河ドラマ、鹿児島の女性を如何描くのか、原作者は高知出身の方ですが、ま、暖流に乗り、鹿 児島から流れ着いた祖先を同じくすると思えば同じ、薩摩人の子孫でしょうから、そう不思議に思う必要も無いので すが。 見ているときに、姫に樋口可奈子の演じる母親が「森羅万象」を説くところが有りましたが、作者の創作か、今和泉 島津家に何か残された文書でも有るのでしょうか。 あの教育法を今の初等教育にも活かしてほしいものです、これから環境問題が重大化する中に、大いに参考にしてほ しい、政治家達がマスコミが政局ばかりを話題にして、肝心な内容を説きません、男の上辺だけを真似した女の出現 した60年代の少女だった方々が、今、孫を持つとき、果たして何を孫に語り継ぐか、自分の子に至ら無かったことを 反省しながら、人事を語るより森羅万象を語りたいものです。 この言葉に拘るのも、この番組の2,3 日前に小生、カミさんに孫の教育、特に幼児期には、人の作った物よりも、空気の流れ、太陽の明るさ、森の緑、冬の雪、大いに触れて欲しいと、大宮の鉄道博物館より先に、戸隠の山小屋で過 ごして欲しいと。 年頭から熱く燃えるのが薩摩流?
Jan 8, 2008
コメント(0)
明けまして おめでとうございます 今年も旧年同様、宜しくお願い申し上げます。 干支に因み「ねずみ」の出てくる話など。イソップには沢山あります、教訓は忘れましたが記憶に残るのは「田舎の 鼠と町の鼠」。それと日本の民話「おむすびコロリン」の「ネズノクニ行き」も小生自身だいぶ近づきました、彼の 地からも「迷惑メール」送ったり、リサ・ランドールに負けない夢を見たりしております。 郷里の皆さん、今年はNHKの大河ドラマ「篤姫」です、故郷の庶民の女言葉ですが「ウンダモシタン ユッが フッキモシタが ソン ダッテゴン ナカン ダンガサヲ トッテ タモンサンカ」訳は「吃驚しました、雪が降っ てきました、その背負い篭の中の蝙蝠傘を取って下さいませんか」郷里を離れて50年経ちました。 それでは皆様、良いお正月をお過ごし下さい。 2008年元日
Jan 1, 2008
コメント(0)
全12件 (12件中 1-12件目)
1
![]()
![]()
