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2007年12月17日
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カテゴリ: ニーナ カロライ
セントラルサンとの会話を終えて 何となく出かけたくなりました。

今読んでいる五木寛之の「風の王国」に出てくる二上山を飛ぶ女のように

私も京都市内を風のように走れたらどんなにいいかしらと思いながら 御所に向かって

歩き出す。

御所の前のパレスサイドホテルまで15分。 懐かしいホテルです。

ホテルで予期せぬ人にあいました。

ライヤ奏者の浅山泰美さまでした。 彼女との出会いは 実は彼女が書かれた本『 エンジェルコーリング 』が

北白川のライブハウスにおいてあって 私は其の本が読みたくて何回か通ったのがきっかけでした。



チェロのコンサートに突然来てくださったのです。

パレスサイドで ほんの少しお話して 来年からは積極的に動くという彼女に新年早々の演奏をニーナで御願いしました。


ニーナカロライは 1月6日 午後1時から新年会を企画しています。

たいしたものではなく 集まりたい人が集まってそして火鉢でおもちでも 焼こうというものです。

友人の てとわさま が 特別の玄米もちを今頼んでくださっています。

浅山さまは 午後2時からライヤの演奏をしてくださることになりました。

この日は 参加者は 持ち寄り1品もしくは 1000円を持ってくることになっていまして

浅山さまはライヤ演奏をお持ちこみということで ラッキーにも無料で演奏が聴けることになりました。


30分ほどの演奏になりますが 朗読と即興演奏です。( ライヤ演奏についてはこちらを ) 




実はこの言葉、私が言いたい言葉でしたね。

外に出ると 大きな大きな虹が御所にかかっていました。


御所に虹が、、、。


虹1.JPG


この虹の意味はなんなのだろうと思いました。

大きすぎて全部がデジカメに入りませんでした。

虹2.JPG




今は私は日本神界に留まっていることもできるが 来年は地球のカルマの原型ともいえる琴座の宇宙のカルマに向かいあっていかなければならないように感じました。

時代はますます 個人のカルマの解消から 宇宙のカルマの解消に向かってより集団の

悲しみ、苦しみ、怒りなどを和解し、統合していくことを加速していくように感じます。

おおいなる源から切り離された感覚、二極性の感覚を幻影とみるならば

私達は3次元世界の特徴である幻影から解き放たれて より宇宙中心の愛と一体化し 互いに統合する領域に入っていくのでしょう。

それをあっさりと一瞬にしておこなうことも可能かとも思えるのに それをしないのは

私達の気づきこそが 宇宙の喜びであるからなのかもしれませんね。


宇宙の遥かかなたの琴座まで到達するには いかほどの次元の扉をあけ いかほどの混沌のなかに宇宙中心の愛の光が入るように解放していくのでしょうか。

カルマの解消には 誰かを責めて懲罰を課すというものではなく 

それぞれ一人ひとりの気づきによって大いなる宇宙がその気づきを喜び 

その波動をあげカルマを解消していくものだと感じます。


これは誰かが一人で出来ることでなく さまざまな次元の存在たちの共同作業になるのでしょう。

私の場合は  全く動かないことも含めてどう動くか  慎重に考えなければならないように感じます。

いずれにしても これで来年の動きが見えてきました。 

心身が引き締まる思いです。










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最終更新日  2007年12月17日 23時09分22秒
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