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2007年12月31日
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カテゴリ: インナートリップ
私は白亜の城のガラスケースの中で眠っている。

何かがそばで動いているのに気がついて目をさます。


白いタキシードがその中に子供くらいの人をいれて歩いている。


だぼだぼの姿が面白くて一体何が起きるのだろうと思っていると

その人は私の姿に気づいて その大きさを大人の大きさに引き伸ばした。


『どうも~』と笑っているその人を私は 微笑んで見ている。

『いやあ、時空の裂け目から落っこちてきちゃって 

大きさがどれくらいにしたらいいのか判らなかったから どうも手間取ってしまって。』



その人はニコニコ笑いながら照れている。



これまた美しい緑の液が入っていて その美しさといったら 美しいという言葉さえ

まだるっこしいくらい美しかった。


『ここに一人でいるのも退屈するでしょう。

 ですから ちょっと

ダンスでも踊りませんか?』

「ダンス? あの、 踊れるかどうかわからないんですけれども、、。」

『大丈夫ですよ。 この世界では 踊れると思えば踊れるんですから。』



「私はこのガラスケースのなかで 静かに眠っていなければいけないのです。」

『はい。 わかっています。

私がこの城に来てから このハートの緑の液がすこしづつ減ってきています。



私はこの城をいつかは去らなければいけない定め。



ただ 今ここにこうして 共に居られるならば 

残された時間に 二人で踊りましょう。』



見ると確かに ハートの緑の液が少し減っている。


castle hall.jpg

彼が私を引き寄せると 音楽が始まった。

そうしてくるくるくるくる クルクルクルクル



何時しか時がすぎて 彼の体の動きが止まった。





『見て御覧なさい。』


「うわ~~~~~~っ!」


私たちが踊りまわった白亜の城のホールに

それはそれは色とりどりの美しい小さなかたまりが浮んでいる。

ブリリアントカットかれたダイヤモンドのように小さいけれども

素晴らしい輝きを放って 浮んでいた。

「うわ~~~っ!」


私たちはあまりの感動に 言葉も無く立ち尽くしていた。





私が昨年見た夢の中で一番美しくて ロマンチックで ずっとずっと大切にしたい夢です。

あの空中に浮かんださまざまな色の美しい輝きを私は忘れることはないでしょう。

新しい年 それぞれの魂の色の輝きを慈しみ心から愛し それがゆえに

違いを尊重しあって さらに互いの輝きを増していけるような年にしたいと思います。

どうぞ皆様 今年もよろしくお願いいたします。











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最終更新日  2008年01月01日 03時15分28秒
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