一絨毛膜一羊膜の双子(♀&♀)と妹達の成長~

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♪かなのみ♪

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October 4, 2005
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カテゴリ: 今日の出来事
私事ですが、独身の時、献血にはよく行っていました。

年末年始など、血液が不足する時期には「献血に来てください」のはがきが毎年来ていたくたらいです。

献血の場合、貧血などを除けば後遺症もないし、その場で気軽に出来ますよね。
結婚してからは、遠ざかっていますけれど。

最近「骨髄バンク」が気になっています。
ドナーが極端に少ないみたいですよね。
でも、どうしても踏み切れないのです。

それには、こんな理由があります。

☆提供者がショック死したケースがある(これはうわさで聞いた)

これでは、なかなか働いていたり、家庭があると厳しいなって思います。
良く分からない情報。
☆入院費用ってどうなるんでしょう?

仕事をしてる場合、欠勤は会社にもよりますが、特例措置はないようです。
(つまり、通常の欠勤になるらしい)

自分の骨髄で、もしかしたら生きられる人がいるかもしれない・・・
でも、今の状況では正直ドナー登録は厳しいです。
実際、適合者がいても、上記の理由で拒否されることもあるようです。

子供を産んで、生きて欲しい、その命を守りたいと言う大切なものができた時、とくにこの「ドナー登録」が気になってきました。
「臍帯血」からの移植も出来るのですが、私の場合、出産した病院では帝王切開出産からの臍帯血は対応できないとの事でした。

そのシステムが、世間一般に広まればいいのでしょうけど。
なかなか広がっていないのが現実ですね。

もう少し、社会が弱者に対して本当に受け入れる体制になれば、日本はもっと住みやすい国になるんでしょうね。










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Last updated  October 4, 2005 10:08:54 PM
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