テーブルフォトに関して初心者の私は、いくら憧れても
いきなり高いクオリティーとかオリジナリティーを求めても無理な話。
情けないけれど最初は素敵な写真の真似をするしかありません。
でも、ある人の写真を最初からずっと見ていたら、下に敷いた布の
畳みジワがとても気になったり、食器の扱いがいつも同じだわ
と思ったり、色だってたいていが似たり寄ったりよね、なんて
自分では出来ないくせにやたらと批判的になってきました、いけませんね。
でも、それが目が肥えてきたという事なのかも。写真を独学で
勉強する私にはネットの写真が一番の教科書、何卒お許しください。
そして、私だったら・・・・と考えます。
例えば我が家のテーブルは昔風のテカテカ光る塗装がしてあり
これがテーブルフォトの背景となるのは悲しいので敷物で隠したい。
でも、布製の敷物は畳みジワが気になって使う前にいちいちアイロンがけ?
そんな面倒なことやってられません。それに食品などの汚れが付いても
さっと洗えるようにしておきたいと思います。
だから、例えば2枚の違う布を縫い合わせて袋状にし、それで
芯になる段ボールや薄い板を包むようにして床面を作る。これなら
しわになりにくいし汚れたらすぐに洗えます。長期間使わない場合は
布を外してコンパクトに仕舞っておきます。
裏表で明るさだけ同じ程度の2枚の布で作っておけば、応用範囲も
うんと広がる。例えば、手持ちの布の中には薄手ですがピンクやブルーの
水玉模様がありましたが、これらをリバーシブルに縫っておけば厚みも出て
扱いやすくなりそうです。
あとは黒や茶、無地のワッフル織りの白とか、ギンガムなども在庫に
あったと思うのでどんどん使って手持ちの布を消費しようと思います。
PR
Calendar
Comments