あるブログの写真にあった署名のフォントは何を使ったのかと気になって
調べてみたら、文字のすべてに当てはまるフォントがありません。
それで、もしや...と思って自分が作ったフォント一覧表で見比べてみたら
この署名は二つのフォントを組み合わせて作られているか、または
その一部を加工しているのかも・・・という疑問が湧いてきました。
もしかしたら、一般的なキーとは別に割り当てられた文字が存在して
私が知らないだけなのかもしれませんが、画像に入れる署名を
『字の形をした模様』として考えるなら、それをどう組み合わせようと
その人の勝手だし、余計な部分は消しゴムで消しちゃえ、という考え方
だってあり、というわけです。
フォント一覧表を作っていたおかげでそんな微妙な違いが分かるのですが
それにしても、参りましたね、皆様なかなかやりますね~とただただ感心。
私はこれまでそんなこと想像すらした事がありませんでした。
自分の頭の固さにもウンザリして、これから画像の加工を勉強するなら
もっと柔軟な考え方が出来なくてはダメだわと落ち込みます。
でも、それに気が付いただけでもまだましかもと、自分を慰めています。
そして、こういう細かい事に気が付いて、新しい発見が出来たのは
フォント一覧表を作ってフォントを見やすく整理していたおかげかな?
って相変わらず整理整頓お片付けが私のテーマなのですわ。(^^;
私にとってフォント一覧表は見ているだけでも楽しくて、ってちょっとオタク?
表の中を見比べていろいろなフォントの持つ味わいの違いを楽しんでいます。
例えば、ゴーヤの一生を写真に撮った時は・・・・

ゴーヤにはこんなかわいい小さな花が咲きます。
そして、あのさわやかな苦さのある実がなって・・・・
(これはWorstreld Slig Extra Obiqueというフォント)

その実は熟れるとこんな風に黄色くなってある日、突然
パカッとこんな見るも恐ろしいような割れ方をして・・・
(この写真で使ったフォントはpristinaです。)

最後にはこんな風にぎょっとするような真っ赤な実が落ちてくるのです
ゴーヤって本当に不思議な植物ですわ~
(ここではpapyrusというフォントを使いました。)
とまあ、写真の持つ雰囲気に合わせて、いろんな風合いのフォントを
使い分けて、それぞれのもつ微妙な味わいの違いを楽しんでいます
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