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日曜からインドに行くが、ホテルの予約で、少々、てこずった。日本に滞在しているインド人、2人が勧めるホテルをチェックしたが、1番のお勧めは、満室、2番目のトコロはOKで、電話で色々とハナシをするが・・・これは、日本に居る2人のインド人にも言えるが、彼等の「英語」、率直に言って、かなり分かりにくいのだ。そんなこともあって、そのホテルの予約受付とハナシをし、最後に、私のe-mailアドレスを告げて、予約確認のmailを互いに、送信し合うことでハナシが終わった。しかし・・・3日経っても、mailが来ない。スパムメール対策にまわされていないか、そこもチェックするが、無い・・・そこで、日本に居る2人に相談したら、直接、電話をしてくれると言う。結局、私のアドレスの「ハイフォン」を、「ドット」に間違えていたことが判明、あれほど、「ハイフォン、マイナス」と電話で言ったのに・・・ホテル側は、電話をかけてくれたインド人に、平謝りで、クルマで1時間ほどかかるデリーの空港まで迎えに行く、と言ったとのこと。実は、インドの顧客から、空港でのタクシーは、ちゃんとしたタクシー紹介所で紹介を受けて乗ってくれとアドバイスを受けていたので、ホテルのPick Upサービスは、かなり、ありがたい。アドレスのミスによる、怪我の功名、そのものだが、親切で紳士なインド人2人・・・インド人が、また一段と、好きになった、ありがとう。
Mar 22, 2007
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週末、この春、大学に入る姪と共に、妹夫婦が遊びに来た。一人暮らしを始める姪に、何か、ちょっとしたものをプレゼントと思い、我家の娘と姪2人、「娘」を3人連れて、ショッピングモールに行った。店内を散策し、エプロンを買うこととした。お気に入りのエプロンを選ばせ、それをプレゼントとした。さらに、店内を、ウロウロと歩き、私がトイレに行くと告げ、トイレから出てくると、3人の「娘」が居ないではないか・・・もう1階に降りたのかなぁ・・・実は、娘は、家内から、ちょっとした買い物を頼まれていたので、もしかしたら、食品売り場に行ったか、そう考えたのだ。しかし、居ない・・・もう一度、2階に上がると、トイレの対面のブティックの前に3人、立っているではないか。「ここに居たのか・・・ 何処かに行ったと思って、下まで見てきたんだぞ。」「勝手に、何処かに行くわけが無いでしょう。」と、娘。「迷子の呼び出しをしてもらおうかと思ったぞ。」「それは、こちらの言うことよ。私達は3人、パパは1人、どちらが迷子かと言えば、パパでしょう。」もう1人の姪にも、何か欲しいものは、と聞くと、何も無い、と言うので、じゃあ、好きなお菓子をと、食品売り場に行くが、お菓子を前にして、どれにしようか迷っているので、迷うくらいなら、買え、買えと、私が勝手にカゴに入れたが、帰宅して、姪の母親である、私の妹が、「何故、こんなお菓子買ったの・・・」と姪に聞くと、姪は、「だって・・・ パパが勝手に入れるもん。」その後、妹夫婦が行ったデパートで、なかなかと良い「春コート」の、バーゲンをしていたというので、もう一度、姪達をクルマに乗せて、財布を娘に渡し、これで好きなコート、買って来なさい、と、デパートまで「娘」を送った。帰宅した私は、妹と共にビールを楽しんだので、迎えは、義弟が行き、「娘達」は、コートの入った袋を嬉しそうに提げて帰宅し、注文したお寿司を美味しそうに食べた。一人暮らしをする姪・・・ 次は、5月に、遊びにくると約束して、帰って行った。
Mar 21, 2007
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インド人と会話をしていて、気が付いたこと、知ったこと・・・インド人によれば、インドのヒンディー語と日本語は、文法が似ているので、日本語が覚え易い、とのこと。2週間後に、私がインドに行く、と言ったところ、「今、インドは冬で寒いから気を付けたほうがいいですよ。」と言われ、私が、「何度くらいですか?」と聞いたら、「デリーで30度くらいかな・・・雨季の4月、5月ころには、40度にもなるので、30度は寒いです。」と、冗談を言っていたが、40度は、イヤだなぁ・・・会社のスタッフで、インドに何度も滞在した経験を持つ人、彼とは、ヤンタイの仕事を一緒にしたのだが、インドの一番暑い時期は、扇風機の風も、かなり暑く、暑い空気が肌に当るので、下手をすると危ない、なので、扇風機の前に水を垂らし、冷房ごときのことをする場合がある、とのこと。それにしても、掘りの深い顔立ち、そして褐色の肌、一緒にデパートを歩いたが、すれ違う女性が、何人も何人も、彼等を振り返っていたのが印象的だった。
Mar 16, 2007
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先般、丸一日、インド人3人の相手をした。3人のうち2人は、まだ30代前半の、若くて、ホリが深く、鼻が高く、眉が太くクッキリとした顔立ちで、マンガの世界から出てきたような、そんな顔立ちだ。1人がベジタリアンで、肉、魚はダメだという。前にも経験があるが、こういう本物のベジタリアンの場合、食材だけではなく、油も、スープも、動物性のモノはダメで、例えば、日本の「うどん、そば」は、ダシがカツオなので、ダメなのだ。信念に基づいたことなのだが、やはり、何となく、ちょっと、気の毒な気もする・・・夕方、名古屋駅のタワーズに行き、インド用のコンセントにつなぐプラグ変換を東急ハンズで見つけ、その足で、4人で、13階のインドレストラン「マハラジャ」に行く。店には、インド人スタッフも居て、お客という立場など関係なしに話し込んでいた。3人の、そしてお店のお勧めに従い、カレーセットをオーダーし、チキンカレーと、ホウレンソウカレーをオーダーした。さて、ナンで食べた感想は・・・チキンカレーが、特に美味しかった。3人のインド人の感想も、「本格的です、立派な、本物のインド料理です。」さて・・・ 数週間後に行くインドでは、何を食べることになるのだろうか。
Mar 15, 2007
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帰国の途に着く。JALでチェックインすると、フライトが遅れているとのこと。どれだけ遅れるのか聞くと、約1時間との事。ううむ・・・ また、最後の最後に、ちょっとだけ、アンラッキーか・・・出国審査を済ませ、JALラウンジに行くと、また、LANの出来る5つの席は満席だ。仕方ない、待つか・・・そう思っていたら、私の前の、スタンド式の椅子、テーブルに、一人の男性が腰掛けて、LANケーブルを壁に差し込むではないか!ああっ!ここにも、接続口があったんだ!マジマジと、その男性の行動を、私が見ていたのだろう、その男性、ふと、私の方を振り返り、「LANケーブルなら、フロントで貸して貰えますよ。」もちろん、それは知っていたが、まさか、壁にジャックがあるとは・・・良く見ると、4箇所、LANのコネクタージャックがある。「はあ・・・ あ、どうも、ありがとうございます。」前も、このスタンド式のテーブル、椅子で、仕切りの付いた、LANコーナーのデスクが空くのを待っていた人が、複数居たが、これは、良く見ないと、分からない、JALも、もう少し親切に案内してくれれば、そう感じた。LANケーブルを借りて、快適にネット接続をし、娘の携帯に、フライトが1時間遅れることを伝えた。セントレアに着き、名鉄電車のキップを買ったら、携帯電話が鳴った、上海からだ。顧客からのリクエストを伝える電話であったが、相手のハナシが終わらず、電車が動き出してからも、まだハナシが続いたが、そのリクエストを聞いて、「ああ、その金額では無理だな・・・」と感じ、明日からの週末、ちょっと、ブルーな気持ちで過ごすだろうな、そう感じながら、車窓から名古屋の夜景を見ながら、指定の席についた。
Mar 14, 2007
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Liu君の会社のオフィース、ここは、上海でも有名なビルの40階にあり、上海のシンボルとも言えるTV塔の近くだが、その40階からの眺めには、いつも驚かされる。周囲に、いつも、ほぼ同じ高さの新しいビルが、しかも、複数、建築中なのだ。いつまで、こういう状態は続くのだろう・・・そんな景色が見える、大きな窓に向かって、協力会社の方が、日本に電話をしていて、急に大声となった。本当か!? ちゃんと自分の目で確認しろ!! という内容の事を、殆ど、窓に向かって、怒鳴っている。何か、トラブルかな・・・ そう感じた。しかし、それは、マイナスの話などでは無く、実は、彼の息子が、有名な高校に合格した知らせで、その合格を、間違いないか、確認したかったようだ。小泉前首相の後輩となるという、その有名高校、「有名校」に疎い私でも、聞いたことのある学校だ。ふと、自分が煙台に滞在していた時の事を思い出した。息子の受験の真っ最中、あれは、辛かった・・・カラオケで、ロッド・スチュワートのSaillingを歌い、その中の歌詞で、「Can you hear me?」という歌詞に、グッと来たことを鮮明に思い出した。息子に、心配などするな、受験の結果などでクヨクヨするな、もっともっと大切なことは、貴重なことは一杯ある、そう息子に伝えたい、この声が聞こえないか、そう感じた。しかし、今回の、その合格、それは何より、めでたい。「今夜は、祝杯しましょう!」きっと、飛び上がりたいほどに嬉しいに違いない、でも、我々の手前、それを抑えて、むしろ、ブスッと振舞っている、だから、その「タガ」を外してやろう、そう考えて、Liu君の上司お勧祝杯めの、その人に依れば、上海でNo.1の日本食レストランに向かった。
Mar 13, 2007
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つづいて、アワビのスライスを試した。これも、素晴らしく美味い!! Liu君に、「私的には、上海で、美味しいモノの5本指に入るよ、ありがとう!」牛肉も、殆ど脂の無いタイプから、サーロインまで、色々な種類が出てきて、しかも、どれもこれも、とても美味い。料理が美味ければ、ビールも、紹興酒も、全て、美味い!運ばれてきた食材は、円卓の中央の回転部に置かれるので、中華の食事のように、好きな食材で、簡単に手が届く。試しに、「スパイシー・ソース」をオーダーした人の鍋にお肉を入れて食べてみた。これも、なかなかと、美味い。次は、Liu君の、「シーフード・スープ」、まるで、「シーフード・ヌードル」のように、白く、ほんのりとブラウン色のスープが美味しそうだが、それに入れた牛肉も美味い。しかし・・・ 最初から最後まで、このスープでは、飽きて・・・私のスープも、少々煮込まれて、味が濃くなってきたので、Liu君に、「ただのお湯で食べてみたいけど・・・」と無理を頼み、最後に、タダのお湯でしゃぶしゃぶしてみたら・・・これは、あまり、美味しくなかった、やはり、スープは必要だと感じた。しかし、感動的なほど、美味かった、なので、Liu君にお礼を言いながら、「Liu君、今回、上海に来て、プロポーザル中の新規プロジェクト、受注したい、仕事をゲットしたい、でもそれは、君と、また一緒に仕事がしたい、それが最も大きな私の動機だよ。」そう伝えた時の、Liu君の、満面の笑顔。「Thank you, Mikio-san! Mee, too!」
Mar 9, 2007
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客先での、2つの会議を終えて、クルマでホテルに戻る途中、Liu君が、今夜の食事は、どうしますか、と聞いてきた。私は、上海に、延べ日数にして1年以上は滞在しているので、特にリクエストは無いし、協力会社の人の希望を優先して、そうLiu君に伝えてあった。特に希望が出なかった、また、Liu君は、私が「日本式」が好きなのを知っているので、「では、しゃぶしゃぶにしましょう。と言っても、日本のしゃぶしゃぶでも無く、また中国の火鍋でも無く、最近出来た新しいしゃぶしゃぶで、高級なお肉を使います。自信を持って勧められるお店です。」ホテルで1時間ほど、会社へのmail報告を済ませ、店にクルマで向かう。非常にモダンな、ウェスタンスタイルの建物だ。予約された個室に入ると、普通の中華レストランの円卓で、一人一人に、鍋ようの小型のコンロが用意されている。日本の旅館のような、固形燃料では無く、専用のガスコンロだ。そこに、まず、好きな「スープ」の入った「鍋」を乗せ、そして、好きな食材をしゃぶしゃぶして食べる、というものだ。私は、無難なトコロで、「マッシュルーム・スープ」を選んだが、他にも、お勧めとして、「シーフード・スープ」、「スパイシー・ソース」があり、それぞれ、他の人が、それらを選んだ。タレも、日本のしゃぶしゃぶと似ていて、ごまだれの中に、味噌が、アイスクリームのように置かれ、その上には、ピーナッツ、いかにも、香ばしいという感じだ。さて、先ず、日本と同じ、非常に薄くスライスされて、まるで、生ハムのような牛肉が運ばれて来た。早速、いただく。美味い!! これは、かなり、美味い!
Mar 8, 2007
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ホテルの部屋に入ると、その瞬間に電話がなった。出ると、Liu君であった。「飛行機が30分早く着くは知っていました、なので、ドライバーを、いつもより早目に空港に行かせたのですが・・・申し訳ないです。」「いやいや、全然、どうということも無いし、むしろ、ドライバーに申し訳ないと思っているので、宜しく言っておいてくれ。私の場合、以降は、迎えは要らないよ、でも、もしまた、アレンジしてくれるならば、あの人で、ごったがえしているトコロでは無くて、建物の外、たとえば、10番ゲートから、外に出たトコロで待ち合わせしよう、そうすれば、互いに、見つけ易いから。」「その通りですね。 ちなみにmikioさん、今回は、いつものミニバンでは無くて、他の部署から借りて、手配したんですよ・・・ mikioさんに、乗って欲しかった・・・“クラウン”を手配したんです、そう、日本のゼロ・クラウンです。」「あはははは! そうなんだ!いやあ、それは残念だったなぁ! 知っていれば2時間まで待ったのに!」日本のゼロ・クラウン、この上海の街中でも、それなりに見かけて、それなりの人気らしいが、確かに、乗ってみたかった・・・私のゼロ・クラウンと左右対称の内装・・・しかし、いつもながら、Liu君のアレンジメント、嬉しいものだ。出来るオトコは、やはり、一味違う、その典型だと感じた。
Mar 7, 2007
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上海行きのフライト中に、機長のアナウンスが流れた。「皆様のスムーズなご協力により、当機は予定よりも30分早く、上海プードン国際空港に到着する予定です。」30分も・・・空港に到着すると、いつもは長蛇の列である入国審査も、アッと言う間に終わり、また、預けたカバンも、JALのプライオリティーサービスで、ターンテーブルに、3番目の早さで出てきた。「こんなに早いと、Liu君がアレンジしてくれたPick Upのドライバー、まだ、迎えに来ていないだろうな・・・」ドライバーには、全く非が無い、また、せっかく迎えに来てくれるのだ、待とう、そう決めた。実は、私自身は、このお迎えを断って、タクシーで移動しても良いのだが、私のアトに来る協力会社の方々にも、Pick Upがアレンジされおり、私だけが断れば、その協力会社の人も・・・そう考えて、甘んじて、お迎えを受け入れたのだ。30分経過した。 そろそろ、迎えに来るだろう・・・しかし、いつものことながら、到着ロービーの混雑ぶりは、世界でも屈指ではないだろうか・・・出てくる人間、ネームカードを持ち、それを待ち構える人間・・・これだけの人の中で、見知らぬ人間同士を見つけるのは、実に困難だ。私の名前を大きく印刷して持っているだろうから、私自身、あちこち、歩き回って探すが・・・そのうちに、45分が過ぎ、そして、1時間が過ぎた・・・90分まで待とう、そう決めて、また、アチコチ、荷物を転がしならが歩く。とうとう1時間半が過ぎた、予定通りの到着ならば、1時間過ぎ・・・「来ない、もしくは、アレンジミスかも知れない、タクシーにしよう。」タクシー待ちの、やはり、かなりの長蛇の列に並ぶが、かなりのタクシーが来るので、10分も待たずにタクシーに乗る。ううむ・・・ やはり、少々今回は、気を付けないと・・・
Mar 6, 2007
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上海へのフライトの前に、いつものようにJALラウンジに行き、前回経験した、マッサージの予約をし、席についてコーヒー、サンドイッチを口にしていると、女性係員が私を探しに来た。「申し訳ありません、チェックインの時、カードをお返しするのを忘れたようで・・・」と、私のカードを渡してくれた。何ということだ、チェックインカウンターで、カードを忘れて来るとは・・・何だか、スタートから、イヤな感じがした。気持ち良いマッサージを受け席に戻ると、ラウンジは満席だ。搭乗開始時間、ギリギリまでLANに接続して、新しいサイトの更新をした。飛行機に乗り込み、私のシートの「C」に座った、いや、そのつもりだった。後から男性が、「あの・・・ ソコは、私の席では・・・」と、彼のパスを見ると、「D」となっているので、「あ、あなたは、あちらですよ。」と言うと、「そうですか・・・ どうも、ありがとう。」と、反対側に行った。うん・・・ 待てよ・・・ 「C」・・・ あ! 俺が間違えている!てっきり私は、A、B、Cで、3つ目の席と思いこんでいたが、その機材は、「B」の席が、そもそも無くて、A、Cという順番で、席を間違えたのは、私であった。男性に、「すみません、私が間違ってました、あなたの席はココです。」ううむ・・・ どうも、良くないなぁ・・・その、イヤな予感は、上海空港でも的中した。
Mar 5, 2007
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