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母と妹家族と父の墓参りに行った。千畝と百甫にも手を合わさせた。その後は母のところで昼食を食べたけれど疲れた。家だと子供を放牧しても大丈夫なように対策をしているけれど、母の家だとコンセントはむき出し、ガラスや陶器の置物は沢山、仏壇と触ってはいけないものがあちこちにある。パパがいないで一人で千畝と百甫を追いかけ回すのは疲れる。何をして遊んだか一概には言えないくらい滅茶苦茶だった。家に戻ってぐったりしてしまったわ。夕食もパパに頼んでお惣菜を買って来てもらった。
2003年08月13日
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残務処理のため仕事へ行く。パパが有休を取ってくれたので千畝と百甫をお願いする。昼頃、一回連絡すると忙しいと言いながらも楽しそうな口調な様子。きっと千畝と百甫を笑わせてくれているのでしょう。絵本「もしもし、おでんわ」千畝が蝶を指差し「トウト」と初めて言った。言葉帰る(おばあちゃんが帰ると言うと泣き出す)、ベビーカー(ビ)、痛い(イタ)、お腹がすいた(千:オナカナイナイ)、スプーン、お皿、石(シ)、携帯電話(百:ケータイ)、歌(タ)、千畝(チ)、百甫(モ)、綿棒(メ)、蟻(リ)、チョウチョ(トウト)、うんち(チー)、おしっこ(チッチ)、シャワー(シャ)、テレビ(ビ)
2003年08月12日
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朝になっても百甫の症状は良くならず、母は今日が誕生日でお祝いに行けないと連絡したら、何度も断ったのに来てくれることになった。千畝を母にお願いして、近所のかかりつけの病院に常連のお年寄り早く行こうと診察受付時間の30分前に行ったら一台も車が止まってないの一番乗りと思ったらお盆休みだった(T T) 予防接種でお世話になってる診療所にも行ったらお盆休み(T T) 千畝と百甫が生まれた大学病院に連れて行こうとしたら以前友人のともちゃんから勧められた小児科の看板が目に止まる。市外だったがそこに行くことにした。診察してもらったら百甫は扁桃腺が腫れそこから膿みが出てるとのこと。評判通り、丁寧な診察と的確な判断の先生だった。待合室も子供が遊べるようになっていて良かった。こちらの小児科をかかりつけにしようかと迷う程だった。百甫は薬が効いたのか夜には元気になっていた。百甫に病院の待合室で「グーチョキパーで何作ろう」を歌ってあげ、蝶を作って上げたら私が言う前に「トウト!」と初めて言った。ベビーベッドにぬいぐるみがいっぱいあったのでキティちゃんを取ってあげたら、百甫は抱きしめトントンし「ねんね」と言って私に渡したのでベビーベッドにキティちゃんを寝かしてあげたら柵越しに「ねんね、ねんね」とトントンしてあげてた。薬局でも人形があったので「こんにちは」と挨拶してあげたら、おじぎをして返していた。人の形の人形は家になかったので新鮮だったらしく、人形を何度も指差しお話させろとねだっていた。百甫を病院に連れて行く準備に忙しかったので、千畝の朝食はパパにお願いした。小さいおにぎりを作って食べさてくれたようのだが、なんと千畝は大人一人前のご飯をペロリと食べてしまったようだ。
2003年08月11日
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母の知り合いのMさんと庭の打ち合わせをする。その帰りに母のところに行き、夕飯をご馳走になる。いつもように慌ただしくも楽しく終わるはずの一日だったが、夜11時頃寝ている百甫の体が熱いことにパパが気付き、体温計で計ってみたら39度3分もあった。息も荒く苦しそうなので座薬をしたがあまり効かず、1時間おきに熱でうなされぐずって泣いていた。
2003年08月10日
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お昼は母の手打ちうどんをご馳走になった。千畝と百甫は麺好きではあるが母のうどんは格別なようで「メン!メン!」と連呼し、うどんを差し出す私の手から獰猛に奪いガツガツ食べる。千畝と百甫も母のうどんは大好きでお腹大丈夫?というくらい食べた。二人合わせて1.5人前は食べただろう。その後、川越に買い物に行った。無印で固敷布団を買った。無印で商品を選んでいたらエレベータホールからパパにあやしてもらって千畝と百甫の大笑いの声が聞こえてきた。思わず顔がにやける。それとともに私ではなかなかあんな風に笑わしてあげられないからパパに少し嫉妬する(笑)。ユニクロでは夏物が安くなっていたので千畝と百甫の来年の遊び着になるT シャツを6組、ズボンを3組買った。来年は外遊びをするようになり洋服を一日何回も替えるであろうから安い時にこれくらい用意しておかねば。今のじゃじゃ馬ぶりを見るともっと必要かな?ボーネルンドでは千畝と百甫はテーブル式のルーピングを夢中になって遊んでいたけれど、これは高くて買ってあげられないからいずれは汽車型かトワイライトを買ったあげよう。マグネットのおもちゃを見本で遊ばせてみたところ夢中になっていたので予定通り買うことにした。着々とプレイルーム計画は進んでいる。ちょっと買い物に行くつもりいろいろなところを廻ってしまった。
2003年08月09日
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日頃からおもちゃの取り合いで千畝に噛まれ左腕が痣だらけの百甫が反撃に出た。台所で洗い物をしていたら百甫の泣き声が聞こえてきて、次に千畝の激しい泣き声が聞こえてきた。急いで二人のところに行くと、千畝が私に「イタ、イタ」と訴える。顔を見ると左瞼に歯形が!推測すると百甫が飲んでいたミルクを千畝が奪い、それを飲んでいるところを百甫がガブっとしたのだろう。瞼とは怖いな。百甫を叱るとプウと口を尖らせた。千畝が言葉で痛いと表現したのも、百甫が拗ねて口を尖らせるのもこれが初めて。今まで痛いことは二人とも泣きながらそこ指差すだけだった。★出張で思うこと(パパ記)7/31から8/4まで出張(苫小牧)だった。ふたごっちが産まれてからこんなに家を空けるのは初めて。ブランクがたった5日だったけど結構成長しているように思えた。「痛い」を理解し言えるようになってたし、風呂前に自分で脱いだ服を脱衣籠に入れられるし、歩くのも上手になってる等々... 毎日見てたらきっと気が付かない変化を見つけたのは嬉しいけど、見逃したいろんな顔があると思うと損をした気分になった。でも、変わらないのが(千畝のみ)風呂に貼ってある動物ポスターの「なまけもの」を指して「ママ、ママ」ということかな ;p【注】パパは決してそんなこと教えていない(本当)。でも、おもしろいから否定はしないでおこう。:)
2003年08月08日
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自分の気持ちを表現するのにゼスチャーと言葉を合わせてするようになった。教えることを親も学ばなければと思う。散歩に行く際に「ベビーカー」を教えてあげた。千畝も百甫も気に入ったようで「ビ」「ビ」とベビーカーを指差し何度も言っていた。千畝も百甫も手を伸ばし抱っこのことを「ダ」と言うようになった。今まで抱っこをそんなに強請らなかったのに言えるようになったら、いつも「ダ、ダ」と強請るようになった。首に手を巻き付いてきて可愛いのだけれど、座った私の腿に足は乗せないで下さい。結構痛いです。
2003年08月07日
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起床時に千畝に「ミルク飲む?」と聞いたら「オナカ、ナイナイ」と答えた。どうやらお腹が空いていることらしい。以後、お腹が空くと「オナカ、ナイナイ」と言っている。教えてないので自分なり考えて言っているのだろう。これには驚いた。最近、二人とも「チッチ」と言って股をつかむ。おしっこをしたことを教えてくれているらしい。お風呂に入る度におしっこは出ないけれど「おしっこチーチー」としゃがませている効果かしら?うんちは「チー」と言って出たことを教えてくれる。千畝は根野菜以外の野菜の歯ごたえ嫌なようで、どんなに柔らかく煮ても口に入れては出してしまう。味には慣らさせたいので、今日はいんげんをミキサーにかけ裏ごしし、牛乳と塩でスープ仕立てにして飲ませてた喜んで飲んだ。明日は何で騙してあげようかしら。ふふふ。百甫はトマトが大好きでプチトマトを湯むきしたものをすっぱい顔をしながら5~6個食べる。
2003年08月06日
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土曜日から腫れだした右目瞼が更に腫れお岩のようになってしまった。急遽、母に千畝と百甫を預け病院に行き診察してもらったところ瞼の裏に細菌が感染してしまったようだ。溜まった膿みを出すため瞼と瞼の裏を数ミリ切って出した。麻酔をしてもらったが痛くて脂汗が出た。若い時なら顔に傷が付くなんてショックだろうけれど、そういうことに無頓着になった自分に驚く。女も終わりかしら(T T) 処置の後、更に更に目は腫上がり直視するのも怖い状態になってしまった。眼帯をし、家に帰ったら百甫が私を見て「メメ、タイタイ」と言った。それから目に関心が強くなり、自分の目を指差している。母がおやつに赤ちゃんせんべいをあげようと取り出したら折れていて、それを千畝にあげようとしたら「ナイナイ」と断られ、百甫にあげたらペシって投げ捨てられた。驚いて二人に折れてないのをあげたら素直に受け取ったそうだ。大きい小さいが分かるようになったようだ。これからシビアだわ。
2003年08月05日
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千畝と百甫に気をつけを教えてあげた。「気をつけ!」と言うとちゃんとピッと横に手を付ける。子供のきちんとした姿勢は可笑しくて可愛い。「前習え」は覚えてくれなかった。「オッス」はしてくれるので、流れ技で「気をつけ!前習え!オッス!」と仕込もうか。
2003年08月03日
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台所で洗い物をしていたら、千畝の声を引いた特徴的な笑う声が連続的に聞こえてきた。そーっと除いて見ると百甫が千畝に向かって座って「いないいない」と両手で顔を覆い(指がいっぱいに広がり顔を隠していない。本人は隠しているつもり。)、膝立ちして両手を広げ「バア!」と叫ぶことを何度も繰り返していた。その度に千畝は大爆笑していた。今日はいつも以上に千畝と百甫が仲良しな日で顔を見合わせては笑っていた。お昼寝をする前も顔を見合わせて笑い、自然と顔が近付きキスをした。何も言葉は発してなかったけれど目と目で気持ちが通じ合ったのかしら?(笑)ミルクを飲み終わった後、百甫が二つの哺乳瓶で音を鳴らして遊んでいた。ガチャンと音がしたので見ると哺乳瓶の一本が割れていた。百甫はきょとんとしていた。直ぐさま千畝と百甫をリビングから出し片づけをした。掃除機をかけ終わり台所にいる千畝と百甫のところに行ったら、百甫がガラスの水差しを持っていて私が来たのに驚いて落としてしまった。(きっと水差しを出して遊ぶことは悪い事だと知っていたのでしょう。)もちろん、水差しは割れまたまた危険物処理。掃除機嫌いの千畝は泣きっぱなし。ママは脂汗をかきっぱなしだったよ。ミキハウスでセールをしているのでピンクのお揃いの帽子を買ってあげた。本当は今年モデルのギンガムチェックの赤とピンクのお揃いの帽子の方が似合ったけれど1個4500円では買えないので諦めた。百甫が首の後ろが汗疹が広く出来てしまい痒がって掻いていた。少し盛り上がっているようにも見え、豆腐入りの茶碗蒸しを食べさせたのでじんましんの心配もあるので来週月曜には病院に連れて行こう。
2003年08月02日
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北海道に出張中のパパから電話があった。ハンズフリーで千畝と百甫に聞かせてあげると百甫は「パッパ!」と何度も叫び、千畝は「パ」と呼び、二人揃って電話機に手を振っていた。パパは「もう電話切るよ。」というと笑顔だった顔がみるみる歪み泣き顔になってしまった。パパ、早く帰って来てあげてね。元気は千畝と百甫とゆっくり過ごすのは久々で理解している言葉が多くなっていることに気付く。千畝がお昼寝しいる間に百甫に果物カードを二枚ずつ出し「どっちかな」遊びをしたら全問正解だった。アメリカンチェリーに至ってはこのカードでしか見せていないのに、「チェッチェッ」と言って「チェッチェッコリー」を歌ってほしいと体を回していた。百甫は歌や絵本の語尾を真似るようになった。間の手のようでないと寂しく感じるようになってしまった。理解している言葉(発語)食べ物(実物のみ、絵だけは未知数)まんま(まんま)、水(ぶ)、ご飯(ご)、みそ汁(み)、人参(じん)、大根(だ)、茄子(な)、じゃがいも、かぼちゃ、豆腐(ふ)、きゅうり、トマト(と)、パン(パン)、いちご(ご)、バナナ(ばorなな)、メロン(め)、リンゴ(ご)、麺(めん)、お菓子(し!)体頭、髪の毛、顔、耳、目、鼻(な)、歯、手、足、お腹、お尻物、おもちゃ、ぬいぐるみコップ、オムツ、象(じょ)、犬(わんわん)、猫(にゃんにゃん)、豚(ぶ)、キリン(きじん)、パンダ(パ)、ワニ、熊(ぷ)、虎(てぃら)、猿、積み木、絵本、電話、テレビ、携帯電話、椅子、テーブル、靴、自動車(ぶっぶー)、ベビーカー場所おんも(外)、散歩、公園、お風呂、階段、ねんね部屋、パパの部屋動作たっち(立つ)、座る、ねんね(ねんね)、おんり(降りる)、食べる、どうぞ(どうぞ)、頂戴、抱っこ(だ)、こんにちは人パパ(パパ)、ママ(ママ)、おばあちゃん(ばば)、しげちゃん(しー)言葉は一文字だけ言うことが多い。目の前にあって指差してくれれば分かるけれど、思い付いた時に言われても分からなくて困ります。特に千畝が分からないと怒るし、ひどい時はひっくり返って泣く。分かって欲しいならちゃんと話して下さい(笑)。本人は話しているつもりなのだろうけれど(^^;
2003年08月01日
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千畝と百甫を託児所に預けて働く一ヶ月がようやく終わった。今までで一番長く感じた一ヶ月だった。託児所に寄るためいつもより30分早い出勤、残業も出来ない中の仕事を終わらせられるかのどうかのプレッシャー、引き継ぎのこと、託児所に預ける時の千畝と百甫の涙、仕事が終わって迎えに行って顔を見るなり大泣きしてしまいそれまで耐えさせているんだという実感、千畝と百甫のW風邪、パパの子供達への感情移入の違いからくる不用意な発言、様々なことが重なり胸が重苦しかった。パパとの気持ちのすれ違いは結構辛かったな。今でもわだかまりがある(^^;パパには割と寛大な対応だったけれど今はそんな気持ちになれないな。家事、育児とよくやってはくれるのだけれどね。心に残ってしまう言葉ってあるよね。あーあ愚痴になってしまった。そんなこんなのあたふた生活もようやく終わる。明日からは千畝と百甫とず~~~~っと一緒。嬉しいよぉぉぉぉ!!!百甫は「い」が言えるようになった。バーバー→バイバイパーパー→パイパイ千畝は「パーパ」と言って自分の胸にぬいぐるみの顔を押し付けていた。
2003年07月31日
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託児所に預けることに慣れてきた。痛む胸の逃し方を覚えたと言ってもいい。お便り帳を見ると今日は防災訓練をしたらしい。笛の音にびっくりして帽子を落としてしまったり、お友達と一緒に脱出したなど書いてあった。散歩では百甫はつないだ保母さんの手をぐいぐい引っ張って歩いたそうだ。私ではあげられない刺激を沢山受けているのだろうな。心なしか千畝と百甫の顔が大人っぽくなったように見える。このまま仕事を続けて託児所に預けるのもいいかもしれないと一瞬過ってしまう。でも千畝と百甫に与える刺激は私が一番でありたいし、少しの成長も見逃したくない、ずっとずっと側にいたい。千畝と百甫は親離れしつつあるのに私が子離れ出来ないでいる。何が愛情で何がエゴなのか難しい。三歳まで親離れ子離れしなくていいんだと自分に言い聞かせる(^^;
2003年07月08日
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午前中は育児サークルで知り合ったKさんが今月のイベントの打ち合わせを兼ねて遊びに来てくれた。同じように育児に熱い人で、いやそれ以上の人で育児について語れて楽しかった。かなりの育児について勉強してきたと自負していたけれど、彼女の方が学んでいるようでマニアックな育児の話までに至った。刺激されて更に育児がヒートアップしそうだわ。免許更新講習のビデオの内容が変更になった。以前は事故の衝撃的な映像だったが、今は事故で家族を失った人々のドキュメンタリーになっていた。情に訴えるわけかと分かっていても子供を亡くしてしまった人、幼い子供を残して亡くなってしまった人、どうしても自分と重ねてしまい不覚に泣いてしまった。元から涙もろい方だったけれど子供が生まれると更に涙もろくなる。いや年のせいかしら(^^;免許更新時は託児所に千畝と百甫を預けた。段々、別れがあっさりしてきて私は中に入らずゲートでお別れすることにした。百甫は叫びながら泣いていたけれど、千畝は保母さんに抱っこされ耐えた表情で私にバイバイをしてくれた。免許更新を終え、託児所へ戻って窓から中を除くと壁の絵を指差しながら楽しげに歩く千畝が見えた。少しすると私に気付き、笑顔はみるみる泣き顔に変わっていった。すぐに託児所の中に入ると千畝が泣きながら寄って来たの抱っこしてあげると、遠くの方から帽子をかぶった百甫が泣き叫びながらたーっと走りそうな勢いで私の方に向かって来た。百甫も抱き上げてあげると文句のような言葉を発しながら涙と鼻水でぐしょぐしょになった顔をこすりつけてきた。二人とも泣いているだけれど笑っちゃうくらい可愛い。家に帰り、またもや何にもしないで千畝と百甫と遊び倒した。
2003年07月07日
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託児所に持っていく可愛いお弁当箱を買った。地味な食べ物もこれで少しはポップになるだろう。絵本「サラちゃんサラちゃん」百甫は本の内容を覚えているようで前のページから次のページの仕草をしている。「いーだ」のところでは口に指を入れ真似しようとしていた。「ブーさんのブー」百甫はこれも覚えているようで「イタタ」のページの前から「イタタ」と言っていた。とパパが発見した。
2003年07月06日
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託児所に今月いっぱいで仕事を辞めること伝えに行った。園長先生はもったいないと言われたが「私が耐えられそうもないので。」と伝えると「そうですね。」と納得した表情で返事をされた(苦笑)。ついでに古本屋でだぶって買ってしまった絵本も寄付した。園長先生と話をしていると千畝と百甫と月齢が同じ子が椅子を指さし「おしゅわり~」と言っていた。えっ!?と驚いて園長先生に聞いてみたら「わんわん、いる」「にゃんにゃんいる」とも言うそうだ。おぉ早期教育の本に出てくるような子がこんなところにいるとは。是非ともママさんにご教授願いたい。電気屋でパソコンと複合プリンタを衝動買いともいえる勢いで買ってしまった。パソコンはAppleのeMac(SuperDrive)と複合プリンタはエプソンのものを。どちらもコストパフォーマンスがいいので満足している。夕飯はパパと偶然にも意見が合い、千畝と百甫が寝てから庭でバーベキューをすることにした。千畝と百甫をいそいそと寝かしつけ、大人のお楽しみタイム。激動の一週間お疲れさまでしたとビールで乾杯。牛タンとカルビと豚シソチーズとウィンナーソーセージと野菜を焼いて食べた。炭火で焼くとどうしてこんなに美味しくなるのだろうと毎回不思議に思う。普通のウィンナーソーセージさえも特別な味になる。パパと夜遅くまで親ばか話を語った。私が仕事を辞めるので家計的には苦しくなるけれど頑張っていこうねと励ましあった。夏らしい夜だった。バーベキューは夏が終わるまでにもう一回くらいしたいなあ。
2003年07月05日
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千畝と百甫は託児所に預けるときは割とあっさりと渡す。託児所にいる間はそれなりに楽しく過ごしているようだ。外へも散歩に連れて行ってくれてお砂場で遊ぶのが気に入っているようだ。千畝も百甫も笑顔を見せてくれるようになったと先生方から聞いた。百甫は帽子をかぶるのが好きなようでいろいろな帽子を持ってきては「ん、ん」と先生にお願いしていたそうだ。子供は子供なり頑張っているのだな。パパが先にお迎えに行ってくれて私が着いた時には千畝も百甫も車の中にいて満面の笑み迎え入れてくれた。 千畝はキティちゃんを見て「にゃあにゃあ」、百甫はスヌーピーを見て「わんわん」と言った。お風呂はパパが入れてくれた。百甫から先だったので、千畝にプラステンをさせてみたら何個か挿せることが出来た。
2003年07月04日
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託児所に預けた反動で私にべったりとして離れない。洗濯を一回だけして家のことは後回しに償うように千畝と百甫と密に過ごすことにした。台所にいる時は段ボールで即席のベビーガードを作り足下で遊ばせた。午前中はいーーーっぱい絵本を読んであげ、大好きな鬼ごっこをした。でんぐりがえしも初チャレンジしてみた。もちろん私が手を添えてやってあげるのだが、二人とも喜んで何度も回っていた。寝そべらせてゴロゴロもしてあげたのだが自然と口から「いもむしごろごろ、ひょうたんぽっくりこ」と出てきた。わらべうたってすごいな。これからは勉強して唄ってあげたい。いつか千畝と百甫がママになった時に子供に唄ってあげられるようになるといいな。午後は公園に散歩に行った。顔見知りの小学生が増え、千畝と百甫は人気者であっという間に囲まれる。ベビーカーを押してくれたり、人見知りの終わった千畝を抱っこしてくれたり手を引いて歩かせてくれたりした。千畝と百甫が歩けるようになったら心強い見方だわ。棚に置いてある動物ボーリングの牛を私のところに持ってきて「も、も」と言ったので試しに「猫を持ってきて」と言ったら大股にえっちらおっちら歩いて棚へ行き猫を持ってきて「にゃあにゃあ」と言って渡した。象、豚、ヒヨコも分かって持ってきた。動物の絵本でも自分で開いて牛を指差し「も、も」と言っていた。絵本「からだ(偕成社)」百甫が自分で歯・髪の毛・お腹などのページをめくって、それぞれの自分の体を触っていた。髪の毛はつまむのが可愛らしい。試しに千畝にも聞いてみたら触っていた。現在、分かっているのは頭、髪の毛、顔、耳、鼻、口、歯、手、指、お腹、お尻、おヘソ、足。目は指してしまいそうなので怖くて滅多に教えてない(^^;「いないいないばあ(ひかりのくに)」「あっぷっぷ(ひかりのくに)」は千畝も百甫も大好きで今はこの本だけもう一度と指を立てる。買おうかな。「どうぶつのおやこ」は二人とも今ひとつ興味がない。
2003年07月03日
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託児所に預けて二日目。託児所に着くなり置いて行かれるのが分かって千畝と百甫は泣き出した。怖いと感じると私ではなくパパに抱きつくようだ。本能的に守ってくれる人と感じるのだろう。昨日のように、いきなり二人がいなくなるのはショックだろうとパパが先に出ていく。気を紛らわそうと持ってきた絵本を読んであげる。普段、絵本を見るときは保育園スタイルなのだが千畝と百甫は私の膝の上で聞いていた。他の園児も聞いて喜んでくれた。頃合いを見て先生方が千畝と百甫を抱き上げる。火がついたように泣くとはまさにこのこと。体を震わせて泣いていた。私はなんとか笑顔を作っていたが、「ま”ま”!!!」と百甫が私の方に手を伸ばして泣き叫ぶの見たら我慢が出来ずぶわっと涙が出てきてしまった。出る際に園長先生が「お母様も試練だと思って頑張って下さい。」と言われた。「宜しくお願いします。」それだけをやっと言い、そのまま泣き泣き託児所を出る。駅のホームでも涙が止まらない。泣けて泣けてしょうがなかった。働くママはみんなこれを乗り越えていくのだろう。私はそれに比べればまだまだ辛くない方だ。あと一ヶ月頑張らねば。パパは電車で移動は大変だろうからと車で託児所までお迎えに来てくれて、家まで送ってまた仕事に行った。家に帰って、千畝と百甫の顔が少し寂しげなように見えた。取り戻すようにお風呂に入るまで、絵本を沢山読んだり、大好きな鬼ごっこをして遊んであげた。入浴後、心配していた寝ぐずりはなくすんなり寝た。しかし、夜中に百甫が泣いて起きて、なかなか寝なかった。パパはこの体験は離れて辛いことも考えることによって頭が活性化され、また託児所ではお友達から先生方から私からは得られない刺激をもらえるから二人にとってプラスになるだろうと言ってくれています。
2003年07月02日
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私が仕事に行っている間、私の母が千畝と百甫を見てもらっている。その母が体調を崩した。少し前から疲れがとれないことと後頭部に円形脱毛症が出来ていた。双子育児はやはり過酷なのだろう。今朝、初めて仕事で千畝と百甫を託児所に預けた。パパと一緒に少し早めに託児所に到着し、他の子も交えて遊んであげた。いきなり二人が出ていくと、さぞやショックだろうとまずパパが先に帰ってもらった。百甫が止めるようにパパを追いかける。パパがドアを出ていくのを見送るとくるっと私の方を振り返り、顔をしわくちゃに歪め抱きついてきた。私が出るときもこんな辛い思いをさせるのかと思うと目が熱くなる。千畝は笑って窓からパパにバイバイをしていた。私は出勤の電車ギリギリまで託児所にいて、どんどんとやってくる子供達とそして千畝と百甫と遊んだ。悲しい気持ちを振り切るように努めて明るく歌や手遊びやふざけっこをして遊んだ。そして、いよいよ出勤しなければならない時間になった。園長先生に挨拶をし、そっとベビーガードを抜ける。振り返ると、、、氷のつぶてをぶつけられたような表情の千畝と百甫が目を真っ赤にして私を見ていた。足早にバイバイをし託児所を後にした。氷のつぶての欠片が私の胸をえぐる。ごめんね、ごめんね。と心の中で何度もつぶやく。やがてそれは叫びになり、唇を噛みしめないと涙が出てきそうだった。私は馬鹿だ。子供がいて仕事を続けるということを甘く考え過ぎていた。一番大切なものを一番傷つけてしまった。私は今月で仕事を辞めることにした。
2003年07月01日
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しげちゃんに保育園の面接に連れていってもらった。こんなお願いに嫌な顔ひとつせず付き合ってくれるしげちゃんに感謝です。園長先生と話をしている間は千畝と百甫を保母さん顔負けで遊んでくれていた。しげちゃんのお母さまが作ってくれた「釣りセット」を千畝と百甫は大変に気に入っていて釣り上げては大はしゃぎで、しげちゃんもそれを見て大受けだった。
2003年06月30日
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パパによるとお風呂の動物ポスターで1/3くらい理解し、名前を指差すようになったそうなのでいよいよ動物園デビューをすることにした。近くのこども動物園に行くことにした。直径2cmくらいのおにぎりをいくつも作り、大人のおにぎりも作り、お弁当定番のとりの唐揚げも作り準備は整い、いざ出発というところで♪ピンポンパンポン♪と市内放送の始まりの音がした。光化学スモッグが発生した模様。え~~~~っ!お弁当まで作ったのにとガックリ来てしまった。夏のお出かけは要注意だな。動物園は秋までおあずけかな。お昼に動物園で食べるはずだったにゆかり入りのおにぎりを千畝と百甫にあげてみたら、小食の二人が信じられないくらいの勢いでぺロっと食べてしまった。流石は渋いもの好き。夕方にゆうたろうくんママがゆうたろうくんと自転車でバナナのお裾分けを持って来てくれた。ゆうたろうくんに「こんにちは」って挨拶したらニコ~っとしてくれたかわゆい。ゆうたろうくんはバナナをぺろっと1本食べたと聞いて驚いていたが、千畝と百甫も一人1本づつぺろっと食べてしまった。バナナが美味しかったのだろうけれどよく食べる日だな。バナナをあげる時には「バナナだよ。バ・ナ・ナ」と言ってあげたら百甫があいうえお表のところに行き、「な」と言いながら「な」を指差した。「な」は誰も特別に教えているわけではなく通しで時々教えてるだけなので驚いた。偶然かな。絵本昨日、図書館で借りてきた「いないいないばあ(ひかりのくに)」を見て、百甫が両手でいないいないばあをしていた。読んであげたら何度もせがんだ。
2003年06月29日
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パパは朝帰り。朝、パパの部屋を覗いたらいない。でもドアのチェーンは降りている。リビングにも寝てないし、もしや!と思いお風呂を見たらいました。いました洗い場に生まれたままの姿で寝てました(^^; ペナルティとしてお昼は一人で外出させてもらって近所の評判のラーメン屋に行った。こんなんで満足してしまう私は安上がりだな!家の前の歩道を歩かせた。千畝は相変わらず立ち止まったままなので、大好きな花を摘んで誘ってみる。そうしたら、足を広げてヨチヨチと歩いて来た。一度歩いたら止まらない。今まで歩かなかったのは何だったのというくらい転ばず順調に歩く。慎重派の千畝、靴を履いて歩く自信がつくまで歩かなかっただけなのね。夕方からパパは仕事に行った。今週のプレゼンの資料作りの手伝いだそうだ。千畝と百甫は2回目の昼寝をなかなか寝ないので散歩に連れて行くことにした。ベビーカーを出して準備していると近所の小学生の女のYちゃんがうさぎのラブちゃんと散歩に行くというので一緒に行くことにした。千畝と百甫はうさぎを見るのは初めてで警戒し興味はあるけれど触らなかった。公園に行く途中、ミックスツインのIさん一家と会った。久々に会ったのだがうちのふたごっちより四ヶ月半の双子ちゃん達は驚く程動いていて今にも走り出しそうな勢い。子供って成長するのが早いなあ。眠い中、散歩に行ったので千畝と百甫の調子はいまひとつでぶら下がりをしても力が入らないようでぶら下がらず、私にまとわりついていくる。程々に切り上げ、5時頃家に帰りミルクをあげたらすぐ寝た。そして、そのまま起きず風呂も入らず昏々と午前3時まで10時間も眠り続けるのであった。絵本「ねんねんのはら」千畝がお気に入りなようで「ねんね」と言いながら本を持ってくる。「いないいないばあ(ひかりのくに)」「あっぷっぷ(ひかりのくに)」「がちゃがちゃどんどん」「どうぶつのおかあさん」を図書館で借りて来た。
2003年06月28日
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仕事の日。毎朝、5~10分くらい外に出て歩道を歩かせている。昨日、男の子にバイバイしてから百甫はバイバイ好きになって人が通る度(田舎なのであまりいない)にハイテンションでバイバイしていた。近所の小学生が学校に行く姿にもずーーーっとバイバイしていた。パパは飲み会で帰りが遅く一人風呂入れ。二人とも頭からお湯をかけても泣かなくなった。千畝はアゴをあげてお湯が顔にかからないようにする。百甫は目をつぶって下を向いて目や口にお湯が入らないようにしている。それぞれに対策を考えているのが可笑しい。ますます、一人風呂入れが楽しくなる。仕事の帰り、乗換の駅で80歳くらいのお婆さんが車輪のついた小型のスーツケースを運びにくそうに歩いてたので「どちらまで行かれるのですか?もし宜しかったらお荷物ホームまでお運びいたしますよ。」と声を掛けたら「大丈夫です。なんたって私は戦争も乗り越えてきましたら。こんな荷物どうってことないです。」と答えられた。戦争ですか!そりゃ参りました。「お仕事でお疲れなのにありがとうございます。」と何度もお礼を言われた。いつか私も婆さんになったら「大丈夫です。なんたって私は双子育児を乗り越えてきましたから。」と答えたい(笑)絵本「ねんねんのはら」千畝が何度かせがむ。眠かったからか?「ボールがひとつ」百甫はこれが大変気に入ったらしく、これしかせがまなかった。
2003年06月27日
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おととい、ゆうたろうくんが忘れた靴も持って行きがてら遊びに行くことにした。5月に旦那さんのご両親と同居することになって、シェットランドシープドックとミニチュアダックスフンドの二匹一緒にやってきたそうだ。こんな間近で犬を見るのは千畝も百甫も初めてで興味があって近寄っては行くけれど触れず、追いかけてきてくれたのは嬉しいけれど近寄りすぎると逃げ、ということを繰り返していた。ゆうたろうくんは慣れているようでなでてあげていた。動物が家にいることはいいことだと思った。私も犬を飼いたくなった。ゆうたろうくんはやはり家の方が元気なようで、千畝と百甫と3人で楽しそうに追いかけっこらしきものをしていた。ゆうたろうママは同居して育児も家事も楽になったと喜んでいた。ただお姑さんの料理はどれも美味しくて太ってしまうのが悩みだそうだ。幸せな悩みだのう。羨ましい。家の前の歩道で千畝と百甫を歩かせていた時、隣の家の子を訪ねて男の子が通った。「こんにちは」と挨拶すると照れくさそうに「こんにちは」と返してくれた。通り過ぎる時に千畝と百甫に「お兄ちゃんにバイバイしようね」と言うと両手をあげてバイバイをした。ずーっとバイバイしていた。絵本「ねないこだれだ」を二人とも何度かせがむ。最近、せなけいこ好きなようだ。
2003年06月26日
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仕事の日。帰って来たら猛烈に元気に遊んでいた。母と私は座って千畝と百甫の様子を見ているだけ。何がそんなに楽しいんだい?という勢いで涎を滴らせながら手を挙げ爆笑でぐるぐる動き回っていた。何もないところに笑いながら進んでいる。何か見えるの?と勘違いしてしまうくらいに(^^; ハイテンションの百甫は浮かれてベビーガードにぶらさがっていた。その内手の力でよじ上ってしまうかも。恐ろしい。お風呂の準備をしてリビングに戻ろうとしたら、ソファーに寝そべっている百甫に千畝が顔を近付けて声をあげて笑い合っていた。こっそり見ていたが、すぐに気付かれて笑い合うのをやめてしまった。もっと見ていたかったのにな。パパは職場の飲み会で帰りが遅く、一人風呂入れだった。全然飲めなかったと言う割には酔っぱらっていて、ちょっとムッとしてしまいましたわー。絵本「ぶうさんのブー」久々に出してあげたら二人とも「ぶーぶー」と言って読むようせがんだ。バナナのページでは百甫がパクパクしていた。いたたのページを悲しげに読んだら千畝は悲しい顔をした。「もじゃもじゃ」二人ともちょきちょきのページでなんとか指をちょきにしようと努力していて可笑しかった。
2003年06月25日
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仕事の日。母が百甫に電気のスイッチを押させてあげたら、気に入ってしまったようで何回もねだるようになってしまったそうだ。私が帰って来てからもお願いしていて一回だけさせてあげてそれ以上はさせてあげなかったら、泣きながら怒っていた。ずーっと怒っていた。やりたい放題のおもちゃがなぜあるのか分かったわ(^^;母が私の1歳からのアルバムを持って来てくれた。百甫が私の子供の頃に気味が悪いくらい似ていた。私のDNAしかないクローンのようだった。でも、百甫の方が100倍くらい可愛いけれどね!
2003年06月24日
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午後に近所のIさんがゆうたろうくんを連れて来てくれた。久々なのでいっぱいおしゃべりした。ゆうたろうくんは離乳食が順調に進んでいるようで羨ましいわ。小雨になったので靴を履かせて外に出ることにした。ゆうたろうくんはなんと千畝より歩けるようになっていた。あっという間に追い付かれしまったね。子供の成長って早いなあ。絵本「いやだいやだ」百甫が本棚に向かって「いやいや」と言った。読んで欲しいと強請っているらしい。靴のページで二人とも昨日より高く足をあげる。「もじゃもじゃ」ちょきちょきのページでは指をちょきちょきしてあげると喜ぶ。読んであげた後、「もじゃもじゃはなあに?ママのあたま」と自分の頭をくしゃいにし、「もじゃもじゃはなあに?千畝のあたま」で千畝を頭を、もじゃもじゃはなあに?百甫のあたま」で百甫の頭をくしゃくしゃしてあげてた。気に入ったようで何度もせがむ。「ばいばい」百甫は絵に合わせこんにちは、ばいばいをしていた。「きゅっきゅっきゅっ」千畝はこぼしたところを指差す。「おててがでたよ」千畝は出て来たところ指差す。
2003年06月23日
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K岡夫妻来るK岡夫妻が訪ねて来てくれた。彼達の結婚式以来なので半年以上ぶりだ。K岡君は穏やかな顔になり、かずみんはよりキレイになっていた。女性の目から見てもハッとするような可愛さだ。もとから美人なのだけれど、こうなんというか内面からにじみ出てくる幸せ感というか、しっとり感?まあ、きっと幸せな夫婦生活をしてるだろうな。出会うべくして出会って結婚したカップルに見られる様子なのよね。まだ、喧嘩もしてないのだと。(は~羨ましいわ。うちは新婚時代はそりゃもう喧嘩ばかりでしたよ。)もとはK岡君と私がスキーを通して親しくさせてもらっていて、かずみんは何度か会ったことがあるだけでK岡君と結婚してよく知るようになり知れば知る程素敵な女性なのだ。顔だけでなく心がとてもきれいな人なのだ。流石、K岡君見る目があるなと思う。かずみんがデザインしたあるキャラクターのバックやクレヨンや色鉛筆をプレゼントしてくれた。クレヨンは赤ちゃんでも持ちやすい形で欲しい思っていた物で気持ちが通じたようで怖かった。早速、千畝と百甫にも持たせて書かせてみた。床がふわふわで書きにくそうだったので今度は机の上で書かせてみようかな。それと、かずみんが高校生の時に作った絵本をレンタルしてくれた。動物の親子が次々と出てくる三角形をした仕掛けの素敵な絵本。プロ顔負けの出来でまずは親がじっくり楽しんでから読んであげよう。こんな大切な本を貸してくれるなんて本当に嬉しい。百甫は一人見知りでK岡夫妻に近付こうとしなかったが、千畝がいたく気に入ってしまったようで、K岡君の顔をじーっと見つめたり、夫妻の側にいって「きゃはは、きゃはは」今まで聞いたことないと声でずっと笑っていた。お二人が帰る時、千畝が初めて「バーバー」と言いながら手を振った。脳が活性化されたのだろうな。母の作った茄子をお味噌汁にして千畝と百甫に食べさせたら気に入ったようだ。やはり、味覚が渋い。「いやだいやだ」相変わらずお気に入り。百甫はこの本を私に「いやいや」と言いながら渡す。「いやだいやだ」と読むと二人ともイヤイヤの仕草をする。くつのページで二人とも足を上げる。(多分、靴を履く仕草)「ルルちゃんはどうするの?」のページで千畝はちょっと悲しそうな声を出す。「がたんごとん」今まで全然興味なかったのに何度かせがむ。
2003年06月22日
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暑くなってきて千畝の襟足が汗で濡れてることが多くなったので髪を切ることにした。無印良品のカット用のギザギザ鋏で切ることに。じっとしていられないだろうからお風呂場で水で遊ばせながら襟足のところだけ切った。少しだけれど髪の毛はとっておくことにした。さっぱりした千畝はますます男の子ようになってしまった。夜明けから晴天の兆し。日の出の日差しもじりじりとくるような暑さだ。昼間はとても外出なんて出来そうにないので、朝6時から散歩。寝ているパパを念のため誘ってみたら行くとのこと。朝の爽やかな空気で親子4人の散歩は眠気もとび足取りが軽い。パパも一緒なので公園で百甫を思いっきり歩かせてあげる。驚くほど、芝生の上も転ばずトコトコ歩く。慎重派の千畝は靴を履くと歩かず留まっている。ぶらさがりやゲタとロープの遊具で遊ばせた。足は不安定でロープにしっかり掴まってないと落ちてしまうので怖がるだろうなと予想したが意外に楽しそう。水道で手を洗うのを兼ねて水遊びをさせ、噴水式の水飲みで水も飲ませてみた。水遊びの大好きな二人は笑顔で水しぶきをあびていた。夕飯は母のところでご馳走になった。機嫌がなおってるようで良かった。
2003年06月21日
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仕事の日。母の怒りはとどまるところを知らないようだ。胃が痛くなる。「いやだいやだ」二人ともお気に入りで何度もせがむ。
2003年06月20日
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仕事の日。パパは昨夜の百甫の話をしたので早く帰って来てくれて風呂入れをしてくれた。eco.から分けてもらったカスピ海ヨーグルトはとても元気らしく、あっという間に固まってしまった。早速、食べてみたが美味しいのだがなんというかヨーグルトの活き造りな感じ。こりゃ腸まで届きそうだねと旦那が言っていた。「もこ もこもこ」千畝、「しーん」「もこ、もこもこ」のページで「きゃはっ」と笑う。
2003年06月19日
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eco.とは2年ぶりになる。全然変わらずきれいなままで、5年前に出会った時から時が止まってしまったようなお人だ。松田聖子かしげちゃんかeco.かというくらい。彼女はナレーターコンパニオンで昨年はゲームショーでもマイクを握っているお方なのだ。子供達にままごとはこれだけで十分という量のままごとセットをプレゼントしてくれた。ご丁寧にまな板と包丁のセットは二つもあった。感激。早速、千畝と百甫にお皿とスプーンを渡してみたら、まねごとをするではないか。コップも渡してみたら飲む真似をして「へへっ」って笑った。もうままごとが出来る年になったのを驚きそして喜ぶ。私には優れものの化粧水とカスピ海ヨーグルト杏仁仕立てと養子(株分け)をプレゼントしてくれた。これまた、おしゃれなパッケージで。こういう気遣いの出来る素敵なお嬢さんなのだ。カスピ海ヨーグルト杏仁仕立てがこれまた美味で、一口食べる度に目がいっちゃいました。養子はeco.だと思って大事に育てるわ~。eco.は彼からプロポーズされたそうだ。彼とのツーショット写真を見せてもらったら、写真だけでもeco.に惚れてるのなと分かる様子だった。頼りがいがあって優しそうな彼でこれならeco.をまかせても安心だわ。彼女には本当に幸せになって欲しいから。eco.は子供達と遊ぶが上手で、しかも育児と教育事情に詳しい。私は育児に結構勉強してきたつもりだが、殆どのことにレスポンスがある。一つの疑問が湧く。「ねぇ、いるの?(子供)」。何度も聞いてしまったわ。時間を忘れておしゃべりしてしまい遅くまで引き止めてしまった。ごめんね。パパは帰りが遅く一人風呂入れ。お風呂から出て、オムツだけの百甫が泣きながら「パパー、パパー」と脱衣所からパパの部屋の方に歩いて行った。明日は早く帰ってくるといいね。
2003年06月18日
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パパは仕事で帰りが遅く一人風呂入れ。百甫がごろごろと転がり、なかなか寝付かない。一人だけ寝付かない夜は一人とじっくり向き合うことが出来るので私の楽しみである。一緒に横になり顔や体をつっつきあったり、時は抱きしめてみたり、軽くキスしたりと恋人同士のようにいちゃいちゃするのだ。このまま寝なくていいよなんて思うのだけれど、そんな時は笑いながらあっという間に寝てしまうのだ。最近、暑さのせいか部屋を汚くしているせいか母は機嫌が悪く私を怒ってばかりだ。発端は、先日母が家庭菜園で作った春菊を腐らせてしまったことかもしれない。坊主憎けりゃ袈裟まで憎いようで、ご飯の炊き方が悪いと怒り、冷蔵庫を見チェックをしては怒り、先日はまでは活発で~なんて喜んでいたのにオムツ替えで動き回って大変だと怒り、子供達は小食なので離乳食はニ回でいいと怒り、らでぃっしゅぼーやの箱が用意してなかったと怒り、挙げ句の果てにはうちの布巾は分厚くて使いにくい怒る。子供達を見てもらっている手前反論出来ず黙って聞くだけ。仕事に行けるのは母のおかげで感謝しているが、こんなに怒られるのなら仕事を辞めようとさえ思ってしまう。昔からなのだが母のこの怒り方は苦手で精神的に追いつめられる。
2003年06月17日
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午後一に児童館へ行ってみた。お友達いるかな~と期待して行ってみたが、がら~んと誰もいない。千畝と百甫は沢山あるおもちゃに目もくれず、千畝はハイハイ、百甫は歩いていた。暫くすると三歳の女の子がママさんとやってきた。千畝と百甫はすぐに女の子のところに寄って行き、遊んでいるところに手を出していた。最初は女の子は邪魔で怒っていたけれど、諦め後半はお化粧ごっこをして遊んでくれた。人差し指を立てて「もう一回」を教える。実用的なことはすぐ覚える。絵本でも食事でも遊びでも使えるようになった。
2003年06月16日
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夕方、パパと千畝と百甫と4人で図書館に行った。思ったより絵本が充実していて今まで本を買っていたのがちょっともったいなく思えた。千畝と百甫は大人しくいい子にいていたので、これからは図書館に通えそう。しろろんくろろんの作者の元永定正の本を2冊と童謡CDを借りた。家に帰って早速読んでみたが反応はいまいち。貸し出し期間は2週間なので気長に読んでいくか。ソファーから千畝が頭から落ちた。よりによって落ちた場所はフロアマットの剥がされた場所に。おでこを見たらうっすら紫色になっていた。百甫に続いて千畝もこぶ持ちになってしまった。二度目なので落ち着いて対応出来た。百甫はスナップボタンを外せるようになる。おかででボタンの洋服だと前がいつも開いている。夜の寝かし付けで唄ってるような声を出したり、ゴロゴロして寝付かないのでお腹もすいたし寝るのを待たず部屋を出た。パパが後から見に行ったら二人ともドアの方に頭を向けて寝ていたそうだ。ごめんね。。。絵本絵本を読むと真似して言うことが多く見られるようになった。「あーいいきもち」本に出てくる野菜がみんな揃ったのでページに合わせて野菜を触らせた。分かっているかどうかは分からないが野菜に触っていた。「いいいすいいな」ねられていいなページで百甫はねんねねんねと言って横になる。つなげていいなのページで千畝は毎回男の子を指差す。「おめめとじてね」あやちゃんともとくんでしょのところで千畝が「あーちゃん」と真似して言った。
2003年06月15日
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しげちゃんが遊びに来てくれた。先日、沖縄に行って来たそうでちんすこうとマンゴーをお土産に買って来てくれた。それともう一つ素晴らしいプレゼントをしてくれた。しげちゃんのお母さまのハンドメイドで布製の釣りセット。ウレタンの棒を布で包み先にはマジックテープが着いていて、フェルト製のお魚が釣れるというと品物。釣り棒2本、魚12匹の大作だ。まずは大人が大喜び。大漁になるとゲラゲラ笑ってしまった。千畝と百甫に遊ばせてみたが最初は棒を振り回すの夢中だったが、釣ることも覚えた。しげちゃんと子供達が遊んでいるのを見たら眠くなってしまい、寝ててもいいよと言われお言葉に甘えソファーで昼寝させてもらった。思いっきり爆睡してしまった。しげちゃんは子供と遊ぶのとても上手で目が覚めて千畝と百甫の顔を見たら満足げな様子だった。百甫が家の作り付けの棚の2段目をソファーをつたって登った。また対策を練らねば。いたちごっこだわ(^^;午前中に麻しんの予防接種を受けてきた。前よりは泣かなくなったけれど、検診で半泣き、注射でももちろん大泣き。この病院でも予防接種は4回目なので先生も看護士さんも慣れたものでにこやかに対応してくれた。力が強くなってきたので押さえるのも大変になってきた。先生が段々若く見えてくるのは慣れたからかしら?最初は70台に見えたけれど、今は50台に見える。いったいいくつなのかしら。
2003年06月14日
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仕事の日。食事後、使っていた1本しかないスプーンを千畝と百甫は取り合いをしていたそうだ。千畝ががっちりに握りどうやっても離してくれないので、百甫は他のおもちゃを持って来て「フン」と言って千畝に渡そうとするが、千畝は「いにゃらい」と言って受け取らず、めげずに何度もおもちゃを運んでいたそうだ。想像だけでも可笑しい。見たかったな。
2003年06月13日
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午前10時頃、スタンド型のホワイトボードの渕に千畝と百甫が乗っているので危ないから百甫を先に降ろしたらひっくり帰って怒って泣いた。次に千畝を降ろそうとしたらホワイトボードをしっかり握っていたため、横になって泣いていた百甫に倒れこんでしまった。百甫は「ギャー!」と物凄い声で泣き、抱き上げると鼻が真っ赤なので折れてないか確かめた。腫れも出てないので安心して、そのまま抱っこしてあやしていた。なかなか泣き止まないので百甫の顔を見たら、おでこが赤紫色に腫れている。焦って妹のところに行っている母に電話をしたら帰る時間を早めて戻って来てくれると言ってくれた。それを聞いて落ち着いてひよこクラブの怪我と病気の付録本を見て、病院に行った方がいいのか判断をする。顔色もいいし、泣き止んだら機嫌良く遊んでいるし、こぶを触ってみたがぶよぶよはしてないので骨折をしてないことを確認出来た。熱冷シートを貼って痛みを和らげてあげることにした。念のため車はあった方がいいのでお昼休みにパパに戻って来てくれるように電話をする。12時過ぎには母もパパも来てくれて、千畝と百甫はご機嫌になってしまい嬉しそうにしていた。夜には百甫のおでこの腫れは多少ひき、立派なこぶになっていた。ああ、本当に焦った。これから何度こういう思いをしていくのだろう。絵本野菜好きなので受けの悪かった「あーいいきもち」を読んであげたら、とても気に入ったようだ。
2003年06月12日
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7月の担当さんで集まってイベントの相談をした。市民プールで遊ぶことに決定した。楽しみだな。担当さんの今年3歳になる男の子に百甫がおもちゃを取られそうになって必死に両手でつかんでいるのが頑張っていて可笑しかった。結局、負けてしまって悔しくて顔をしわくちゃにして大泣きしていた。これもいい経験だ。男の子も泣かすと悪いと思って取ったおもちゃを渡そうとしていた。いい子だな。散歩の途中、出張から帰って来たパパと偶然会った。千畝と百甫はパパに会えても嬉しくってたまらん!という様子だった。
2003年06月11日
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もし、時間を戻せるのならもし、過去の自分に会えるのなら間違いなく私は・・・・昨夜の私に会いたい。子供の寝かしつけで一緒に寝てしまった私に「こぉら!起きろ!ボケ!!!! われのおかげで私(今朝の私)が大変なんだよ!!!」と伝えたい。。。千畝と百甫と一緒に夜9時から朝6時までぐっすり寝てしまいました。パパは昨日から北海道出張でいません。当然ながら部屋は夢の後のように散乱し、台所の茶碗はそのまま。しかも私は仕事の日。燃えるゴミの日。産廃のような量のオツムを出さなくてはならない。家を出るまで息する暇もないくらい忙しかったです。何とか仕事のデスクの前に座ることが出来、ほっとしています。パパはまだ帰ってこないし、仕事から帰ったらまた大変だぁ。- - - - - - - -仕事から帰って来たら同情した母が夕飯を作っていてくれました。ありがたや、ありがたや。千畝も百甫に遊んでもらっているので機嫌が良いいので公文の絵カードを見せて「これは何?」を母に見せた。犬・・・「わんわー!」猫・・・「なー!」豚・・・「ぶっ!」羊・・・「めー!」と全問正解で答えられた。但し、全体的に野性味溢れています。母には野犬と野良猫のようだねと言われた(^^;パパはいないので一人風呂入れ。先にふたごっちをお風呂の洗い場に戸を開けておいて私が後から入るのだが、それまで洗面器にお湯を入れて遊ばせている。いつもお湯をパチャパチャさせて遊んでいるのだが百甫が犬みたいに洗面器に顔を入れお湯を飲んでいた。まさか?千畝が湯船に初撃沈。桂三枝もびっくりなくらい湯船で上手?にひっくり返った。その様は死んだ蛙のよう。すぐに引き上げ、驚いた顔をしていたが泣かなかった。水遊び効果で水が怖くなくなったのかな。お昼寝を一回しかしてないので入浴後はミルクを飲んですぐ寝た。絵本しろろんくろろん:百甫が何度もせがむ。「あおあおあおおお」のところで百甫はあわわをし、「だいだいだだだだ」で二人とも「だだだだ」と言っていた。うちのNo.1訳分からない絵本だったので反応があって驚いた。この作者でお勧めのが雑誌に出てたから買ってみようかな。まんまるおつきさん:千畝が相変わらずお気に入りで何度もせがむ。
2003年06月10日
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午前中は北海道出張のパパを千畝と百甫と一緒に車で駅まで送る。帰りの道で二人とも寝てしまったので、そーっと運び昼寝へ。午後はホームセンターへ足りない部分のフロアマットを買いに行く。ホームセンターのゲームコーナにでも二人乗りの汽車があったので乗せてみた。レバーやボタンに興味津々なので喜ぶと思って100円を入れ動かしてみた。その途端、百甫の顔はみるみる歪み「い”~い”~いやぁぁぁぁ!」と恐怖で泣き出した。千畝は全然平気で揺れを楽しんでいる様子。普段は百甫の方がやんちゃだけれど度胸は千畝の方がいいのだろう。ホームセンターの帰りに司法書士事務所に行った。何だか楽しくない外出ばかりで可哀想なので家に着いた時は5時だったけれど、まだ明るいし近くの公園に散歩に行くことにした。二人とも嬉しそう。公園に行くとまだ小学生達が遊んでいた。知り合いになった小学生の女の子達だブラックのラブラドールレトリバーの親子を連れていた。「あ、百甫ちゃん!」と声を掛けてきてくれた。「千畝ちゃんもいるよ。」というと「そうだ千畝ちゃん。」と。やはり覚えにくい名前なのね。こんなに近くで犬を見たのは初めてで千畝も百甫も最初はびっくりしていたがすぐに慣れ手を伸ばし触っていた。「これが犬だよ。わんわんだよ。」と教えてあげると「わんわ!わんわ!」と繰り返しいっていた。女の子達と離れてもずっと犬を目で追い、「わんわ!わんわ!」と言っていた。今朝、家の前の道路で白い猫が車にはねられ死んでいた。時々、見掛ける猫だった。首輪をしてないし多分野良猫だと思う。そして最近子供も産んだらしい。パパが外でタバコを吸おうとして見付けた。放っておくことも出来ないので段ボールにバスタオルを敷いたのを用意し、パパが使い捨てのビニール手袋をし猫を抱き上げ箱の中に入れた。体には外傷はなく頭から血が出ていただけだった。庭に咲いていた花を摘んで一緒に入れてあげた。市役所に電話して問い合わせたところ、清掃センターに持って行って欲しいと言われた。「それはゴミ扱いということですか?」と聞いたら「そういうことです。」と。「・・・・ちょっと考えさせて下さい。」と電話を切った。保健所に電話したら猫は取り扱っていなく、犬でも生きている犬のみとのことだった。どうする?とてもゴミ扱いなんて出来ない。ペット霊園に電話することにした。料金は13000円すると言われたが、一生後悔するのならお金を払った方がいいのでお願いすることにした。お迎えに来てくれたおじさんは「ごめんね、本当はお金をとりたくないのだけれど自分で経営してるわけではないので」と何度も謝っていた。「この猫ちゃんは幸せですね。あなたのような優しい人に看取られて。」と言われたら、この猫に対する感情が生まれてきて涙が出てきた。子供おいて死んでしまったらと自分と重ねて泣いた。名前をつけてあげて下さいと言われたので白い猫なので「シロちゃん」と付けた。シロちゃん、どうぞ安らかに眠って下さい。子猫ちゃん、逞しく元気に育つのだよ!そういえば、私は断然犬派の猫嫌いでした。
2003年06月09日
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パパと一緒に髪を切りに行った。いつもパパと同じ美容師さんにお願いしてるのです。そこの美容院は託児所付きで美容室利用の場合の預かりは破格に安く、二人を二時間預けて720円なのだ。子供をよそに預けるのはこれが初めてで不安だったけれど、託児室の楽しい雰囲気が気に入ったらしく難なく離れることが出来た。パパや母に預けて外出すると大変だろうから早く帰らなくてはといつも思うので気疲れをする。今回はそれがないから、すぅっと気が楽になった。また見習いの男の子のマッサージのうまいこと!今までお金を払ってプロにマッサージを何回もしてもらったけれど彼が一番うまかった。これはセンスの違いだね。マッサージにもセンスがあることを初めて知った。痛くもなく弱くもなく絶妙な力加減で、指を離す時のタイミングが絶品で血が流れてるのが分かり、気持ち良くてその度に鳥肌立った。美容師よりマッサージ師になった方がいいのでは伝えたら、サービスでいっぱいマッサージしてくれた。溜まっていた疲れが一気になくなり頭が冴えリフレッシュされた。彼には感謝でお礼を言う時に涙ぐんでしまうほどだった。彼のマッサージを受けるために髪を切りに行きそう。千畝と百甫はニコニコ迎えいれてくれた。託児所が楽しかったのか私達が迎えに来たので嬉しかったのが微妙(^^; 百甫は室内用のブランコが気に入ったようで、千畝はいつものように一人はずれマイペースで遊んでいたそうだ。絵本千畝が「おつきさまこんばんは」を「まんまるおつきさん」とを間違えてお願いしてしまったようで読んでる途中で「ないない」と言って本を閉じられた。「まんまるおつきさん」千畝も百甫もそれぞれの動物の鳴き声をはっきり言えないが真似する。「にんじん」引き続き百甫がお気に入りで何度もせがむ。ああ、おいしいのところで「ああ」と合わせて言う。
2003年06月08日
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同じ病院で出産したママ友のいっちゃん&けいくん、Y山さん&けいすけくんが来た。会うのはこれで何度目だろう。出産後の入院で24時間一緒に過ごしたせいか、とても長く付き合ってる友人のような気がする。そしてお子さんも新生児の頃を見ていたせいか特別可愛く感じる。入院中は楽しかった。特に深夜にみんなで起こしあって授乳に行ったことなんていい思い出だ。授乳室でのあの平和な空気感を思い出すと胸が苦しくなる。不安と期待とを入り交じりながら授乳しながらおしゃべりしてたなあ。退院の日は、家に帰って落ち着きたいような、まだ帰りたくないような修学旅行の最終日のような感じだった。Wけいくんは二人ともおめめぱっちりでハーフのようで、うちのふたごっちがやけに地味に見えた。アジアの子という感じ。ママ達の可愛くて仕方ないのが伝わってくる。きっと家ではチューしまくりだろうな(笑)。いっちゃんはパンを焼いてきてくれたのだが、これがもっちりと味わい深いパンでめちゃめちゃうまい!子供達にあげるつもりで切ったが私が夢中で食べてしまった。包装もおしゃれで軽井沢から取り寄せましたというご様子。また焼いてきてというのはずうずうしいので私もホームベーカリー買おうかしら。Y山さんもお土産を沢山持って来てくれて、ご実家のトマトもあったのだがこれもまたうまい!サラダよりまるかじりの方が美味しい。お昼過ぎに来てもらったのだが楽しくてあっという間に時間が過ぎてしまった。子供達と遊びながらおしゃべりは楽しいな。みんな同じように悩みながら頑張ってるんだなと励みにもなる。そして親ばかは私だけではないと安心もした(^^;夕飯に咀嚼の練習のために豚肉のスライスを焼いたのをあげてみた。千畝は舌に触っただけで拒否、最近ごろっとしたもの苦手なようだ。ご飯とみそ汁だけ食べている。百甫はお肉が気に入ったようで一生懸命噛んでいた。飲み込めない大きさのものは出して投げていた。千畝は後ろに手を組んで応援団みたいに立つのお気に入りのポーズ。何の意味なんだろう?パパは来週の月曜から北海道へ出張でその準備のため休日出勤した。お疲れ様です。帰りも遅く一人風呂入れだった。庭での水遊び以来、頭からお湯をかけても怒らなくなった。
2003年06月07日
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新しいわらべうたを覚えた。♪でこちゃん、はなちゃん、汽車ぽっぽ♪(レレド、レレド、レドラーレ)でこちゃん・・・おでこを3回つつくはなちゃん・・・鼻を3回つつく汽車・・・・・・両方のほっぺをやさしくまるくなでるぽっぽ・・・・・ほっぺを2回つつくこんな簡単なことだが、千畝も百甫の顔がうっとりととろけそうになる。是非お試し下され。仕事の日。千畝は歩くのが上手になり、二人揃って歩いていたりすると不思議な感じがする。最近、百甫の方が食欲がある。体重差が縮まるといいな。スプーンで食べる練習のため、スプーンを持たせ茶わんをつつかせているが段々上手になってきた。三ヶ月の頃から朝起きたら顔と体を濡れタオルで拭いてあげてからお着替えている。着替え終わった百甫が一生懸命タオルで自分の足を拭いていた。絵本「にんじん」百甫が何度もせがむ。うさぎのページで本を舐める。「まんまるおつきさん」千畝が何度もせがむ。本を見ながらその動物の鳴き声にあったようなことを出している。わんわん、にゃんにゃんはちゃんと言っている。千畝も百甫もいろいろな動物がページごとに出てくるのが好きみたい。
2003年06月06日
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千畝が手を握りコツコツして私を見ているので、♪げんこつやまのたぬきさん~♪と唄ってあげると嬉しそうにげんこつをコツコツし、♪おっぱいのんで♪で手を広げ手のひらをへこへこと上下し、♪だっこして♪で手を前に、♪おんぶして♪でペンギンみたいに手を後ろに、♪またあした♪で笑顔。おぉ!なんと振りを覚えていた。おぼつかない手つきが可笑しくて可愛い!嬉しくてまた唄ってあげてると百甫もげんこつをコツコツしていた。童謡CDを流しながら一緒に遊んでいると突然二人が立ち上がり、両手でお腹を叩きはじめた。「ん?なんか取り憑いた?」なんて思ったらバックに♪おおきなたいこ♪が流れていた。ちゃんと聞いているんだなあ。午前中に公園に散歩に行った。築山に初めて登った。ゆるい登り坂もベビーカーで上がるのは結構キツかった。頂上に着いて、高い高いをしてあげた。高い高いが嬉しいのか、町並みが見えるのが嬉しいのかとても喜んでいた。でも一人三回が限度よー!一人ずつ階段をぴょんぴょんと登らせた。靴を履くと遊びにバリエーションが出ていい。百甫は小石を拾って口に入れようとしていたので慌てて止めると「ん」と私に渡した。これが気に入ったらしく小石を拾っては渡していた。その度に私は胸が痛みながらも見えないようにポイっと捨てた。絵本の片づけをお手伝いしてくれるようになり、一冊手に取り百甫はバランスをなんとか取りながら歩いて、千畝は進みにくそうなずり這いで、と二人とも一生懸命私のところに持って来てくれる。その健気な姿に涙しそうになる。やっとこ私のところに持って来て「ありがとう」と言うと満足げな顔な笑顔をし、また絵本を取りに行く。遊びの一環だとは思うが、こんなに小さくても人の役に立つのは嬉しいのだろう。些細なことだけれど二人の成長を嬉しく思う。でも絵本を運んでるいる最中、ふと本の中身が気になり読み出してしまうことも。これは大人も子供も一緒なのね。絵本「にんじん」百甫が何度もせがんだ。4回目読んだ時に一番最初のページのにんじんを見て食べる真似をした。「ノンタンもぐもぐもぐ」「にんじん」を読んだ後、にんじんを食べてるページになったらニコっと笑った。
2003年06月05日
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仕事の日。軟飯もパクパク食べるようになったので、今日から玄米入りご飯をあげてみた。二人とも難なく食べたようだ。玄米効果でお通じがよくなったらしく千畝も百甫も3回もウンチをして母はくたくたに疲れてしまったようだ。恐るべし玄米。千畝と百甫は渋いものが好きで最近のお気に入りは「大根のお味噌汁」と「野菜入り納豆」だ。他のものを食べさせようとすると「ん!ん!」と指差してねだる。違うものあげると手を顔の前で振り「いらない」と言う。
2003年06月04日
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仕事の日。千畝は歩く練習をいっぱいしたそうだ。私が帰ってくると、それはそれはこぼれんばかりの笑顔で1mくらい歩いて寄って来た。歩くだけでハイになれるなんて余程楽しいのね。お風呂前にパパに電気に向かって高い高いなどアクロバティックな遊びをしてもらい千畝と百甫の楽しそうに笑い声をあげていた。私はその後追いかけっこをして遊んであげた。ハイハイのスピードがあがり、本気でハイハイしないと追いつかなくなってしまった。百甫は段ボールの家の中に隠れて「つかまえちゃうぞ~」と手を入れると嬉しそうにきびすを返して逃げて行くのがお気に入りだ。
2003年06月03日
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久々の天気で気分が良く、早朝6時からふたごっちと散歩に行ってしまった。起き抜けで力が入らないようでぶら下がりは前々出来なかった。バイクの遊具に乗せたら揺れるのが楽しいようだった。ベットカバーもシーツも洗濯した。これからは洗濯が気持ちいい季節で嬉しい。つくづく夏女なんだなあ。お昼は庭に出て私も一緒に食べた。手づかみで食べられるよう小さなおにぎりを作ってあげた。最初の一口だけきれいに食べてそれからはニギニギしたりほおばったりと手も顔をごはんつぶだらけになってしまった。食後の歯磨きをしたら百甫が歯ブラシの入っていたコップの水を持って飲みたがったので飲ましてあげたら、千畝もやりたいとねだるのでマグカップのふたとストローをはずしてあげたら嬉しそう。残り少ない水を飲み干してしまった。水道で汲んできて渡したら二人ともニヤニヤしながら水を飲んで、そのうちダラダラ垂らしはじめて段々エキサイトしてコップを振って遊び始めた。頭から水をかぶっても二人ともとっても楽しいらしく、何度も水をせがんでやりたがった。子供って水遊びが好きなんだなあ。夏はプールをしてあげようかな。午後はホームセンターにリビング用に子供マットを買いに行った。10枚で480円と安かった。おもちゃ棚の材料も買って完成させた。
2003年06月02日
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