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ほいほい。住宅支援機構のFLAT35のデメリットを書くと言ったのは一昨日のことでした。では書きましょう。★住宅支援機構が言う最大のデメリットは 申し込み時点の金利はあくまで 審査用の金利で実際に決定する金利は 完成後の融資契約時点できまるということナノです。 平たく言うと、それを知っていないと 元利合計の支払いが10万円/月と資金計画していたものが 完成時に融資契約した時は12万円になっていても そりゃそういうルールだで、 当初の資金計画が狂っても 支援機構のせいではないですよ。 ・・・・ということ。★シェフ・オオシマが言う最大のデメリット(と言うか落とし穴)は 支援機構のFLAT35を使うべき人が、間違って 銀行のすすめのままで、その銀行の住宅ローンを 組むことです。 これは過去何度も経験していますが、 お客様が建築施工会社と相談せずに 自分だけで銀行に融資を頼みに行くときにあるケースです。 何故かと言うと、銀行の住宅融資担当者は FLAT35の制度自体を「あることは知っているが」 自分から「FLAT35と言う融資を検討しましょう」 とは言わないことです。 彼らは、自分の銀行に儲けの多い融資を説明し、 そのメリットだけを説明し FLAT35を検討すべきかどうかも説明しないことが 多いのです。 そして、お客さんは自分の資金計画を 自分の状況に合うかどうかの判断理由も持たず、 「融資のプロ(銀行の担当)がいうのだから 間違いないだろう」 と思って銀行の勧めるままの 住宅ローンを組んでしまうということです。 その証拠に私が銀行窓口まで同行しても FLAT35の説明をまともにできる銀行は はっきり言ってタダの一銀行もなかったのです。 彼らは住宅融資のプロではありません!!残念!★もう一つあるのですが 眠いのまで又今度に引っ張るわけね本日のBGMは、泣けるサックスも堪能してねのQuarterflash の-Harden My Heart です。それではまた!
2008.01.17
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えーーーっとっ、あやしげサンのブログに触発されて久しぶりに書くべえか。FLAT35という、元住宅金融公庫、現在住宅支援機構なるものが天下り先がなくなってしまっては、えらいこっちゃ!と言う目的で出来た住宅融資制度です。まあ、出来てしまったものはしょうがないので皆さんには、このFLAT35のメリット、デメリットをお知らせしましょう!メリットをバ発表すると ★機構が言う最大のメリット ・・・長期固定金利で借りれますよー これから金利は上がる一方ですから 今だからこそFLAT35なのです。 ★シェフが言う最大のメリット ・・・普通、建築工事費の80%が借りることのできる金額が多いのですが 実はこのFLATサンにおいては、なんと 1.土地費用についても融資 2.解体費用についても融資 3.外構費用についても融資 4.エアコンについても融資 5.家具工事についても融資 6.カーテン工事についても融資 ・・・しかもその合計額の90%(あれ?100%も良かったっけ??) まで融資できるのさ!! それで、やっぱり知っておくべき 最大のデメリットは・・ もう眠いのでまた今度ねーーーそれではまた!本日のBGMはエンヤの『CHINA ROSES』です!
2008.01.15
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先日皆様がたにお送りした社名アンケートを参考にした新しい会社が昨日1月10日よりスタートいたしました。 ご協力いただきまして誠にありがとうございました。 社名決定の経緯はブログに書いていますがここにその経緯もお知らせして感謝の気持ちに変えさせていただきます。(引っ張りすぎとの噂もありますのでお忙しい方はリンクを無視してくださいね) 【11月30日ブログより】 【12月1日ブログより】 【12月4日ブログより】 【12月7日ブログより】 以上の経緯により新社名は11月29日に決まりました。そして1月10日より 自由宅工房株式会社 という名前で 新会社がスタートいたしました。 (じゆうたくこうぼう)と読みます。自由な発想を持って長く使われる住宅(自由宅)を造る会社になることが目標になります。私もそのお手伝いしたいと思います。新会社の社長はわたくしの叔父です。新会社のHPも作る予定ですのでまたお知らせしますね。 追伸もういっちょご報告を! わたくしオオシマも再出発に当たりまして個人の立場で住宅に関する仕事をしていきたいと思っています。 先にお伝えしました 『自由宅工房株式会社』 とは業務提携先としての関係となります。 屋号は 住まいづくりのお手伝いカンパニー『住まいる考房』 1級建築士・まどりすと 大嶋浩 と決めました。 メニュー(業務内容)は ●一般お客様・工務店さま向け ・プラン作成支援:こだわりのお客様向け ・構造提案:SE構法による安心構造計画 ・確認申請業務:木造3階やスキップフロアでも●工務店さま・建材会社さま向け ・お客様イベント企画:講師派遣等 ・側面支援:業界環境の変化対応支援 などと考えています。 これからの私は 住まいを通じて ・・・住まいふれあう人々の笑顔を ・・・スマイル(住まいる)生み出すお手伝いをしたいと思っています。 ・・・住まいる考房 皆様これからもご指導・ご鞭撻を何卒よろしくお願いいたします。 皆様にお知恵を拝借しないといけないことも多々あるかと思いますがご協力をよろしくお願いいたします。 また微力ではございますが、何か皆様のお役に立つことが少しでもあるようでしたら、何なりとお声をお掛けくださいませ!! それではまた!
2008.01.11
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