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『ジョン&マギー』TVドラマ『ベイシティ刑事』で、藤竜也氏演じる小池刑事が使用する“ジョン”と世良公則氏演ずる星野刑事が使用する“マギー”です。劇中のプロップを手掛けた『旭工房』さんより『真空蒸着 ジョン』の復活を記念して、再度アップしてみました。今回復活した『真空蒸着 ジョン』は、リアルプロップレプリカに位置ずけられるタイプとリメイクプロップレプリカに位置ずけられる2タイプで、リアルプロップの方は、実際に使用されたプロップガンから型取り複製したバレルを使用し、撮影中に受けたダメージ(傷・ヒビワレ修復跡)がそのまま再現されたこだわりの仕様で、真空蒸着はプロップと同工場での仕上げとなっているようです。 リメイクプロップレプリカの方は、バレルはリメイクタイプで仕上はプロップと同工場での真空蒸着仕上げとなっているようです。どちらのタイプも、『旭工房』さんのHP内で解説されている『真正なるプロップレプリカ“ジョン”』に準じた仕上げになっております。どちらもコレクションに加えたいところですが、先立つ物が・・・・。
2006.11.03
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『コルトガバメント マークIV シリーズ 80 M1991A1』コルトマークIVシリーズ80は、1983年から製造された民間向けのコルト・ガバメントで、ファイアリング・ピン・ロック・メカニズムが搭載され、より安全性を重視した改良が加えられた。M1991A1は、シリーズ80のバリエーションの一つであり、その名の通りコルト社が1991年に発売したモデルで、フロントサイト、リアサイト、トリガーが変更され、ハンマーがスパーハンマーとなり、黒いプラグリップが標準装備されている。皆さ~ん、大変お待たせしました~!まったりし過ぎて、久しぶりの更新となってしまいました。遅ればせながら、今年もよろしくお願いしま~す。さて、新春第一弾はMGCのガバメントをお送りいたします。旧MGC時代に発売された最後のガバメントモデルで、材質はもちろんHW。バリエーションとしては、このモデルと同時期に発売されたコマンダー・モデルがあり、後にコンパクトモデルが発売されています。シリーズ80モデルは、このM1991A1が先にモデルアップされ、90年代の後半になってタイトーからスタンダード・モデルが発売されました。何故、M1991A1を先に発売したのかは未だに不思議なところです(目新しさが欲しかったのかナ~)。私的に、このモデルに対して特筆すべきとこは見つけられませんでしたが、昔からMGCのガバメントには、妙な安心感があります。撃ってよし、飾ってよし、カスタムしてよし、バリエーションの多さもピカイチですしネ。最近、タニオ・コバGM-7が発売されましたが、ノーマルガバも発売してくれないかな~と思う今日この頃です(と言いつつ、未だに買ってなかったりしています)。
2009.04.12
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