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今日はセンター試験の日、珍しく東京は晴れました。気温9℃、最低気温は3℃、まあまあ過ごしやすい一日でした。昨日善福寺公園で撮ってきた写真の中にロウバイがあったのですがその木に黒いミノムシよりもちょっと大きめなものがぶら下がっていました。まさか蝋梅に虫こぶ?と思って調べてみましたら果実のようです。黒いものを割るとゴキブリの卵塊のようなものが出てくるそうです。それをまた割るとどんぐりのように白い実が出てきたと検索の結果です。ロウバイの果実で、このようなタイプの果実を「痩(そう)果」というのだそうです。虫コブのようにも果実のようにも見えたのは「偽果」と呼ばれているもののようです。ロウバイの花はまだ数えるほどでした。 因みにこのソシンロウバイは12日に歩いた神田川沿いに咲くものです。此方は早咲き?なのでしょうか。 また善福寺に返って池には氷が張っていましたよ。 昨日とは違った場所からの善福寺池の様子です。 センダンの実も見られましたよ。 今日は用事の為玉川上水を歩いてきましたが先日沢山生っていたセンダンの実は殆ど落ちていました。きっと善福寺池のセンダンの実は池の淵に有りましたので実は鯉や水鳥の餌になるのでしょうか?今日は区民センターで新春能楽の会があるからと友人に誘われて行ってみました。新春にふさわしく「高砂」の一部が披露されました。お能は世界文化遺産に一番最初に登録されたものらしく一般に広がるようにと思います、解説のための講演もありました。
2014年01月18日
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一日どんよりした空模様晴れるはずでしたが・・急に寒くなって戸惑っています。最高気温21℃の予報、きっとそんなになかったと思います。昭和記念公園の花今の時季 シオン(紫苑)が沢山咲いています。キク科 シオン属原産 東アジアかなり古くから観賞用に栽培されているようです。平安時代の「今昔物語」にも出てくるとか。 薬効 根をせきどめの薬にする。花言葉「君を忘れず」別名 鬼の醜草(オニノシコクサ)「今昔物語」の内容から付いた名のようです。 十五夜草 (ジュウゴヤソウ) 中秋の名月の頃開花時期が重なることから。 公園出口の近くでベニバナボロギクに出会いました。キク科 ベニバナボロギク属花序は先が垂れ、下向きに頭花をつける頭花は全て細い筒状花からなり、花冠の上部はレンガ色、下部は白色。花柱は2裂に・・のちにくるっと丸くなるらしいその様子を撮ろうと思えばボケボケの写真ばかり。 ボロギク花後に白い糸のような長い冠毛をつける様子が「ボロ(襤褸)」布のようであるからが名の由来 番外編ですが・・パンパスグラスが綺麗でした。青空がバックでしたらなおの事よかったのですが 七草も並べないうちに秋は終わったようです。せめてススキだけでも秋の名残を感じて下さい。 庭の様子 やっと秋明菊が咲き出しましたが栄養不足なのでしょうか?花が小さい蕾はたくさんあるのですが、陽が当たらないから遅いのでしょう。 サルビア・グアラニチカの蜜を吸いにホウジャクと云う昆虫です。ホバーリングしながら上手に蜜を吸う昆虫です。 もうこの花も刈らなければ・・出掛けてばかりで二日と続けて庭に出られません。
2016年10月11日
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