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分かっている人には有り得ないことなんですが、このタイトルからして天海さんが雪組ってなに?って感じなんだけど、これは今から4年前ほどに出された天海さんの本を読んで見つけたものなんです。 天海さんは1987年に歌劇団に入りましたが、その年の公演「サマルカンドの赤いバラ」にロケット出演したと書かれてありまして、その公演自体が雪組だった為、公演後配属される組が自分は雪だと思っていたそうなんです。 余りにも先輩達が親切だったので、居心地良くて雪が良いと…。けど、結果は月。 もしだよ、もし雪にそのまま配属されたら、天海さん同様大好きな高嶺さんとは同じ組になるし、今では有り得ないツーショットなんかもう満載かも。それを思うと、雪でもいいんじゃないッスか? でもねぇ、天海さんの顔からして雪っぽくないしなぁ、月で良かったよ。 星も良いと思うんだけど、後々また大好きな湖月さんと組めるし、真矢さんの花っぽくはないし…。やっぱ月が妥当かなぁ。まっ、それは置いといて。で、当時劇団史上最年少で1年生で主演をした事をもの凄い仕打ちと思っていたくらい度緊張と大プレッシャーで初舞台時に仲良くなった雪組の先輩に泣いて縋り、挙句の果てには一路さんにまで慰められて。 食事の場で、天海さんと一路さんのツーショットってこれまた今では絶対に有り得ない映像なんだけど、この時は有り得たんですね。 (ドラマで良いから、この当時のトップの方と共演してくれ。お願いだ!!雑誌の対談でも良いです。ないですかねぇ) またまたもしですよ、そのまま天海さんが雪に居たら、雪組の一路さんの後のトップ争いは白熱しそうですね。 背の高い天海さんを先にするか、先輩である高嶺さんか轟さんにするか。あー、そうそう。轟さん(イシちゃんと呼ばせて下さい)イシちゃんは、最初は月に居たんですよ。まぁこの天海さんとのツーショット映像も想像付かないんッスけど。実際に昔はあったんですよ。私がただ単に見たことがないだけで。 本にも書かれてあるんですが、天海さんよりも4年年上の久世さんの事も振れて書かれてあるのですが、月組の一番問題が、久世さんと天海さんの仲なんですね。 お互い仲が良いって言ってますけど、通常なら年上先輩が先にトップになるのが流れだと思うのが、それを飛び越えちゃったから、「あんたなんなのよ!」と、こうなる訳のはずが……。そうは考えずに逆を考えたから丸く収まった訳で…。 もし通常の流れで(これが通常かどうかは分かりませんが…)、涼風さんがトップを降りた後、久世さんがそのままトップになって、その後に天海さんがトップになり、その後真琴つばささんがトップになるという流れだとしたら、女王の教室に辿り着く事はなかったかもしれませんね。 というか、トップにならずに途中で辞めるか。はたまた、そのまま流れで9年で辞めずに10年15年と居続けて、トップになるまで頑張っているかどちらか。 もし長く居たら、月から離れて宙組または専科という手もある。 天海さんが専科というのも格好良いが、それは嫌だったのかなぁ。 10年位居ようとも思わなかったのかなぁ。 でもみんな心が本当に広い人達ばかりで良かったですよ。これが普通の会社とかだったら、お局とか言われたり、影でこそこそ言われていじめにあったり。(そういうのが無かったことを祈ります) 本の中身はまだ途中ですが、最初がこういう感じだと、後半はもっと大ニュース的な文章が出てくるかも。 天海さんが月で良かったです。高嶺さんや湖月さんを交えての3ショットも見たかったのですが、真矢さんとのトップでの共演があるから良いかな?で、今はどうよ。真矢さんとは会ったりしているのかなぁ。 真矢さん自体、天海さんが辞めてから2年後位に辞めているから、連絡の取り合いなんて。 そうそう、真矢さんが辞める時の雑誌の対談相手が、当時1ヵ月後に辞める宣言をした麻路さんだったんですよ。 で、お互い同時期にトップになったばかりの頃、先にトップになっていた一路さんと天海さんと一緒に食事をした、ということを話していたんだけど、その映像も今想像しても思いつかない画だなぁって。 その前の涼風さんと杜さんだったり、一緒に食事なんてしてるの?って感じで、今はみんな別々の仕事をしている訳で、事務所も違うし。連絡すれば会えるけど、一つの画面で会いましょうって訳にはいかないし…。 そう言えば、以前朝ドラでこの二人同じ番組に出てました。 ドラマが宮城県だったため、二人とも宮城県出身なので出演したそうですが。 同じ画面があったかどうか定かではありませんが。まぐれな共演ですよ。でもまぐれでも良いから、元宝塚の方同士のドラマの共演見たいですね。文章の最初の方にも書いたのですが、天海さんがまだ入りたての頃、イシちゃんが月に居たと書きましたが、今では理事。でも、私の中では、雪組のイメージが強くって、天海さんと同じ組に居た事が想像付かないんですよ。 星組に居た麻路さんも最初は月に居たそうなんですが、天海さんが入る直前に星に移動になったそうです。 この方も星組のイメージが強い。 それぞれ組のイメージってあるんですよね。メンバーもそれに合っていて。 例え移動してもいつの間にかちゃんとその組の持っている雰囲気に合ってきちゃうんですよねぇ。 姿月さんも最初は花なんだけど、月へ行って専科へ行って最後には宙のトップになって退団したのですが、この方もどちらかというと月っぽいイメージが私の中では強くって。 姿月さんの他には、真琴さんも最初は花組なんですが、最後は月組のトップになって退団しているんですよ。 この方も、月より花組のイメージが強いんですよ。 真矢さんは、「ザ・花組!」って感じ。
2006.03.23
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今女王の教室を見終わりました。でも、その後裏番組では愛と死を見つめてをやっているんです。 同時間に始まりましたが、こちらも気になるドラマです。草薙くんにピッタリの役で結構好きなんですけどね。(同い年だし)でも、やっぱり真矢先生にジーッ、でした。 あの体育器具庫での乱闘シーンは凄かった。 頭から血を流してボコボコに殴られ蹴飛ばされ、仕舞いには首まで絞め始めて。強烈なシーンではありますが、このシーンは賛否両存。色々あると思います。子供達に見せる番組ではないとか。実際にこんなことを真似たらどうするのとか。だったらしなければ良いのでは。しようとする気持ちがあるのがいけないのです。 ドラマはドラマとして流して、有り得ていることをドラマ化したらそれこそ怖いです。 逆にそれをドラマという形で訴えかけているのなら良かったかもしれませんが…。 こういう問題は今も昔も変わっていませんね。 天海さんの迫力ある演技には昔の宝塚時代を追っている私には確実にそれが身になっているなぁと思いました。(怖い役が身になっているのではありませんよ) ところで、宝塚って劇団なんですね。歌劇団って付くから劇団なんですが、どうも文芸座とか青年座とかワハハ本舗のような感じのザ・劇団!という感じがしないので、天海さんや真矢さんなどが劇団出身というとピンとこないんですよ。宝塚って劇団っぽくないなぁって。そこに歌が付いているから違うんだと思います。 歌と踊りと演技を勉強する学校みたいな(音楽学校とは別の女優になるための専門学校みたいな感じ)、専門学校の生徒というイメージが私の中にあります。なのに、取り扱い方がドラマに出ている女優さんとなんら変わらない感じなので、どうも私の頭の中は=にならないんですよ。宝塚を辞めた時点で、みんなプロの女優さんとして就職先が内定した(デビューした)と思っていました。ある意味芸能界が本当のデビューだと思っていました。だから宝塚の人に夢中になっているのは、専門学校の生徒さんを追っかけているように感じてしまって。 こんなことを思っている私、まだまだ宝塚を甘く見ていますね。ゴメンなさい。 今日のSP、あの生徒との乱闘シーンを撮る際、かなり悩んだのでは。精神的にも疲れたシーンっぽいのですが、ナイフで切られて鉄パイプで殴られ、お腹蹴られて首絞められて青タン作って。メイクさんのリアルな傷作りには頭が下がります。 天海さんをあそこまでの顔にさせたその腕前に脱帽です。鏡に映ったボコボコの顔をした天海さんがバタリと倒れたシーンは、逆に自分が助けたくなりました。 で、最後のあの通常のドラマでの1話のシーンの冒頭に入りますから、あの黒尽くめの衣装での天海さんの方が逆に気持ち的に楽になっているように見えました。 元々天海さんのファンになったのが元々のドラマの方ですから。 自分を変えるために衣装や髪型や顔の表情の作りまで変えてしまう真矢先生の教師への姿勢が凄かったです。 その変わっていく過程が、スーツを着て髪を結ぶシーンまでしっかり映像として映すところも凄かった。こっちの方がよりリアルでした。 で、真矢先生が住んでいるアパート(結構外観はおんぼろでした)も映し出されて。鬼になる寸前まではちょっと普通が入っていましたね。 パソコンを前に生徒のデータを見ながら呟いているシーンや、グレーのスーツを着て髪をポニーテールにさせるシーンからダンゴヘアーにして黒のスーツをビシッと着ていくまでの忠実感がなんとも言えないシーンでした。でも鬼になっていても心には翔くんのことをずっと強く思っている母親の顔が垣間見れたのは、やはり心の隅では優しさも持っているんだなぁと感じました。 手帳に挟んだ翔君の写真に、「ママに力を貸して」と言っている姿も、表面では鬼でも、内面は暖っかい人なんだなぁと思いました。 今再放送をやっていますが、今日のSPを見ていない人が再放送を見ていて、内面は亡くなった自分の子供になると顔が緩んでとっても優しいママになっているなんて想像出来ますかな?益々、天海さんの存在が素晴らしく感じたSPでした。
2006.03.18
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今日の朝から天海さんがドラマの紹介でワイドショーに出ていましたが、今日そのドラマのSPがスタートしました。 そういえば、昨日テレビ雑誌を見てビックリしましたが、バッサリ髪を切りましたね。ズームインでもそのことを触れて話をしていましたが、あそこまでバッサリ切ると男役の時が懐かしいです。ホントバッサリショートに近い状態にして。次のドラマの為なんでしょうね、きっと。どんな髪型にしても似合うから羨ましいです。まっ、元々私もショートでしたから。(そんなのはおいといて) さてドラマなんですが、今こちら静岡では再放送をやっているのですが、それを見てからこのSPを見ると、なんとも可愛そうな過去を持った人だと感じました。もちろん若い女の先生って、小学校でも中学校でも高校でも生徒の見る目って年数を重ねた先生とは違った感情で見る部分ってあると思うんです。(ただし、これは人それぞれですので) 相手は何にも知らないひよこ状態だけど生徒はやはり頼りたいと思っている。その気持ちは親よりも先生のほうがより敏感に感じ取ってくれるのでは…と思うのでしょう。 男よりも女の方が小さい子供の場合、母親の様な暖かいイメージがあるから傍に居て欲しい離れたくないという思いが強いと思います。 新米の女の先生は母性本能を感じる。私は小学校時代はほとんどが女の先生でした。6年生の時初めて男の先生になったのですが、どちらかというと女の先生とは良く話をしたように思います。 男=父親というイメージがあり=怖いという風に繋がっていたのかもしれません。別に怒ると怖いということはありませんでしたが、とっても良い先生でもありましたから。ただ、中学に上がり2年の時の担任の先生は部活の顧問の先生でもあったため、特別なものはありました。 中学に入学してから知っているため、自分が男の子からいじめにあっていた部分を知られたくないというのもあり、正直嬉しかったのですが、その部分だけは見られたくなかったというのもあり複雑でした。 が、ある事件でその先生が真正面から向かって事件を解決してくれたこともあり、今ではとても尊敬するようになりました。今までで1番お世話になった恩師ですし、音楽をやっている以上忘れられない先生でもあり、楽団に入ってからも演奏会に招待しています。 その先生は私だけ特別という扱いはしませんでした。もちろん当時もまだ20代の若い先生でしたから、逆に男の子には人気がありました。 当時中学1年だった私は、その先生は3年生の全体をまとめる学年主任をしていましたが、3年生の先輩達からは確かに人気がありました。 吹奏楽部の顧問でもありましたが、部活でも優しい先生でしたからその年を最後に移動という話があったのですが、まだ居て欲しいという部員の熱い思いで、部内で署名運動をした事がありました。 校長先生にお願いした事もありましたね。かなり懐かしい話ですが、ドラマを見てドラマの生徒はちょっとやりすぎな部分が多いので、こんなことが実際にあったら、先生体本当に持たないよって感じです。 人に愛される職業って本当に難しいですよね。その子の将来が大いに関わるし、その将来を決める大事な部分を先生は作らなくてはいけない。 中学時代の部活の先輩で小学校の先生をしている人が一人いますが、父親が中学の数学の先生をしていて、そのせいかどうか分かりませんが、教師の道を歩んでいます。 先輩の見た目は、子供大好って感じで、性格も優しくて心の広い人です。だから学生時代も後輩から信頼されていました。 今は自分の母校の生徒を受け持っていますが、どんな感じなんでしょうか。たまに会ってもあまり仕事のことはお互い話をしないのですが、この季節になると人事異動が新聞に載るので毎年見ていますが、先輩なら大丈夫でしょうね。 さて、明日はグレー真矢登場です。 一番難しいシーンが沢山出てくると思いますが、私も目を背けずにジッと見たいと思います。
2006.03.17
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昨日仕事からの帰り家に着いてテレビを付けたら、愛華さんを見ました。それもなんとなくテレビを見て何となく「アレっ?」っと思いよーく見たら愛華さんでした。宝塚辞めてまだまだ浅いですが、真矢さんと天海さんばかり追っかけてすっかり他の方たちを忘れてました。先週の夜王に純名りささんが出ていたし、今日は朝から真矢さんからスタートして、天海さん愛華さん真琴さんと続き、最後はビデオで高嶺さんを見て閉めました。離婚弁護士と女王の教室が時間的に比較しやすい放送時間帯に再放送しているので、見比べています。あの踊り何度見てもフィギアスケートの回転みたいに、軸がしっかりしているから、目線を決めてクルッと回りながら踊っても決まってる!そうそう、今日真琴つばささんがゲストとして出たお寿司の番組、お寿司食べた後のコメント男役と女役の違いを食で例えたら何?みたいな感じでナイスでした。男役をやってる人しかああいうコメント出せないよ。格好良い。舞台見に行けば良かったなぁ。裕ちゃんと共演してるから選択としてどっちも選べない。でも行けば良かったなぁ。そう言えば愛華さんは住友ビザのCM見てるので男役時代を知ってます。でも意識していた訳ではないので今日改めて声をしっかり聞きました。そんなに声の低い人だったんだと改めて思いました。まぁ皆さん、どの方もみんな高い声で女らしい部分がなく、低い声で男らしい感じがバンバン出ていました。格好だけは女してるんですけどね。仕草は男っぽさが出てました。明日もほぼ同じ面子が揃います。
2006.03.14
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そうそう、追加なんですが、ドラマのエンディングでカットが掛かりスタッフにお疲れ様でしたと口にしている天海さん。教室を出て衣装さんか他のスタッフさんにジャケットを脱ぎながら渡しそのまま歩きながらシャツのボタンを外す場面があるけど、あの仕草だけでも男役やってたって分かるね。で場面がいきなりバッ!とあのダンスシーンになるから凄いよ。迫力ある。女だけど男役の癖が出ていてサバサバ感タップリで格好良い。第1話の頭から延々と生徒に話している内容が何となく宝塚時代の自分を思い出して話している様に思えたのは自分だけかなぁ。
2006.03.09
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今日のズームインでも取り上げられました女王の教室の再放送が開始されました。 私の天海さんい対する衝撃は本当に凄かった。今でもそのことははっきりと覚えてます。頭に雷が落ちたような感じ(実際に落ちたことはありませんが)なくらいの衝撃でした。言葉で表すには難しいけれど、とにかく凄かった。 昨年、まだ私が楽団に居た頃、仕事が終わってそのまま楽団の練習へ足を運びそのままアパートへ帰っていたんだけど、スタートした頃は前の古い家に居て見てはいたけど、ドラマの内容が内容なだけに怖くて土曜ワイド劇場か何かにチャンネルを替えていましたが、この時は丁度エンディングで、液晶の携帯テレビを付けてご飯を食べてたら、ナント!!天海さんが踊ってました。 これがなんというしなやかさ。 足は長いし踊りは綺麗だし。 最初は流して見ていたんだけど、ふとあたしの頭に「?」というマークが浮かびました。「確かこの人元宝塚の人だよね……」 最初はこんな感じでした。ホント最初はね。 でも、次の週の土曜日もそのまた次の週の土曜日も、ドラマの内容よりもこのエンディングばかり目にしました。 何度見ても格好良い。 最終回では完全に天海さんの虜になっていました。 だってね、しなやかな動きにあの長い足。「やっぱ宝塚だよね!!」ってあたし唸ってしまったもん。 もうそこから宝塚ばかり本を探し、特番を探し録画してはウットリ。 丁度ベルばらの再演の特集をやっていた事もあり、BSの特番を見ては宝塚の人達に憧れの目線をテレビのブラウン管を通して送ってました。 知らないでこのドラマを見るよりも、1回だけ見て宝塚の映像を見て更にドラマを見ると、それまで意識しなかった人も絶対に天海さんに惹かれますよ。 私も実際にそうでしたから。 来週はズームインにも出ますし、特番もあります。 当分天海オンリー日になりそうです。(別の局では離婚弁護士(通称「りこべん」と呼ぶそうです)が再放送されてます) あーっ!!来週のWOWOW、宝塚90周年の大運動会が放送されるんだった。かなり見たいなぁ。しかしWOWOW加入してないので悲しぃ。
2006.03.09
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今日、たまたまとあるスーパーに入ったら、遠くからかなりの背の高いカップルがやってきました。(前にも書きましたが、私は156cmの小柄です)どう見ても完全に170cmはありそうな女性とそれより大きい男性。で、思わずその背後に回り何気なく通り過ぎたんです。分かってはいましたよ、隠れてしまうことぐらい。でも、どうかなぁと思って、女性の後ろを何気に通ったんです。やっぱりというか案の定というか。 思わず溜息ついてしまいました。私の頭に過ぎったのは、天海さんや高嶺さんや湖月さんなんかもし私が本人を前に同じ事をしたら、「完璧に背中に隠れてしまうな」と思いました。 170cmの女性って(ていうかその人を完璧に170cmにしてしまった)隣に立ったらこんな形で接することになるのかぁ…と思いました。天海さんは172cmでしょ。で、湖月さんは174cm。高嶺さんは168cmとはいえ、やっぱり大きい。私の友人に167cmの子がいますが、彼女も隣に立ったら大きいですよ。もし私がまだ10代で、宝塚に興味ありで試験を受けたら、完璧に不合格だ。それに男役を強く希望しても到底無理。 その女性を見て自分はショックでした。でも、男性もかなり背が高く180cmは優に超えてそうで、もしそのまま結婚したら、絶対に背の高い子が生まれそうと予想してしまいました。しかもそれが女だったら、絶対に宝塚に入れて欲しいですね。男役間違いなし!!
2006.03.04
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今日の新聞の夕刊に載ってました。92期生の卒業式。過去の宝塚ニュースの記事をパソコンで見たのですが、双子で合格したのが宝塚史上6組目とか。両親は鼻高々だろうなぁ。 美人で宝塚に入学したとなると。で、お互いトップの男役や娘役どちらかに後々なったら、宝くじで1億や2億当たったよりも嬉しいよね。 羨ましい家族だぁ。自分もそんな両親の元生まれたかったなぁ。なにせうちはみーんな背が小さい。小粒家族ですから、私だけ170cmにはどうやってもならないし有り得ない。 バレーとか歌とか習う前に、ピアノ習ってたし。麻路さんのように舞台で堂々とピアノ弾けるような腕前ならまだしも、吹奏楽へ気持ちが移ってしまったから途中で辞めちゃった。 やってたら多少何かの縁があったかも?しれませんが。静岡県の人間がその92期生の中に居たら嬉しいですね。過去の生徒さんで静岡県内の方を探したら、出身高校は芸術系の高校ばかり。浜松方面が多かったです。浜松は音楽・芸術の宝庫ですから。学校も芸術学科があるくらい。「やっぱりねぇ…」なんて思いながらリストを見てました。私と同い年とかだったら、友達になりたいものです。芸術面で、少しはあやかりたいし。今日のドラマにも出ている紺野まひるさんは元タカラジェンヌですが、彼女は10年前の82期生でもあります。当時の写真が宝塚の雑誌に載っていましたが、まだ初々しい顔ですが、10年後の今トップ娘役を辞め女優へと転進するとは誰が思ったか。 第二の天海さんが登場するかは……。みんな頑張ってね。
2006.03.02
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