ワールドミュージックタイムズ in宝塚

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カテゴリ: ザ!宝塚の世界
 1997年8月に公演された真矢さんの舞台ザッツ・レビューのビデオを見ました。
特に最後のレビューでの黒燕尾で踊る姿が見たくて購入したのですが、(BSの特番でちょっとだけ流れたのを見て惚れてしまった)物語も一緒にというか、宝塚はほとんどが2部構成でなってますが、1本の時は、ミュージカルの流れでレビューも一緒にやることがあり、これもその1つでした。
 真矢さん演じる春風泰平の人が良すぎるほど優しい東北訛りの青年役は本当に2枚目半が得意な??真矢さんにピッタリで、面白かった。
 本当に人が良すぎて、タータン演じる源次までも慕うようになってしまった。
 千ほさち演じるお仙ちゃんとのやり取りもなんだかじれったい感じがしましたが、何とか結ばれて良かった良かったって感じ。
 でもあの東北訛りの真矢さん、時折3の線が面白くって、真矢さんそのもののキャラが浮き彫りになっていたように感じました。(ホント関西出身だけあってノリが良い)
 最後のすみれボレロの黒燕尾姿は、BSで放送されたテレビのアングルとはちょっと違っていましたが、良かった。
 テレビで放映されたテレビ用アングルでは、すみれの花♪~の娘役のハミングからまたビシッと決まった踊りが始まるのですが、その時の真矢さんのカメラ目線が何度も映りましたが、それがまた格好良くてシビレました。
 今回見たビデオは、そのハミングが入るところの場面のアップは少しで、後は遠くの引きアングルだったので、真矢さんのカメラ目線は映っていませんでした。

 BSで映った映像では、後半のボレロが盛り上がるところでは、真矢さんの後ろで踊る後の今の月組トップの瀬奈さん・同じ月のきりやん、もう直ぐトップの最後を迎える雪の朝海さん、後に真矢さんの後になる次期トップの愛華さん、そのまた次期次期トップの匠さん、そのまた次期次期次期トップ、いわゆる今現在の花組のトップである春野さん、その列とは別の列にはザッツ・レビューでは花としては最後になったタータンさんが踊っていました。
 映像的に見ると、主に映っている方だけでも全てトップになっていますから(組は移動などで変わりましたが)凄い映像ですよ。貴重ですから。
 雪のトップとして今立っている舞風さんもこの舞台に立っていたし、勿論チョイ役だけでしたが、コムさんもいました。
 同期のおささんと一緒に銀橋で歌っている姿は初々しいです。
 あのカメラアングルは出来すぎで、今となってみると後々何年後かトップになる人を選んで撮っているような感じがしました。
 さて、高嶺さんとイシちゃんが踊る漫才師みたいだと前に書きましたが、この真矢さんはまさにザ・真矢みきオンステージって感じで、1人1人がオンステージみたいな感じでした。
 2番手のタモさんもまさにそうでしたし、二人の絡みは歌ではあまりなかったようでした。
花自体、レビューですと絡みというのがないのですが、雪はその絡みがバッチリあるんです。
特に2番手との。
 月はどちらかというと大勢でトップを盛り上げて歌うって感じが多く、星は娘トップとの絡みを多く取り入れて歌いこんでいるという感じが多いかなぁ。
 宙は、花・月・雪・星を全てまとめた感じ。

 あとは、トップお披露目のレビュー、ダンディズムが見たいなぁ。





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最終更新日  2006.11.28 23:37:15
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