hiroblue’s LIFE LOG

hiroblue’s LIFE LOG

2025.08.07
XML



ObsidianとGemini CLIを組み合わせて執筆環境を構築する手順は次のようになります。

1. 前提条件の確認

📥 Obsidianをインストールし、使いたいボルト(ノートのフォルダ)を準備する
💻 Node.jsとnpmがPCにインストールされていることを確認する(node -v、npm -vで確認可能)
🔐 Googleアカウントを用意し、Gemini CLIのAPIキーを取得する(Google AI Studioで取得)
⚙️ Obsidianに「Terminal」プラグインをインストールして有効化する(ターミナルからコマンド操作を可能にするため)


2. Gemini CLIのインストール

💾 ターミナル(コマンドプロンプト、PowerShell、Unix系端末など)で以下を実行しグローバルインストールする

✅ インストール後、gemini --version で正常に動作するか確認


3. Gemini CLIの初回起動と認証設定

🚀 gemini コマンドを実行し、テーマを選択、Googleアカウントでログインする
🔑 認証成功後、秘密鍵や設定がPC内の環境に保存される


4. Obsidianボルトに移動して作業開始

📂 ターミナルでObsidianのボルトのディレクトリに移動(例:cd ~/Documents/Obsidian/マイボルト)
🤖 gemini を起動し、ボルト内のMarkdownファイルをAIと連携させて操作できる状態にする


5. 基本的な操作例

📄 ファイル一覧の取得や特定拡張子の検索
🔍 ファイル内容の読み取りや複数ファイルの内容比較
✍️ ファイルの要約や重要ポイント抽出などの編集補助



6. 上級活用として、AIとの対話形式で文章の推敲や校正、アイデア出しをObsidian内でシームレスに行う環境を作ることができる

「αで執筆する環境」というのが具体的にどのツールや機能を指すのかが不明ですが、Claude Codeなどの他AIツールを併用しWSL2などLinux環境を経由してWindowsで動かす方法も注目されています。基本は上記のObsidianとGemini CLIの連携環境を軸に拡張していくことが多いようです。

まとめると、Obsidianの「Terminal」プラグインでGemini CLIを呼び出し、GoogleのGemini 2.5モデルのAPIを利用してMarkdown執筆をAIと連携しながら進めるという流れになります。日本語での導入・活用ガイドも複数あるので、順を追って進めると構築可能です。

[1] https://www.k-point.org/blog/text-editor
[2] https://plaza.rakuten.co.jp/sirousagixx1/diary/200903150000/

[4] https://www.5springs.co.jp/blog/rakuten-html/
[5] https://infoseek.faq.rakuten.net/s/detail/000001840
[6] https://note.com/murakami_cyan/n/n9416979f5f2e
[7] https://syukyaku-hp.jp/rakutenblog-livedoorblog/
[8] https://workcreation.co.jp/rakuten-affiliate-blog-yarikata/
[9] https://www.vector.co.jp/soft/winnt/net/se486020.html
[10] https://ecpro.ai/rakuten/page-tool/






お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

Last updated  2025.08.18 11:49:03
コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: