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今年もありがとうございました 公私共に忙しくなりめっきりカキコミも減りみなさんのページにもなかなか寄れませんが来年もヨロシクお願いしますm(._.)m 来年もまだ問題が山積で…おなじような状況が続きますが笑 正月中に写真とかアップします~
2008.12.31
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先日sapioが田中角栄氏の特集を組んでいましたね。今の状況は田中角栄氏が出現した状況に似ている。歴史は繰り返すのか?田中角栄氏のような豪腕政治家はいるのか?等‥(記憶が不確かなので正しくは本屋へどうぞw)面白い内容でしたが、道路が何をもたらせて道路が何をもたらすのか。今の日本の構造が根本的に変わらない限り道路工事依存は続くのでしょうか。考えさせられる内容でもありました。ある議員さんたちは地方の疲弊は公共事業の低迷に直結しているといいます。事業があれば雇用が生まれ地域やひいては家庭も潤っていく。本当でしょうか?疑いもありますが。ただ、公共事業の急激な低下は大量の失業者を生み出し社会の不安を一層濃いものにするのは間違いありません。景気浮揚には貢献すると思いますが根本的な解決になるのでしょうか?国が富むのは税金ですが、人が富む、企業が富むのと比例して人口が一つの鍵になってくる気がします。早い時期から少子化問題は懸念されていました。自分が学生の頃叫ばれていたと思います。調べてみると1990年から政府の対策は始まっていたのですね、対応は早いように思えますが結果は皆さんもご存知のとおりです。20年もたって目覚しい効果も無くさらに病院や医師の問題まで噴出し出産をめぐる環境は最悪のように思われます。同じように少子化対策を施し成功している国があります。(すばらしいHPがありましたのでリンクしてしまいます)この国は出産費用から育児手当、出産から育児の環境まで至れり尽くせりです。何しろ国がかけている予算のGDPの割合でいけば日本の数倍なのです。人口さえ伸びれば年金も税金の問題もなくなってしまうようにも思えます。同じようなことを行っても将来への不安が広がっている日本は出生率は伸びないのかもしれませんね。景気浮揚が先か少子化対策が先か。病院や医師不足などの対策は人の命にかかわるので大事とは思いますが、国家安泰にはどちらが先といえるのでしょうかね。
2008.12.02
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