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2010.03.06
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カテゴリ: 食べ物
ウイルスや病気に負けない「しょうが」 で


免疫力がアップする
しょうがには細菌の増殖を抑える働きや、免疫細胞を活性化させてウイルスへの攻撃力を強くする働きがあります。「インフルエンザなどのウイルスに対する免疫力をさらに高めるためには、温めて食べたほうが効果的」(平柳さん)。

血のめぐりがよくなる
しょうがを食べるとすぐに体がポカポカするのは、お腹を中心に体幹部の血液の流れがよくなるから。これは、主に辛み成分のひとつであるショウガオールの働き。お腹の血行がよくなると、胃腸の働きが整い消化や吸収もよくなります。

温め効果が3時間持続する
しょうがを食べた後、体内に作り出された熱エネルギーは、約3時間持続します。体温が一番低い朝にしょうがをとれば、前中から体がポカポカに! さらにその後も数回に分けてとれば1日中温かい状態をキープできます。

代謝がアップする
エネルギー代謝には、基礎代謝、運動による代謝、食事による食事誘導性熱産生と呼ばれる代謝があります。しょうがを食べると、交感神経の働きが高まり、基礎代謝と食事誘導性熱産生が増加し、それによって、エネルギー代謝がアップします。


加熱すると温め効果がアップします! 生のままなら殺菌効果が!
生のしょうがには、殺菌効果の高いジンゲロールが多く含まれています。しょうがを温めると、ジンゲロールが、体を温める効果の高いショウガオールに変化。温め方は、じかに加熱せずに、熱い料理やドリンクに混ぜてもOK。目的に合わせて上手に使い分けて。

ポリフェノールを含む食材と一緒にとると、体の末端まで温まります
「しょうがは、主に体の体幹部を中心に温めます。血管を広げて全身の血行をよくするポリフェノールを含む食材と一緒にとると、温かい血液が体の末端の毛細血管まで行き渡ります」(平柳さん)。ポリフェノールは、ココアや大豆製品、色の濃い野菜や果物に含まれています。

1日の摂取量は10gが目安
「しょうがは、1日10g程度で十分ポカポカ効果が得られます。逆にとりすぎると胃腸へ負担をかけることに」(平柳さん)。10gは大人の親指の第1関節から指先までくらいの大きさ。1食で10gとってもいいし、数回に分けてもOK。多くても1日20g程度を限度にして。


しょうが・黒糖・葛たっぷり ワクナガ しょうが湯(20g × 6袋)


しょうがせんべい






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最終更新日  2010.03.06 11:29:47
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