今日は、娘が所属する立教大学新座吹奏楽サークルHarmony Of Rainbow(ハーモニィー オブ レインボウ)の第1回定期演奏会に行ってきました。

今、娘は3年生ですが、彼女は高校のときから吹奏楽部でクラリネットを吹いていて、立教に合格したときもクラリネットを続けたいと思っていました、高校では「吹奏楽部」という単独の部活動があるのが普通ですが、大学の場合ヒトクチに吹奏楽といっても単独の部があるわけではなく、多くの同じようなサークルがありますよね。
で、娘は入学した時にいろんなサークルを見たようですが、その中で娘のひとつ上の学年の女子たち4人が立ち上げたばかりのサークル「Harmony Of Rainbow」に何かを感じたのでしょうか?立ち上がったばかりで、少々演奏技術に心もとない娘でも歓迎されたのでしょうか?当時の2年生の先輩たちに混じって、入学したばかりの1年生の娘もサークル活動に入りました。それから3年、今日はその第1回定期演奏会です。

3年も経って第1回演奏会? って思われるかもしれません。もちろん、定期的に演奏会は行っていました、春に行う演奏会はスプリング・コンサートといってました。そして今日が例年ですと第3回スプリング・コンサートなのですが、今回は「第1回定期演奏会」です。その理由は、サークルを立ち上げて、今年が初めて1年生から4年生までの全学年の学生が所属するサークルとなったからです。

娘が所属しているので春のコンサートには毎回カミサンと一緒に参加していますが、だいたいコンサートは3部構成になっていて、第2部ではお芝居があります。部員が役者になってお芝居をしながら、途中に演奏を挟んで、ストーリーの中で音楽の素晴らしさをアピールします。
プロの演奏家たちによる音楽だけのコンサートと違って、物語の中で彼女たち彼らたちの音楽を愛する純粋な気持ちが伝わってきて、とても清清しい気持ちになります。今日もまた若者たちの純粋な演奏を堪能しました。年のせいか、心のこもった演奏を聴いていると自然に涙が出てきます。涙が出るっていうのは、心が洗われているのでしょうか?そういえば普段は会社で魑魅魍魎のような人たちと接しているからなぁ~(苦笑)
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和活喜さん