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暑い時期のビールは格別であり、テレビのCMでビールを美味しそうに飲むタレントを見たりすると飲みたくなってしまいます。たしかに、美味しそうに飲んでいるのですが、アルコールを制限している人たちにとっては眼の毒かもしれないですね。ヒロくんも大腸憩室出血を患ってからは、アルコールを控えるようにしているのですが、アルコールを制限していない頃は何とも思わなかったビールのテレビCMが気になったりします。とはいうものの完全にアルコールを断ったわけではないので、ときどきはビールを楽しんでいます。ということで、今回はサントリーの定番商品のひとつであるプレミアムモルツの「時の誘惑」というビールです。この「時の誘惑」は、カリスタホップやハラタウブランホップを一部使用することで、柑橘類や白ワインを思わせる香りがあり、爽やかな味わいと心地よい余韻を楽しめる中味に仕上げたとのことです。また、缶のデザインですが、心地よい余韻がじっくりと広がっていく様子を水彩画タッチで描いた、特別なデザインなのだそうです。なお、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)と比べて、少し高くなっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、ほんのりとしたフルーティな感じで、苦みはあまり感じられず、ほのかに甘味もあるような優しい味わいです。のどが渇いたときにゴクゴク飲むタイプではなく、ゆっくりと味わいながら飲むタイプのビールといった感じです。
2026年09月07日
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若いころからの腎臓病をはじめとして、最近ではパーキンソン病、さらには大腸憩室出血などさまざまな病気に罹ってきました。そのせいもあって、病気をテーマにした映画には興味があり、この「私の中のあなた」もそんな映画のひとつです。この映画は2009年に公開されたもので、以前にNHKのBS放送で放映されていました。民放と違って、NHKのBS放送では、映画の一部をカットすることなく、全編放映してくれます。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、白血病を患っているケイトですが、骨髄移植が必要となりますが、家族には適合する人がいません。なんとしてでも娘のケイトを死なせたくない母親(キャメロン・ディアス)は、ケイトと適合する子供を人工的に作り出して生むことにしました。そうして生まれたケイトの妹のアナですが、小さいころから姉のケイトのために輸血などのいろいろな犠牲を強いられることになります。やがて、13歳になったアナは、ケイトのために腎臓移植をすることを強いられますが、これを拒否して、訴訟を起こすことになります。なお、ケイトですが、本当はそんなに生きていたいとは思っておらず、ひそかにアナにそのことを告げます。娘が死んでしまうことに耐えられない母親はしゃにむに娘の命を長らえようとしますが、最終的にはケイトの死を受け入れることになります。いろいろと考えさせられる内容でしたが、白血病の治療のために適合する人物をわざわざドナーとして創り出して、その人物から血液や臓器を白血病患者のために提供させるということは、やはり良くないでしょうね。
2026年09月06日
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アメリカとカナダの国境にある5大湖ですが、そのうちのひとつであるオンタリオ湖の名称をアメリカのトランプ大統領が「アメリカ湖」に変更したそうです。名称を変更したことに伴い、アメリカの地図では「アメリカ湖」と表示されたそうですが、カナダの地図では「オンタリオ湖」のままだそうです。そして、他の地域では「オンタリオ湖(アメリカ湖)」とされているそうです。なお、「オンタリオ湖」という名称に関しては、先住民のことばで「輝く水」という意味だそうで、こういう伝統は守るべきかと思います。そもそも、この名称変更に関しては、関係が悪化して思うようにならないカナダに対するトランプ大統領からの仕打ちだとされているそうです。そのトランプ大統領の行為は、あまりにも幼稚で、とても一国の大統領が行うような行為とは思えません。トランプ大統領は、以前にはメキシコとの関税でもめた際も「メキシコ湾」を「アメリカ湾」にしたという前科がありますが、あまりにも子供じみた行為で情けない感じです。また、トランプ大統領は他国に対する関税問題で世界を混乱させ、さらにイランに対して戦争を仕掛けました。そんな行為をしていながら、自分はノーベル平和賞にふさわしい人物だと豪語しているのは、ある意味で茶番劇のようです。ちなみに、日本の高市首相もトランプ大統領をノーベル平和賞に推薦したことがありましたが、取り下げて欲しいですね。なお、トランプ大統領のような人がアメリカの大統領であり、核戦争のボタンを押す権利があるというのは、別の意味で恐ろしい事態であると言えるかもしれません。
2026年09月05日
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プロ野球のヤクルトスワローズで活躍してきた石川投手が今シーズン限りで引退することを発表しました。石川投手は現在46歳で、プロ野球の世界では現役最年長となっていました。秋田商業から青山学院大学に進み、2002年にヤクルトスワローズに入団しました。入団一年目から活躍し、昨年までの24年間で毎年勝ち星を挙げ、通算188勝となっていました。石川投手は、通算200勝を目指して、長年現役生活を続けていたのですが、残念ながら200勝という大台には届きませんでした。ちなみに、投手で200勝となると「名球会」への入会資格を得ることができ、これがひとつの目安というか、目標ともなっています。ちなみに、これまでで一番勝ち星をあげたのは、ヤクルトスワローズの前身の国鉄や巨人で活躍した金田正一さんで、通算400勝というとてつもない数字を挙げています。なお、最近では現在巨人に在籍している田中将大投手が日米通算で200勝を達成しています。このところ投手で200勝を挙げる人は少なくなっているのですが、昔は、各球団のエースピッチャーは、連投することも珍しくなかったので、年間で20勝する投手も多かったです。ところが、最近では投手も休養が必要だとのことで、先発投手は、ほぼ1週間で1度の登板となっていて、年間で15勝するのがやっとといった感じとなっています。そのため、200勝まで到達する投手が少なくなってしまいました。石川投手も200勝まであと12勝と迫っていたものの、残念ながら200勝には到達できませんでしたが、長年にわたって活躍され、お疲れさまでした。
2026年09月04日
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政界、特に衆議院は自民党が圧倒的な強さを誇っていますが、野党第一党である中道改革連合が混乱しています。中道改革連合は、立憲民主党と公明党が合体したようなものですが、衆議院議員選挙で惨敗してしまいました。そもそもは、参議院でも立憲民主党と公明党は中道改革連合に加わる予定だったそうですが、衆議院議員選挙での敗北があったためでしょうか、未だに立憲民主党と公明党はそれぞれ独立しています。そして、立憲民主党と公明党は、今後も中道改革連合には加わらないということになったようです。中道改革連合は、そもそもは立憲民主党が主導したものだったのですが、最近になって、公明党よりも立憲民主党のほうが、中道改革連合には反対の方針らしいです。ということで、立憲民主党と公明党は、今後もそれぞれとして活動していくようですが、そうなると中道改革連合に属する議員たちの動向が気になります。中道改革連合に所属するのは、旧立憲民主党議員が21名で、旧公明党議員が28名だそうで、公明党のほうが多いらしいです。その旧公明党の議員たちは、中道改革連合を離れて、公明党に復帰するらしいです。そもそも政治の世界は2大政党が切磋琢磨するのが良いとされていて、アメリカの民主党と共和党、イギリスの労働党と保守党などが代表的です。残念ながら、日本では自民党だけが強くて、野党は小さい政党ばかりとなっていて、中道改革連合が分裂することになると、ますます野党が小さくなってしまいます。高市政権に伍するためにも、もう少し野党に頑張ってもらいたいところです。
2026年09月03日
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地球温暖化が警鐘されてから久しいですが、どこかの大統領が地球温暖化は詐欺だと言っているようですが、詐欺ではなく事実だと思います。今年の夏も暑く、特に涼しいと言われているヨーロッパ各地でも熱波が襲い、多くの人が亡くなっているようです。また、日本では、集中豪雨が千葉県や北陸地方で発生しており、その雨の降り方はハンパじゃないです。その一方で、西日本各地では雨が降らずに水不足が深刻化しており、野菜などの農作物に影響が出ているようです。これらは明らかに異常気象と言っても良い事態だと思いますし、ネパールと中国の国境付近で発生した土石流は山の氷河が崩落したことによるものだそうです。氷河の崩落は、氷河を形成している氷が溶けたことによるものと思われ、これも地球温暖化が影響しているものと考えられます。氷河の崩落ということですが、ひとつの氷河が崩れると、それに連動して他の氷河も崩れる可能性もあるでしょうから、今後も油断できないですね。また、少し前には、関東地方で夜中の午前2時に比較的大きな地震がありましたし、熊本では10年前に続き大きな地震に見舞われました。このところ日本の各地で地震が頻発しており、心配になってきます。地震は異常気象とは直接の関係は無いと思いますが、やたらと台風が発生したり、地球が落ち着かない感じがします。ちなみに、50億年後に太陽が膨張して地球は太陽に呑み込まれるそうですが、それまで地球が持ちこたえているかどうか、難しいのではないかと思われてきました。
2026年09月02日
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今日から9月ですが、夏はまだまだ続くようです。最近は10月くらいまで暑い日が多く、秋の過ごしやすい時期はとても短くなりました。なお、今年の夏は突然のゲリラ豪雨が各地を襲い、とんでもない量の雨が短い時間で降るということが起きました。豪雨はまるで熱帯地方のスコールのような感じですが、これも地球温暖化の影響でしょうか。さて、いつものように先月の8月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは、11日の火曜日、山の日ですが、この日は娘夫婦が孫息子と一緒に来訪してくれて、缶ビールひと缶と日本酒を1合だけ飲みました。今月が出産予定だった娘ですが、この日から5日後に無事に女の子を生みました。次に、翌週の18日の火曜日ですが、この日は大学時代の友人たちとの麻雀の会があり、麻雀を楽しんだ後に居酒屋で飲みました。ここでは生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。そして、24日の月曜日ですが、勤務先時代の有志たちとの飲み会があり、この日も生ビールの中ジョッキ1杯だけにしました。さらに、29日の土曜日ですが、この日は毎月恒例となっているカミサンの妹との飲み会がありました。カミサンの妹はかなりの酒豪で、いつもはカミサンの妹につられてたくさん飲んでしまうのですが、大腸憩室出血が気になるヒロくんは、この日はも缶ビールひと缶と日本酒1合だけで我慢しました。というのも、先月下旬に大腸憩室出血となり、出血している期間は絶食で、アルコールも厳禁だったからです。今は、出血はしていないもののアルコールは控えたほうがよいということなので、これまでのようにたくさん飲むわけにはいかなくなりました。ということで、8月の飲酒量は前年同月と比べてかなり少なくなりましたが、飲酒日数は前年同月と同じ4日となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日 0日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日 4日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日なお、1月~8月の飲酒日数は29日間で、昨年の23日間よりも6日多い日数となっています。飲酒日数が多いのは、6月に大腸憩室出血があって6月からアルコールは控えるようになりましたが、それ以前の月によく飲んでいたからです。その後は、飲酒量を控えているので、飲酒日数は変わらなくても、飲酒量はかなり少なくなっているはずです。なお、最近は、ビールを飲みたくなったときは、ノンアルコールビールに切り替えていますが、ノンアルコールビールでも普通のビールとあまり変わらず美味しいものだということが分かってきました。
2026年09月01日
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大腸憩室出血となり、アルコールの摂取に気をつけなくてはならなくなり、これまでのように気楽にビールを飲むことは控えなければならなくなりました。でも、日本にはノンアルコールのビールテイスト飲料がたくさん売り出されています。ホンモノのビールでなくても、ノンアルコールのビールテイスト飲料で充分満足できるのではないかと思っています。ということで、今回はサントリーから売り出されているオールフリーというシリーズの「エールテイスト」です。ちなみに「オールフリー」というのは「アルコール」「糖質」「カロリー」「プリン体」がいずれもゼロだからということらしいです。なお、オールフリーにもいろいろな種類がありますが、この「エールテイスト」は、ビールづくりで培ってきた麦汁製造技術とエールビール開発で得られた知見を活用し、香りを徹底的に追求することで、飲みごたえと満足感を実現したそうです。ということで、フルーティで爽やかな味わいが特徴的なのだとのことです。そして、缶のデザインは、刷新したブランドロゴを配し、気分が開放される躍動感をイメージし、明るい鮮やかなブルーの背景に、「エールテイスト」「フルーティな香り」の文言で、商品の特長を訴求しているとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、ビールと同じように冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな香りがしないでもない感じです。少し酸味がある味わいで、すっきりとしたのど越しでビール感もまずまずです。
2026年08月31日
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スタジオジブリでは多くの名作アニメを発表してきましたが、この「借りぐらしのアリエッティ」もそのひとつで、2010年に公開されました。民放の日本テレビでは、夏休みにスタジオジブリの作品を放映することが多く、夏休み中の子供たちにとっては嬉しいことかと思います。スタジオジブリの作品では、初期の「風の谷のナウシカ」「となりのトトロ」「天空の城ラピュタ」などは、子供たちにとってもわりと分かりやすい作品かと思います。なお、その後は、「君たちはどう生きるか」のような、哲学的な作品に変化してきた感じがして、子供よりも大人を対象にしてきたように感じます。なお、ヒロくんがスタジオジブリの作品で一番好きなのは、初期の作品で「ルパン三世 カリオストロの城」で、この作品は録画していて、数回観ています。さて、「借りぐらしのアリエッティ」のストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、小人のアリエッティ(声:志田未来)は14歳で、父(声:三浦友和)と母(声:大竹しのぶ)との3人暮らしです。ある時、アリエッティは、心臓の病で大叔母(声:竹下景子)の屋敷に静養に来た12歳の少年の翔(声:神木隆之介)に見つかってしまいます。人間に見つかってしまうと引っ越しをしなければならないということになっていて、アリエッティの家族は引っ越しの算段をすることになります。そんななか、屋敷のお手伝いのハルという名の女性(声:樹木希林)にアリエッティの母親が捕まってしまいます。アリエッティと翔は協力して、なんとか母親を助け出すことに成功します。そして、アリエッティの家族は、小人仲間のスピラーという少年(声:藤原竜也)の助けを借りて、別の家に引っ越すことになり、アリエッティと翔は別れの挨拶をすることになります。この話は架空のものですが、あるいは実際に小人という人種が存在していたかもしれないという想いにさせられる優しい気持ちになってしまうストーリーでした。スタジオジブリの作品はどの作品も秀逸ですし、声の出演者も声優ではなく、一流の俳優が務めることが多いですね。
2026年08月30日
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現役サラリーマン時代は、会社からの補助があったので人間ドックを受けていましたが、退職したので、今は国民健康保険の健康診査となっています。なお、健康診査を受けた病院では、検診の日は検査のみで、医師の問診などはなく、後日改めて、検査結果をお知らせする際に、問診があるというシステムになっています。医師の問診と健診結果の通知日はあらかじめ決められていて、検診から一週間後の午前11時の予約となっていました。ということで、健康診査を受けた病院にふたたび出向くことになりました。この病院は駅からちょっと離れたところにあるのですが、駅前から無料の送迎バスがあり、その送迎バスを利用して、10時55分ごろに病院に到着しました。病院到着後、事前にトイレを済ませてから受付をして、指定された診察室の前で待っていると11時10分ごろに診察室に呼ばれました。診察室では、先だっての検査についての説明があり、血糖値や肝機能などについては問題が無いということでした。なお、腎機能についてですが、この検査におけるCr(クレアチニン)の数値は「1.78」とかなりの高い数値となっていて、かかりつけの医院でも「1.78」という高値にはなったことが無く、ちょっとショックでした。なお、Cr(クレアチニン)の数値は低いほうが良いとなっていて、この病院での正常値は「1.01~1.29」となっています。そのほか、心電図も肺のレントゲンに関しては異常は認められないということでした。なお、胸のレントゲンでは昨年の検査では影があるということで再検査となりましたが、今回は問題はありませんでした。ちなみに、昨年も再検査では問題なしでした。ということで、持病の腎臓病やパーキンソン病に関して、引き続き治療を継続してくださいと言うことで終わりました。また、大腸憩室出血について聞いてみましたが、やはり何の前触れもなく出血するので、事前に回避する方法などはないそうです。
2026年08月29日
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現役サラリーマンの時代に神楽坂のお店で始めた月に一度の飲み会ですが、今では池袋に場所を変えて続いています。というのも、神楽坂のお店が閉店してしまったからで、神楽坂まで赴くよりも池袋で飲んだほうが自宅からも近くなるし、便利だからです。ということで、その後は神楽坂ではなく、交通の利便性が良い池袋での開催となっています。なお、サラリーマン時代は、翌日が土曜日でお休みになる前の金曜日の夜に開催していました。メンバーが全員定年退職したので、休日の前日に設定する必要が無くなり、比較的混んでいないだろうと思われる平日の開催となっています。メンバーの都合を勘案して、毎回異なる曜日での開催となっていて、今回は月曜日でした。なお、サラリーマン時代は仕事が終わってから午後6時ごろからの飲み会でしたが、今はお仕事は関係ないので午後3時からの開催です。さて、その月に一度の飲み会ですが、今回は池袋西口にある「力(りき)」という名のお店でした。先月の7月の飲み会では、池袋駅東口の餃子の王将というお店でしたが、毎回同じお店にしないほうが面白いのではないかということになっていて、今回は以前も利用したことのある「力」にしました。このお店では、串焼き、チャーシュー、ニラレバ炒め、イカの一夜干し、サバ焼き、厚揚げなどを食べ、生ビールを一杯だけ飲みました。大腸憩室出血の再発を恐れてアルコールを制限しているヒロくんですから、あとはノンアルコールビールを注文しました。さて、今回はかつて勤めていた会社の株価の動向や、現役時代の思い出、さらにはアメリカの大谷選手の活躍、先だって真夜中の午前2時に起きた大きな地震の話などとなりました。なお、基本的に同じお店で2回続けて開催することは避けているので、来月は別のお店になる予定ですが、この飲み会は楽しいので、次回も期待しています。
2026年08月28日
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ブログを毎日更新することにしていますが、更新するためのネタが枯渇してしまうことがよくあります。枯渇してしまった場合には、過去に掲載した内容の続きや、一定のテーマに沿った連載があるとたすかります。ということで、血管年齢についても、ブログ更新のネタのひとつとすることにしています。血管年齢は、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の清瀬市役所の健康推進コーナーに測定機器が設置されていて、誰でも自由に使うことができます。なお、これまでの血管年齢の測定記録は以下のとおりです。3月 40歳4月 66歳5月 69歳6月 67歳7月 67歳そして、この8月は、先週の金曜日の21日に市役所まで出向いて測定してきました。その結果は、なんと「60歳」でした。ヒロくんの実年齢は69歳で、最近の数値はほぼ実年齢と同じものとなっていましたが、今月は60歳ということで、久しぶりに大きく若い数値となりました。初めて測定した今年の3月の数値が40歳だったのは機器の誤作動だったということらしいですが、この「60歳」は誤作動ではなく、正式な数値として認めても良いのではないかと思います。ということで、今回は良い数値だったので、喜ばしい結果となりました。血管年齢は誰でも加齢とともに進んでいくものですが、歳とともに血管のしなやかさが失われていき、動脈硬化が進むと重篤な病になってしまうこともあります。ちなみに、ヒロくんは大腸憩室出血になったことがあり、これは大腸の壁から出血するもので、血管年齢が若くて血管がしなやかであれば、出血もしないでしょうから良かったです。ちなみに、血管を若々しく保つためには、減塩と禁煙が大事だそうで、それに加えて適度な運動(ウォーキングなど)や野菜・青魚の食事などが必要だそうです。また、規則正しい生活も大切だとのことですから、日々気をつけて生活していきたいと思います。
2026年08月27日
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今年の6月にお尻からの出血があり、以前に経験した痔によるものと思い、専門の肛門病院に行きました。そこでは、痔による出血ではなく、大腸からの出血によるもので、憩室出血であるという診断を受けました。つまり、大腸の壁が丸くポコポコへこんでいて、その穴の奥の血管が切れたり破れたりして、そこから出血しているとのことでした。その病院での処置ですが、絶食して、自然に出血が止まるのを待つというもので、もし失神するような大量出血になったら救急車を呼んでくださいということでした。幸い、救急搬送されることなく6日間の絶食で出血はおさまりましたが、その憩室出血は、肛門の病気ではなく大腸の病気なので、消化器内科の先生を訪ねることにしました。自宅近くで、消化器内科を有する病院を検索して、訪ねて行き、医師から詳しい説明を受けました。ちなみに、この病院では、大腸憩室出血の場合は、絶食ではなく、入院して大腸内視鏡検査を行い、出血している憩室を特定して、止血処置をするとのことでした。というのも、出血が治まらずに、そのまま出血していると、重篤な状態に陥ることもあるそうなのです。ということで、出血が認められた場合は、電話連絡してくれれば対応しますということだったので、とりあえずは対応してくれる病院は見つかりました。肛門病院での処置では、絶食でしたが、これはあくまでも一時的な対応で、ヒロくんの場合、たまたま出血が治まったから良かったということのようです。なお、大腸憩室出血の再発率は40%もの高率で、再発が怖くて仕方がない不安を抱えていますが、何度も繰り返す人もいれば、一生に一度だけの出血でおさまる人もいるそうです。できれば、一生に一度だけの出血でおさまる人であって欲しいもので、それを切に希望する次第です。
2026年08月26日
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先週のことですが、娘夫婦に二人目の子供が授かりました。1人目は男の子でしたが、今度は女の子です。 出産の予定日よりも10日ほど早く生まれてきましたが、母子ともに健康だとのことで良かったです。 ヒロくんたち夫婦にとっては、二人目の孫ということになりますが、男の子でも女の子でも健康で元気に生まれてくれば、それで満足です。 生まれてから4日後に面会に行きましたが、そのときは眠ったままで眼を開けてくれなかったのは、ちょっと残念でした。 なお、生まれたときの体重は2850グラムだったそうです。 ちなみに、娘夫婦にとっては二人目の子供ということになりますが、最初の子供とはふたつ違いということになります。 なお、3歳違いだと、ふたりの子供の高校入学と中学入学が重なるので大変ですが、2歳違いということであれば、重ならないので少しは楽かもしれません。 ヒロくんは今年で70歳になりますが、このたび生まれた女の子が20歳になる頃には、ヒロくんは90歳ということになり、さすがにそこまでは生きていないと思います。 せめて、この子が10歳になるくらいまでは、その成長を見届けてみたいと思います。 どんな子になるのか、大いに期待したいところです。先に生まれた、お兄ちゃんになる、最初の孫とは仲良しの兄妹であって欲しいですね。 自分の子供となると、いろいろと苦労も多く、大変だったのですが、孫に関しては、その成長を気楽に楽しむことができる感じです。
2026年08月25日
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今年の夏もやはり暑く、東京地方では30℃を少し超えるほどの気温ですが、西日本の各地では40℃の酷暑が記録されています。そんな暑い夏には冷たく冷やしたビールが最適で、ビール会社各社もいろいろと新しいビールを売り出しています。そんななか、サントリーの定番商品のひとつである金麦から「彩りはずむ夏の夜」という名の、およそビールらしくない名前のものが出されました。このビール(正確にはビールではなく発泡酒ですが・・・)は、季節のワンシーンを商品名に盛り込んだ限定品のひとつで、金麦シリーズにはよくある感じのものです。そのネーミングですが、季節をより一層感じていただきたいとの思いから、“色鮮やかな夜の縁日に心がはずむ”という多くの方が体験したことのある夏の思い出を表現したとのことです。また、缶のデザインですが、夜の縁日に映える水風船をモチーフとして描き、彩り豊かなデザインに仕上げたそうで、ピンク色の丸いものはお祭りで売られている水風船らしいです。ちょっとごたごたした感じのデザインですが、夏の夜の花火の絵柄もあって「夏」という感じはしています。なお、中身に関しては、複数種類のアロマホップを使用し、上面発酵酵母を用いて醸造することで、複層的にふくらむフルーティな香りと心地よく続く余韻が楽しめるとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。さて、ビールですから、冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、たしかにフルーティな感じの味わいで、苦みはそれほどでもなく、すっきりとしていて、飲みやすいタイプです。
2026年08月24日
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日本の夏の一大行事である、高校野球の甲子園大会ですが、昨日に決勝戦が行われ、智弁和歌山が高崎健康福祉大高崎(健大高崎)に勝利して優勝しました。決勝戦は、逆転に次ぐ逆転で僅差の好ゲームでしたが、まずは強打を誇る智弁和歌山が2点を先制しました。その後、健大高崎が1点を返し、さらに8回表の攻撃で2ランホームランを決めて、この時点で3-2とリードしました。これで勝負あったかに思われましたが、さすがに強豪校としても名高い智弁和歌山は、その裏に2点を取って再逆転し優勝しました。なお、この大会では、優勝候補とされた横浜と沖縄尚学が初戦でぶつかり、勝利した横浜が、そのまま優勝するのではないかと思われました。しかし、横浜の好投手の織田投手を打ち崩した智弁和歌山が最終的には優勝することになりました。また、この大会では、地震で被害を受けた熊本県代表の有明高校が健闘して、ベストエイトまで勝ち上がったのは素晴らしいことでした。なお、高校野球では、初めてビデオ検証が導入され、ビデオ検証の結果、審判の判定が覆ったシーンも見られました。ヒロくんのイメージでは、高校野球における審判の判定は絶対的なもので、その判定に異を唱えることはあり得なかったのですが、これも時代の流れということなのでしょう。また、時代の流れと言えば、今大会で初めて女性審判が登場しましたが、特に問題は無かったようですし、今後も女性審判の活躍を期待したいと思います。夏の甲子園が終わると、夏休みも終わりに近づき、子供のころは、ちょっと寂しい気持ちになったことを思い出したりしました。
2026年08月23日
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サラリーマン時代は、勤務先が指定した病院で人間ドックを受けていましたが、退職してからは国民健康保険の健康診査に行っています。毎年、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の健康推進課から「特定健康診査のお知らせ」が届き、10月生まれのヒロくんは8月中に受診してくださいというお知らせが来ました。なお、昨年までは10月生まれは9月中の受診だったのですが、なぜか今年は8月になっていて、暑い時期での健康診査は避けたいのですが、仕方ないですね。なお、清瀬市には健康診査を受診できる病院は20か所以上もあって、各自で自分の都合の良い病院を選んで受診することになっています。病院によって、予約が必要なところと予約なしで随時受け付けてくれるところがあり、ヒロくんは予約なしで受診できる病院を選ぶことにしています。なお、ヒロくんは長年にわたって腎臓病を抱えているので、腎臓病を専門にしている「腎臓内科」がある病院を選択します。この病院は清瀬駅前からバスで10分ほどのところにあって便利ではないのですが、駅前から無料送迎バスがあり、また腎臓内科があるということで万がいちの時は対応してくれるのではないかと思っています。なお、昨年から、パーキンソン病も抱えることなりましたが、残念ながら、この病院には神経内科はなく、腎臓内科と神経内科の両方がある病院は難しいようです。さて、当日は朝8時30分に清瀬駅前を出発する無料送迎バスで、8時40分ごろに病院に着いて、受付に事前に郵送されてきた受診票と問診票を提出し、マイナンバーカードでの確認がありました。指示に従って、まずは血圧測定の装置で自分で血圧を測定し、続いて胸のレントゲン撮影、腹囲の測定と心電図、身長・体重の測定、尿検査、そして最後は血液検査でした。一連の検査はおおむね30分ほどで終了しましたが、今回は検査のみで、検査結果は後日改めて病院に行き、医師からの問診を含めて報告されるそうですので、もう一度この病院に行く必要があります。ということで、一週間後にまた病院に行って、医師から検査結果などを伝えてもらうことになっていますが、特に問題が無いことを願っております。
2026年08月22日
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学生時代は良く麻雀をしていましたが、社会人になってからは、新入社員時代に社内の麻雀大会で大負けしてから行っていませんでした。そんななか、学生時代に良く麻雀をしていた仲間たちとは、これまでも一緒に落語を聴きに行ったり、大学野球を観に行ったりしていました。そんな彼らから麻雀をしようという提案があり、今年の5月に久しぶりに雀荘に赴いて、卓を囲みました。それなりに面白く、先日、ふたたび集まって麻雀をする機会があり、午後に集合して夕方までの時間を過ごしました。ということで、まずは母校の立教大学に集合することにして、それぞれ懐かしい学内を散策してから雀荘に向かいました。ヒロくんは40年以上も麻雀をしていなかったのですが、今年の5月に久しぶりに麻雀をした際には、なぜか勝つことができたのは意外でした。それは、いわゆるビギナーズラックと似たようなもので、今回は案の定、かなり大きく負けてしまいました。長いブランクがあったこともあり、負けてしまうのは仕方のないことだと思います。なお、最近の雀荘では、麻雀パイを自動で積んでくれるので、われわれが麻雀パイの山(上の写真で麻雀パイが裏側を向けて二段になっている状態のこと)を作らなくても良いことになっています。今、昔のように自分たちで麻雀パイの山を作らないといけないとなると、果たしてできるかどうか難しいところです。なお、麻雀は頭を使うゲームなので、ボケ防止には良いそうで、今年で全員が70歳を迎えることになる我々メンバーには良い遊びかと思います。麻雀終了後は、駅の近くの居酒屋に行って、旧交を温めてきました。
2026年08月21日
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子供のころから歯が悪くて、小学生の頃は夏休みに虫歯の治療が宿題として義務付けられたこともありました。歯が悪いのは、どうやら生まれつきのようで、母親が充分な栄養を摂取していなかったため丈夫な歯にならなかったのだということを母親から聞いたこともあります。そのため歯は丈夫ではなく、今も定期的に歯医者さんに通って、歯のお掃除をしてもらっています。歯のお掃除は3か月ごとで、基本的に2月、5月、8月、11月が通院の月となっています。ということで、前回の5月の定期メンテナンスから3か月後の今月8月が通院の月となっていて、かかりつけの歯医者さんに行ってきました。このかかりつけの歯医者さんですが、月水金の午前中にしか診療を行っておらず、予約を取るのに苦労することもあったりしますが、今回は午前9時に予約できました。午前9時の予約であれば、待たされることなく診療が始まるのでとても助かります。ということで、予約時間の9時の5分ほど前に行き、今回は地元の清瀬市の歯の成人健診があり、今年70歳になるヒロくんは該当するので、まずは問診票の記入がありました。その後、すぐに診察室に呼ばれ、成人健診としての歯の状態の確認があり、だいたい10分ほどかかりました。それから、いつもの歯石の除去と歯のお掃除があり、その時間は20分程度ですが、歯の表面や裏面をゴシゴシと掃除し、たまに歯茎に器具が当たると結構痛いです。上下の歯をひととおり掃除してもらい、歯茎の手入れもしてもらって、無事に終了しました。歯の状態は、結構、綺麗に維持されているということで、安心しましたが、右下の奥歯の詰め物に関しては、良い状態に維持されているものの、もし取れそうなことになったら連絡してくださいと言うことでした。歯が無くなったりしたら、美味しく食事が出来なくなってしまうので、むし歯になって抜歯してしまった歯はもう仕方が無いですが、残っている歯は大事にしたいと思っています。次は3か月後の11月ですが、しっかりとは歯磨きを励行して、歯を大切にしたいと思います。
2026年08月20日
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年に数回発売されるジャンボ宝くじを毎回購入しています。ヒロくんとしては、ささやかなギャンブルといった感じです。若いころは休日にパチンコに行ったりもしていましたが、最近のギャンブルはジャンボ宝くじだけです。ジャンボ宝くじは1枚300円で、毎回10枚購入するので、1回あたり3000円の投資ということになります。宝くじは番号がつながっている「連番」と番号がつながっておらずバラバラの「バラ」とがあり、好きなほうを選択することができます。ちなみに「連番」を買うと、1等が当たった場合、その前後賞も当たることになっていて、たとえば、今回のサマージャンボ宝くじだと、1等前後賞あわせて7億円の大当たりとなります。そして「バラ」の場合は、1等だけが当たったり、前後賞だけの当選となるため、1等5億円、前後賞1億円がそれぞれ単独で当選となります。1等と前後賞がそれぞれ単独で当選するほうが確率的には良いと思われるので、ヒロくんはいつも「バラ」で購入しています。ということで、今回のサマージャンボ宝くじは1等が5億円、その前後賞が1億円、2等100万円、3等1万円、4等3000円、そして末等の5等が300円で、そのほかに1等の組違い賞10万円となっています。さて、当選番号を確認してみましたが、残念ながら、今回も当選したのは、末等の300円のみでした。末等の300円は、宝くじを10枚買えば、必ず当たることになっているので、実質的には今回も「ハズレ」です。このところ、ずっと「ハズレ」が続いていますが、次回のハロウィンジャンボ宝くじに期待したいと思っています。1枚300円で10枚購入するので、毎回3000円を投資しているので、たまには4等の3000円が当たって投資金額を回収したいのですが、なかなか上手くいかないです。
2026年08月19日
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昨日は「スピード」という映画をご紹介しましたが、その続編というのでしょうか、今回は「スピード2」という映画です。前作の「スピード」と同じく、民放のテレビ東京で平日のお昼に放映されていました。続編のはずなのですが、「スピード」で主演していたキアヌ・リーヴスは、この映画では出演していませんでした。そのかわりというか、前作の「スピード」で減速してはいけないバスを運転したアニー(サンドラ・ブロック)が主演となっていました。アニーは、前作のジャック(キアヌ・リーヴス)とは別れた設定になっていて、今回は警察官のアレックス(ジェイソン・パトリック)と付き合っています。アレックスは、アニーをカリブ海豪華クルーズに誘い、ふたりは豪華客船に乗り込みます。その客船には、船の自動操縦プログラムを設計したガイガー(ウィレム・デフォー)という人物が乗っていて、彼は健康を害したということで解雇されていました。解雇されたことを恨んで、ガイガーは船に爆弾を仕掛け、さらに船の航行を自らがコントロールするようにしてしまいます。アレックスは、ガイガーを捕まえようとしますが、かなわず、船はそのまま進んでしまいます。途中で大きなタンカーとぶつかりそうになりますが、なんとか危機を回避できたものの、そのまま陸地に突入してしまいます。なお、逃げたガイガーはアニーを捕まえて、モーターボートで逃げ、さらには水上飛行機を使って逃げますが、最後は飛行機が大きな油槽船に引っかかって爆発してしまいます。制御不能になった豪華客船を何とかしようとするシーンは緊迫していましたが、前作の走り続けなければ爆弾が破裂してしまうバスの映画のほうが、面白かったです。
2026年08月18日
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映画は主にNHKのBS放送で放映されたものを録画していますが、たまには民放で放映されたものも観ています。民放での放映と言えば、日本テレビの金曜日の夜のものがありますが、それ以外にも定期的に放映されているものとして、テレビ東京が平日の午後に放映しているものがあります。テレビ東京は、いわゆる全国ネットではなく、東京地方におけるローカル局といった感じですから、東京以外の地域の人たちには観ることができないかもしれません。さて、そんななか、今回はテレビ東京で放映されていた「スピード」という映画です。この映画は、1994年に公開されたもので、主演はキアヌ・リーヴスです。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)は、ロサンゼルスの高層ビルでエレベーターに爆弾が仕掛けられ、犯人から身代金が要求されます。そこで、ロサンゼルスの警察官であるジャック(キアヌ・リーヴス)らが駆け付け、なんとかエレベーターに閉じ込められた人たちを救助します。さらに爆弾を仕掛けた犯人(デニス・ホッパー)を追い詰めるのですが、残念ながらあと一歩のところで取り逃がしてしまいます。その後、犯人から路線バスに爆弾を仕掛けたとの連絡があり、ジャックがそのバスに乗り込んで対処することになります。バスは、時速80キロ以下の速度になると爆弾が爆発するという仕組みになっていて、乗客のひとりであるアニー(サンドラ・ブロック)が運転することになります。その後、ジャックの機転でバスの乗客を救出することには成功しましたが、アニーが犯人に捕まり、今度は地下鉄の中でジャックと犯人との死闘となります。ジャックは班員との死闘に勝利し、アニーは無事に生還することができました。エレベーター、バス、地下鉄というそれぞれの舞台でのアクションは見応えがあり、なかなか面白い映画でした。
2026年08月17日
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夏ですから暑い日が続きますが、東京地方では、今年の夏は昨年までと比べて、35℃以上の猛暑日になっている日は少ないように感じます。とはいうものの30℃であっても暑いことは暑く、お盆のお墓参りも毎年暑い中で行っています。お盆の時期は地方によって違いがあるようですが、我が家では8月13日から16日までがお盆の時期であると認識しています。ということで、今年はお盆の初日の13日にヒロくんの亡き父親のお墓参りに行く予定でしたが、台風が連れてきた雨の影響で、13日は突然の豪雨があったりしたので、翌日の14日に変更しました。その14日も大気の状態が不安定だとのことでしたが、なんとか雨には降られず、曇りの天候だったので、真夏の強烈な日差しは、ほぼ避けることができましたが、それでもときどき日差しが差すと暑かったです。そのヒロくんの亡き父親のお墓は大多摩霊園という、かなり大きな霊園の中にあります。この霊園は大規模なもので、ヒロくんの父親が眠るお墓は山を切り崩した斜面にあって、お盆の時期は容赦なく太陽の光が降り注ぎ夏場はとても暑いのです。とても暑いので、この霊園ではお盆の時期は、お墓参りをする人はあまりいないのですが、この日は幸いにも曇りがちの天気でいつものお盆と比べて楽な感じでした。なお、前回のお墓参りは春3月のお彼岸で、その際に除草剤を撒いておいたのですが、その効果はがあったようで、いつものお盆と比べて雑草は少ない感じでした。そして、お墓を奇麗にしてから、お花を添えてお線香をあげました。ちなみに、亡き父はウイスキーを好んで飲んでいたので、コンビニでウイスキーのポケットサイズのものを購入しています。今回は、スコットランド原産のオールドパーのシルバーというものです。このウイスキーですが、柑橘系のフルーツや、蜂蜜とバニラのような甘い香りが特徴とのことです。お奨めの飲み方としては、ソーダで割ることでフレッシュな香りが強調され、キレの良い後味とともに、かすかにスモーキーな余韻を残すのだそうです。ちなみに、亡き父親は、いつもストレートで飲んでいましたが、あの世で楽しんで飲んでもらえれば嬉しいです。
2026年08月16日
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毎年、毎年、8月15日はやってきます。その8月15日は終戦記念日となっています。日本にとって8月は特別な月となっていて、つまり8月6日は広島に、9日は長崎に、それぞれ原爆が投下され、8月15日は多くの人たちが苦しんだ戦争が終わった終戦記念日です。当時の日本は、国力が段違いだったアメリカに対し無謀な戦争をしてしまい敗戦となってしまいました。戦争が終わって、今年は81年となり、戦争を実際に体験した人たちも少なくなり、戦争の悲惨さを訴えることができる人も多くの方々が亡くなっています。とはいうものの、戦争の悲惨さはこれからも引き継いでいかないといけません。幸いなことに日本では、戦争が終わってから今日まで比較的平和な時代が続いていると言って良いかと思いますが、世界では未だに戦争をしている国があります。すなわち、ウクライナとロシアの戦いがあり、もうかなりの長期間になっていますし、アメリカ・イスラエルとイランの間でも戦争が続いています。戦争で一番被害を受けてしまうのは、非戦闘員である一般の市民であり、戦争当事国では多くの一般市民や子供たちが犠牲になっています。早くこれらに地域でも戦争が終わって、子供たちが安心して将来に希望を持てるようになって欲しいものです。戦争をしてもろくなことにならないことは、多くの人が知っているはずなのに、どうして人類は戦争をやめないのでしょうか。早く戦争が終わって、世界中が平和になることを切に願うばかりです。
2026年08月15日
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毎年楽しみにしているテレビドラマとしてNHKの大河ドラマがあります。今年の大河ドラマは「豊臣兄弟」というタイトルになっていて、主人公は豊臣秀長です。この豊臣秀長という人物は、天下人となった豊臣秀吉の弟で、秀吉のために頑張った人らしいです。なお、秀長という人物がどんな活躍をしたのかについては、よくわからない部分もあって、ドラマとしては、おのずと秀吉の活躍に焦点が当てられるのはやむを得ないでしょうね。さて、今年のドラマが戦国時代の豊臣兄弟ということなので、織田信長の家臣たちのことを確認してみたくなりました。ということで、以前に一度読んだことがある谷口克広という人が書いた「信長軍の司令官 武将たちの出世競争」という本を読み返してみました。信長の家臣としては、良く知られているのが、柴田勝家、丹羽長秀、明智光秀、滝川一益そして羽柴秀吉といったところでしょうか。この本には、もちろん登場してきますが、彼らだけではなく、信長から追放されてしまう佐久間信盛や安藤元就なども出てきます。また、前田利家や池田恒興などといった武将も登場してきますし、戦いの中で戦死してしまった武将の名前もありました。ちなみに、豊臣秀長ですが、この本によると始めから秀吉と行動をともにしていたのではなく、最初のうちは信長の近臣として、信長の側で仕えていたらしいです。信長が勢力を増すにしたがって、その軍団も規模が大きくなり、信長の重臣たちも次第に大身の武将、というか大名にまで出世していくのは読んでいて面白いです。また、せっかくのチャンスをものにできずに出世の機会を失う武将もいて、それなりに楽しめる本でした。
2026年08月14日
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バスの発着を示す時刻表がありますが、それを見ればバスの発車時刻が分かります。その時刻表は、各停留所ではだいたい以下の写真のようになっていて、ひと目で判断できるような感じで、誰でも理解できると思います。なお、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市の西武池袋線の清瀬駅にも駅から発車するバスの時刻表が掲載されています。その一覧表にはバスの行き先別に時刻表が掲載されてあって、駅を利用する人がバスに乗る場合に利用できるようになっていました。そのバスの時刻表が、こんな感じに変わってしまっていました。つまり、各自が手持ちのスマホでQRコードを読み取るスタイルです。これまでは、ひと目で確認できたバスの発車時刻ですが、今後はスマホで読み取って確認することになり、手間が増えました。なお、バスを利用する人には高齢者も多くいるのですが、高齢者がみんなスマホを持っているとは限りません。そして、スマホを持っていたとしても家族とのLINEにしか使っていないという高齢者もいるでしょうし、そもそもスマホの扱いに習熟していない人も多いかと思います。バスを利用するのにもスマホが無いと困ってしまうという世の中になってしまったようです。スマホが無いと生活に困るようになってきた感じですが、少なくともスマホを持っていない人にも優しい世の中であって欲しいものです。
2026年08月13日
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数学や物理が苦手で、いわゆる文科系科目が好きだったヒロくんですが、大学受験に当たっては、数学が必修ではない大学を受験することにしました。高校時代にあまり勉強に精を出していなかったため、高校2年生の3学期からの1年間で何とかしないといけなくなりました。つまり、大学受験はだいたい高校3年生の2月に行われるので、それまでの期間がちょうど1年間ということになります。そこで、受験科目を英語(この科目はどこの大学でも必須でした)と国語、そして日本史を選択しました。なかでも、日本史がそもそも好きだったので、この科目を重点的に勉強して、得点を稼ごうと考えました。その結果、4つの大学を受験し、そのうち3校に合格し、立教大学に進学することができました。さて、その日本史ですが、定年退職して、時間に余裕ができたので、NHKの高校講座を視聴することにしました。改めて、日本史を学び直すのも良いのではないかと思った次第です。この講座では、原則として週に一度、20分の放送となっています。司会者(秋元真夏)のほかに現役の高校生が出演します。そして、専門分野の先生(大学教授など)が、質問や問いかけをして、高校生たちが答え、さらに先生が解説してくれるというものです。ちなみに、ヒロくんが学んだ日本史とは若干異なる内容があったりして、新たな発見をすることもあって、なかなか面白いと思っています。
2026年08月12日
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今日、8月11日は祝日で「山の日」とされています。山の日が設けられたのは2014年(平成26年)のことで、日本の祝日ではもっとも新しいものとなっています。なお、8月11日というのは8の字を漢字にすると「八」でこれが山のように見えること、さらに11は、木立を連想させるからという説もあるようですが、はっきりとはしていないようです。そもそも、山の日は8月12日とする案が有力だったそうです。でも、この日は御巣鷹山に日航機が墜落した日で、飛行機が墜落した日を祝日にすることに反対する人が多いのは当然で、結局、8月11日とされたようです。ちなみに、8月のお盆は8月13日から16日までですが、13日の前日の12日を祝日にすれば、お盆休みと併せて5日間の連休となることを想定していたらしいです。しかしながら、山の日が8月11日とされたことから、お盆休みの連休とは連動しなくなりました。そもそもすべての人がお盆休みを取得できるわけではないですから、お盆休みと連動しなくても良いかと思います。なお、子供たちは夏休み中ですから、8月11日でも8月12日でも、どちらでもあまり関係は無いでしょうね。ちなみに、海の日は7月の第3月曜日と設定されていますので常に3連休となります。その海の日が制定されたのは1995年(平成7年)で、山の日よりも早くに祝日となっています。海の日があって、山の日があるのなら、川の日や空の日があっても良さそうな気がしますが、残念ながらそう上手くはいかないですね。
2026年08月11日
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今年の6月にお尻からの出血があり、病院で大腸憩室出血と診断され、6日間の絶食を余儀なくされました。この病は再発する可能性が高い(1年以内の再発が40%)ということもあり、またヒロくんのように血液サラサラのお薬を服用しているとその再発率がより高くなるそうです。また、アルコールは血管を拡張させるため、これにより大腸憩室出血の可能性も高くなるとのことです。ということで、アルコール摂取を控えなければならなくなりましたが、生来の酒付きの身としては、そう簡単にお酒を辞めることは難しいのです。従って、これまで通りビールは飲みますが、その量は控えめにして、これまであまり飲むことが無かったノンアルコールのビールテイスト飲料を本物のビールの代わりとして飲む機会が増えてきました。なお、ノンアルビールもいろいろとあって、今回はキリンビールから出されている「グリーンズフリー」というものを購入してみました。このノンアルビールは、キリンのビール造りの技術を生かし、麦とホップの素材の良さを引き出した豊かな味わいが特徴とのことです。また、爽やかに香り高い希少なニュージーランド産のホップ、華やかな香りのホップ、苦みを作るホップの3種類のホップをブレンドしたそうです。さらに、甘味料を使わずに甘さを抑え、すっきりと爽やかな飲み心地となっているとのことです。さて、ビールテイスト飲料ですから、冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、飲んでみると、爽やかなすっきりとした味わいです。苦みもそれなりにありますが、飲み終わった後に舌に残る苦みがちょっと強い感じです。
2026年08月10日
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夏が暑いのは当たり前と言いますが、それでも35℃を超えるような暑さは困りますね。さて、そんななかNHKのBS放送で放映されていた「犬部」という映画を観ました。映画のタイトルが「犬部」というのは、ちょっと変な感じもしますが、この映画は実話をもとにしたものだそうです。すなわち、北里大学に実際に犬部というサークルを立ち上げて、活動していた学生たちがいたのだそうです。さて、その映画のストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、犬が大好きな学生花井楓太(林遣都)は、下宿のアパートにたくさんの犬を飼っています。そんな花井は獣医師を目指していて、同じく犬好きの学生である柴崎涼介(中川大志)と意気投合し、大学に犬部を作ります。さらに、そこに猫好きの女子大生の佐備川よしみ(大原櫻子)動物実験の犬を管理している秋田智彦(浅香航大)が加わり、活動することになります。そして時は流れて、花井は東京で動物病院の院長になり、柴崎は動物愛護センターで働き、佐備川は研究者に、秋田は父親が経営する大きな動物病院に勤務します。そんななか、花井が逮捕されたというニュースがあり、佐備川と秋田が駆け付けますが、花井はペットショップで劣悪な環境下に置かれていた犬たちを救おうとしただけでした。なお、柴崎は現れなかったのですが、彼は動物愛護センターで殺処分にされる犬たちを見て、いたたまれなくなってしまい、センターを辞めていました。花井たちは、ペットショップの犬たちを新たに飼うことにしたい人たちに無料で引き取ってもらう活動をします。そして、柴崎も回復して、ふたたび動物愛護センターで勤務することになりました。この映画ですが、動物好きな人にとってはたまらない映画なのでしょうね。なお、人間と違って、犬に演技させるのは大変だと思いますが、犬たちもそれなりの演技でした。なお、ほかに田中麗奈、安藤玉恵、蛍雪次朗、長野里美、岩松了・・らが出演していました。
2026年08月09日
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衆議院議員選挙の際に高市首相が食品の消費税を2年間0%にするという公約を掲げました。その後、消費税を0%にするとお店のレジの改修がままならないことが判明し、1%であれば早くに対応できるということで、0%ではなく1%にすることになったようです。そして、1%分については、給付金などによって埋め合わせることにし、実質的に0%にするらしいです。ということで、食品の消費税は1%になる見込みですが、消費税をいったん下げてしまうとあとで8%に戻すことが本当にできるのかどうか疑問です。2年間の限定なので、2年後には高市首相が責任を持って8%に戻すということですが、2年後も高市氏が首相の座にあるかどうかは分かりません。仮に高市氏ではなく、別の人が首相になっていたとしたら、その人ははたして食品消費税を8%にするでしょうか・・・もし、ヒロくんが首相になっていたとしたら、8%には戻さないですね。というのも、8%に戻せば選挙で負けてしまうからです。選挙に負けることが分かっていながら、8%に戻そうとする首相はいないでしょうから、今後は食品については永遠に1%となることが見込まれるのではないかと思います。消費税は、社会保障費を賄う大切な税で、これまでも政府が批判を浴びながらも段階的に引き上げてきました。消費税を引き上げることをしなければ、国家が成り立たないからで、これからも少子化や防衛費の増額見込みを考えると食品の消費税はそのままにしておいたほうがよいと思います。むしろ、物価高のために困っている人を助けようと思うのなら、給付金を支給したほうが、実際にお金を手にすることができるので、そのほうが効果的ではないかと思います。
2026年08月08日
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18歳で指摘された腎臓病とは、かれこれ50年以上の付き合いとなりますが、この間は毎月通院して血液検査を受けてきました。毎月の採血で、採血するために注射の針が刺さる部分の血管が太くなってしまっています。はじめのうちは左腕からの採血でしたが、血管が太くなってカッコ悪いので最近は右腕から採血しています。ということで、いつものように第1土曜日の8月1日にかかりつけ医に行って血液検査をしてきました。なお、通院している医院は大きな総合病院ではなく、血液検査は外部の検査機関で行うシステムなので、血液検査の検査結果は血液検査後4~5日後に判明します。その腎機能の検査結果ですが、腎臓の機能を最もよくあらわしているといわれているCr(クレアチニン)という項目の今月の数値は「1.65」でした。ちなみにCr(クレアチニン)の正常値は病院によっていろいろと違いがあるようなのですが、男性の場合はだいたい0.65~1.09とされています。そのCr(クレアチニン)ですが、先月が「1.52」で今月は「1.65」となり、先月と比べて0.13ポイントの悪化ということになりましたが、先月の数値が良すぎたのかもしれません。なお、今回の数値が「1.65」ということで、Cr(クレアチニン)の数値が、心配していた「1.7」を下回ったので良かったです。現在69歳のヒロくんとしては、このまま60歳代の期間、つまり今年10月の誕生日までは「1.6」台以下の数値をキープしていたいと思っています。あとほぼ2か月です。ちなみに、最近6か月のCr(クレアチニン)とe-GFRの数値の変化は以下の通りです。 ・3月 Cr(1.56) e-GFR(35.4) ・4月 (1.64) (33.5) ・5月 (1.62) (34.0) ・6月 (1.69) (32.4) ・7月 (1.52) (36.4) ・8月 (1.65) (33.3)腎臓の機能を示す「e-GFR」という数値ですが、Cr(クレアチニン)の数値が、先月が「1.52」で今月は「1.65」となったので「e-GFR」も先月の「36.4」から「33.3」と3.1ポイントも良くない数値となりました。最近6か月の中では、6月の数値に次いで悪い結果となりましたが、まずまずの数値だと思っています。ちなみに、Crの数値は小さいほど良くて、e-GFRの数値は大きいほど良いということになっています。なお、ヒロくんの今回のe-GFRの数値が「33.3」ということは、上の表の「ステージG3b」で中程度~高度低下の「44~30」という分類に踏みとどまっている状況となります。これまでのところは「中程度~高度低下」のところをなんとかキープしているので、このまま「中程度低下~高度低下」の状態であって欲しいと思っています。今回のe-GFR「33.3」という数値ですが、毎度お知らせしているように、大まかに言って腎臓の機能の正常値が100%だとすると、ヒロくんの場合は33.3%くらいだということです。この数値が「60%」を下回った場合は腎臓病と診断されるとのことで、ヒロくんの場合は間違いなく腎臓病ということになります。なお、このところ血圧が下がってきているので、相談したところ、これから夏本番となり暑くなると血圧も下がってくるので、先月から血圧の薬を減らすことにしています。引き続き8月も暑いので、血圧を下げる薬は、今月も減らしたままで過ごすことになりました。
2026年08月07日
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サッカー男子ワールドカップで日本中が盛り上がりましたが、そのサッカー熱が冷めないうちにということでしょうか、明日の7日から日本サッカーの国内リーグが始まります。これまでは、日本のサッカーは、2月に開幕して12月に終了するというスケジュールで運用されてきました。しかし、ヨーロッパの主要サッカーリーグは秋に始まり、翌年の春に終了するという日程になっていて、このたび日本のJリーグもそれに倣うことになりました。これにより、ヨーロッパのサッカーリーグと同じスケジュールとなり、日本からヨーロッパへ移籍がしやすくなるということで、選手たちにとっては朗報かと思います。なお、最近のサッカーの日本代表は、ほとんどがヨーロッパでプレイする選手たちで、日本のJリーグから日本代表に選出される選手はほとんどいないです。そのためでしょうか、日本のJリーグで活躍して、ヨーロッパのサッカーリーグに移籍することが定番となっている感じです。すなわち、欧州5大リーグといわれる、イングランド、スペイン、ドイツ、イタリア、フランスの各国のリーグで活躍しないと、日本代表にも選ばれない感じです。日本のJリーグで活躍して、たくさんの日本人選手がヨーロッパのサッカーリーグに移籍してがんばってくれることを期待したいですね。そのためには、まずは日本のJリーグで活躍することが肝心です。さて、日本のJリーグですが、昨季は鹿島アントラーズが優勝しましたが、昨季終了後に開催された100年構想リーグという特別大会で優勝したヴィッセル神戸も優勝候補です。そのほかでは、サンフレッチェ広島や町田ゼルビアなども有力だと言われていて、どこが優勝するのか楽しみです。
2026年08月06日
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国民栄誉賞は1977年に制定されたもので、内閣総理大臣決定で制定された国民栄誉賞表彰規程に基づいています。その目的は「広く国民に敬愛され、社会に明るい希望を与えることに顕著な業績があったものについて、その栄誉を讃えること」と規定されています。表彰の対象は、「内閣総理大臣が本表彰の目的に照らして表彰することを適当と認めるもの」とされています。ちなみに、第1回の国民栄誉賞はプロ野球の王貞治氏に授与されましたが、王さんは台湾国籍であることから、国民栄誉賞は日本人にのみ与えられるものではなさそうです。なお、これまでに国民栄誉賞は、27人の個人と1団体が受賞していて、プロ野球関係では、王さんのほかに、衣笠祥雄氏、長嶋茂雄氏、松井秀喜氏が受賞しています。また、イチロー氏は受賞を辞退していて、さらに大谷翔平選手も辞退していますが、大谷選手は未だ現役ですから、辞退するのは当たり前のような気がします。さて、そんななかスピードスケートで大活躍した高木美保さんが、このたび国民栄誉賞を受賞することになりました。高木さんは、オリンピックで男女を通じて日本勢最多となる通算10個(金2、銀4、銅4)のメダルを獲得しており、受賞は文句ないところです。なお、高木さんの授賞理由として、「歴史に残る快挙を成し遂げ、国民に広く夢と感動を、社会に明るい希望と勇気をもたらした」とされているそうです。ちなみに、プロ野球以外のスポーツ関係では大相撲の千代の富士と大鵬、柔道の山下泰裕、マラソンの高橋尚子、レスリングの吉田沙保里と伊調馨、フギィアスケートの羽生結弦、車いすテニスの国枝慎吾の各氏と女子サッカーのなでしこジャパンとなっています。スポーツ以外の分野では、俳優や作曲家、映画監督などが受賞しています。
2026年08月05日
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子供のころから野球が大好きで、プロ野球はもちろんのこと、高校野球も好きでよくテレビを観ていました。小学生の頃は、高校生になったら、野球部で頑張って、甲子園大会に出場したいなどと思っていました。がしかし、小学校の5年生の時の野球部の入部テストには見事に合格したのですが、チームメートたちの野球の上手さに圧倒されて、自分がいかに下手なのかということを思い知らされました。自分よりも野球が上手い連中がごろごろいるという現実に直面して、甲子園に行くことをあきらめることになりました。それでも野球が嫌いになったわけではなく、大人(というか高齢者)になった今でも高校野球は楽しみにしています。さて、今年の高校野球ですが、先日組み合わせ抽選会が行われ、1回戦から沖縄尚学と横浜とが対戦するという好カードが組まれました。どちらも優勝してもおかしくない高校ですから、熱戦が期待されます。なお、最近の猛暑のせいで、高校野球もその対策を講じなければならなくなりました。つまり、野球の試合は昼間の暑い時間帯を避けて、一日4試合の日は、午前は8時からの1試合、午後は13時30分からの3試合となっています。午前8時からの試合は良いですが、午後1時30分からの試合は、暑さの中での試合ですから、ちょっと心配ですね。甲子園球場は野外球場ですから冷房は無いので、屋根のある京セラドームで高校野球を行うことも考えられます。甲子園大会という伝統が無くなることになりますが、京セラドームで新しい伝統を作って行けば良いのではないかと思います。
2026年08月04日
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真夏の真っ盛りの今日この頃ですが、各地で夏祭りが行われていると思います。あまりの猛暑のために中止を余儀なくされることもあるらしいですが、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、先日の土日に無事に行われました。夏祭りは、夏休み中に行われるので、子供連れの親子が多くお祭りに参加しています。子供たちにとっては、楽しいひと時でしょうし、大人でも冷たいビールを飲み、焼き鳥なんぞをおつまみにしてそぞろ歩くのは楽しいものです。清瀬では、西武池袋線の駅をはさんで、北口と南口にそれぞれ商店街があり、特に南口の商店街は昔ながらの昭和の商店街の趣きを残しています。その通りでは、商店街のお店が店先に出張って、焼きそばやフランクフルトなどを売っています。さらには、他の地域からやってきた露店も多く出展して来ていて、チョコバナナなどの食べ物のほか、おもちゃやお面を売る露店もあります。また、通りの一角には臨時のステージが設営されていて、歌などが披露されていました。ヒロくんは、土曜日の夕方にお祭りに行ってみましたが、昼間はカンカン照りの太陽が、夕方には曇って来て、昼間よりは過ごしやすくなっていました。なお、大腸憩室出血を患ってからアルコールは控えているので、昨年までのようにビールを飲むことはできませんでしたが、それなりにお祭りの雰囲気を楽しむことができました。
2026年08月03日
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毎日暑い日が続いています。子供たちは夏休みですが、サラリーマンにはお盆休暇くらいしかなく、厳しい毎日を過ごされていると思います。定年でリタイアしたヒロくんは、会社に行く必要が無くなったので、比較的楽に過ごすことができます。さて、外出もままならない暑い日は、自宅で過ごすのが良く、録画しておいた映画を観たりします。ということで、今回は、以前に民放のBS放送で放映されていた「侍タイムスリッパー」という映画です。この映画は、2024年に公開されたもので、わりと新しい映画です。なお、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)は、会津藩士の高坂新左衛門(山口馬木也)は家老の命により、長州藩士の山形彦九郎を討つために同輩の村田左之助とともに京都に赴きます。村田は、あっさりと山形にみね撃ちでやられてしまい、高坂と山形の一騎打ちとなります。たがいに剣術に優れ、決着がつかないところ、雷が落ちて、気を失ってしまいます。やがて気がついた高坂でしたが、そこは現代の時代劇撮影所でした。そこで、高坂は時代劇の斬られ役として、才能を発揮することになります。斬られ役としての評判をあげた高坂の元に、スター俳優の風見恭一郎(冨家ノリマサ)がやってきて、風見主演の時代劇の相手役として高坂を抜擢したいと言ってきます。じつは、その風見は、かつて斬りあいをした山形が現代にタイムスリップしてきた人物で高坂よりも30年前にやって来ていました。やがて、ふたりは心を許す間柄になり、ふたりが主演した映画は素晴らしいものになりました。そんななか、かつて高坂とともに山形を討とうとしていた村田がタイムスリップして撮影所にやってくるという場面で映画は終了しました。タイムスリップ物は、これまでもたくさんありましたが、江戸時代の侍が時代劇で活路を見出すというのは、面白い設定だと思いました。
2026年08月02日
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梅雨明けした東京地方は連日の猛暑となっていますが、さすがに40℃を超える酷暑日にはなっていません。40℃と聞くとゾッとしてしまいますが、これからの地球はどんどん暑くなっていくのでしょうか、心配になってきます。さて、いつものように先月の7月の飲酒日数を振り返ってみたいと思います。まずは、14日の火曜日ですが、毎月恒例となっているカミサンの妹との飲み会がありました。カミサンの妹はかなりの酒豪で、いつもはカミサンの妹につられてたくさん飲んでしまうのですが、この日は缶ビールひと缶と日本酒1合だけで我慢しました。というのも、先月下旬に大腸憩室出血となり、出血している期間は絶食で、アルコールも厳禁でした。出血はおさまりましたが、アルコールは控えたほうがよいということなので、これまでのようにたくさん飲むわけにはいかなくなったのです。そして、19日の日曜日ですが、この日は娘夫婦が孫息子とともに我が家にやってきてくれ、この日も缶ビールひと缶と日本酒1合だけでした。それから、22日の水曜日この日は、かつての勤務先時代の同志たちとの月に一度の飲み会があり、先月は大腸憩室出血のため欠席しましたが、今月はなんとか出席でき、餃子の王将で生ビールの中ジョッキを1敗だけ飲み、あとはソフトドリンクにしました。さらに、28日の火曜日は、大学時代の友人たちとの暑気払いがあり、池袋の寄席で落語などを楽しんだ後に居酒屋に行きました。この日も生ビールの中ジョッキ一杯だけにして、その後はソフトドリンクにしました。ということで、7月の飲酒量はかなり少なくなりましたが、飲酒日数は4日となりました。 2018年 19年 20年 21年 22年 23年 24年 25年 26年1月 3日 7日 6日 4日 6日 5日 5日 5日 6日2月 0日 1日 4日 2日 2日 2日 2日 3日 4日3月 3日 1日 3日 3日 4日 4日 2日 2日 3日4月 4日 4日 3日 2日 3日 3日 4日 3日 4日5月 4日 5日 1日 4日 4日 3日 4日 1日 4日6月 4日 5日 2日 3日 4日 3日 5日 2日 0日7月 6日 4日 3日 3日 4日 4日 5日 3日 4日8月 5日 7日 5日 4日 4日 5日 5日 4日9月 7日 6日 4日 3日 3日 4日 4日 3日 10月 5日 4日 4日 5日 5日 3日 5日 5日 11月 1日 3日 3日 3日 2日 2日 4日 4日12月 5日 5日 3日 4日 3日 4日 4日 4日合計 47日 52日 41日 40日 44日 42日 49日 39日結果、7月の飲酒日数は4日間となり、昨年と比べて1日多い飲酒日数となりました。なお、1月~7月の飲酒日数は25日間で、昨年の19日間よりも6日多い日数となっています。先月の6月は、大腸憩室出血ということになってしまい、全く飲めなかったのですが、この7月は回復して、少しは飲めるようになりましたが、引き続きアルコール量には気をつけないといけません。今後は、自宅でビールを飲みたくなったら、ノンアルコールビールに切り替えようと思っています。
2026年08月01日
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大学時代の友人たちと夏の暑い時期に「暑気払い」として、落語を聴きに寄席に行き、その後は居酒屋で一杯やることにしています。落語は、浅草や上野、新宿に寄席がありますが、ヒロくんたちは池袋の寄席に行くことが多いです。ということで、今回も池袋駅の北口にある池袋演芸場に行ってきました。池袋演芸場は、池袋における、いわゆる繁華街にあって、そのまわりには居酒屋やスナックなどをはじめとして、怪しげなお店もあったりします。さて、この日の寄席は午後2時からとなっていて、13時30分が開場なので、その10分ほど前までに集合となっていました。この日は平日でしたが、落語ファンは結構多くて、開場前はいつも並んでいる人がいます。池袋演芸場はビルの地下にあって、階段を下りて行くのですが、かなり下のほうまで行かなければならず、地震があったり火事になったりしたら大変かと思います。さて、寄席ではいろいろな落語家さんや漫才師、さらには奇術をする人なども登場し、最後に登場したのは柳家㐂三郎さんです。寄席には良く行くのですが、柳家㐂三郎さんという落語家さんは初めてです。ちなみに、㐂三郎さんは柳家さん喬さんという人のお弟子さんで、現在47歳だそうです。その㐂三郎さんの落語は約30分の大ネタで「はてなの茶碗」という噺で、この噺は以前から知っていましたが、㐂三郎さんはおおいに笑わせてくれました。寄席を充分に楽しんだ後は、演芸場の近くにある居酒屋でのどを潤し、近況を語り合いましたが、先だって発症したヒロくんの大腸憩室出血について、友人たちが心配してくれました。毎年、秋には友人たちと一泊旅行をしているのですが、大腸憩室出血が再発しないことを願って、旅行に参加したいと思っています。なお、今回はメンバーの一人に御不幸があったということで参加できなかったので、暑気払いはもう一度開催することになりました。
2026年07月31日
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今年もまた厳しい真夏の季節がやってきましたが、日本酒は春と秋の穏やかな気候の時に飲むのが美味しいのですが、真夏は冷たく冷やして飲むのが良いですね。冷やしても温めても美味しく飲める日本酒はとても良いアルコール飲料だと思います。さて、そんななか、今回のお酒は辛口純米酒の「一本義」という、なんだか勇ましい名前です。このお酒は福井県勝山市にある株式会社一本義久保本店というところで造られています。その一本義久保本店は、1902年(明治35年)の創業ということですから、酒蔵としては比較的新しい酒蔵といったところです。なお、江戸時代の福井勝山藩は小笠原家が治めていたそうで、その当時に「一本義」というお酒が藩の御用酒とされていたそうですが、当時の一本義と現在の一本義は異なるそうです。さて、このお酒ですが「越の雫」という名の希少酒米を使用しているとのことで、この「越の雫」は、20年の研究の末に生まれたものだそうです。越の雫の最大の個性は、辛口を狙ったとき、特に印象的に発揮される、“潤うような、みずみずしい口中感”を醸し出せることなのだそうです。なお、アルコール度数はは16度となっていて、普通の日本酒(15~16度)と同じです。さて、少し冷やしてからいただきましたが、辛口ということを謳っているだけあって、たしかにしっかりとした辛口のお酒です。すっきりとした味わいでキレがあって、美味しくいただけるお酒です。
2026年07月30日
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蒸し暑い季節となってきました。晴れて太陽がさんさんと輝く季節ですが、日本の夏は湿度が高く、汗をかくのでビールが欲しくなります。湿度が高いと汗が蒸発しないので、ますます暑苦しい感じになりますが、そんなときの冷たいビールはやっぱりおいしいです。暑い季節には、ビール会社もいろいろと新製品を出しますが、今回のビールはアサヒビールの主力製品のひとつであるアサヒ生ビールのものです。すなわち、アサヒ生ビールハーフ&ハーフという製品です。ビヤガーデンやビアホールなどのお店ではハーフ&ハーフのものが注文できることがありますが、缶ビールでは珍しいと思います。ハーフ&ハーフとは、その名のとおり、二つの種類のビールを半々にして提供されるものです。このアサヒ生ビールハーフ&ハーフでは、『アサヒ生ビール』と『アサヒ生ビール黒生』を1:1でブレンドしたものだそうです。『アサヒ生ビール ハーフ&ハーフ』は、「アサヒ生ビール」のまろやかでやわらかい口当たりと「黒生」の芳ばしい香りを同時に楽しめる生ビールになっているそうです。つまり、やわらかなコクとほどよい芳ばしさが絶妙に混ざり合った、深みのあるのまろやかさが缶で手軽に味わえるとのことです。ちなみに、アルコール度数は5%となっていて、普通のビールと同じです。なお、普通のビールと黒ビールをブレンドしたものですから、少し黒い感じの色となっています。さて、ビールですから冷蔵庫で良く冷やしてからいただきましたが、黒ビールに特有の香ばしい感じがありますが、わりとすっきりとしたのど越しで飲みやすい感じのビールです。
2026年07月29日
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子供の頃に罹った水ぼうそうですが、水ぼうそうが治まっても、そのウイルスは死滅しておらず、人間の身体の中で生きているそうです。その潜んでいたウイルスは、その人間の免疫力が衰えてくると、ふたたび活動を起こして、それが帯状疱疹となるそうです。帯状疱疹は、体の左右どちらかの神経に沿って、痛みを伴う赤い発疹と水ぶくれが多数集まって帯状に生じるもので、時に治った後も帯状疱疹後神経痛となり、痛みが続くこともあるそうです。その帯状疱疹は、免疫力が衰えてくる高齢者に発症することが多く、80歳までに3人に1人の割合で発症するらしいです。従って、高齢者は帯状疱疹の予防接種を受けたほうがよいとされていて、各自治体では、帯状疱疹の予防接種には補助をしているところが多いそうです。ということで、ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市でも、帯状疱疹の接種費用のおよそ半額を補助することになっています。なお、帯状疱疹予防接種には2種類のワクチンがあり、1回接種の生ワクチンと2回接種の組換えワクチンとなっています。生ワクチンのほうは接種後5年時点で4割程度の予防効果が、また組換えワクチンは接種後10年時点で7割程度の予防効果があるそうです。ちなみに、1回接種のほうの費用は4500円、2回接種は11000円となっており、2回接種はかなり高額な費用となっています。どちらにするか迷いましたが、腎臓病でお世話になっている医師からは、2回接種を奨められたので、先週に自宅近くの医院で1回目の接種を行ってきました。なお、予防接種に伴う副反応ですが、腕に接種した箇所が痛くなり、土曜日の接種後月曜日まで痛みが続きました。また、接種した土曜日の夜には体温が37度の微熱が生じました。ちなみに、2回目は1回目の接種から2か月以上の間をおいて接種することになっているので、9月の下旬ころに2回目を受けることになりますが、副反応が軽微であることを願っております。
2026年07月28日
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年に6場所開催される大相撲の本場所ですが、9月場所は名古屋で開催され、昨日の日曜日が最終日、つまり千秋楽でした。この場所では、大関の霧島の横綱昇進、関脇の安青錦が10勝以上挙げて大関復帰、そして大関の琴桜のカド番脱出などの話題がありました。さらに、先場所休場した両横綱の豊昇龍と大の里の相撲にも注目が集まりました。そんななか、10勝以上の勝ち星ではなく、もっと大きな目標である優勝を目指していたらしい安青錦が、12勝3敗で見事に優勝しました。優勝争いは、安青錦と12勝3敗で並んだ大関の霧島、そして関脇の熱海富士の3力士となり、優勝決定巴(ともえ)戦で、熱海富士と霧島に連勝した安青錦が制しました。なお、横綱昇進を目指していた霧島は2場所連続で優勝同点となり、来場所に望みをつなぎ、来場所に好成績での優勝となれば横綱になれる可能性を残しました。また、12勝3敗と好成績だった熱海富士も来場所の成績いかんでは大関になれるかもしれません。なお、負け越すと大関から陥落してしまうことになる琴桜は8勝7敗となんとか勝ち越すことができて、大関にとどまることになりました。ちなみに、両横綱は、序盤から負けが続き、豊昇龍は7勝7敗1休、大の里は9勝6敗という成績で、横綱としては残念な結果になりました。来場所での奮起を期待します。また、東前頭5枚目まで番付を上げてきた人気の宇良ですが、5勝10敗と大きく負け越してしまったのは残念でした。来場所は9月に東京で開催されますが、両横綱にもっと頑張って欲しいですね。豊昇龍も大の里もまだ若いのですから、横綱として常に優勝争いに絡んで欲しいところです。この名古屋場所のような成績だと、台頭してきた安青錦に追い抜かれてしまいます。
2026年07月27日
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東京地方では、梅雨が終わり猛烈な暑さの夏がやってきました。地球温暖化の影響で年々夏の暑さが増してくるような感じです。ヒロくんたちが子供の頃の夏も暑かったのですが、それでも扇風機があれば何とかしのぐことができたくらいの暑さだったように思います。ところが、最近は扇風機の生ぬるい風では暑さを回避することはできず、冷風を出してくれるエアコンが欠かせないようになってしまいました。そんな真夏の暑い時期は、むやみに外出せずに自宅で過ごすのが安全だと思います。ということで、自宅で録画しておいた映画を観ることにしましたが、今回の映画は「スパイダーマン ホームカミング」というものです。この映画は、2017年に公開されたもので、だいたい10年くらい前の作品です。なお、「スパイダーマン」の映画はシリーズものになっているようで、この映画がシリーズの何番目かのもので、それまでの前の作品を観ていないので、ちょっとよく分からない部分もありました。さて、そのストーリー(以下ネタバレになりますが)はというと、高校生のスパイダーマンは高校生活をおくりながら、街の安全に気を配っています。ある時、不法に武器を売買している現場を見つけ、この悪者たちをやっつけようとしますが、思い通りにはいきません。スパイダーマンは、成果を上げて、地球を守るアベンジャーズの仲間になりたいのですが、アベンジャーズのリーダー格のアイアンマンにたしなめられてしまいます。高校生活では、女生徒に恋をするのですが、その父親が悪者たちのリーダーであることが分かり困惑しますが、その父親と対決することになります。いろいろあって、スパイダーマンはアベンジャーズの一員になれるかもしれなかったのですが、それを断って、街の安全を守ることにします。スパイダーマンのアクションシーンは見応えがありましたが、ストーリーとしての面白みはそれほどでもなかったです。
2026年07月26日
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勤務先の同志たちとの月に一度の飲み会ですが、かれこれ10年以上になると思います。そもそもは神楽坂での開催だったのですが、その神楽坂のお店が閉店となってしまい、今は池袋での開催となっています。また、メンバーは発足当初は5名でしたが、今では3名に減ってしまいましたが、それでも何とか継続して開催されています。なお、神楽坂時代は特定のお店での第3金曜日の夜ということになっていたのですが、今ではいろいろなお店で開催していて、曜日もいろいろです。ということで、今月(7月)は、餃子の王将というお店での開催となりました。なお、ヒロくんは先月は大腸憩室出血となり、アルコールは厳禁とされ欠席したので、2か月ぶりの参加となりました。ちなみに、大腸憩室出血は再発する可能性が40%と高いため、アルコールは控えたほうがよいとされていて、これまでのように心行くまで飲めないのは残念です。さて、これまでの池袋での開催は池袋駅西口のお店にしていたのですが、今回は駅の反対側の東口のお店です。特定のお店での開催は気楽と言えば気楽ですが、それでは面白みがないという意見もあって、いろいろなお店を試しています。餃子の王将は、その名のとおり餃子がメインのお店ですが、ほかにもいろいろと料理があって、春巻き、かに玉、麻婆茄子、野菜炒め・・・などを注文して、それぞれ美味しくいただきました。餃子にはやはりビールが合うので、まずは生ビールの中ジョッキを1杯だけ飲んで、あとはソフトドリンクのジンジャエールにしました。今回の話題としては、サッカーのワールドカップやメジャーリーグの野球の話、それから皇室典範の改正やトランプ大統領のこと、さらにはヒロくんたちの勤務先だった元職場の株価の動向などでした。いろいろと話ができて楽しく過ごすことができました。来月は、また違うお店になるかもしれませんが、それも楽しみのひとつです。
2026年07月25日
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大学にめでたく合格した際の新入生の健康診断で指摘された腎臓病ですが、もうかれこれ50年以上の付き合いとなります。腎臓病の患者は多くて約1480万人、そのうち透析している人は34万人もいるそうです。ヒロくんは幸いなことに未だ透析には至っていません。なお、コロナ禍前はセミナー会場でのセミナーも頻繁に行われていて、ネットで検索してセミナーにも参加したことがあります。その際に、腎臓病患者の会、つまり腎臓サポート協会という団体があって、入会すると「そらまめ通信」という冊子が送られてくるということを知りました。入会金は無料ということで、すぐに入会し、それからは「そらまめ通信」が送られてくるようになりました。なお、冊子の場合は、郵送料などの費用が掛かる(年4回の発行で2000円)ということで、今ではネット配信が基本になっていて、このたび2026年夏号の配信がありました。ということで、ヒロくんは紙での配送ではなく、ネット配信で購読しています。その「そらまめ通信」は季刊、つまり春夏秋冬の年4回の配信となっています。さて、今回の2026年夏号ですが、毎回掲載される患者さんへのインタビュー記事は、81歳で現役の税理士である男性となっていました。若いころ(30歳代)に腎機能のうちクレアチニンの数値が高いと指摘されましたが、特に何も治療しておらず、40歳代で高血圧の治療を開始しましたが、降圧剤を勝手に止めたため69歳の時に脳出血を発症したとのことです。その後、70歳代で腎臓病の治療を開始し、77歳から人工透析だそうで、今では週3回の人工透析を行い、税理士としての仕事を続けているそうです。冊子には、インタビュー記事のほか、医師にとって忘れられない患者さんとの思い出や腎臓病患者に優しい料理の紹介などがあり、いつも腎臓病患者にとって、ためになる内容となっています。
2026年07月24日
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サッカーのワールドカップが終わってしまって、なんとなく寂しい感じがしていますが、日本の夏には高校野球というイベントがあります。いわゆる夏の甲子園というもので、各地方予選を勝ち抜いた高校が登場して、毎年、感動を与えてくれます。なお、春の甲子園は、主催者側が出場校を選ぶ(選抜する)というものですが、夏の甲子園は地区予選を勝ち抜かなければならず、つまり一度も負けずに勝ち進む必要があり大変です。さて、ヒロくんは、福岡県で生まれて、そこで中学2年生まで過ごし、北九州市の大きな鉄鋼会社に勤めていた父親の転勤で千葉県に行きました。千葉県では、中学3年生と高校3年間を過ごしたので、高校野球は、千葉県代表の高校が気になります。ちなみに、ヒロくんが卒業した高校ですが、夏の予選で、県大会の決勝戦まで進んだことがありました。最近は、あまり芳しい結果を出せずにいて、今年の予選も3回戦で姿を消してしまいました。今年の千葉県代表がどの高校になるのか、興味がありますが、最近の千葉県代表は甲子園ではあまり勝てていないので、今年は頑張って欲しいです。なお、生まれたのが福岡県なので、高校野球では福岡県代表も気になりますし、現在住んでいる地域の西東京代表も応援しています。さらに、カミサンが埼玉県出身なので、埼玉県の代表校にも注目したりしています。ということで、高校野球では、いろいろと応援するチームがあって楽しみですが、今年も感動を届けてくれることを期待しています。
2026年07月23日
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東京地方も梅雨明けして本格的な夏となりましたが、日本の夏は湿度が高くて蒸し暑いのが難点です。ビールはカラッとした気候で湿度が低いときのほうがよりおいしく感じられるのですが、蒸し暑い日でも冷たいビールは欲しくなります。暑い時期はビール会社にとっては、いわゆるかき入れ時ということになるのでしょうから、いろいろと新製品も売り出されます。ということで、サントリーの定番商品のひとつであるプレミアムモルツの新たな商品が出されました。このビールは「夏風香るエール」というネーミングになっていて、爽やかなイメージとなっています。そもそも缶のデザインが、明るい緑色が基調となっていて、フルーティな雰囲気を感じます。なお、このビールですが、「ザ・プレミアム・モルツ」ブランドこだわりの素材、独自の上面発酵酵母、醸造家の卓越した技術を掛け合わせることで実現した、“みずみずしい香りと豊かな味わい”が特長だとのことです。また、サファイアホップを使用し、上面発酵酵母を用いて醸造することで、グレープフルーツのような爽やかな香り立ちと、かろやかな余韻が楽しめる味わいを目指したそうです。ちなみに、アルコール度数は6%となっていて、普通のビール(5%)よりも少し高く設定されています。さて、ビールですから冷蔵庫で冷やしてからいただきましたが、香りがあって、さっぱりとした口当たりで、苦みはあまり感じられず、飲みやすい感じのビールです。
2026年07月22日
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ヒロくんが住んでいる東京都清瀬市では、毎年の夏に「ひまわりフェスティバル」が行われています。今年も7月19日から26日までの期間に地元の農家さんの敷地で開催されています。ということで、昨日の海の日に海に行かずにひまわりの鑑賞に出かけました。ひまわりフェスティバルの会場は、西武池袋線の清瀬駅北口から約2.6キロ、35分ほど歩いたところにあります。ひまわりフェスティバルの会場には、駅前から臨時バスが運行されていて、そのバスに乗っても良いのですが、毎日のウォーキングの一環として、自宅から歩いて行くことにしました。自宅からだと45分ほどかかるのですが、暑い中、ひまわりフェスティバルの会場に到着しました。この日は祝日だったので、わりと多くの人たちが会場に足を運んでいました。さて、肝心のひまわりの花ですが、まだ咲き始めといった感じで、あまりたくさんは咲いていませんでした。それでも、咲いているひまわりの花を見ることができました。ひととおり会場を歩いてから帰宅となるのですが、あまりにも暑いので、帰りは臨時バスを利用することにしました。バスは冷房が効いていて涼しく、ものの10分足らずのうちに終点の清瀬駅に到着しました。ひまわりの花がまだあまり咲いていなかったのは残念でしたが、それなりに楽しめました。
2026年07月21日
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一か月以上にわたって開催されていたサッカー男子ワールドカップですが、日本時間の今朝早くに決勝戦が行われ、スペインがアルゼンチンに1-0で勝利して、優勝しました。決勝戦は、メッシ選手を擁するアルゼンチンのほうが優勢ではないかと予想されていましたが、延長戦の末にスペインが勝利しました。なお、この大会では、アフリカの西にある島国のカーボベルデという国が初出場ながらもスペインやウルグアイといった強豪国と引き分けて、グループリーグを突破して話題になりました。また、怪物と言われたハーランド選手がチームを牽引したノルウェーはブラジルを撃破して、ベストエイトまで進出して健闘し、船の櫓をこぐ仕草の応援スタイルも注目されました。さて、日本代表ですが、この大会では優勝を目指しているということでしたが、残念ながら決勝トーナメント1回戦でブラジルに負けてしまいました。ちなみに、準決勝に進んだアルゼンチン(世界ランク1位)、スペイン(2位)、フランス(3位)、イングランド(4位)と比べると、日本の実力は、まだまだ優勝を狙えるチームとは言えない感じでした。なお、アルゼンチンにはメッシ選手、フランスにはエムバペ選手、そしてイングランドにはケーン選手といった、秀でたストライカーがいて、それぞれ活躍しました。日本代表にも、卓越した点取り屋のエースストライカーが出現して欲しいものですが、なかなかそう上手くはいかないと思います。そんななか、優勝したスペインですが、特別な点取り屋という選手は見当たりません。スペインでは、選手がチームとして連動して動き、それぞれが自分の役割をきちんと果たし、特に守備面では素晴らしい動きをして失点を防いでいました。日本でも、エースストライカーの出現を望むのではなく、スペインのような選手が連動して動くようなチームを目指すのが良いのではないかと思いました。次のワールドカップは4年後の2030年ですが、次の大会での日本代表は、本当に優勝が狙えるチーム、優勝候補のひとつに挙げられるチームに成長して欲しいものです。
2026年07月20日
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