僕が今住んでいるところは東京都清瀬市というところです。全国的にはあまり有名ではありませんよね。場所的には東京都といっても、市の東側は埼玉県新座市に、北側は埼玉県所沢市に隣接している都県境にある街で、多摩地区に該当します。
その清瀬市も東京電力の計画停電の対象エリアに該当していたのですが、3月17日の午後1時に停電対象エリアから除外されたということが清瀬市のホームページに掲載されています。

ホームページによると対象エリアから除外された理由が書いていないので、なぜ除外されたのかはわかりません。こういう場合、理由って結構気になるのですが、市役所のホームページだからなのか、東京電力から本当に理由の説明がなかったのか、いずれにしろあまり親切ではありません。
家族で理由をあれこれ推測したのですが、我が家の結論としては「清瀬は病院が多いから・・・」ということになりました。
ということで、入院が出来る比較的大きな病院を検索してみると、以下の通りです。
宇都宮病院
:東京都清瀬市元町1-4-41
・ 織本病院
:東京都清瀬市旭が丘1-261
・ 救世軍清瀬病院
:東京都清瀬市竹丘1-17-9
・ 清瀬上宮病院
:東京都清瀬市竹丘3-3-33
・ 清瀬富士見病院
:東京都清瀬市竹丘3-3-33
・ 薫風園病院
:東京都清瀬市梅園3-1-33
・ 国立病院機構東京病院
:東京都清瀬市竹丘3-1-1
・ 信愛病院
:東京都清瀬市梅園2-5-9
・ 竹丘病院
:東京都清瀬市竹丘2-3-7
・ きよせの森総合病院
:東京都清瀬市元町2-2-20
・ 東京都立清瀬小児病院
:東京都清瀬市梅園1-3-1
・ 複十字病院
:東京都清瀬市松山3-1-24
市の人口が7万人ほどの街にしては、清瀬市は病院の数が多いのではないでしょうか?そもそも戦前まで清瀬は結核患者の療養地であったということもあって病院が多いのです。ご存知のように病院が停電になると大変なことになりますよね。ということで、清瀬市は停電対象エリアから除外してもらったんじゃないかと思います。
計画停電が実施されないことになったので、ひとまずはホッとしましたが、これで地震が無くなるわけではありませんから、やはり、懐中電灯はすぐに手の届くところに置いてあります。
それにしてもスーパーに商品が少なくなっています。何も置いていない棚が増えてきました。ちょっと小規模なパニック状態です。我が家は「冷静な対応をしよう」ということで、何も買いだめしていないのですが、こうも品物が無くなってくると少し心配になってきました・・・・。
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