12月4日に公示された衆議院議員選挙ですが、16日が投票日です。16日といえば来週の日曜日ですから、あと1週間、選挙期間は非常に短いですね。この期間で、われわれ有権者は、どの候補者に、またどの政党に投票するかを判断しなければなりません。
今回の選挙は、政党がやたらと乱立して、どの政党の言うことも似たり寄ったり・・・という感が無きにしもあらず~といったところでしょうか。
さて、政策についてですが、原発は無いほうが良いに決まっているのですが、原発をやめた場合にどうやって電力を確保するのかが大切になります。今までよりも高い費用がかかるようであれば、これもまた問題でしょうね。
消費税の増税も中止することを主張する政党がありますが、では、どうやって日本の財政を立て直すのか、その方策が重要になります。方策を提示しないで反対だけしているようでは、支持することはできませんね。
なお、我々国民も、原発は嫌だ、消費税増税も嫌だ、でも今までどおりの生活をしていきたい。。。。というのではあまりにも虫が良すぎるように思います。
また、TPPについても同様で、TPPに参加した場合、あるいは参加しない場合にどのようなことが想定されるのかを、各政党はしっかりと示して欲しいと思います。
さて、僕が住んでいる東京都清瀬市は小選挙区としては東京20区に分類されます。立候補しているのは、民主党、自民党、共産党、維新の会となっており、公明党や未来の党など、そのほかの多くの政党からの立候補はありません。

これは必然的に民主党、自民党、共産党、維新の会といった政党以外の候補者には投票できないことになってしまいます。本当に自分が投票したい政党の候補が立候補していない場合には、棄権することも一つの手段でしょうが、それだとなんとも勿体ないですね。
ということで、支持政党の候補が立候補していない場合は、小選挙区の投票権を比例代表の投票権に振り変えて比例代表のほうに2票を投票できるという制度があっても良いのでは・・・と思います。
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和活喜さん