Hiro's

Hiro's

2022.03.24
XML
カテゴリ: 歴史
ゼレンスキー大統領の同時通訳さんが、ものすごく頑張ったと話題になっていた。

今回、大変だなァと思ったのが原稿を作る材料を集める人たち。
かなり気を使った内容だった。

ただ、同時通訳さんて、普通は日本人2人でやるし、みんなより早めに「こんな感じの話です」というのをもらうみたいですね。

例えば、法律用語がよくつかわれる内容だと、できるだけ事前に草稿を渡して説明するとか。

ただ今回は通訳はウクライナの方でしたね。
これは内容を改ざんされる恐れがあるからでしょう。

昔「ジョーン・バエズ来日翻訳事件」なんてのもありました。

私も「ゴルバチョフ来日講演」のとき、ロシア語通訳の日本人通訳2名がめちゃくちゃな訳をし始め、


ただ、それに気づいたゴルバチョフが、我ら一人一人の目を見つめ、言葉は分からんけど、私の言いたいことは分かるよねという風に語りかけてきたのが印象的でした。





お気に入りの記事を「いいね!」で応援しよう

最終更新日  2022.03.24 15:06:38
コメント(0) | コメントを書く


【毎日開催】
15記事にいいね!で1ポイント
10秒滞在
いいね! -- / --
おめでとうございます!
ミッションを達成しました。
※「ポイントを獲得する」ボタンを押すと広告が表示されます。
x
X

© Rakuten Group, Inc.
X
Mobilize your Site
スマートフォン版を閲覧 | PC版を閲覧
Share by: