【1日1冊!】猿のごとく読み、人のごとく考える

【1日1冊!】猿のごとく読み、人のごとく考える

2018年07月05日
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カテゴリ: ビジネス名著
【猿のごとく読み、人のごとく考える・その487・480冊目】
・紹介する本
・サノーさん一言コメント
「その人にとって、素晴らしい人生とはなにか。他人の基準ではない、自分の願望がもたらした結果を学ぶ」
【サノーさんおすすめ度★★★★☆】
・ウノーさん一言コメント
「ホームレスから100億企業。その物語を実演した主人公の言葉に、幸福の意味を探ります」
【ウノーさんおすすめ度★★★★☆】
・サノーさん、ウノーさん読書会
サノーさん(以下サ):多くの成功者の自伝には、人生の「起伏」が描かれており、それは、自伝を出していない人と比較して「激しい」ものとなる。
ウノーさん(以下ウ):「谷深ければ、山高し」というのは、多くの物語に共通していると思います。
サ:ただ、この本の著者ほどに「強烈」なのは、世界的にみても珍しいだろう。
ウ:-ホームレスから、という「実例」は他にもありましたが、100億超えを達成した人は、読んだことがありませんでした。
サ:書かれている内容も驚くべきものだ。
ウ:脚色なしで、よくぞここまで書いたものだと、感心してしまいました。
サ:当時の関係者からしてみれば「許せない」と思うエピソードも、そのまま書かれている。
ウ:「すれすれ」ではなくて、そりゃ「アウト」ではないですか?と思う「エピソード」も満載です。
サ:だが、そこから得られる学びも大きい。
「商売は金もうけのためかい?楽しむためのものじゃないの?」という、ホームレス中からの一言が「転機」となったと記しているが、これは、著者の、それまでの経験と知識と感情という背景があったからこそ、「強い意味」をもった「言葉」だ。
ウ:普通の人が、それを聞いても、人生が激変する言葉ではないですよね。人にそれぞれに「効く言葉」が違うという「事実」を確認できました。
サ:そして、意識と無意識が、その人の人生にどのように影響するのかも、実例をもつて学ばしてもらった。
ウ:この著者の「願望」、この著者にとっての「原点」は、ホームレスでも社長でも、一貫して「変化」していないのが凄いです。
サ:そこが変わらないと、世界は変わらない。
ウ:だから、100億を超える企業を作っても、不思議な事に「10年たらず」で消滅してしまうのです。
サ:もう一つの気づきとしては、やつぱり「企業」は「社長」の生き様そのものであるという「事実」だ。
ウ:多くの人が社員としていて、多くの想いが交錯していても、やっぱりその企業の「在り方」は社長そのものです。
サ:これは、この「事例」に限らず、無数の過去の事例から確認することができる。
ウ:だから、転職する際は、社長のことを調べて、お会いしてから決めることをオススメします。
【了】





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最終更新日  2018年07月05日 09時03分47秒
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