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February 5, 2006
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インターネット業界で、全世界的な快進撃をグーグルだが、日本では少し、
事情が異なる。独占的な強さを持つヤフーの強さが目立つ。日本のインターネット業界はヤフーとそれを追いかけるものという構図になっているが、2位以下のサイトからすると、いまだ、ヤフーの背中は見えてこない。あまりにも差がありすぎるのだ。ライブドアが躍起となって追いかけてはみたものの、その差は開く一方だったことは良く知られている事実だ。

2000年に時価総額4兆円を超えた後、急速に下降した株価総額も、現在その最盛期の数字を越えるにいたっている。業績は株価を裏打ちするかのように素晴らしく、推定でも、2006年度は売上1750億円前後、経常利益800億円弱とのこと。売上は6年間で25倍にも伸びている。何ゆえにヤフーは強いのだろうか。

一般に言われることだが、ヤフーはその独占的な地位故に、さほど動きが素早いとはいえない。他の動きを見て、行動を起こしても問題はない。じっくりとビジネスを見据えている感じだ。まず、インターネットというインフラありきではなく、ビジネスにいかにしてインターネットをいかうるのかを十分に考えている点が、他との違いを生んでいるのではないだろうか。

また、このところ、頻発している電車事故のニュースよりも、ヤフーサービスの停止の方が影響画あるとされる昨今においては、ヤフーを社会の公器と見る向きもあり、あまり軽視な発言や行動は慎むべきという自制心さえもが働いているようだ。他の新興の企業と違って、トップがあまり表にでてこないことも好ましい。決して、他の挑発にのることもなく、純粋にビジネスをまっとうしていることがうかがい知れる。

グループの長たる孫氏にしても、対外的な発言を行なうとき、特にマスコミを前にしたときの態度は極めて、真摯にてして、柔和な対応を見せていることが、他の企業との違いを感じさせる点である。ビジネスを冷静に分析、検証し、着実にすすめるという経営姿勢がヤフーの強さになっているような気がする。とかく、インターネットビジネスが虚業扱いされることもあるが、実のあるビジネスを実践できるかどうか、やはりそれに携わる人間次第ではないのだろうか。

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Last updated  February 5, 2006 10:35:31 AM
コメント(4) | コメントを書く


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今日和  
生粋100%  さん
移動であす帰ります。日記はそれからになります。

いつも情報満載、ありがとう様です☆ (February 5, 2006 03:56:10 PM)

Re:インターネット業界も人次第(02/05)  
お麩レシピ  さん
そういった意味で、ヤフーの存在は大きいと思います。
ライブドア事件でネットビジネスが色眼鏡をかけて見られがちな今、ヤフーの企業姿勢が際立ちますね。 (February 5, 2006 05:53:05 PM)

Re:インターネット業界も人次第(02/05)  
マーラ1369  さん
ランキングを押しておきました。(*⌒∇⌒*)♪
(February 5, 2006 08:50:13 PM)

google  
iii さん
yahoo と共にgoogleの話も今度取り上げてください。
http://www.horiwood.co.jp
(February 14, 2006 12:04:09 PM)

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