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April 2, 2006
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カテゴリ: たまには雑談
昨日の新聞は民主党幹部の総退陣が紙面をにぎあわせていた。遅きに失した感が否めず、政治家自身が政治家の出処進退はいかにあるべきかをあらためて考えてみるべきではないかと感じた。時は桜の花がほころんだ頃、その散り際は人に世のはかなさとあるべき潔さとを教え諭すかのようである。

さて、またしても中国の国家主席、胡錦涛が嫌がらせのような発言をしていたことが気になる。靖国神社への小泉首相の訪問はけしからんとしながらも、日中(中国では中日となるのだろうか)の関係改善には前向きに考えたいとし、首相の靖国神社への参拝をやめれば、会談に応ずるといっていた。次期の首相に対しても、中国としては同様の対応を求めるとしており、その発言の不適格さとおごり高ぶる姿勢に憤りを感じた。

靖国神社は戦争の犠牲者となった英霊をともらう場所であるとともに、桜の名所としても知られる場所である。桜の咲きほころぶ今の時期は、ある意味、日本人のこころが最も癒される時期かもしれない。ある人は桜に花の散り際は高潔なる武士道精神に通ずものがあるという。日本人のサムライ魂が最高潮に達するこの時期に、靖国神社の問題を取りざたするとは胡錦涛はあまりにも無知にして、無神経なのではないだろうか。物言わぬ日本の武士を愚弄しているとしか思えない。

胡錦涛との会談に臨んだ橋本龍太郎は、発言を聞いた時に席を蹴って、会談をやめるぐらいのことをするべきではなかったのではないだろうか。テレビのニュースで、にやにやしながら胡錦涛と握手を交わす橋本龍太郎の様子を見て、許せないと思った。つい先日、歯科医師会への献金疑惑で、容疑者、村岡兼造の無罪が確定した時、村岡が次は橋本さんを取り調べてくださいと訴えていたことが思い出される。

橋本の容疑は限りなく黒に近い。その嫌疑を晴らすことなく、中国組んだりまでいって、日本を愚弄するようなことを胡錦涛にいわれ、すごすごと日本にもどってくる様はがきの使い以下ではないだろうか。最近、政治はサムライなのだから、時には腹を切る覚悟が必要といった発言を聞いた。まさに同感である。昨今、腹を切らなければならい政治家は多いだろう。まず、首相経験者である橋本には現職の政治家ではなくなったが、自分なりの腹の切り方を世に示して欲しいと切に思う。

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Last updated  April 2, 2006 10:45:53 PM
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