昨日、「お友達にプレゼントで・・・」
と私の作品をお店で買ってくれた方がいる話を耳にした。
詳しくは書けないんだけど、相手の方はひどく深刻な状態らしく。
そのような方に私なんかの作品で、元気を出してもらえるのだろうか・・・と
胸がざわついた。
オーダーの時以外、私たち作家は
購入される方がどのような気持ちで購入されるかは分からない。
プレゼントだったり、自分用だったり。
大切な人へだったり、義理のプレゼントだったり。
分からないからこそ、
自分の作品は、ひとつひとつ手を抜かずに
心をこめて作成しないといけない、と改めて感じました。
私の作品を手にして下さった全ての方に
「買ってよかった」「贈って良かった」と思って頂けますように。
これからも、心をこめていきたいと思います。
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