娘が学校に行っていないということが徐々に周囲に知れ渡っている気配。
小さい市で、コミュニティーが狭い地域柄なのであっという間だ!
好奇な目・・。
私だけでなく、娘にも容赦なく向けられる。
そんな日常生活・・・。
それは決して暖かいまなざしではなく、あくまでも冷ややかである。
この土地に引っ越してから、この、人の冷酷さ、狡さ、残酷さを存分に嫌というほど感じてきてはいたが、やはり、こちらが弱っている時は結構精神的にこたえるものだ。
娘よ、そして私・・・。
頑張って耐えよう~。
耐えて、耐えて・・、耐えまくり・・、将来の糧にしていこう・・。
悔しさをバネにして・・、いつかいつか、立ち上がったときの肥やしに出来るように。
今はひたすら耐えよう・・。
娘よ・・・。ひたすら申し訳ない・・・。
なぜ、こんな土地に来てしまったのか?
なぜ、こんな土地で幼少から思春期まで過ごさなければならなくなってしまったのか?
すべては私の選択ミス・・。
本当に本当に・・・、ごめんなさい・・。
娘よ・・・。
申し訳ない・・・。
母の実力不足であった。選択ミスであった・・。
私はあなたを愛していると言いながら・・・・、あなたを悲惨な環境に追い込んでしまっている。
あなたを幸せにしたいのに・・・。したいのに・・・。
出来ない・・。出来ない・・。
もがけばもがくほどに・・、益々、暗闇に落ちていく・・・。
しかし・・、しかし・・、負けたくない。
環境に負けたくない・・。そして自分のくじけそうになってしまう弱さにも・・。
娘を守りたい・・。
小学校終了まであと6ヶ月を切った・・。
早く、時よ、過ぎ去れ!
一番苦しんでいるのは娘・・・。
私は何をしてあげられるのか?
どうか、どうか、無事元の娘のまんまで、なるべくトラウマを持たないように、中学生になれることを願う。
新しく出発するその日まで・・。
あなたらしくいてくれることを願う。壊れないことを願う・・・。
引越しもしようね。
今すぐは難しくてごめんね・・。
あと少し、あと少し・・・。
なんとか雨風をしのごう・・・。
母はなんとかあなたを守りたい。
只、只・、それだけ・・・。
私の力量不足が本当に情けない・・・。
今はじっと動かないさなぎになろう・・。
いつか飛び立てる日まで・・・・・。
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