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土曜日に学内企業説明会(講演式)があり、
リクルートスーツで来ないと学生支援課につまみ出されるというので、
入学式以来ご無沙汰だったスーツを引っ張り出してきて着てみた。
鏡に映る自分を見るとなんだかニヤニヤしてしまう。
お前なんちゅうかっこしとんねん、似合ってへんなあ
お前にはまだ早いやろ。
と。
とりまこれで明日の説明会には出れるはずなので安心して金曜日の夜を過ごした。
そして当日。
教室では、入学式ぶりのスーツのご披露とあって、第1印象から個々に称号を付け合っている。
おっさん
高校生
営業の外回り
etc...
そして私は 入社3年目
「こいつ慣れてやがる」とか
「スーツに 着られている感じがしない 」とか
「オーラが違う」とか
うわなんか思ってたより高評価だわーいうれしいな。
ただ・・・、
この場合”着こなせている”とか”似合っている”とは意味が全く違うんだな
着ている人の価値をそのまま上げる似合い方ではなく、
別の方向へ付加価値が付く「ある意味似合っている」という感じなのだ。
そして実は俺、サングラスもある意味似合うんだ。