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今日はダイビングの話題です。私達夫婦はダイバーなので、きれいな海がある所に旅をする=必ず潜る、とゆうことになります。今回お世話になったダイビングショップは『TOPdive』。ボラボラ島だけでなく、タヒチ、モーレア、ランギロア、ファカラバにもダイビング・ショップがあり、なかでもボラボラのTOPdiveは、海から見てショップの左手には水上コテージ等の宿泊施設、右手には評判の本格フレンチレストラン『Le Kon Tiki』と、ダイビングショップ、ホテル、レストランを兼ね備えたプチ・リゾートなのです。もともとはダイビング・ショップだけだったようなのですが、利用客のニーズに応えて宿泊施設が建てられたとのことです。TOPdiveは私達の泊まるBoraBora Lagoon Resortからもボートですぐの対岸にあり、ダイビング当日はホテル桟橋に7:45頃迎えに来てくれました。こんな感じの所です↓これまで訪れたダイビング・ショップの中で、紛れもなくNo.1の佇まいです。ここでのメインのファンダイビングは、午前中の2ダイブのみらしく、ダンナは「2本だけか~」とちょっと物足りなさそうなのですが、午前中にちゃちゃっと海に潜って、午後はホテルでまったりとしなさい。。。と提案されている気がして、その過ごし方には大賛成の私です。本数も少ないし面倒臭いので、今回マイギア(器材)は持ってこないで、レンタルで潜りました。TOPdiveの桟橋からボートで外洋へと向かいます。途中、乗客のひとりが「Whale!」と叫びました。え?クジラ?どこどこ???ボートも停止し、皆で乗り出してクジラの背中を探しましたが、もう浮上してはきませんでした。私は潜る直前に吹いたであろう背中の穴から出た空気で、ボコボコと海水が盛り上がっている様しか見れませんでしたたまたま近くを通りかかったほかのダイビング・ボートのキャプテンが「何かいたのか?」と近寄ってきましたが、お茶目なフランス人ガイドは、「キリン!(笑)」とかわしていました。1本目に潜った場所はボラボラ北東の外洋、『Muri Muri』というポイントです。8月に沖縄で潜った時には天候が悪く、少しウェイトを多く装着して潜ったのですが、そのことをすっかり忘れて同じ重さで潜ったら、簡単に沈む沈む。。。ウェイトが重過ぎて、常に浮上しようしようとしてたらエアの消費量がめちゃめちゃ早く(苦笑)、途中で、ガイドからオクトパス(ひとつのタンクを2人でシェアして空気を吸うためのセカンド・レギュレーターのことです。ちなみに、ガイドは予備タンクを持っていたりもします。)を使えとジェスチャーで指示が。ええっ~?オクトパスを実際に使うなんて初めてぇ~。と思いつつ、指示通り自分のレギュを一旦外し、ガイドのオクトパスをくわえました。海中でレギュを外すなんて、O.W.(ダイビングの初級レベル)講習以来ですオクトパスを使い出してすぐ、目の前にギンガメアジの大群が!おお~、スゴイスゴイ!!!潜ってすぐにバラクーダの群れを遠くに見ましたが、今回はほんとに目の前、間近です。ガイドにコバンザメのようにくっついていなければいないため、思うようなポジションに動けませんでしたが、それでも持っていた水中カメラで何度もシャッターを切りました。ほかにはコレといった大物には出会えませんでしたが、満足じゃ満足。自分のレギュに戻ってしばらく泳いだ後、浮上です。ドリフトダイブは、Entryした場所から潮の流れにのって移動した後、別の海上にExitするというダイビングです。オレンジ色の細長いフロートを海上に浮かして場所を知らせ、キャプテンがそれを目印にボートを近くに寄せてくれるのですが、その日は外洋でもほとんど波がなく、「これじゃあドリフトにならないねぇ(笑)」と事前にガイドが言っていたくらい穏やか。海上に出ると、見事な天気で遠くにオテマヌ山の姿もくっきり見えます。こんなに眺めのいい場所でマスクなんかつけてられるかぁ~と、“ど根性ガエルのひろし”のようにマスクを頭上にずらし、海の上をゆらゆら漂っているのは実に気持ちが良かったです。できれば、ボートに上がらず、しばらくそのまま揺られていたい気もしました。2本目は、ボラボラ北西の『Apoo』というポイントに潜りました。ここは、大物はいないけど地形がユニークという所で、小さなアーチや、一部がえぐられトンネル状に続く岩路など、確かに面白い地形が多かったです。どの地形も、どこかに明るい光が差し込みとてもキレイでした~。ダイビングを終えて一旦TOPdiveに戻り、ダンナはTシャツを購入。利用したダイビング・ショップのオリジナルTシャツを、いつも記念に買って帰るのです。私も欲しかったけど、小さいサイズが在庫切れでした。。。同じタイミングで戻ってきた別のボートの乗客に、ランギロアの『Hotel Kia Ora』のTシャツを着ているカップルがいました。いいなぁ~。ランギロアは、フレンチ・ポリネシアの中でも特にダイバー憧れの島。大物がたくさんいるらしいです。当初は、ランギロアにも行きたいね~と言っていたのですが、時間とお金の都合により、今回は残念ながら断念しましたが、いつか絶対に行ってやる~!ホテルに戻ってシャワーを浴びた後、ホテル内のカフェでLunchをしました。ハネムナーサービスで、ランチが1回ついていたので値段は気にせず(笑)。前菜+メインフードをひとりひとつずつ頼めるのですが、前菜のサラダだけでもうお腹がいっぱいで。。。(笑)。勿体無いけど、ハンバーガーは半分残してしまいましたできれば、ひとり分をシェアして2回タダランチにして欲しかったでも、プールサイドのカフェはハエがめちゃめちゃうるさくって、あまり食事に集中できず、水上バンガローのテラスでのランチの方がいいかも。で、その後はもちろんお昼寝です。。。夜はちょっとドレスアップして、またTOPdiveに行きました。今度はレストランの方に『ル・コンティキ』というのが正しいレストランの名称なのですが、特に大きく看板を掲げているワケでもなく、やはりレストランも「トップダイブ」と言った方が現地でも通じるようです。味に定評があるフレンチ・レストランで、高い天井、開け放たれた窓の外は海やプール、落ち着きがあるのに全然気負わない雰囲気、とにかくステキなお店です。私の右手には海、後方にはライトアップされたプールという絶好の座席に案内されました。ランチがHeavyだったので、あまりたくさん食べられないなぁ。。。ここも大盛りだったらシェアした方がいいのかなぁ~?と迷っていると、ここのは一皿がとても小さいのよ、とお店の人が教えてくれました。とゆうことで、前菜、メイン、デザートだけのシンプルなコース(ひとり6,000XPF)を頼むことに。私は、フォアグラのテリーヌ、鴨とマッシュポテトのなんとか、タヒチ名産のバニラを使ったクレームブリュレをオーダーしました。どれも文句なしに美味しかったです!もっと色々食べてみたかったので、もっとお腹が空いている時に来るべきでした(笑)。食事の最中、ふと外に目をやると、何やら白い物体がヒラヒラ見えます。「!!マンタだ~!!」立ち上がってカメラを持ってそのままテラスへ向かうと、小ぶりなマンタが1匹、ぐる~っと同じ所を何度もゆっくりと旋回しています。ほかのお客さん(といってもその時間はまだ数組でしたが)も皆こぞってテラスへ出てきました。その内、白いお腹を見せて縦に回転し出しました。お腹がカワイイ顔みたいに見えます。シュノーケリングやダイビングでも会えなかったマンタに、やっとここで会えました夢中でしばらくマンタを眺めていたので、運ばれてきていたクレームブリュレの上に乗ったアイスクリームがほとんど溶けてしまっていました。あまりたくさんは食べなかったけれど、3品とも上品で本当に美味しいお料理でしたなにより、マンタに会えて嬉しかったですボラボラ日記はまだ続きます。。。
October 31, 2007
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昨晩、屋久島より戻ってまいりました。でも屋久島日記はちょっと後回しにして、ボラボラ日記の続編を書きたいと思います。忘れない内に今回のハネムーンを計画するにあたって、Webサイトで色んな情報を集めました。やはり全国にボラボラファンの方は多く(そりゃあ、一度行ったら皆ファンになる島だと思いますが)、タヒチ情報ごくらくボラボラのサイトやリンク先には、現地情報やホテル情報、実際に行かれた方々の感想等、参考になるネタがいっぱいでした。で、もう毎年のように何度もボラボラに行かれている方もいて、う~、一体どんな職業やねん?と指を加えて旅行記を眺めたりしてました(笑)。ボラボラ滞在3日目に、『ボラボラディスカバリー』の1日ラグーン1周ツアーに参加しました。『ポカポカ地球家族』でも取り上げられたご夫妻が主催する日本語ツアーです。事前に日本からメールで予約をし、集合予定は18日9:10@ヴァイタペ桟橋だったのですが、当日の朝に、ホテル桟橋まで迎えに行くので私達を8:30頃先にピックアップ可能かどうか?という電話がきました。なんでも、ヴァイタペ付近からの参加者が私達1組のみで、あとの参加者全員がマティラ付近の宿泊客なんだそうです。ちなみに、ボラボラ島の中で一番リゾートホテルが集まっている地区が、本島南のマティラ岬周辺なのです。ってことで、8:30。ツアーガイドさんとキャプテンを乗せたボートがやってきました。ガイドさんの名前が…アカン、出てこない…のですが、とても明るい日本人女性でした。私とダンナを乗せてマティラ方面までひとまず移動なのですが、貸切クルーズみたい!お天気はちょっと曇りがちだったのですが、風が気持ちいい~。ボラボラ島の南側にはまだ行った事がなかったので、目の前の景色もしっかり観てました。「あ、ホテルボラボラだ~!」やっぱり趣きがある水上コテージです。数分程ボートで南下しマティラの桟橋に近づくと、既にほかの参加者の方々が集まっていました。参加者は全部で8組16名。私達が乗ってきたボートに全員が乗り込み、あらためて1日ラグーン1周ツアーがスタートです。マティラ岬からのラグーンの眺めはボラボラ一といわれるほどの美しさです。遠浅の海が続き、エメラルドグリーン、アクアマリンブルー、ターコイズブルー…ボラボラの美しい何色ものラグーンを表すには、私の知っている色の名称だけでは足りないのですが、その美しい海のグラデーションは、ボラボラ最大の魅力だと思います。ラグーンとは、珊瑚環礁によって囲まれた海のことで、上の地図を見てもお分かりの通り、ボラボラ島はぐるっと周りをリーフ(環礁)で囲まれた島です。そのため、海面はいつも穏やかでシュノーケリングにはもってこい。波がないため、サーフィンには向きません。ボートは、マティラからモトゥトープアの西側に向かって進みます。私達の宿泊ホテルは、トープアの北東側に位置するため、同じモトゥでも、南西側の景色を見るのはこれが初めてでした。『ボラボラ・ヌイ・リゾート&スパ』を右手に眺めた後、左手には水色のラグーンとその向こうには外洋の濃い青い海が広がります。このモトゥトープアの西側の浅瀬でボートを降り、1つ目のアクティビティ「サメの餌付けとエイタッチング」をしました。腰ぐらいの水位の場所に、アカエイとブラックチップドシャークがたくさんいるのです。もともとヌメヌメした生き物が苦手な私は、なかなか自分から触れないので、クルーの人がエイをこちらに仕向けてくれるのですが、ヌメ~っとした感触が気持ち悪くて、キャッキャッと逃げ回ってしまいましたサメも目の前を何匹も通り過ぎていきます。もちろんこちらは触りませんが。小さなモトゥタプの後方には、Teavanui Passという水路があります。ボラボラの西側、この一部だけ環礁が開いていて、そこが外洋との出入口となり、大型船は必ずこのパスを通ってヴァイタペやフェリー埠頭に近づくことになります。もう少し進むと左手にまた小さなモトゥアフナが見え、その先のモトゥテバイロアの『ボラボラ・パールビーチ・リゾート&スパ』が見えてきます。ここのホテルの紹介記事と写真を雑誌で見たのが、ボラボラ島に憧れたきっかけだったので、はじめはここのホテルに宿泊するプランも練っていましたが、○×方式で候補ホテルを比較検討した結果、今回は次点となったのでまたの機会に(笑)。オテマヌ山とパヒア山の2つがくっきり見えるここからの眺望は抜群です。ファアヌイ湾の右手、フェリー埠頭の奥には、第二次世界大戦時にアメリカ軍が残したという大砲の姿が見えます。結局はボラボラ周辺に戦争が持ち込まれることはなかったようなのですが。ほかにももう1箇所大砲が残っていました。さらに北上すると、右手の本島側に『ボラボラ・コンドミニアム』が見えてきます。2組で1棟をシェアして借りれるらしく、かなりお安く泊まれる所だそうです。本島に向かって一番右の水上コテージは、かつてマーロン・ブランドの所有物だったそうです。そのコンドミニアムの先に、何やら建設途中らしき支柱や土台が見えてきます。これは、資金繰りが難航し建設中止となったシェラトン・ホテル・ボラボラの残骸とのこと。撤去されずにそのまま放置されているところが、またなんともボラボラらしいです。左手にはモトゥハアピティはじめ、小島がいくつも(ざっと数えて10ぐらい?)点在します。これらの島はほとんど全部プライベート・モトゥ、つまり個人所有なんだそうです。その先にある大きめのモトゥムテは、ボラボラ空港のある島です。空港は、ボラボラの地図ではちょうど真上辺りに位置しています。ここからぐるっと右に先回するとボラボラの東側に出ます。左手には、モトゥオメ、モトゥトファリ、モトゥタペ、モトゥピティアアウと、細なが~く「く」の字のように島が続きます。そのくの字のちょうど凹んだ辺りには、ボラボラで今、一番高級といわれる『セント・レジス・リゾート・ボラボラ』があります。去年6月にオープンしたばかりのこの最高級ホテルには、既に世界中のVIPが数多くお泊まりとのこと。日本人では世界のナカ~タが顧客とか。その先を進むと、天然の水族館『ラグナリウム』があり、またその先にはオテマヌ山を真正面に望む『ル・メリディアン・ボラボラ』と、こちらも去年オープンした『インターコンチネンタル・リゾート&タラソスパ・ボラボラ』が続きます。私の友人はこのタラソスパに今年同じくハネムーンで3泊したらしいのですが、旅行費を聞いてちょっとびっくり(笑)。かなりハイソなお値段のホテルです。ル・メリディアン向かいのラグーンは、マンタレイバレーと呼ばれ、マンタポイントとして有名なのですが、近くでフォーシーズンズ系のホテルが現在建設中のため、その工事の影響で最近ではマンタはあまり見られなくなったようです。そのマンタレイバレーでシュノーケリングです。シュノーケルを加えながらも、おーい、マンター!と呼びながら探しましたが、結局姿は見れませんでしたヒルナさんが作ってくれたタヒチアン・ランチ。歳をとってもキレイです。さすが初代ミス・ヒナノ。シュノーケルの後は、細長いモトゥの最南端のビーチに上陸、そこでランチタイムです。その周辺は、初代ミスヒナノのヒルナさん(確かそんな名前)が所有しているそうで、訪れた時にはヨーロッパ人客が数人いただけで、実にのんびりとしたプライベート感のあるビーチでした。ランチの前にはココナツ割りもして、ジュースと実の試食も。浅瀬にセッティングされたテーブル&ベンチでの、タヒチアン・ビュッフェのメニューは、ポアソン・クリュ、メカジキのバーベキュー、バナナのソテーみたいなやつ、お芋系を煮たもの、ライス&バゲット、トロピカルフルーツ色々…。パラソルの下で、足湯ならぬ足海にて食べる南国ランチは、すごく美味しく感じました。ランチの後は近くを散歩したり、ハンモックに寝てみたり。。。ヒルナさんにバイバイした後は、コーラル・ガーデンというポイントで2回目のシュノーケリングです。ここはお魚が本当にうじゃうじゃいて、餌付けをするとくすぐったくなるくらいに魚達が寄ってきて、充分楽しめました。この後は、ル・メリディアンの方へ帰る方々が別のボートに乗って行き、私達の乗ったボートはそのままマティラ岬方面へ向かいました。マティラ岬のさきっぽにほど近い所にあるのが、『インターコンチネンタル・ル・モアナ・リゾート・ボラボラ』です。我々夫婦以外のツアー客は、皆このホテルの桟橋で降りました。ここの水上コテージのテラスの作りが私は特に好きで、次回宿泊先候補のひとつです。何より、目の前に広がるラグーンの美しさはピカイチです。私達夫婦とガイドさん、キャプテンだけになったボートで、当然もうツアーは終わったものだと思っていたのですが、「一応ここも説明ポイントなので(笑)」と『ホテル・ボラボラ』の前で停まってくれました。アマンリゾーツ系のこのホテルは、ボラボラ一の老舗で、水上コテージの元祖です。世界中の楽園を撮り続けている写真家三好和義さんに、「世界でも一番、と僕は思っています」と言わせるホテルでもあります。ここは私にとっても特に憧れのホテルです。なんとなくなのですが、このホテルにはもうちょっと大人になってから是非泊まってみたいなぁ~…ボラボラを訪れる前から、そんな気にさせる存在です。普段はヴァイタペ桟橋にて解散らしいのですが、今回は私達の宿泊先『ボラボラ・ラグーン・リゾート&スパ』の桟橋に着けてくれました。一番最初に出発して、最後に到着したので、結局はラグーン1周半ぐらいしました。なんかとっても得した気分お天気は少し曇り空だったのですが、シュノーケリング途中のスコール以外に雨も降らず、ボラボラ中の島と海とリゾートと、色んな角度から見る度に異なる山の表情と。。。とにかく素敵なものを一度に存分に堪能しました。アクティビティも楽しかった~。ボラボラにこれから初めて行かれるという方には、是非オススメしたいツアーです。問題はただひとつ、現地のお天気なんですけどね続きはまた。
October 29, 2007
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ヴァイタペの桟橋からモトゥトープアを望む夕景私達が宿泊したBora Bora Lagoon RESORT & SPAは、ボラボラ本島の西側に位置する小島モトゥトープアの北端にあり、ホテルの桟橋のほぼ真向かいの対岸には、ボラボラ本島の玄関口ヴァイタペがあります。ボラボラ・ラグーン・リゾートが他のどのホテルよりも優れている点のひとつは、そのヴァイタペまでの無料送迎シャトルボートが頻繁に運航していることです。タイムテーブル上では、8:00~20:00迄行きも帰りもそれぞれ1時間毎の予定なのですが、従業員専用とかほかの港を経由する便などがけっこうあるようで、中途半端な時間でもヴァイタペの桟橋で帰りのボートを待っていると、時刻表にない便にもついでに乗せてもらえたりして、となると、30分に1本ぐらいは運航している計算になります。20:00~24:00は、常に村の桟橋にボートが待機しており、ホテルへ帰る乗客がいればその都度ボートを出してくれるという至れり尽くせりの送迎サービスなのです。しかも、ホテル~ヴァイタペ間はわずか3分弱という距離。なので、毎日のように村のスーパーマーケットまで食料&飲料を調達しに、「ちょっとそこまで」と気軽にボートを利用していました。これは本当に便利でした。なんせ、ホテル内でのお食事はお値段も五つ星レベル。しかも高い割に味はイマイチ?で、毎回ホテルで…というワケにはどうしてもいかないのです(笑)。ヴァイタペ村には、大きめのスーパーが2軒あります。老舗の『MAGASIN CHIN LEE』と、そのちょっと北にある『Super TO'A AMOK』。1日目にはどちらにも行ってみたのですが、トーア・アモックで買ったポテトスナックを一口食べたダンナが「…ここのポテチって変わった味なんだなぁ~」とポツリ。私も食べてみると、げげ~っ。この味ちょっと変過ぎる!しかも油がベタベタ…パッケージの刻印を見てみると、賞味期限が1ヶ月前に切れていたものでした。でも、たかが1ヶ月でポテチでもあんなに味がおかしくなるものなのかぁ~と妙に感心(苦笑)。しかし、期限切れのポテチがスーパーに置いてあるなんてまったく疑わなかった私。。。ま、良い勉強になりました。ちなみに、ポテチは魚の餌になりました。ってことで、2日目以降はずっとチン・リーonlyに通いました。チン・リーの方が商品棚がきちんとしているし、お土産品もけっこう豊富。地元で評判の中国料理店『Le Panda D'or』のお弁当やサンドイッチなども扱っていて、テラスで軽く食べたいな~って時の心強いお供でした。パンダ・ドールのお弁当(700XPF)…う~んちょっと高い。オレンジーナ好きなので、そればっかり飲んでました。島一番の繁華街といっても、舗装道路は一部のみで車が通行するたびに砂埃が巻き起こります。村の背後にはジャングルとそびえ立つ山。路肩の木の下では、フルーツや魚の直売スタンドがあり、上半身裸の男の子は当たり前。日に焼けた腕には見事な刺青。桟橋には飼い犬なのか野良犬なのか見分けのつかない犬が常に4~5匹たむろしていて、ふと何かをおねだりするのか脚に擦り寄ってきます。。。ボラボラの中心地といっても、現地の人々の暮らしには、昔ながらの光景がまだ色濃く残っているように思います。そんな島が、世界中のセレブが訪れるリゾート地であることに、特に違和感はありませんでした。むしろ、だからこそ、なのかも。もちろん、島のあちこちでは新たな開発がすすんでいたりするんですけどね。観光地なのに染まりきっていない。。。それがヴァイタペやボラボラ島の魅力のひとつなのかも。実は社員研修旅行で今夜は東京前泊です。旅続きです。退職前にほかの地域の同僚達に会える最後のチャンスだし、行き先は屋久島!今回のテーマは「脱・リゾート」でエコツアー必須なのです。身も心もエコエコになれるよう、洗濯物を干してからパッキング始めたいと思います(遅っ)。ってことで、まだボラボラ日記の途中ですが、しばらく不在につきまたブログもちょこっとお休み致します。来週、ボラボラ日記&屋久島日記でお会いしましょう~!ではでは。
October 25, 2007
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新婚旅行から昨晩帰ってまいりました~。心配していたお天気にも運良く恵まれ、本当に楽しい旅行でした最初にイイワケなのですが、とにかく書きたいネタがた~くさんありまして、1回ではとても書き切れそうにありません。。。とゆうことで、しばらくはボラボラネタが続くかと思います「ボラボラってどこにあるの?」とけっこう聞かれたりしたのですが、一般的にはタヒチと言った方がいいのかも。タヒチ島もボラボラ島も、南太平洋のフレンチポリネシアの島です。詳しくはこちら→フレンチポリネシア情報ボラボラ島は、フレンチポリネシアの中でも五つ星クラスのホテルが特に多く存在する高級リゾート地で、ホテル選びですっごく悩みました。どこも素敵で、絶対ココ!って簡単に決められないのです。。。で、色々検討した結果、私とダンナが選んだホテルは『Bora Bora Lagoon RESORT & SPA』。何故このホテルに決めたかというと、下記の条件を満たすホテルだったからです。1.ボラボラ本島ではなく、モトゥ(離島)にあること。2.本島の中心ヴァイタペ村へのアクセスが良いこと。3.水上バンガローはパンタナス葺きの屋根で、伝統的なタヒチアンスタイルであること。4.目の前の海の魚影が濃いこと。5.部屋の窓から海はもちろん山も見えること。6.一生に一度だ。カヌーブレックファーストは絶対やってみたい。7.どうせなら、部屋の中には餌付け可能なガラステーブルがあった方が良い。8.五つ星の水上バンガローだけど、できるだけ予算を抑えたい。(コレ重要!)Webサイトや雑誌を参考にして選択したホテルだったのですが、まさにBINGO!でした。ボラボラ島の一番のシンボルはオテマヌ山(727m)なのですが、Bora Bora Lagoonから見える山は、その隣にそびえるパヒア山(661m)です。(ホテルの公式日本語サイトでは『オテマヌ山』って書いてありますがそれは間違い)オテマヌ山が男性的で、パヒア山が女性的。そんなイメージです。シンプル過ぎる南国らしい小さな空港から、専用ボートでホテルへ向かいます。もうこの時点からリゾート気分全開です(笑)。今までに見たことのない何色もの美しいラグーン!!そびえる山。青い空。白い雲。所々に見えるモトゥの緑。。。まさに楽園です。パヒア山がど~んと目の前に見える水上バンガロー103号室。ここに5泊しました。テラスの下の海にはお魚もたくさん見えます。到着時には山の頂には雲がかかっていましたが、見事な眺めです。「すごいね~。贅沢だね~。」貧乏性の一般市民である私達夫婦は、しみじみと悦びを噛み締めておりました到着日の夜はあいにくのお天気でしたが、翌朝はピーカン5時頃にはもう起き出して、山の向こうからの日の出を拝み、テラスより魚に餌付けをし、早速目の前の穏やかな海でシュノーケリングです。チョウチョウウオ、ツノダシ、ハコフグ…それと名前のわからない魚がいっぱい。。。その後は、楽しみにしていたカヌー・ブレックファーストの時間。我々の名前を呼びながら、カヌーがやって来る様子をテラスからビデオで撮影です。給仕の女性が大きなトレイをテラスまで運んでくれました。おお、シャンパンのミニボトルまで付いてるではないか~。ラグジュアリ~。陽射しが熱過ぎてテラスではゆっくり食べれそうもなかったので、部屋の中での~んびりBrunchとなりました。お値段は少々お高めだけど、カヌブレはボリュームも満点。オススメです。ダンナは「ハネムーンじゃなくてもまたやりたい」そうです(笑)。確かにめちゃめちゃリッチな気分になれます。水上バンガローからの素晴らしい眺めと、豪華な朝食。ああ、極楽ゴクラク。。。続きはまた
October 24, 2007
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先週&今週はMy美容週間です普段はぜ~んぜん「美容」に対して無頓着なのですが、結婚1周年目にしてようやく新婚旅行にでかけるため、なんとなく小奇麗にしてみたくなりました(笑)。まつげパーマに行って、(タダの)フェイスマッサージやってもらって、美容室に行って、明日は足のネイルケア。。。ネイルケアといってもペディキュアじゃなくって、爪の表面をツルツルピカピカに磨いてもらうやつです。ダイビングをすると、ブーツでこすれるせいか(水圧も関係あるのかなぁ?)カラーがすぐに禿げちゃうので、南国ではノーカラーネイルに限ります。ダイビングが縁でダンナと知り合ったこともあって、新婚旅行先は、滅多に行けそうにない海がキレイな所にしよう!とゆうことで、ボラボラ島にしました。そもそも、ハネムーンはボラボラ!と、ダンナと知り合う前から私は勝手に心に決めていました(笑)。私がボラボラに憧れ始めたのは、『CREA Due TRAVELLER アイランド・リゾートの旅へ』の本をたまたま書店でみつけて、思わず購入してしまった時からです。その雑誌は引越しの際にも捨てずにまだとっておいてました。平成12年発行の雑誌で、文藝春秋のバックナンバー履歴からも既に消えているようでした(笑)。カリブ、フィジー、モルディブ、ニューカレドニア…。まだ見ぬ各国の一流リゾートの美しい写真を眺めているだけで、すっかり癒されてました。その中でも釘付けだったのが、タヒチ・ボラボラ島の頁でした。水上コテージのベランダからそのまま海へ。。。そんなホテルの紹介記事と、素晴らしく青い空と海の景色にすっかり魅せられ、こんな楽園みたいな所があるんだな~。死ぬまでに一度は行ってみたいな~。なんてことを、遊学後の社会復帰で試行錯誤していたちょっとツライ時代に、現実逃避?も手伝ってか、妙なテンションで思ったりしたモノでしたそんな憧れの島に、ダンナと一緒にハネムーンで行ける。。。海外はあちこち行ったことがあっても、今回だけはなんか特別です。なので、ちょっと小奇麗にしようかな?と思ってみたり、ラッシュガードとボードショーツも新調してしまいました。。。あとは、明日のパッキングが順調に済んで、現地の天気が文句ナシであることを願うだけです。ってことで、しばらく日記の更新はお休みとなりますが、帰国後、美しい写真と一緒に旅行記をupできたらいいなと思っております。では、ちょっと早いのですが、いってまいりま~す
October 14, 2007
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ダンナを送り出した後もうひと眠り…と思ったら見事に寝過ごしましたいつもなら、あ、寝坊しちゃった…と、少々落ち込む程度ですが、今日はアポがあったので、急いで用意をしてでかけました。自転車の時には、なるべく人通りの少ない、自転車通行がしやすい裏道を選びます。久しぶりに元通勤路を途中まですすみ、そこから今度はちょっと懐かしい界隈へ。去年まで暮らしていたマンション前を通過し、そのまましばらく直進するとパン屋の『石井屋』が左手に見えてきます。うわ~、最近来てなかったなぁ~。よし、帰りにでも寄ろう。そう思いながらその角を左折し、直進してまもなく目的地に到着しました。今日の約束とは、フェイスマッサージの試験を今月末に控えているというエステシャン志望の方の練習台。モニターみたいなモンです。マンションの一室は住居兼サロンになっていて、キッチンも洗濯機も丸見えなのですが、とてもきれいにシンプルに暮らしているんだなぁ~と感心してしまいました。デトックス効果があるというお茶と、『バーニャのパン』(仙台一と言われるバゲット目当てに(とゆうか何でもウマイです)小さなお店の前に行列ができるのです!)のタルトでまずは茶飲み話。 平日に時間がある専業主婦ということで、友達から話がまわってきたのですが、ご馳走になって、気持ちよ~くお肌しっとりになった上に、メイクまでしていただき、ホントにどうもすみません。。。タダでこんなにしていただいて。。。彼女は毎日4人を目標に猛練習中だそうです。是非とも試験に一発で合格して欲しいモノです。バッチリメイクで本屋を経由し、『石井屋』に向かいました。どれにしよう。。。「ただいま焼きたて」の札があっちにもこっちにもあって迷ってしまいます。一番先に目に付いた全粒粉のチャバタサンドと有機栽培コーヒーを持って、2階のイートインコーナーにあがりました。目の前の公園の緑がちょうど借景となる窓際の席は、いつ来ても気持ちがイイです。本屋で買った『ホームベーカリーで毎日焼きたて!元気パン』を眺めながら、の~んびりランチとゆうかおやつタイムです。この本は、よくお邪魔するミルクパン工房さんのブログのレシピが掲載されているってことで、早速本屋でチェックしたのですが、立ち読みしていたら、お家でパンが作ってみたくなりました。当然欲しくなってしまったんです。。。ホームベーカリー(笑)。ああ、またまた欲しい家電が増えてしまいました。。。持ち帰りのパンも買って、帰り道に赤信号を避けて適当なルートを通ると、これまた以前住んでいたマンション近くのパン屋『カスクルート』(店名の通りカスクルートが絶品!)の前を通り過ぎました。なんだか今日は妙にパン屋に縁がある日だなぁ~と思いながら。夜中、帰宅したダンナに「ねえ、私の手作り焼きたてパン食べてみたい?」と聞いてみました。「そりゃあモチロン!」。。。そりゃそうだよね~。ってことで、来週からは新婚旅行→社員旅行→正式に退職等々で忙しくなりそうなので、ホームベーカリーの件は、11月になってから考えることにします(笑)。
October 11, 2007
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SEIYUの97円均一ワゴンにこんなものがありました。『カリスマ豆富』。どこがどうカリスマなのかパッケージの説明を読んでみると、豆腐業界初の上場企業、株式会社篠崎屋の社長が「豆腐業界のカリスマ」なんだそうです。そのカリスマがプロデュースするカリスマなお豆腐がミニサイズ3パックで97円!これは買いです「スプーンですくってお召し上がり下さい。」と書いてあったので、そのまんま、プリンを食べるような感じで食べました。おお、大豆の味がちゃんとする~。醤油なんていらない~。普段は安いお豆腐を調理して食べることがほとんどで、夏の間も、我が家の食卓に冷奴はほとんど登場しませんでしたやっぱりケチケチしないで、たまには美味しいお豆腐を買ってみないとね~と、ようやくそんな気になりました。ま、今日は97円のセールでしたが(笑)。サイトをみてあの『茂蔵』の会社だとはじめて知りました。お豆腐メインのヘルシーな定食メニューが豊富で、ファミレス感覚で気軽に行けるので、私もダンナもけっこうお気に入りのお食事処でした
October 10, 2007
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『北欧スタイル(No.13)』は北欧インテリア&雑貨好きにもコーヒー好きにもたまらない特集の1冊です。今日は朝から晴天!布団干し日和です。ついこの間までは、平日に天気が良過ぎると、「こんなにイイ天気だと室内で仕事するのがやになっちゃうよね~。」とか言っていたのに、今は「それ大物洗濯だ!」とシーツやタオルケットを(一気には無理ですが)洗濯機に突っ込み、鼻歌まじりでベランダに干したりできるのが、ちょっと嬉しかったりします。我が家の洗濯機は、私がひとり暮らしの時に使っていた小さめのものを未だに使っています。そのうちサンヨーのAQUAが欲しいのですが…。it's(サンヨーのシングル向けシリーズ)の冷蔵庫もまだまだ頑張ってます。いずれ製氷機付きの大きいやつが欲しいのですが…。TVだって当然まだ地デジに対応していません。ほんとはシャープのAQUOSが欲しいのですが…。シャープのヘルシオ、ダイソンの掃除機…欲しい家電はまだまだたくさん(笑)。でも、壊れて使えなくなるまで買い替えが出来ない貧乏性の上、第一、そんな予算なんて我が家にあるワケがありませんでも、いつか買えたらいいなぁ~と思っているだけでも、けっこう楽しいモンですよね?あんまり暑かったので、アイスカフェオレを作って飲みました。水出しアイスコーヒーは無糖、ミルクなしでも充分美味しいんだけど、もともとミルク入りのコーヒーが大好きなので、つい。天気が良いので、ベランダで飲もうかな?と思ってみたのですが、、、日中はモロ直射日光が当たり、暑いとゆうか熱くて、長時間はじっとしていられませんでした。結局、家の中で涼みながら、見終わったはずの雑誌をまた眺め返してみたり。引越し前に大量のインテリア雑誌なんかを処分していたので、なるべく買わないようにしよう…と、一応心がけるつもりではいたのですが…無理ですね(笑)。雑誌やDVDなどで素敵なモノや場所を眺めて、ああ、行ってみたいな~とか、いつか欲しいな~とか、食べてみたいな~とか(笑)、そうゆう欲望を眺めるだけで満たせるのなら、安いモンですよね?
October 9, 2007
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日曜日の午後、映画の後に買物を済ませ一旦帰宅し、恒例のお誕生会に行くために、私だけ夜にまた外出しました。待ち合わせのお店は、ガストロパブ『COOPERS』。パブの気軽さ+なかなかのお料理を兼ね備えたお店で、イギリスかぶれの食いしん坊にとっては、嬉しいお店です。女友達2人と男友達2人、プラス私の合計5名で、毎年お互いの誕生日を祝って集まろう~!ってことで誕生会をやり始めてから、もう何年が経ったのだろう…?とにかく、かなり長いこと続いている行事なのです。5人とも全員独身だったのに、今では3人が既婚者になり、年齢や出世も関係あるのかもしれないけど、皆ホントに忙しそう(私以外は)なので、9月は皆の都合が合わず、1ヶ月後に私の誕生会をやってくれました。普段なかなか会う機会がなくなってきただけに、ちょうどウマイ具合にバラけた誕生月毎に集まって、食べたり飲んだりするのは、イイきっかけなのかもプレゼントもたくさん貰いましたどうもありがとう~やっぱり、幾つになっても祝ってもらえるってのは嬉しいものです。
October 8, 2007
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日曜日は、お休みのダンナ様と一緒に朝寝坊し、ダラダラモードで一日が始まるのが定番です。でも、今朝はふたりとも早めに起床し、さっさとシャワー、朝ご飯、洗濯を済ませて、12:30上映の映画『サウスバウンド』を観に行きました。原作は直木賞作家の奥田英朗、監督・脚本は森田芳光。ちょっと期待しちゃいマス。トヨエツ演じるアナーキーなハチャメチャ親父とその家族が、東京から西表島へ移り住み、そこでも一波乱起こる…とゆうような話です。思いっきり端折ったあらすじですが。感想も端折りますと、私は原作の小説を読んだことがないのですが…小説の方が面白そうです。ま、そうゆうことです(笑)。ちなみに、ロケ地は西表島ではなく、全部沖縄本島でした。。。今夜は、1ヶ月遅れの私の誕生会を友達が開いてくれました。その話はまた明日にでも。
October 7, 2007
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昨日、2008年のダイアリーを買いました。え?もう?早くない?…と友達にも言われましたが(笑)。私の手帳選びのポイントは、毎日の欄が日記が書き込めるぐらい余白があるもの。ここ何年かは、毎年Afternoon Teaのオリジナルダイアリーを使用していました。A6版サイズで、月~木が左頁、金~日+メモ欄が右頁にあるタイプのものです。根はぐうたらなクセに妙なところに細かかったりする私は、かなりのメモ魔です。もちろん、毎日欠かさずびっちりと…というワケにはいきませんが、ダイアリーだけじゃなく、家計簿もず~っとつけ続けています。家計簿は、小学校高学年辺りに母親から「おこづかい帳」を渡され、それ以来習慣みたいになっています。これは妹も同じようでした。先々月、Afternoon Tea LIVINGに立ち寄ると、まだ8月だというのに2008年のダイアリー手帳がずらりと並んでいました。お、コレは使いやすそう!と気になる手帳をチェックしつつも、でもまだ早過ぎるしな…とその時は買わずにいたのですが、9月になって、あらためてそのダイアリーを買おうとお店に行くと、既に品切れ…でも「来週末にまた入荷します。」ってことで、2週間後ぐらいにまたお店に行ってみると、また品切れでした…なので、次回入荷次第取り置きしてもらうことに。それだけ、早くにダイアリーを買う人が多いんだな~って、ちょっとオドロキでした。今回購入したのは、これまでになかったタイプの『スタッフダイアリー』です。しかも、A5変形サイズのちょっと大きめのやつにしました。左頁はウィークリー欄で、右頁は罫線入りのフリーページ!このフリーページの大きさに魅かれました。可愛いショップカードとか、旅先でのチケットなんかをコラージュしたり、レシピをメモしたり、お絵描きしたり…自由自在に使えそう。ジップ式のビニルケースも付いているし、カバーポケットに好きなものを入れればカスタマイズもできます。ちなみに、「…働く女性のためのダイアリー」ってコピーがあったけど、気にしない(笑)。2007年9月分からのページがあるので、今使っているダイアリーはもうおしまいにして、早速使っちゃおう~!と目論んでおります
October 6, 2007
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昨日、もうすぐママになる友達と一緒にランチに行きました。平日に、時間を気にせずの~んびり友達とランチをする。。。こんなことにずっと憧れていました(笑)。なので、すっごく嬉しいnoon ~DINETTE FOR HAPPINESS~のコースランチは950円!本日のお魚料理のメイン。彼女とは同い年で、同じく昨年に結婚した晩婚同士。そのせいか、誰よりも話しやすいのです。専業主婦ってタイムマネージメントが難しいし全然ヒマなんかじゃないよね~。大変だろうとは思うけど、早く子育てしたいね~。今は仕事と両立ができそうにないから、しばらくは専業主婦を頑張ろう!…ってなことを、包み隠さず話し合えるってのは、やはり楽しいものです。ふたりのお喋りの間中、お腹の中の赤ちゃんが「おはなしにまぜてよ~」と言わんばかりにぽこぽこ動いていたようです。そんな彼女はもうすぐ母になるせいか、凛としていて、とてもキレイでした。 私も早くお母さんになりたいです。カッコイイ肝っ玉母さんに。 そして、いずれはわが子といとこの姪を『はじめてのおつかい』に出すという、密かな野望があります(笑)。 赤ちゃんネタついでに。新潟で自宅トイレで産んだ新生児を27歳の母親が窓から捨てる…というニュースが。27歳っていったら、もう立派な大人なのに…。困ったモンです。プンプン!
October 5, 2007
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3日は母の誕生日でした。立ち寄った花屋にハロウィングッズがたくさん置いてあって、あまりにも可愛いので、ちっちゃなお化けカボチャの置物をお花と一緒に買って、実家に向かいました。実家の隣の団地には、妹夫婦も住んでいて、実家に帰る=愛姪に会いに行くってことにもなるのです。私にとっては、その姪に会えるのが何よりも楽しみで、いつも何かしらくだらない彼女へのお土産を持って行きます。今回のお土産は、ベアクッキーとチルドコーヒー。2歳3ヶ月の姪は、1歳の頃からアイスカフェオレが大好きで、たまには違ったカフェオレを飲みたがるかな?と思って、LAWSONで4種類別々のカフェオレ、カフェラテを買ってみました。 1.「スターバックス ディスカバリーズ® シアトル(ラテ)」200ml 210円 2.「ドトール カフェ・オ・レ ラージサイズ」270ml 198円 3.「UCC ラテプレッソグロッソ ミラノスタイル」300ml 177円 4.「グリコ カフェオーレ」200ml 105円お昼寝から目覚めた姪は、母と私が来ているとわかるとすぐにご機嫌になって、最近もらったらしいアンパンマンのバスタオルやら、新しいパジャマやら色々とみせびらかしてくれました。そして、お土産のカフェオレのカップをみつけると「コーヒー!」と言って早速飲みたがり、高級パッケージや大きさにはあまり興味を示さず、いつもの「グリコ カフェオーレ」を選ぶと「あ~け~て」とストローをさすよう催促し、美味しそうに飲み始めました。う~ん、いつもながらかわゆいなぁ~。なるほど、このコは定番のやつがイイんだね~。すっきりパッケージも持ちやすいし、なんてったって安くてイイ。姪は、お化けカボチャの置物をみつけると「ハロウィンマン!」と大喜び。え?ハロウィーンなんて知ってるの?…とちょっとびっくりしていると、妹がアンパンマンのキャラクターにそうゆうのがいるのだと教えてくれました。ほぉ~、すごいたくさんのキャラがあるんだな、アンパンマンって。妹の家の町内会では「トリック・オア・トリート」が今月末にあるらしいです。アメリカ暮らしの長い方が近所にいらっしゃるようで、はじめはそのご家族とお友達とではじまったらしいのですが、今ではどんどん参加者が増え、有志ではあるけど毎年恒例の行事になったとのことでした。姪はまだ小さ過ぎて練り歩くのは無理だけど、お菓子をあげる側で参加するとのこと。でも、子供達の仮装にびっくりして泣いちゃうかも。実家に戻ると、母が「これ何だと思う?」と瓜らしきものの中身を手で掻き出しました。大根のツマのようなちょっと黄色がかった細長いものがどんどん出てくる。。。ん???ナニコレ???…「そうめんかぼちゃ」だそうです。味も食感も(蒸し過ぎるとシャキシャキしなくなるので要注意だそう)大根によく似ていて、でもほんのり甘くって、どんな食材とも相性が良さそうです。家にあったおくらとハムを混ぜて、中華ドレッシングであえただけのサラダ。私もダンナも見るのも食べるのも初めてでしたが、ヘルシーで美味しいこの「そうめんカボチャ」が好きになしました
October 3, 2007
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昼ドラが始まる前に今日は外出でした。久々のエステ!…といっても、実はブライダルエステの残りなのですf^_^;あと一週間足らずで有効期限が切れてしまうため、しっかり使い切らなくちゃな~と思って。しっかし、結婚一周年ギリギリになってまで、去年のブライダルエステが終わらないなんて、どんだけぇ~ぐうたらなんでしょう?私。。。残っていたエステメニューは、ロミロミとフェイシャルのふたつ。私は、給食で好物のエビフライを最後まで残しておくタイプで、一番気持ち良さ気なロミロミを、あっさり捨てるほどセレブではございません。平日の昼間。運動不足だから歩いて行こう!とでかけても、エステの入ったホテルまでは、たかだか15分の距離でしたf^_^;。ほとんど真っ裸でまずは全身ロミロミ。マッサージに合わせてBGMがハワイアンなのはヨイんだけど、所々、針が飛んだレーコードみたいに、ブツッブツッ…って曲が途切れたりするのがちょっと気になりました(-.-;)でも、あぁ、イイキモチです~。半分眠っていた状態で、あれ?もう終わっちゃった?って感じの一時間でした。続いて、フェイシャル・エステが約一時間。これまた、とろ~んと眠くなるほど気持ち良くって、ああ、極楽ゴクラク^o^。お肌もしっとりツルツル。すっかりリッチな気分です。帰りはちょっと遠回りして、ドラッグストアに寄り道してから、近くのスタバへ。ダンナはSmokerなので一緒の時にはスタバに行けず、いない時にはあえて行くのでした。ブログ用にカフェ写真でも撮ろうと思って携帯を構えると、ピーッ!ピーッ!ピーッ!…電池切れ(+_+)。毎日充電してももうモチが悪くなって…。やっぱり使い過ぎでしょうか?2年って(苦笑)。いい加減新機種に交換しなくちゃ。ちょっとだけ食材を買って帰ろうとSEIYUに立ち寄って、さっき買ったボディソープの詰め替えが、「297円」で売っているのを発見。ナヌ~???毎日大セール!が売りのハズのドラッグストアで328円だったのにぃ~。…妙に悔しいモンです。たかが30円の違いですが(苦笑)。。。。たかの友梨ビューティークリニックに行ったって、いくら一時お肌しっとりツルツル、リッチな気分になったって、所詮、貧乏性ってのは直らないモノです。。。
October 2, 2007
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専業主婦になってから、仕事をしていた時よりも1日があっとゆうまに過ぎる気がします…原因のひとつは、午後の再放送ドラマ。地元のフジテレビ系列では、この前まで『救命病棟24時』をやっていた14時からの枠で、今日から『離婚弁護士』が始まりました。その後には、続けて『踊る大捜査線』が放送されています。。。みちゃうんですよね~。もうストーリー展開もぜ~んぶわかっているハズなのに、みちゃうんですよね~。ぐうたら主婦にとっては、手強い相手です。再放送ドラマ。あ、今日は『コーヒーの日』だそうです。最近行っていなかったお気に入りのカフェにでも、コーヒー飲みに行こうかな?…と昨日の時点では思っていましたが、ドラマにはまってしまったので行くのを止め(苦笑)、我が家のダイニングで、先日遊びに来た友達が「近所のお店なの」とお土産に持ってきてくれた『patisserie1904』の焼き菓子をホットの水出しコーヒーと一緒にいただくことにしました。ネットで探してみて、やっと正しいお店の読み方がわかりました(笑)。
October 1, 2007
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