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保険の仕事をしていると、必ずと言っていいほど人の死に出会います。昨日、お手続きを含めお客様の元へ参りました。亡くなったご主人とはご契約されるときに何回かご訪問し、いろいろ参考になる話を聞かせていただきました。がんの給付請求を2月にご本人より受け、4月に他界と。奥様より亡くなったとのお話を聞いたときは、とてもびっくりしました。お伺いして、お線香を上げ、故人の思い出をいろいろとお聞きし、二人の力でここまで何もないところからやってこれたとのお話を聞いたときは、胸がジーンと。お子様もいらっしゃらないとのことで、これからお一人で人生を歩まなくてはならないわけですが、人生まだまだこれからです。亡くなったご主人は、きっと天国で奥様の幸せな姿を望んでいるはずです。死後の直後で、まだ日が浅いので、気持ちの整理ができていらっしゃらないと思いますが前向きにこれからの人生をお歩みくださいと申し上げて帰ってきました。月並みな言葉しか言うことができない自分がとても情けないですが、心から応援しています。
2006.04.16
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メルマガ「回転の力学」を読んでなるほどと再認識したことがあります。以下「回転の力学」金森重樹氏文章参照【親の保護という足枷】親は本来子供を保護し、愛情を注ぐ存在です。ですから、子供にとって危険なもの、子供に危害を加える畏れのあるものから子供を成るべく遠ざけようとします。 そのこと自体は、乳児期から大人になるまでの間は非常に良く機能し、子供は親の保護の下で成長することができます。子供が経済的独立を果たすまでは、親の言いつけに従ったほうが子供のためになることが多いです。 しかし、これはあくまでも子供が経済的に自立することができるようになるまで良く機能するということに過ぎません。一旦経済的な独立を果たしたら、親の言いつけに盲目的に従うべきではありません。ビジネスの世界は基本的には、『ノーリスク・ノーリターン』といわれるように、リスクを取らないものは、分け前に預かることができません。 親の保護は、一旦経済社会に出ると、リスクを回避するのには役立っても、リターンに対して抑止的に機能する足枷になってしまうようになります。これから世の中に出るあなた、そしてもう世の中に出てしまっているにも拘わらず、相も変わらず親の保護下に置かれていたときと同じように盲目的に親の言うことを聞き容れているあなたに申し上げなければなりません。あなたは、親に依存する子供ではなく、すでに独立した経済主体なのです。 ですから、金儲けに関する限り、それがリスク回避の方向に働いていると感じたならば親の言うことなど聞き容れる必要はありません。特に親が貧乏人の場合には、その判断を聞くことは、あなたが親と同じ将来を辿ることを決定づけるようなものです。なぜなら、リスクとリターンがトレードオフの関係にある限り、リスクを回避するということは、とりもなおさずリターンを受けることに対して足を引っ張っているということですので。 僕達は、幼少時代を親の影響を非常に強く受けて育ちます。ですから、このことについては意識して、独立した経済主体として一人暮しをはじめたら、こと金儲けに関する限り自律的判断に嘴を差し挟んでくる親の影響を心して排除しなければなりません。もちろん、金儲けに関係無い、道徳とか哲学とか、生きていく上での知恵については、親の言うことに大いに耳を傾けて、尊重する必要があることは言うまでもありませんが。ーーーーーーここまで抜粋ーーーーーーーーー 確かにそうですよね。最近、母親の影響が色濃くでておりますが、自分の子供を見ていて、気をつけねばと思ったしだいです。
2006.04.09
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昨日は渋谷へ法人保険のご契約で会社へお伺いしました。IT若手社長!という感じの方で、とてもよい人でしたので拝見しただけで、学ぶべき点がたくさんありました。その仕事が終わり、某スクールの広告展開のため打ち合わせに。サイトの直しも多少あり、無事完了です。まだテスト段階なので、ターゲットの絞込みができていない段階ですが、来月あたりに花開けばと考えています。ここでの作業に大分時間がかかり、某保険会社へ立ち寄る時間が午後8時半くらいになり、担当者と支社長とお話をしていたら、飯でもと言うことになり、串焼き屋へ。終電近くまで、いろいろとお話をさせていただきました。いろいろな面で今後の展開に向け、気付きがあり、だいぶ楽しく過ごせたといった感じです。で、この気付き。人様に言われて、なるほどと出てくるものでなく、人と話していて、ふっと自分の心の中からキーワードが浮かんでくるんですよね。でね、これが自分ひとりで考えると浮かんでこないんです。リラックスした環境で、くだらない世間話をしているとなぜか、ふっと出てくる。で、それを口に出すと相手もそれについて助言をしてくる。そうすると頭の中の単語が組み合わされてイメージとして明確になるんですよ。すぐ忘れてしまうという欠点があるので、帰り際に手帳に記入しました(笑)面白いですね。
2006.04.07
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もうすぐ12時ですが、明日の準備で大忙しです。明日、渋谷に役員保険の契約で参ります。そのためか、資料作りで現在作業中。楽しみな作業でもあります。ところで、今日は久しぶりに子守をさせられました。そう。子供は春休み。夫婦そろって仕事。同居している両親も、もちろん仕事。比較的時間が自由になる私に子守のお鉢がまわってきます。で、明日の準備のためどうしても保険会社の支社に行かねばならず、やむを得ず子供3人連れて支社へおじゃましました。んんんんん結構恥ずかしいものがありましたが、しかたがありません。そう言えばその昔。サラリーマンをしていたころ、やはり夫婦そろって仕事をしていた関係で、日曜、妻が仕事で、私が休みのときがあり、前日、秘書室のクラウンを借りてお客様を舞浜のシェラトンで接待のため乗せていったため、翌日に車を返しに行かなくてはならないという困った事態がありました。当時、長女が1歳でおりまして、置いていくわけにはいかず、しかたがないので、車に乗せ、会社へ車を返しに行きました。で、間が悪いときがあるもので、車を地下の駐車場へ置き、鍵を返しに事務所へおんぶ紐で長女をおぶり(スーツの上にです)持参したところちょうど、全体朝礼の真っ最中で、外商部長が訓示をセールスにたれていて、こりゃやばいとコソコソとキーボックスへ返却しようと思った矢先、見つかってしまい大爆笑のうずに巻き込まれました(汗)おかげで「子連れ外商」と言われ、先輩には「はら~!頼むから、おんぶ紐だけはやめてくれ~所帯じみて・・・悲しくなる。。」と、今でも語り草になるほど恥ずかしい思いをしました。ま、もう少しで一番下の子も小学1年生になるのでやっと手が離れます。親としては一安心です。やっと仕事に専念できる環境が整いつつあります。
2006.04.05
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頼まれ仕事で作成したサイトを良く見るとこれが、自分で言うのは何ですがなかなか出来が良いのです。あるスクールの生徒さん募集のサイトですが、コピーが素晴らしい。おそらくあれほど書き込めば、考えている人はかなり心が傾くのではないかなと。入院前にインタビューをし、その世界の書籍を読みまくり、退院後に仕上げたというまさに突貫工事のようでしたが、3年6ヶ月の濃密なる経験からかなりのエッセンスを引きだし、これならというところまで完成しました。クライアントさんもかなり喜んでおられ、後は生徒数がどれだけ集まるかという感じです。まだ広告を打ったりする前の段階ですが、期待できそうです。今回は日数も限られた中で行いましたが、自分の実力が試されたようで、結構楽しい作業でした。本業の保険の仕事は大分人にまかせられる環境になってきたので、今までできなかった仕事をこの際力をいれていこうと思います。当分しばらくは人様のサイト作成はお休みさせていただいて、本業の仕事とそれに類する仕事に集中しようと思ってます。まあ、一番下の子が小学校にやっと上がってくれるので、送り迎えの仕事がなくなりやっと自分の仕事に集中できる環境が整いました。ここらで花を咲かせる時期が到来です。
2006.04.03
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昨日は天気も良く、久しぶりのお休みです。 で、昼過ぎごろ急に花見をしたくなり父を誘って 中山競馬場へ行ってきました。 自宅からちょっと歩くといけるので散歩がてら 船橋法典まで。 さすがに土曜日とあってか少々空いてました。 200円払って入場。 おじさん方が鉛筆片手にうろうろ。 その辺から父の競馬うんちくがはじまりいきなりパドックへ つれてかれました。 10Rと11Rの2レースだけ運試しと参加しました。 10Rは本命が来ずはずし、11R、枠で5-8と入ってきました。 おお!と喜んだのもつかの間、審議マークが点等し 2着の8枠の馬が進路妨害で3着へ格下げ。 まあこういくこともありますよね。 ビールを呑んだせいか少々さむくなってきたので 中山を後にしましたが、結構競馬は楽しめますね。 競馬場もきれいですし、食べ物もそうそう高くないので また遊びに行こうと思った次第です。 今日もこれから巨人戦。 楽しみです。
2006.04.02
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2月3月は、体の偏重をきたし12日間の入院生活を余儀なくされましたが、 無事退院し、4月からロケットスタートです(笑) 桜も今日が一番見ごろらしく満開に咲いていました。 昨日の巨人戦はすごかったですねぇ。 イスンヨプの活躍はもちろんですが、小阪と亀井の働きがすごい。 特に初回の亀井選手のあのねばり。 三浦投手もほとほといやになったでしょう。 この試合、ヒットもさることながらファーボールも多かった。 選球眼の良さを物がったてくれます。 今年の巨人は優勝しそうな勢いです。 WBC以降ホント、野球は面白い。
2006.04.01
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