生命保険アドバイザー日記
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小学校6年生の娘がいます。なぜか急に中学受験をしたいと言い出して、4月ごろから勉強に目覚め勉強をしてます。これだけ見ればとてもすばらしいことに思えますが、今まで、全然してこなかっただけに、中学受験の問題を解くというレベルまでは程遠い。小学5年生の教科書を引っ張り出し、復習してやっと小学6年生の中ごろまで終わりました。塾に通わせようと思ったのですが、小学校3年生からでないと、受験コースは入れないということでやむを得ず、私が教えています。4年生の時に塾に通わせたのですが、本人にやる気がなく、行きたくないとずる休みを何回もしたため、当時止めさせました。こんなことだったら、まったくと言いたい所ですが・・。 子供に勉強を教えるというのは、忍耐が必要です。なかなかスムーズに理解してくれません。たとえ話を使い、いろんな方向から説明していきます。だからある程度私自身も予習が必要になってくるわけです。本人がやる気まんまんなので、むげに断るわけにもいかず毎日、専属家庭教師になってます。 この間、子供の模擬試験に行きました。試験が終わってから、塾の先生が解説をするのですが、職業柄、上手で、私も子供といっしょに聞きましたら、すっごくわかりやすいんです。しかも楽しい。 このことから、決めました。嫌々教えるのではなく、同じやるならとことん付き合ってやろうと。心理学を交えて、効率的に学習する方法を確立してやると。学習システムを勉強するにはいい機会です。ひとつのプロジェクトと位置づけ、仕事として取り組もうと最近思い始めてます。
2007.07.02
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