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誕生日の旅行のお供にするヘアアクセが欲しいな、と思っていました。モチロン、ヘアアクセが欲しくなった時に覗くのはacca!!そこではじめて、一番大きいサイズのクリップを買いました。今までは中サイズと小サイズを2個買いしてセットでアップにすることが多かったのですが、少し前に病院で女医さんが一番大きいサイズのクリップで無造作にアップヘアをしているのを見かけて、それが外人さんみたいですごく素敵で…*普段はそれでハーフアップにしている印象が多かった女医さんなのですが、いざ患者さん急変!となった時に髪が邪魔にならないようにぐりんっとアップにしたのが潔くてカッコ良かったのです☆えぇ、私がそうなれるとはまったく思っていませんけれども。そもそも、accaのようなクリップは看護師は禁止されていますけれども。(同じ病院で、看護師以外の職種はOKなのに不公平~)で、この度私が選んだ大サイズクリップはコチラ。 黒のベロアレースにパール コラーナの変則バージョン??大きいクリップは大げさな印象になりがちですが、ベロア×パールが上品なこちらなら意外と落ち着いた感じで留められるな、と思ったんです。ベージュっぽく写ってしまいましたが、もう少し濃いキャメルのようなミルクティー色。柔らかな印象で気に入りました。同じくベージュ系のカラーの定番『コラーナ』の大クリップとも悩みましたが、こちらの方がより大人な感じだったので決定です。大サイズ、フルアップには向くけどハーフアップには大きすぎるかな~?と敬遠していたのですが、実際使ってみるとそんなこと全然ありません!!私の毛量の多い、超ロングヘアにはこのくらいでピッタリです(笑)モチロン、これも限定商品。少し前に出た秋の新作だそうですが、残っていてくれて良かったです。たくさんあるブラウン系のお洋服に合わせて使いましょ*これでaccaのクリップで持っていないサイズは、一番小さいサイズのミニだけか…。(コレクターだから悔しい。)今日のハッピー*髪質&ケアを褒められた!!
October 27, 2012
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買ってしまいました!重ね付け用に欲しかった、一粒ダイヤのネックレス。持っているようでいて持ってなかったんですねぇ。(画像が暗くてスミマセン…)いままでは、ずっとスターのイニシャルネックレスをしていて、それに合わせて毎日他のアクセサリーを選んでいたのですが、少々そのイニシャルネックレスが大きくて主張するかな?と感じるようになってしまって、代わりになる重ね付けネックレスを探していたのでした。できることなら、大好きなスタージュエリーで一粒ダイヤを探したかったのですが、PGで気に入ったデザインがなくて…次にお気に入りのポンテ・ヴェキオに浮気。そしてお気に入りのデザインを見つけてしまいました!ポンテのイニシャルネックレスと迷ったのですが、もう自分のイニシャルを毎日つける歳でもないだろう…と思い、憧れの一粒ダイヤにしてみました。いくつかサイズがあったのですが、もともと持っているアクセサリーが小さめのものが多いということもあり、一番小さいサイズに。0.1ctです。ホントは0.2ctくらい欲しかったのですが、単品で付けるときはいいにしても重ね付けするとメインのネックレスよりも存在感が出てしまったりするのです。爪の留め方が2種類あって、クラシックな感じの4ツ爪と、少しカジュアルっぽい?3ツ爪。石のサイズ・カッティングはまったく一緒。これですごく悩みました~。定番なら4ツ爪だけれど、3ツ爪の方が丸みが生きる…との店員さんのアドバイスで3ツ爪にしました!!石の入っていないネックレスのときは輝きを与えてくれて、一つじゃ寂しい感じのときは少し華やぎをくれる、素敵なプチダイヤちゃんです。ポンテのアクセサリーは何がいいって、質もですがデザインが細部まで凝っていること!!キャッチが正面から見ても横から見てもハート型だったり、光取りの穴がハートや星や月にくり抜かれていたり。ネックレスの金具もホラ、ハートなんですそしてまたまた発見!ダイヤを裏返した台座も…ハート!!きゃ~、なんて可愛いの~*ますます付けるのが楽しみになりました!
September 8, 2008
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レポートのテーマみたいなタイトルになってしまいました。いままでいろんな職種と戦って…イヤイヤ協働してきました。確執はあったけれど唯一共通していたのが「医療者である」ということ。そこに職種の違いこそあれ、知識の違いこそあれ、意識の違いこそあれ。でも私が今働いているのは「福祉」の現場。意識が全く違います。私がそこに適応していかなければいけないのだ、ということは重々承知しています。でも…。ICU・CCU、救急という超急性期から老人ホーム…というのは、ギャップがありすぎたのか、なかなか思考が追いつきません。今の職場で働き始めてしばらくした頃の申し送りで、聞いた言葉が、いまだに引っかかっています。ある入居者さんからクレームがありました。その時にリーダーが言った言葉の「私たちはサービス業なので、もう少し入居者様の身になって考えていきましょう。」というのが私の心には引っかかりました。そっか、私はサービス業なのか。まだ自分は医療の世界の人だと思っていたけれど(確かに看護もサービス業ではありますが、そう言い切ってはいけない雰囲気があります…。)、そうじゃないのか。あまり看護について深く考えたり、向上心のない私だけれど、一応『プロ』を自覚して、多少なりとも誇りに思って働いていたのが足元から崩れていった感じ?少なからず、ショックでした。でもその日から「サービス」ということを頭に置いて、『看護のサービスのプロ』になろうと思っていたのですが、いかんせん…。こういっちゃ何ですが、介護士としてのプロ意識を感じることが出来ない方たちが目に付いてしまって…。プロ意識を持って働いている方もいるんですよ。みんな適当に済まそうとしているんじゃない、頑張っているのはわかるんです…が。詰めが甘い…。(気がしてならない。)確かにこのホームは医療依存度が高いです。24時間看護師がいるから、それを求めて入ってくる方が多いし、そういう重症な方を受け入れている、でもね!!なんでもかんでも看護師に頼りすぎじゃありませんか??例えば、プランに「食事前は必ず吸引をする。」と上げられていたとします。10分前に吸引したばかりでも、リビングに食事に行く際には必ずコールで呼ばれます。吸引してください、と。「10分前にしましたし、そのとき痰も少なかったから、いらないと思いますよ。今咳き込んでますか?」と聞くと 「咳き込んでいませんが、食事前には吸引すると決められているので。」えーと、10分前は食前に当たらないのかな??その辺、もうちょっとアセスメントして欲しいんだけどなー。(吸引は医療行為なので仕方ないにしても、アセスメントできないにしても、融通ってもんがあるでしょ、融通が。)例えば、熱が37℃だったとします。「どうしたらいいでしょう?」とコールがきます。…自分が37℃だったら、どうしますか?って聞き返してやりたいっ!!と、いらっと来る自分をなだめて「この方はすぐお熱が下がるので、氷枕で対応しましょう。」とお返事。それが不安なのか、「氷枕だけでいいんですね。私は看護師さんに報告しましたよ。看護師さんの指示ってことでいいですね。」と。…いいよ…。熱が上がったときの責任取りたくないんでしょ…。そしてすぐまたコール。「氷枕はどこに当てたらいいでしょう。」 ふざけんな~~~~~!!!!10分後にまたコール。「熱、下がりません。」 ね、これイジメ?新手のイジメ??そんなにすぐに熱が下がるか~!!要領の悪いスタッフさんのときは、「おむつ交換が終わらないので半分手伝ってください。」と。私も仕事があるんだけど…と思いつつも、その人はテンパると周りにも入居者さんにも影響してしまうような人だから手伝います。そしたら偉そうに「この時間のおむつ交換は、今日お風呂入る方以外は全員シャワーボトルで流すんです!もう一回やり直しじゃないですか。」と。スタッフ業務を知らなかった私も悪いけれど、いままでそんなコール受けたことないし、スタッフさんが決める入浴日(入れ替わりアリ)なんて知りません。それに、手伝ってるのに逆切れされる意味がわからない!!転倒や状態悪化したときなど、状況がつかめていないから申し送りもままならなくて「状態が悪くなって看護師さんに報告しましたので、詳細は看護師さんから申し送りでいいですよね。」と、申し送りの場で言えてしまうその意識も私にはわからない。あのね。人の大切なご家族を預かっているのだよ?お金貰って働いているのだよ?この時間帯のこのフロアの責任者はあなたなのだよ?なーどなど。上記は極端な例ですが何度か体験した、事実です。先日はこんなコールも。入居者さんが具合が悪くて付きっぱなしでやっと開放された後、スタッフさん全員休憩に入ってもらいやっと私の番…とソファに横になったら…。「体温計がないんですけど。」…ハ?「体温計がないんですけどどうすればいいですか?」…探してください。5分後。「探しましたがやっぱりありません。」…(フッ)最後にお熱測った方のお部屋じゃないですか?「私が使ったんじゃないのでわかりません。」私は余計わかんないっつーの!!「困ったときは看護師さんに相談しろと言われてるんですが…。」もう、お口あんぐりです…。それ、医療的なことはでしょ?愚痴徒然…といった感じになってしまいましたが、医療依存度の高いホームにいるなら、もう少しお勉強しませんか?知識を深めませんか?ということを言いたいのです。それがゆくゆくは自分の身を助ける大切なスキルになるとも思うのです。そのために私たち看護師にどんどん質問してもらってもいい、駄目だししてもらってもいい。勉強会が必要なら開催します。わからないことをわからないままにする、それがプロとして欠けていることなんじゃないのかな?ミニドクター・ミニナースになれとは言いませんから、何でもかんでもこちらに丸投げ!ではなく、自分で考える力も必要だと思うのです。夜間看護師がいない施設から研修に来た方が言っていました。「看護師さんが24時間いてくれるだけで心強い。今のホームは、自分たちでこれでいいのか考えて、わからなかったらオンコールだから…。」と。実際、それがあるべき姿だと思うのです。看護師がいることで心強く思っていただき、安心して介護に当たれるのなら良い。でも、それで自分で考えることや理解しようとすることを忘れ、「看護師さんがいるからいいや。」ってなあなあになっている(ように見える)今の傾向には大いに問題アリだと思うのです。私もまだ半年で、こんな偉そうなこといえる立場じゃありません。スタッフさんにも経験豊かな方もいて、すごくやりやすい方もいます。経験による差があるのは仕方のないこと。私だって、スタッフさんから見れば、使えない、一緒に働きにくい看護師かもしれません。でもそこはやっぱりプロ!入居者さんに直接影響を及ぼしちゃいけないと思うのです。そう、プロ意識が足りない。…この一言に尽きると思います。今の職場の看護師のほとんどがこう思っている現状。日々コールを貰った後にため息をついている現実。福祉の現場も人を増やせばいいってもんじゃなく、「質」も問われる時代になってきているのだと思います。
April 25, 2010
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のんびりまったりの実家ライフも今日でおしまい。家族でお寿司を食べてから、またまたグリーン車にて東京へ快適快適。数日でも、家族と過ごして人のいる家にいると、自分のマンションがとっても寂しい場所のように思えてきてしまいます。実家の私の部屋はまだ残っているけれど、私の物は着実に減ってきています。懐かしいんだけど、なんか自分の住むところではない感じ。一人暮らししてしばらくは実家の方が落ち着くし居心地が良かったけど、今はもう自分のマンションの方が使い勝手がいい。それも少し寂しい気がするけど…。実家から帰ってくるといつもこう。ややホームシック気味…というか人恋しいのかな。またすぐに元の生活に慣れてしまうんだけど。またそれもそれで寂しいもんかな。
January 18, 2007
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