ほのぼの投資
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06年04月末のポートフォリオ組み入れ順(現物+信用 総資産比率5%以上)6722A&T4696ワタベウェディング2436共同ピーアール9483ニトリ4364マナック新規買付4364マナック保有増6722A&T売り切り3426アトムリビンテック4683堀内カラーアトムリビンテックと堀内カラーを売り切って、随分ポートフォリオがすっきりしました。この2銘柄、今の時価総額ならば、十分割安だとは思いますが、相対的な評価から、外すことにしました。6722A&Tですが、ジワジワ買い増しです。臨床検査システムが、モジュール化、オブジェクト化されて、システム構築工数が「かなり」削減できているようです。この、「かなり」の部分を定量化しようと思っているのですが、なかなか難しい。今後の課題です。新規に発掘した銘柄が、4364マナック。時価総額50億位、売上高70億、純利益が2億弱。臭素化合物のリーディングカンパニー。現金+売掛金+有価証券-負債、がおおよそ時価総額位。まあ、これだけでもそこそこだとは思いますが、ヨウ素化合物に合弁で参入したというところがポイント。臭素もヨウ素もハロゲンなんで、参入は容易であると考えられます。ヨウ素化合物というのが、液晶の製造工程では必須となっており、今後、大きな需要増が見込めます。ただ、ヨウ素化合物には、4107伊勢化学工業という、世界のリーディングカンパニーが日本にあり、さらに液晶対応の投資では先行していて、マナックがどこまで収益機会を掴めるかは未知数ではあります。マナックとヨウ素化合物については、別の機会に、どのように考察したかまとめたいと思います。
2006.05.07
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