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皆さんのところでも同じでしょうかね。自分のブログを開くと右側(←位置は設定で変わるのかな?)にメーカーのCMが表示されるのですが、最近そこに気持ちの良くない動画が表示されることがあります(-_-;)。↑今朝もページを開いたらその動画が右で動いていたのでスクリーンショットを撮っておきました。右の「↑これ」のところに出ているのですが、このブログに載せるにあたり最初はその写真をボカしてみたのですが、それでもその写真の雰囲気が判り気持ちが悪かったので切り取ってしまいました。尚、CMのPR文章にもボカシを入れていますが、足の病気関係のmonoになります。この表示のナニが困るってページを下に読んで行っても動画はその場所に居座り続けるんですよね(-_-)。ページの繰り下げに同調して隠すことが出来ればブログにも書かないでしょうが、ブログを見返している限りずーーーっとそこで見たくない動画が動いていてはリアルに気持ち悪くなってきてページを閉じてしまっています。この楽天さんのブログは自分たちは無料で便利に使わせて頂いており、その運営費はこれらメーカーのPR動画からの掲載料で賄われているのかなと言う事は100も承知なのですが、でも(個人的かもしれませんが)見ていて気分が悪くなるPRが出続けてはブログを書く気も見る気も失せてしまいます。まぁ書いている分には表示はされないようですが。最近はデジタルデトックスなんて言葉も使われているのでこれを機会にネットから遠ざかっていることはある意味良いことなのかもしれませんが、この動画が表示される事が嫌で皆さんのページへの訪問にも行き辛くなっていることは事実です。皆さんのところでも同じなのでしょうか。
2026/09/05
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まだまだ暑い日もありますが、朝晩はめっきりと涼しくなってきた9月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は中秋の名月がテレビでも話題になると思いますが、その他にも月と明るい星の接近が面白そうです。↑まず、2日の夕方の西の空で明るい金星と1等星のおとめ座のスピカが接近します(19時20分の図)。金星は-4等級と異様に明るく、対してスピカは1等級ですので明るい星には間違いありませんが、金星の光は約3分前に金星から出てきた(太陽光の反射)ところにスピカの光は250年前にスピカから発せられていましたので、その差も感じながら見上げて頂ければと思います。↑7日の深夜(6日の夕ご飯を食べた後の夜中)には東の空で月と火星が接近します(1時の図)。火星は1等級ですが赤い星として見れますので、月の白い色との対比も楽しまれてください。↑9日(8日の夕ご飯を食べた後の夜中)には月と木星が大接近します(3時30分の図)。木星は-2等級と明るく、月は月齢が2クラスの細い三日月になりますので、面白く見れるものと思います。↑14日には、今度は夕方の西の空で月と金星が大接近します(18時50分の図)。9日の月と木星の接近よりは離れていますがそれでも充分に近く、さらに月も金星も明るいですのでまだ薄明るい中でも観測できると思います。こちらは夕方の帰宅ラッシュ時に見れますので、多くの方の目を引く現象になりそうです。↑25日は2026年の中秋の名月になります(20時の図)。この図は天体シミュレートソフトのステラナビ―ターで描写した図になりますが、良く見て頂くと月の左側が少し陰っているところが判ると思いますが、今年の中秋の名月は満月ではありません。これは新月を1日として満月を15日としていた太陰暦で言うところの中秋の名月の8月15日を、そのまま現在使われている太陽暦の日時に当てはめている為ですが、当夜はぜひ満月ではない中秋の名月を見上げてみてください。月の大きさですが、4日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、11日が新月(夜空に月が出ない日)、19日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で、27日が満月になります。他に天体的な話題として現在金星が非常に明るくなっています。金星は太陽と月の次に明るく輝ける天体で、マイナス3.9等からマイナス4.9等まで明るさが変化するのですが、9月はマイナス4.5等と特に明るい部類で輝いていて、これは目の良い方なら昼間の青空の中にも見つけられるレベルです。↑これは2018年にマイナス4.6等の時に昼間に写していたものですが、ステラナビゲーターで金星のおおよその位置を調べたのちにその付近の青空を双眼鏡で探していたらキラっと光る金星が見つかり、一度場所が判ると矯正視力1.2の管理人でも肉眼で見ることが出来ました。ただし一瞬でも目をそらすとまた見つけることは至難の技でしたが、でも実際に青空の中に見ると結構判るというイメージでした。2026年の9月であれば金星はさほど太陽に近づくことはありませんが、もしも金星を探される場合は絶対に太陽は見ないようにお願いします。もしも太陽を見られて怪我をされたとしても当ブログは一切の責任は取りませんのでご注意をお願いします。夕方に暗くなる時間もだんだんと早くなってきて星も早くから見れるようになってきましたので、念のため暖かい用意と車などには充分気を付けて今月も星空を楽しまれてください。
2026/09/01
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村祭りとは聞きくことはありますが町まつりとは言うのでしょうかね。先日ですが近隣の町で花火大会がありました。今年は運よく鑑賞チケットが取れた長岡花火とは比べるところも無く^^;、有料観覧席も用意されていない小さな花火大会ですが、このこじんまりとした雰囲気も良くて管理人的にはお気に入りの花火大会でもあります。前もって下見をしといて撮影場所も決めていたのですが、花火の打ち上げが19時半からのところに当日駐車場に着いたのは19時20分。それから道具を準備して撮影ポイントに向っても20分くらい掛かるので、急遽現地にて今一度撮影ポイントを探して想定していた所よりも遠くから写すことにしました。しかしその場で撮影ポイントを探しても誰にも邪魔にならないところに三脚が立てられるここの花火はほのぼのとしていてやっぱりいいですね^^;。↑今回は川面に映る花火の色も写してみることにしました。最初に下見していた所であれば写せる花火の大きさも予想出来ていたのですが、これでは花火が小さすぎますね。↑ではとズームで引っ張ったら今度は大きすぎました(-_-;)。↑花火大会のスケジュールは一応19時30分から21時までとアナウンスされていたのですが、その中身は花火の打ち上げの間隔を長く取り(3分くらい)、間延びをさせて90分の花火大会と謳っているように思います。その為に次の花火がなかなか上がらないので花火の大きさを測ることに手間どり、30分くらい(その間に上がった花火は5~6発)してようやく画角を合わせることが出来ました。↑花火はスターマインもいくつも上がりましたが、長岡で上がるスターマインは最初は小さい花火が上がって後半に大きな花火が連続して上がるのでその瞬間を写すようにしていたのですが、ここでも同じようにクライマックスの瞬間を写そうと打ちあがる花火が大きくなるところを待ち構えていると、大きな花火が上がる前に終わってしまうスターマインが多かったです^^;。↑現場では打ち上げられる花火の口上は聞こえなかったので次にどんな花火が上がるのか判らなかったのですが、しばらく空白がありこれから大トリの花火だから口上が長いのかな…と思っていたら、結局その前の花火で終わっていました^^;。この花火大会は4号の単発花火も普通に上がりますし"ある意味"長岡でも上がらないようなスターマインも上がりますが、でもイベントイベントしていない手作り感も気楽に楽しめる好きなポイント。一応ここの花火の名誉の為に書き添えますが、昔は2尺玉も上がっていましたし観覧の場所取りも必要な近隣の中では立派な花火大会ではありました。それが規模も小さくなってきているところはこのご時世では仕方のない事なのでしょうが、でも会場の周りを見渡すとそこここに浴衣を着た鑑賞者もいっぱい来ていて、町民の中では地元の花火大会として楽しみにされているものと思われ、長岡花火とは別の満足感の中で現場を後にしてきました。新潟での花火大会もあと少し。これからは季節も一気に秋に進みそうです。
2026/08/30
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M27あれい(鉄アレイ)状星雲。↑只今蒸し暑いベランダにスマート望遠鏡を放置してエアコンの効いた部屋の中から操作しています♪。
2026/08/24
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駐車場で空を見上げたら月がきれいでしたので、スマート望遠鏡のS30を地面に置いて写してみました。↑月齢11.4。
2026/08/24
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昨日の夜中…ったって23日の2時なので今日の日の出前になるのですが、携帯の緊急地震速報が鳴りました。↑布団で寝ていたのですが、ナントカの知らせでしょうか、緊急地震速報が鳴る3分前に目が覚めてしまい(トイレに行きたかった訳ではありませんっ)、二度寝したかったのでYouTubeのよく眠れるという音楽を聴いていたところにギュイっギュイっギュイっ…と警報が鳴りました。テレビで番組を見ていれば緊急地震速報の表示と共にあの「チャンラん チャンラん…」という怖いチャイムが鳴るので管理人の所も揺れると判ったのでしょうが、寝ぼけていたのでしょうかね、携帯から聞こえていた警告音が一瞬他県に出された警報だと勘違いしてしまいました。でもすぐに新潟も揺れると気付き、タブレット(ネットの表示が速い)で地震の揺れの到達先が分かるサイトを開くと関東が真っ赤(震度5以上)で新潟も震度3くらいの予報が出ていました。そこで布団に入ったまま揺れ始めるところを身構えていましたが、新潟にも揺れが到達しているはずが揺れを感じない(・・?。テレビを点けてNHKにチャンネルを変えると最初は普通の番組を放送していたところにじきに地震の臨時ニュースになったのですが、でも結局は管理人自身は揺れを感じることはありませんでした。翌朝になって調べると2つ隣の町では震度も3になっていたようで管理人の所も震度1と出ていましたが、寝ていれば震度1ならわかると思うのですが、記憶をたどってもやっぱり揺れは判りませんでした。管理人の所は古い住所では○○〇島と呼ばれていたことがあるのですが、町の有識者さんによると昔は川の中州だったので地下が砂地だから揺れが吸収されるらしく、それで揺れを感じなかったのでしょうかね。どちらにしても揺れを感じないのであればありがたいところです、中越地震の時は震度6も記録しましたが。この地震でもけがをされた方がいらっしゃったようですが、熊本県さんのように被害地震にならなかったことは良かったと思うとともに熊本で被災された方々が早く平穏な生活が迎えられるように遠くから祈るばかりです。
2026/08/23
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前回のブログにて、只見線の動画をスマホで写したと書いてありましたが、その時に写していた第一橋梁を通過するところを載せてみます。クリック→ 第一橋梁 ←クリック (ザックリ1分)↑上記のリンクをクリックして頂くと小さな写真が出てきますので、もう一度その写真をクリックすると動画のページが出てきます。車両の動きが遅く感じるかもしれませんが、これは第一橋梁を渡るときに写真で写されることを想定して速度を落としてくれているリアルな速度になります。また、データを軽くするためにサイズと画質を落としてあります。始まりの所で少し画面がフワフワと揺れますが、実は動画を写し始めてから汽車がなかなかやってこず、手が疲れてきたところで只見線かやってきたためになります。撮影時の音も残してありますが蝉の声に混じってカシャっ、カシャっ…と連続音が聞こえるかと思いますが、それは右下に映してあるカメラのシャッター連写音になります。連写は1秒間に2枚で写していましたが、只見線がこの速度なら1秒に1枚か、それ以下でも大丈夫そうですね。いつか秋の景色の中で写してみたいと思っているのですが、この景色ならえらい混みそうですね。↑前回のブログに載せていたものと同じ写真です。
2026/08/22
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先日の事ですが、最近の休みの日はギターばかり弾いていてほとんど引きこもり君になっていたので、それを打破するべく車でのドライブを計画しました。今回選んだ目的地は管理人の地元も走っているローカル線の只見線の撮影スポットではおそらく一番有名な第一橋梁というところ。これまではそこの写真を撮ったらUターンで帰ってきていたところに、今回は全部で3か所寄る予定で車を走らせました。↑ドライブと言っても片道で2時間半とがっつり距離はあります。まずは福島県の道の駅三島に車を停めて、こんな第一橋梁の撮影スポットに行くためだけに作られた歩道橋を渡ります。↑そして良く整備された階段を上ってゆきます。↑ちなみに階段の上り口にはこんな看板が付けられていました。今の時代ではどこに行くにも熊問題は避けられませんね。↑階段を上ってすぐのところに撮影スポットBがあります。景色としては充分きれいですが、さらに上の撮影スポットを目指します。↑しばらく急な階段を上がると撮影スポットCがあります。ここまでくれば川面に映る只見線も写せますが、さらに一番上の撮影スポットDを目指します。↑これは帰りに写したものですが、階段の急な様子が分かるでしょうか。結構というよりも相当急に作られた階段を上がった上に撮影スポットDがあります。健脚さんなら駐車場から6~7分でスポットDまで上がれるそうですが、管理人は牛歩の如くゆっくりと15分くらいかけて上がりました。↑そして撮影スポットDからの景色です。ここからの眺めの解放感は何度見ても気持ちが良いです。↑家を出る前に天気予報を調べたら昼過ぎから雨や雷の危険があったのですが、フタを開けてみたら雲は多かったものの所々に青空も出ていて、逆に直射日光が無くて過ごし易い陽気でした。ネットで調べていた時刻が近づくと遠くから踏切のカンカンという音が聞こえてきました。緊張する一瞬です。↑只見線がやってくる方向を見るとちょうど車両が橋に差し掛かっていましたので急いでシャッターを押したのですが、この鉄橋(第二橋梁)を渡る時はわざと速度を落とすようでしっかりと橋の上に只見線を写すことができました。↑今回はカメラを三脚に載せて、画角は固定してカメラを放置して連写で写して、管理人はスマホの動画で橋を渡るシーンを映すことにしました。↑車両のガタンゴトンの音が目の前に来たのでカメラのレリーズをロックして1秒間に2枚の低速連写で撮影を始めましたが、なかなか橋までやってこなくて結局200枚くらいシャッターが切れていました。その中のこの1枚を載せてみます。この第一橋梁は前は知る人ぞ知る撮影スポットだったのですが、ここの写真を台湾の方がSNSに上げたことによりそれがバズり、人気のポイントになったと聞いたことがあります。こんな山奥(三島町さんごめんなさい)に何故に台湾の方が…と思っていたのですが、どうやら台湾ご出身のテレサテンさんがこの三島町と縁があるようで、それでかなぁ…と思ったら妙に納得しました。調べるとテレサテンさんの記念碑も立っているようですので次にそれを見に行ってきました。↑それは道の駅三島から車で10分程度の会津宮下駅前にありました。↑管理人はテレサテンさんが大好き♪。つぐないはカラオケの定番でしたし(^^ゞ今でもギターでよく弾いております。ここに来るまでのBGMはもちろんナビに録音してあるテレサテンさんの全曲集。やっぱりどんな曲を聴いてもいい歌ばかりですね。叶うことならいつかは台湾のテレサテンさんの公園に行ってみたいと思っているくらいなので、国内で石碑が見れただけでも感慨深くなりました。そしてもう1か所。この近くにアーチ橋が1度に3本見れる所があるとのことですので向かってみました。↑民家とお墓に挟まれたところにその撮影ポイントはありました。手すりはどうやら撮影者の為に着けられたもののようです。↑複数の橋を1度に見れる所は全国に何か所かあるようですが、3本が3本ともアーチ橋という所はここしかないようです。一番上の橋は国道で、その下が只見線になり、手前の大きな橋は県道になります。なるほど面白い景色でこの景色を写すだけでも良かったのですが、せっかくなので只見線がやってくる時間を待ちました。↑ここでもカメラは放置で連写させて、管理人はスマホの動画で映していました。ここでは只見線も速度は落とすことはせずに普通に走ってゆきましたが、でも連写のお陰で写すことができました。結局は第一橋梁のポイントとテレサテンさんの石碑とこの3アーチ橋ポイントの3か所を写してとんぼ返りみたいに帰ってきましたが、久しぶりに良い息抜きになりました。近隣にはまだ他にも有名な只見線撮影ポイントがあるようですので、焦らずのんびりとそれらも写して周れればと思います。
2026/08/20
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先日に写しに出かけていたペルセウス流星群ですが、その中に1つ彗星が写っていました。その名はマックノート彗星。マックノート彗星は元々はそれなりの機材で撮影をしないと写らないような、あまり明るくならないと予測されていたので管理人もスルーしていたのですが、それが少し前の情報で突発的に明るくなったと聞いていたんです。ただし観測できる時間も明け方の空と出ていたので先日も特に気にしていなかったのですが、12日は午前2時30分まで写していた訳で、考えてみれば2時半はもう明け方に近いですよね^^;。そこで今さらにどこを飛んでいるのか調べてみるとくじら座付近を飛んでいた模様。ペルセウス流星群の夜に狙っていた範囲にもくじら座は写っていたので確認してみると、モノノミゴトに写っていました。↑前回のブログにも載せていた写真ですが、その中の右下の〇の所に写っていました。↑その部分を拡大してみました。2つの矢印の先に右上に尾を伸ばした彗星が分かるでしょうか。彗星が飛んでいた範囲まで写していたことは偶然になりますが、今回は広範囲に流れる流れ星を撮りこぼさないように15mmの超広角レンズで写していたお陰もあります。15mmでこの大きさで写ったということは、望遠系で写せば尾が延びた彗星らしい姿で写せるかもしれません。熊が怖いのでまた山へ上がるかどうかはわかりませんが、後日改めて家の屋根からスマート望遠鏡で写してみようと思います、多分。
2026/08/16
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12日でしたが、ペルセウス流星群の撮影に行ってきました。まず、ペルセウス流星群とは毎年のお盆の頃にやってくる流星群で、12月のふたご座流星群と1月のしぶんぎ座流星群と共に1時間辺り50コレベルの流れ星が期待できる3大流星群の中の1つになります。星見人にとっては3大流星群は言わば毎年やってくるワールドカップのようなもので、時間を割いてでも観測をしたいイベントになります、多分。ただし今回はひとつ不安がありました。それは熊との遭遇。今年も当地ではどこどこで熊が出たとかの連絡があり、それは管理人が星を写す場所として使っている所も例外ではありませんでした。なので今回は出かける前に直近で熊が出た所の位置情報を調べて、それらのポイントとはなるべく離れている所に行ってみることにしました。そしてそのポイントに行って、まずのいの一番(死語)に周りをライトで照らしました。幸い見える範囲では熊らしい物体は見えず、それから赤道儀の準備に入りました。…なのですが、機材を組んでいる時でも周りや背中が気になってちょくちょくライトで照らしていましたが、まるで敵地に潜入して相手に見つからないように諜報活動をしているような気分でした。↑機材を組み上げて空の状態(明るさとか)を調べる為に試写してみた最初のカットがこれ。ご覧のように雲はほぼ無く良く晴れていました。実は週間天気予報では台風の接近により晴れても雲も出ていると読み取れていました。また、日を跨ぐころには雨も降る気配もあったので、今回は突然雨が降ってきてもすぐに撤収できるようにカメラは1台のみの撮影にしました。↑今年は山の上に星の様子を見に何度か上がってはいたものの、前述のように熊が心配で撮影することはなかったんです。その為に最初に天の川を写してみました。まずはこれで2026年の天の川も写せてよかったところです。↑続いて東の空のペルセウス座付近の秋の天の川も写してみました。らっ、さっそくペルセウス群の流れ星か写りました♪。↑今回はカメラ1台で撮影範囲を変えずに同じところを写し続けることにしました。ペルセウス座はこの位置にあり(星座の形には諸説あり)、赤い×印付近から四方八方へ飛び出てきたように見える流れ星がペルセウス流星群の流れ星ということができます。↑結局23時30分から翌日(13日)の2時30分までの間に300枚写して、その中で流れ星が写っていたカットを抜き出して比較明という画像処理で重ねてみました。原版を調べるとこの中に20数個の流れ星が写っていました。↑ペルセウス流星群のピークの夜と言ってももちろんそれ以外の流れ星も流れることがあります。この写真の中でも「1」と「2」は普遍的に流れている散在流星と呼ばれているもので、「3」はみずがめ座流星群の流れ星と思われます。また、写真のザックリ真ん中付近でボテっと写っている「4」もペルセウス流星群の流れ星で、これが流れた時は一瞬周りがパっと明るくなったところを確認しております。おそらくこの写真の中に写っている流れ星の中では一番明るかったものと思われます。前述で13日の2時30分まで写していたと書いてありましたがそれは時間が経つことも忘れていた結果で気が付いたら2時半でした。翌日からお盆休み♪ということもありそのまま朝まで粘っても良かったのですが、眠くなってきましたしもしもここで寝てしまって熊のエサになってもアレですので(あながちマジです)これにて撤収してきました。結果的に一昼夜ほとんど雲もない中でペルセウス流星群の夜を過ごすことができました。現場で見れた流れ星は約50個。冒頭でペルセウス流星群は1時間辺り50個レベルの流れ星が期待できると書いてありましたが、それは空全体で流れる数であり、1人で見れる範囲は限られるので大体1時間辺り13~15個も見れれば御の字と説明しているのですが、3時間で50個見れたということは1時間辺り16~7個見れたことになり、今年もペルセウス流星群は活発な活動だったと言えると思います、多分。台風の影響もあり諦めかけていた流星群を思いがけない好条件で観測することが出来て、特別な時間が過ごせた1日になりました。
2026/08/14
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自分への忘備録になります(コメント大歓迎♪)。この休みにギターの弦を交換しました。↑まずは弦を交換する前の写真。弦に特殊加工がされているロングライフ弦を使用していた為か変色はしていたものの特にサビているという実感はありませんでした(まぁ変色がサビなんだろうけどね)。ちなみに某漫談が面白いシンガーソングライターのSだまさしさんの歌の中に、「いつの間にサビ付いた糸で…」というフレーズがありますが、週に1度でもギターを弾いていればそう弦がサビることはありませんが、しばらく触らずにほおっておくと実際に弦が錆びつくことがあります(錆が酷くなると自然に弦も切れます)。しかしSださんはギターの弦を「糸」と表現していて、あの方の詩は本当に抒情的だと思います。今回は一度弦を全部外してボディはポリッシュで拭き上げ、ネックにはオイルを少し(2往復)だけ塗布しました。また、湿度調整材は使い始めてまだ半年のようでしたので、そのまま使い続けることにしました(有効期間半年~1年)。弦はマーチンライフスパンライトゲージを使い、マーチン巻きで止めてあります。↑朝の6時から換え始めて(早く替えたくて居ても経っても居られなかった為)45分程度で張り替えました。尚、余った弦を切った時に2弦(細い方から2番目)がピンっと撥ねて指先に当たり、ティッシュが真っ赤(゜o゜)になるほどの流血をしました。弦を切った時に手や指に刺さることはたまにあるのですが、久しぶりに指に刺さってしばらく血が止まらずギターの音合わせが出来なかったので、次回以降の申し送り案件として特に記載しておきます。弦を替えた後ですが、いつもの事ですがテンションが良くなりそれまでボーン…と鳴っていたとするとビーンっと響きも良く鳴るようになりました。とはいうものの去年の夏に総リペアをしたおかげでギターの調子が良くなっていて、古くなった弦で弾いていてもギター本体の音で鳴っていて(箱鳴り)、それはそれで気持ちの良い音に感じていました。今回替えた弦も良い音が長く続くので次に弦を替えるとすると11月か12月ころになると思われ、その頃には雪の心配をしていると思うと気が滅入ってしまいます(-.-)。でもギターの音が蘇ると気分も上がりますので♪、このお盆休みはギター三昧の日々を過ごそうと思います。
2026/08/11
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大切なお客様をおもてなしする機会を得ました。その方たちとお会いするのも久しぶりで、わざわざ県外から新潟まで来て頂いたので特別なディナーの用意をさせて頂きました。このお店までは車で1時間掛かるのですが、でも1時間掛けてでも行く価値のあるお店だと思います。実際に群馬県さんの某市に住んでいる食通の方が、それまでは横浜の中華街まで食べに出かけていたところに、このお店を知ってからは移動時間は同じで味は中華街の名店と比べても遜色はなく、でも物価の違いからこちらのお店の方が断然お安いので、今では常連になられたという人も居るくらいのお店になります。店内にてメニューを見て注文してもレベルの高い料理が出てくるのですが、席の予約もしていたのであらかじめ予算だけ伝えて、あとは店主のお任せコースをお願いしました。料理は大皿で出てきて小皿に取り分けるやり方でしたが、その大皿を写せば写真も映えたところにあまりにも料理が美味くて写真を撮り忘れたものも何品かあり、実際は6~7品出てきていたのですがその中で無事写していたものを載せてみます。↑確か3品目くらいに出てきた酢豚です。お安いセットのランチでも酢豚が出てくることがあるのですが、それとは全然違う柔らかくてジューシーな肉で作られていました。↑料理が出てくるごとに店員さんが丁寧にその名前や使っている食材などを教えてくれるのですが、はて、これはなんだったかな(・・?。キャベツを使っているので多分ホイコーローの類と思われますが、予約をして店主にお任せするとメニューで注文して出て来る料理とはひと工夫違うものが出てきます。↑これは春巻きね。実は管理人は餃子は好きなところに春巻きは餃子ほど好きではないのですが、ひいき目を差っ引いてもこの春巻きは美味いと思いました。これもランチで食べたことのある春巻きとはmonoが違うように感じました。↑メインディッシュのチャーハンです。これは五目チャーハンに上海ガニの味噌を使った餡が掛けられたもの。チャーハンだけでも美味いところに、そこに贅沢にも上海ガニを使った餡が掛けられては2つの美味さが重なってこれまで食べたことのあるチャーハンとは別の料理に感じました。結局デザートも出てきてお任せコースも終わり、お腹もちょうど良かったのですが一応お世辞で「他にも何か食べたいものはありますか」と聞いてみたら、これは食べたことがないから…とリクエストが出て注文したフカヒレの姿煮ラーメン。↑…もうなんというか、出てきた瞬間に神々しさも感じたほど(さすがに1杯を全員でシェア)。店主曰く、フカヒレ自体には味は無くこの味はスープの良さが直に出ると言っていたのですが、なるほど味に深みがあり、もしも小分けした器の中に麺とスープしか入っていなかったとしてもラーメン屋さんのラーメンとは一線を引く凄いラーメンでした。まさかフカヒレのリクエストをもらうとは思いもよらなかったのでこれ以上追加をする雰囲気は消し去りましたが^^;、管理人自身もこんな時でなければ食べられない贅沢な時間を過ごすことが出来ました。お店を出た時はお腹と気分は幸せでいっぱいでした、やけにお財布が薄くなっていたことは気になりましたが。
2026/08/11
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遅くなりましたが、8月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。8月の天体的なイベントと言えばお盆の頃にやってくるペルセウス流星群があります。今年の流れ星はどんな予想なのでしょうか。流れ星の情報は末尾に書かせて頂くとして、まずはそのほかの面白そうなものを上げてゆきます。↑まず、12日の早朝(11日の夕ご飯を食べた後の朝)に東の空の低い所で細~い月と水星と木星が接近します(4時10分の図)。水星と木星に挟まれた月が分かるでしょうか。その月の大きさと比べると各惑星との間隔は、水星までは月の大きさの6~7倍程度で木星は3倍程度と結構狭い範囲に3つの天体が集まるようです。現在は空が明るくなる時間も早く朝焼けとの競争になり、また、水平線のすぐ上のイベントになりそうですし、さらに細い月も見つけるのに苦労するかもしれませんが、3つのハードルをクリアしてぜひ観測に挑戦されてみてください。↑16日の早朝の東の空では水星と木星が接近します(4時10分の図)。こちらも朝焼けとの競争になりそうですが、水星と木星の間隔は満月の大きさ程度と結構な近さですので、こちらにも注目されてみてください。↑また、同16日の夕方には、西の空で細い月と明るい金星が接近します(19時30分の図)。月はちょうど三日月ですし金星も-4等級ととても明るく輝いていますので、夕方の空に目立つものと思います。月の大きさですが、6日が下弦の月(でした)で、13日が新月(夜空に月が出ない日)になり、20日が上弦の月(これから満月に向かう半月)で、28日が満月になります。さて、最後に流星群ですが、毎年のお盆の時期にやってくるペルセウス流星群は、今年は13日の午前11時がピークと予想されていますので、12日の夕ご飯を食べた後の夜から13日の朝方までが効率よく流れ星が見れそうです。今年は流れ星観測には天敵の月がありませんので、最良の条件で流れ星観測が出来そうです。また、ピークはずれることもあるので、11日の夜から14日の朝くらいまでは星空に注目されると面白いと思います。今のところお盆前後に台風がやってきそうな気配がありますが、そちらの予想は外れてもらって流れ星の予想は当たってもらいたいところです。更に17日にははくちょう座流星群がやってきます。こちらのピークは17日の15時と予想されていますので、17日の夜から観測されるとよろしいかと思います。1時間辺り数個くらいの小規模な流星群ではありますが、月も21時を過ぎれば沈みそれからは良い環境で観測できそうですので、こちらにも注目されてみてください。昼間は暑くても8月でも夜の外は肌寒く感じることもありますので、夏風邪にも気をつけて安全に夏休みの星空を楽しまれてください。
2026/08/09
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タイトルが検索で引っ掛かって多くの方に見られても恥ずかしい写真なので花火とだけ大雑把に書いていますが、今年も日本一の花火大会(と県民として信じている)の長岡の花火へ行ってきました。今年は奇跡的にも有料観覧席に当選し♪、場所取りをする必要もないので夕方の6時とゆっくり家を出て会場へ向かいました、近年は遭わなかった渋滞が発生していて駐車場を貸して頂いた家の方に心配を掛けてしまいましたが。駐車場から観覧席までは1500m程歩かなくてはならなかったので、荷物を軽くするために今回はD780にレンズは28-300mm1本だけ持って、折り畳み式の三脚と水筒代わりにペットボトルを2本持って現地へ向かいました。↑新潟ではこんな時でなければ見ることもできないくらいの大勢の民衆に紛れて30分程度歩いて席につきました。現地は軽く風も吹いており特に暑くもなく、天気もご覧のように夕焼けもきれいでまさに花火日和になっていました。今回GETっしていた席はカメラマン席ではなくて一般席で、三脚も禁止ではありませんでしたが周りの人たちに邪魔にならないようにこじんまりとカメラをセットしてその時間を待ちました。↑今年の花火は3カ所以上からの同時打上げが当たり前とも思えたくらい幅広くスターマインが打ちあがっていました。↑さすがは有料席だけあって花火は目の前で上がり、尺玉の音も花が開ききる前にドーンっと大きく聞こえて、今年はこの場所が取れた我が身を褒めてやりたくなりました♪。↑…なんだけど、あまりにも席が良すぎて花火に近くて大きく見れて、28mmで写しても上側が切れてしまいました。これなら荷物が重くなることを覚悟してでも15-30mmを持って来れば良かったよ(-.-)。↑メインプログラムの一つの三尺玉もその炸裂音は尺玉の比ではないくらい大きく聴くことが出来ましたが、花火の前に隣の席の方の頭が被ってしまいました。でもこの席は花火を"見る事"がメインの所なので三尺玉が写せただけでも良かったです。↑さて、長岡花火では今ではその代名詞にもなっているフェニックスですが、どうせ28mmでは全体を写しきれないので今年はスマホの動画で録ることにしました。その一部をスクリーンショットで写真にしてみましたが、今年は9カ所から打ち上げられていました。↑フェニックスもクライマックスのシーンを切り出してみました。実際に見ていると空の頭の上まで花火が届き、視野全体(以上)が花火で埋め尽くされて隣の女の子(他人っ)は涙を流していました。こればかりは皆さんにも実際に現地にて体験して頂きたいところです。↑他の花火も他所での花火大会では間違いなく大トリで上げられるような凄いスターマインが当たり前のように上がり尺玉もこれでもかと打ち上げられていて、凄い花火に間違いはないのですがそれがインフレしている感覚に陥ってしまいました。でもこれこそが長岡花火だと思います。さて、今回花火を写すにあたりひとつ試してみたいことがありました。それは速めのシャッターで花火を写してみる事。管理人は通常であれば花を写す場合はバルブ(シャッターを押してある間はシャッターが開いているモード)で写しているのですが、そんなところに先日にブロ友さんの放浪の達人さんが花火の写真をあげられていて、それも早いシャッターできれいに写されていたので管理人も真似をして写してみようと思った次第です。↑早いシャッターで花火を写すと玉の一つ一つがその色で写って形も良く判り面白いものですね。↑これは花火大会のプログラムが全て終わった後に上げられる、花火師がその名に懸けて打ち上げる花火のひとつで、花火の中に5色の花が開いています。こんな花火が写せたもの先に花火を写されていた放浪の達人さんのお陰です。長岡の花火大会が放浪の達人さんの所よりも遅くて本当に良かったですよ^^。↑全ての花火も終わり会場に照明も入ると、ドローンで空に文字が浮かび上がりました。↑文字はいくつかに変わりながらこんな文字も描きました。ネットでどこぞの花火大会にて、禁止されている場所取りが横行して行政も困っていると読みましたが、今回管理人が現場にいた限りでは、周りの人も騒ぐことも無く花火を見るべくして見に来られた方たちに思われました。また、帰る時には皆さん自分が座っていた座席の周りをライトで照らしてゴミが落ちていないか確認されているところも多々拝見でき(当然管理人も)、これはぜひ今後も世界一マナーの良い花火大会として続けていってもらいたいところです。長岡花火と言えば昔は見に行くと帰りは渋滞で家までの帰りの時間が平常の3倍多く掛かることに覚悟していたのですが、近年では22時30分くらいに駐車場を出ると渋滞もあれど10分程度で収まっていて、管理人をして(・・?…と感じていたのですが、今年はちゃんと渋滞も発生していて、高速の乗り口の前には2kmに渡って車列が続いていました。今年の長岡花火は日曜・月曜と開催されたのですが、皆さん日曜よりも月曜の方が混まないと思って月曜にいらしていたのでしょうかね。それでもジモティ(死語っ)の管理人は抜け道を屈指して+20分程度で帰ってくることが出来ました♪。
2026/08/04
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先月にもAIのネタを書いていましたが、その後もAIさんには遊んでもらっていますがやっぱりまだ発展途上のようですね。先日とある機械の使い方を聞いてみたのですが、その時は取扱説明書でも読んでいた事と同じ使い方の説明を頂いていたんです。後日に今一度同じ質問をしてみたら、説明書にも書いていないなるほどと思えるような使い方を提案してもらいました。さすがはAIだなと感心していたのですが、今回また同じ質問をしてみたところ、2回目に貰っていた使い方の事は書かれずに1度目の時と同じ内容の提案を出してきました。そこで前回の時には…とは書かずにしらばっくれて^^;2回目の時に提案してもらったやり方を、管理人の方からこんな使い方はどうでしょうかと聞いてみたら、それはお勧めできないと書いてきました^^;。前回はこの使い方を教えて頂いたのですが…と書いて上げ足を取るなと怒られてもアレなのでさすがにそこまでは書きませんでしたが、AIさんの提案にはそれをヒントとしてもまだ自分でも検証しないとならない場合があるようですね。ちなみに前回にも書いていた車のフォグランプの件ですが、時間が経てば新しい情報も出て来るので改めて同じ質問をしてみたら、こちらも該当商品のURLを教えてくれて、でも調べてみるとやっぱり対象外で、AIさんに自分の車は対象外のようですと返信してみたら「調べたらそうでしたね、大変申し訳ありませんでした」と平身低頭の返答文が来ました。とはいうもののお客様に対する注意喚起の張り紙の書き方をAIさんに提案してもらったら、これはなるほど自分では思いつかないような丁寧な文章で、でも簡潔で分かりやすい提案が出てきました。この辺はさすがはAIさんですね。
2026/07/26
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皆さんは「なし茄子」って聞いたことがあるでしょうかね。茄子の品種なのですがどうやら新潟特有の茄子のようですね。そのなし茄子ですが一般的には漬物として食べますが、管理人はこれが超好き♪。若かりし頃に東京に出稼ぎに行っていた時は、夏になるとこのなし茄子を食べる為だけに新潟に帰ったこともあるくらい。新潟の土産として当時幻のお酒と言われていた越乃寒梅と一緒に会社に持って行ってもなし茄子の方がウケが良かったほどでした(越乃寒梅は㊙入手ルートを持っていました)。↑これがなし茄子の漬物。漬物樽の中の茄子色の漬け汁から取り出してそのままガブりつくのが一番うまい食べ方です。↑茄子を割るとこんな感じ。なし茄子は皮は薄く中身も柔らかく、スーパーで売られている茄子の漬物とは全然違うって感じなんです。スーパーの漬物の茄子もうまいですが、でもこの漬物はなし茄子でなければ出せない味があります。この漬物と魚沼コシヒカリご飯があればおかずは何もいらないということはあながちリアルな感想です。なし茄子が食べられるとなれば暑い夏もありがたく感じます♪。
2026/07/21
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…しかし暑くなりましたね。月初には早朝に暖房を使うこともあった(寒くもないのですが使うと気持ち良くて…)当地雪国新潟も、やっと暖房機器を仕舞えるようになりました、それも9月になればまた出すことがあるかもしれませんが。さて、そんなところにこのお休みは連日30度越えになり、どこにも出る気力も無くなっていたのですがそれでは引きこもり君になりそうでしたので、世の中には避暑地と言うものはあるのだろうかとその確認に出かけてみました。今回行ったところは山の中。↑現地は標高900mくらいの山間になるのですが、車を出す時は温度表示は37度だったところに、この地に来てみたら26度まで下がっていました(゜o゜)。車を停めて外に出ると陽射しは刺すように強く暑さを感じましたが、木陰に行けば気持ちの良い風が流れていました。また、この写真を写すために橋の上に来ると水の冷たさ(触っていませんが)も手伝って気持ちの良い空間になっていました。よく軽井沢が避暑地と聞いて本当に夏に涼しいのか疑問に思っていましたが、ひょっとすると避暑地と言う所は本当に存在するようですね。↑2000m級の山の中腹にはまだ雪が残っていました。そこまで行けば天然クーラーになっているのでしょうかね、そこへ行くまでは酷暑かも知れませんが。現地は気持ちの良い時間が流れていましたが、涼しいことを確認したら早々に車を出して、とんぼ返りでエアコンの効いている部屋に戻ってきました。
2026/07/21
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マイブームったって大げさな物でもないのですけどね。↑管理人はこれを好んで使っています(現在軽井沢の別荘より配信しています、ウソですが^^;)。左はサラダのドレッシング。東京に出稼ぎに行っていた時代にとあるスーパーの総菜コーナーに置かれていたサラダのドレッシングが気に入って、それ以来そのサラダ目当てでそのスーパーを使っていたのですが、新潟に帰省するともうそのドレッシングは食べられなくなって、でもそれが忘れられずそれ以来(←「それ」が多いですね(-_-;ゞ)ずーーーっと白いドレッシングを見つけては試し買いを続けていました。そして20年+α年以上探し続けてやっとそれに近い物を見つけたのがこのドレッシング。地元のスーパーで見つけたのですがスポット(その時だけの販売)で売られていたようで今では棚に置かれていないので、某巨大外資系通販サイトよりまとめ買いしております。また、右の醤油は某お寿司が回って来るところが置いていたもので、これは単純に旨くてそれ以来寿司(スーパーの総菜のもの)やお刺身を食べる時はこの醤油を使っています。そしてもうひとつ、最近ハマっている…というよりも必要に迫られて食べているのが"ほんだし茶漬け"。実は先日に検診で内視鏡検査を受けたのですが、その時にアヤしい部位が見つかり(-_-;)内視鏡手術を受けていたんです。そしてその切除部位が結構大きかったようでクリップで傷口を縫合したのですが(←これも内視鏡)、その為にしばらく消化の良い物を食べなくてはならず、ではどんな食べ物が良いかと調べたらおかゆが出てきました。さすがにわざわざおかゆを作るのも面倒くさいので、せめてご飯をお湯で柔らかくすればいいかな…と目を付けたのがお茶漬けで、でもAIさんに聞いたらお茶漬けは大丈夫なものの具材のアラレやノリなどは控えた方が良いとのことでした(-.-)。せっかく某永〇園のお茶漬けを買ってきたというのに、わざわざアラレやノリなどの具材を選んで取り除くのも勿体ないので、他に何かないかな…と目を付けたのが某味〇素のほんだしでした。実は前から飲み屋さんでの〆にお茶漬けを注文すると、アラレや海苔などは入っていなくてシャケやタラコのみが入っているお茶漬けが出てきていて、一体どんなお茶漬けの素を使っているのかと調べてみたらどうやらほんだしがその答えだったようです。そして試しに2分でご飯に台所にあったほんだしを入れてお湯をかけ、具が無いのも寂しかったのでスーパーで買ってきたシャケのほぐし身を入れたこれがうめぇうめぇ♪。最近は食べる食材の制約も無くなったので普通にご飯は食べているのですが、ほんだし茶漬けはこれからもおかずが無い時の救世主となってくれそうです。
2026/07/13
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去年の話しですが、いつも走っている国道にて気になる標識を見つけていて、それ以来ずーっと気になっておりました。んっ?、なんじゃこりゃ(・・?。↑これがその標識。今走っている道路の国道ナンバーを表示している、俗にいう「おにぎり標識」が4つ重なっているんです。これまでも2つ重なっている標識は見たことがありましたが、4つ重なっているところは管理人が知る限りではここしか分かりません。※本日のドラレコのリア映像の動画から切り出しています。↑トリミングで大きくしてみました。管理人としてはこの道路は一番上の国道252という認識で、でも国道291と重複していると聞いたことがあり、そんなこともあるんだ…と思っていたのですが、実は4つも重なっていたとはこの標識を見て初めて知りました。国道の中でも番号が1ケタの国道は3ケタ国道よりも修繕などの予算が多いと聞いたことがありますが(多分)、ここは3ケタ国道4つ分の予算が下りるのでしょうかね?。道は荒れてもいなくて走り易いですが特にきれいと言う感じも無くて、でも冬の除雪はシッカリとされていますので予算は冬に集中して使ってでもいるのでしょうかね。ネットでちらっと調べたところ4つ重なっているところは珍しいらしく、それが地元にあることがちょっと嬉しく思えたりします♪。ちなみに4つの標識で1番下の国道352は俗にいう酷道と呼ばれており、3時間くらい民家もない山間と言うよりも山の中の道を走る区間があります。また、一般的な道路であれば小川があると小さくても橋を架けますが、この352は小川や湧水が多すぎてその1つ1つに橋も架けられないので、道を凹ませて水がそこを流れるようにしている「洗い越し」という手法が取られています。特にバイクで洗い越しを通る場合は速度を落とさないと盛大に水しぶきが上がるので走り辛いのですが、地元なだけに普通に見ていた景色でどこに行っても山の中の道はそういうものだと思っていたら、洗い越しも珍しい設備(←でいいのかな?)のようですね。また、上から3番目に着けられている国道291に至っては新潟と群馬県さんとの間の道が昭和の初期に崩落して今でもそのままになっていて、登山の装備が無いと踏破できなくて車では走れない点線国道になっています。他にも国道が重なっている区間は全国でもいくつかあるようですが、4つの重なりの中に2つの酷道が混じっているところは全国探してもひょっとするとここだけかもしれませんね。
2026/07/10
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今日って七夕でしたね。仕事に忙殺されていて頭の中のカレンダーがめちゃくちゃになっていました(-_-;)。偶然ですが昨日星空を見上げてみたのですが、梅雨空らしく思いっきり曇りでした。ただし今夜は一時晴れの期待が持てますので、ひょっとすると新潟の空ではおり姫さんとひこ星クンは無事出会えるかもしれません。と言っても宇宙空間の中ではおり姫とひこ星の間隔は光の速さ(秒速30万km(゜o゜))で移動しても16年掛かりますので、まず1日で出会うことは無理だと思われますけどね^^;。さて、そんな夢の無い話は置・い・と・い・て、何故星祭りとも言える七夕はこんな梅雨時期にあるのかと疑問に思われたことはありませんか。いの一番(死語っ)で結論を書くと、月の満ち欠けでカレンダーを作っていた太陰暦の時代の、7月7日という数字だけを現在の地球が太陽の周りを回る周期でカレンダーが作られている太陽暦にスライドしたからになります。七夕は月の船(上弦の月)に乗ってひこ星くんがおり姫さんに会いに行く物語なのですが(多分)、太陰暦では15日が必ず満月になり、同じく7日は必ず上弦の月(これから満月になる半月)になっていましたので、その船に乗る為にも7日が七夕になっていました(と思います)。ちなみに今年の太陰暦による七夕は8月の19日ころになり、その時季なら梅雨も上がっているでしょうし、21時には天の川も空高く昇っていますし更に上弦の月も出ていますので、まさに七夕日和と言う事が出来ます。↑これは在りし日の天の川を写したものですが、星空に月が出ていない日を狙って写しています。実は管理人は子供のころは天の川とは7月7日に"しか"見ることが出来ないと思っていたところに(^^ゞ、実際の天の川は夏の時季ならいつでも見れるのですが、淡い光の流れですので少しでも月明かり(とか街明かりとか)があると途端に見え辛くなってしまいます。現在のカレンダーでの7月7日であれば月が出ている年もあれば月が無い年もありますので、管理人としては七夕の夜にきれいな天の川が見れるチャンスがある現在の日付で良かったかなと感じています。尚、本日であれば月は23時ころに水平線を昇ってきますので、それまでであればきれいな天の川が見れるチャンスがあります。前述のように天の川は淡い光ですので少しでも街明かりがあると見え辛くなってしまいますが、もしも今夜天の川が見れるところに行かれたら、おり姫とひこ星が出会っているシーンを思い浮かべながら星空を見上げてみてくださいね。
2026/07/07
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夏も目の前の7月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は七夕がありますが。イベント的には静かな月になりそうです。↑7月7日は七夕です(21時の図)。今年の七夕の日は月は23時ころに昇ってきますので、それまでは月明かりの無いきれいな天の川を渡っており姫(こと座・ベガ)とひこ星(わし座・アルタイル)は会うことが出来そうです。↑10日は夕方の西の空で金星と1等星のしし座のレグルスが接近します(21時の図)。接近の間隔は満月の大きさの2倍くらいで、結構近い接近となります。しし座のレグルスは空で21個輝いている1等星(南半球含む)の中では1番暗い1等星になり、金星は星の中では太陽と月の次に明るく輝いている星になるので、俗にいうお星様の中では一番明るい金星と1等星でも一番暗いレグルスの並んだ姿を確認してみてください。↑17日は月と金星が接近します(20時30分の図)。特に使い接近ではありませんが、きれいな三日月と明るい金星が一緒に輝いているところは面白く見れるものと思います。月の大きさですが、8日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、14日が新月(星空に月が出ない日)、21日が上弦の月(これから満月になる半月)で、29日が満月になります。流星群ですが、31日にみずがめ座δ南流星群とやぎ座α流星群の2つがピークを迎えます。どちらもピークは22時ころと予想されているので、31日の夕ご飯を食べた後の夜に星空を見上げて頂ければ、流れ星が見れるかも知れません。どちらの流星群も1時間辺り空全体で最大10個程度の小規模の流星群ですが、それも2つ一緒になると結構流れ星が見れるかも知れません。当日は満月過ぎの明るい月が出ていますが、夜も暖かくなってきますので安全に流れ星を見つけてみてください。
2026/07/03
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ギターが趣味の管理人ですが、去年ギターをリペアして以来音が良くなっていて♪ここ最近ギターを弾くことが楽しくて休みの日が晴れていてもどこにも出かけずにギターを弾いていることがあります。普段弾き用としてアコースティックギターを2本持っているのですが(他にクラシックギター2本と小さいフォークギター2本)、2本持っていると言ってもほとんどはメインの1本しか弾いておらず、もう1本のサブギターは飲み屋さんや外で弾く場合に使うようになっています。そんなところにサブギターを弾く機会も少なくなっていたので、音を鳴らしてやるためにも(アコースティックギターは弾く事によって育ちます)前から確認したかったことを試してみました。↑まずはメインのギター(上)とサブギター(下)です。大きさが違うように見えるのは、メインギターはケースの中に入れてあるところにサブギターは蓋をしたケースの上に置いてあることによる、距離の違いによります。実際はどちらもほとんど同じサイズです。ご覧のようにデザインもほとんど同じですが、下のサブギター(以後キャッツアイ)は元々上のメインギター(以後マーチン)のデザインを模して作られたものになり、管理人が世の中に数あるギターの中からマーチンのこの型を選んでいたのは実は先に持っていたキャッツアイに似ていたからと言うところがあるんです。この、デザインを模したということはマーチンを買った後で知ったことであり、その意味では管理人がこの2本のギターに出会えたことは運命的にも感じております。↑表側の大きな外見ほとんど同じなのですが細かなところには違いがあり、例えばマーチンのネックに付いているポジションマークはただの丸なのですが↓↑キャッツアイの方はそのマークが雪の模様になっていたり猫の目の形になっていてマーチンよりもオシャレ♪に作られています。とは言うもののマーチンの丸いポジションマークは白蝶貝(真珠モドキ)になり、ちょっと高級のパーツが使われております。↑外観上で一番大きな違いが裏側にあり、上のマーチンは裏(バック)に木が3枚使われているのですが、下のキャッツアイは2枚の木で作られています(スリーピースとツーピースと言います)。ギターとは面白いものでこの使われている木が2枚なのか3枚なのかだけでも音にも違いが出るので、その違いを弾き比べしてみたかったんです。この2本はどちらももう20年+α年弾き続けてきていますが、これまでわざわざ2本を弾き比べることはありませんでした。理由は単純に面倒くさかったことと2本一緒に弾いてもマーチンの音が良すぎて結局マーチンばかり弾くようになってしまうから。一般的には3枚の板で作られているギターはボディの中で1度音が反響してから外に出るように鳴り、対して2枚のギターは音が直にドーンっと前に出るように聞こえると言われています(多分)。これはどちらが良いという訳ではなくて、例えば野外コンサートでは前方に音が出るツーピースギターの方が適していると言われ、室内や録音にはスリーピースが適しているとは言われていますが、その差は比べればわかるようなものなのであまり気にすることはありません。例えばギター界の最高峰と言われているマーチンのD45(欲しかったけれどとても買えませんでした(-.-))はツーピースですし、ヤマハの一番高いシリーズはスリーピースで作られているものもあります。実際に弾き比べた感想ですが、弦が同じではなかったのでそこは考慮して、マーチンは弾くと自分に気持ち良く聞こえ、キャッツアイでは音が外に飛んで行く"ように"感じました。ここは前述のツーピースは音が前に出てスリーピースは室内に適していることと同じ結果になりました、そのように聞こえるとの先入観が入っていたかもしれませんが。改めて2本一緒に弾いてみてその音の違いに要所要所で使い分けも出来ると感じましたが、でも弾いていて気持ちが良いのはやっぱりマーチン。そりゃそうですよね、購入時の価格で考えるとマーチン1本でキャッツアイは6本は買えますからね。その違いが無くてはお高いギターの意味はありませんし、そこがマーチンたる所以でもあると思います。とはいうもののヤマハのお安い…と言っても定価で60000円くらいしますが、そのギターはこれで6万円なのかと思うほどの非常に良い音で鳴り、今どきの方はこの音が6万で手に入る事にうらやましさを感じるギターがあります。楽器はお高いからと言って必ずしも良い音とは限らない場合もありますし(多分)、ここは面白くもあり難しくもあるところですね。そのマーチンですが去年リペアをしたことにより音が良くなっていることは冒頭で書かせて頂きましたが、それも現在は弦を弾くというよりも弦に触るだけで音が出るようになっています♪。これには管理人が生まれて初めてお店でマーチンを試演した時(D45でした(゜o゜))、それまで使っていたキャッツアイのつもりで弾いたら、弦をはじくというよりも弦に触っただけで音が出てきてぴっくり(゜o゜)した、あの時の感覚に近いものを感じております。なのですが、リペア以来弾くとその音が気持ち良かったところに最近はその音にも慣れてそれが当たり前になり、特に感動も感じなくなってきています(^^ゞ。でもこれってギター好きにすれば幸せなことなのかも知れませんね。
2026/06/26
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今更ではありますが、最近AIに遊んでもらっています^^;。管理人の使い方としては、例えば夕食のおかずを作る時のホウレンソウの茹で時間とか洗剤を使って汚れを効果的に落とす方法とかの、家事関係が主なる質問になっているのですが(-_-;)。でもAIってスゲぇですね。これまでもネットの検索で掃除の仕方とかは自分で調べて他の方法も追加で調べたりしていましたが、AIなら1度質問すればそれに対しての色んな候補も上げてくれてさらに別のやり方も提案してくれるので、検索時間が短くなりその時間も家事に当てる(-_-;)ことが出来るようになりました。もちろん趣味の事も聞いたりしますが、自分が判っていることをわざと聞いてみてもその上の回答ももらうことが出来て、さすがは人工知能だと感心仕切りでございます。…なのですが、まだ未完の部分はあるようで、例えば管理人の車は安全支援システムのセンサーの関係でヘッドライトやフォグランプを後付けで明るくすることは出来ないようなのですが、それを知っている上で「車のフォグライトを明るく出来ないものでしょうか」(←いつも敬語で質問しています^^;)と聞いたところ候補のパーツを表示してくれたので、そのパーツを自分で検索して調べたところやはり管理人の車は対象外になっていました。それを次の質問にて、教えて頂いた(敬語っ)パーツは自分の車は対象外になっていましたと質問したところ、「調べたらそうでしたね」と返事をしてきました。また、管理人の車はハイブリッドでもあるので燃費を上げるアドバイスを聞いてみたところ、回答に違和感を感じたのでこれも調べてみたところ、1つ前の古い型式の車でのアドバイスとして書かれていました、どちらの質問にもちゃんと現行型の車での話ですと書いていたのですが。なのでAIで得られた回答は参考としてありがたく受け取って、自分の頭でもよく考えるようにしております。尚、蛇足ですが管理人が使っているウィルス対策会社さんより、AIでの回答としてリンク先が張られていた場合、そのリンク先が危ないサイトの可能性があるとの連絡がありました。AIはビッグデータにより回答を作っていると思われ、リンク先が正しい所なのか不正なところなのかまではまだ調べることはできないのかも知れませんね。ブロ友さんの中でもAIを使われている方がいらっしゃいましたら、リンク先には念のためお気を付けください。
2026/06/25
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昨日の事ですが、夜の9時ころにふと窓から外を見ると目の前に月が見えていました。それが妙にきれいに見えたのでこりゃ写さねばならないと屋根より写してみました。↑D500に150-500mm望遠レンズを着けて、その500mm(750mm相当)で写したままの写真です。↑トリミングで大きくしてみました。チャチャっと写して下りてくるつもりでしたのでシャツ1枚で屋根に居ましたが、昼はエアコンのお世話になっていたところに少し涼しさを感じました。何でもフランスでは44度を記録したとか(゜o゜)。この涼しさは貴重なのかも知れませんね。
2026/06/24
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先日のことですが、当ブログへの1日の閲覧数が1000に近くなっていました(・・?。先月の下旬から今月の中ごろまで夕方の西の空で金星と木星が輝いていて、その明るい2つの星が気になって検索で調べられて当ブログにいらしてくれたと思われる閲覧が増えていたことは認識していたのですが、でも先日は普段の10倍以上の閲覧数を頂いていたので、一体どのように検索をすればこのブログに来て頂けるのか管理人自身が気になったので調べてみることにしました。まず、ブログタイトルの「夜空を見上げるブログ」で検索していることなどありえないので、「天体」とか「金星 木星」などのキーワードで検索してみましたが特にこのページに来て頂けるような気配はありませんでした。次に今回の現象は西の空でのことなので、試しに"西の空"と打ち込んだらGoogleさんの予測変換で「西の空 明るい星 二つ」と出てきました。どうやら多くの方がこのキーワードで検索をされていたようですね。そしてそれをクリックしてみたらこんなページ↓が出てきました。↑さすがにGoogleさんのAIなのでその星が金星と木星と言うことがちゃんと書かれており、その説明も理路整然と管理人のブログよりも正確に(-_-;ゞ分かり易く書かれておりました。なのですが、赤い矢印のところの写真が妙に気になったんです(・・?。ひょっとして…と思って当ブログの過去のページを見返してみたら、2023年にも金星と木星が接近していた時に書いていたそのページの写真でした(゜o゜)。管理人如きが写した写真がGoogleさんのページに選ばれることなど考えられないので、ひょっとして管理人のパソコンで検索したから自分の写真が出てきたのかなと疑い、確認のために全国に散らばっている髪の長い友達の関東の担当の星が好きな子に「西の空 明るい星 二つ」で検索してみて…と頼んでみたら、やっぱり同じ写真が表示されたとスクリーンショットの写真が送られてきました。どうやら2つの星を気にされた方がGoogleさんで検索をされて出てきた、その写真をクリックした先が当ブログだったようで、今回アクセスが増えていたページはまさに2023年に書いていたページだったのでそう考えれば閲覧数が増えていた事には納得しましたが、でも、何故この写真が選ばれたのかには疑問が残りました。その後も調べるとどうやらGoogleさんが見つけてきた同様の写真が入れ替わりで表示される中に管理人の写真も選ばれているようですが、でも選んでいただけたことにはありがたいと思うと同時に変なことは書けないと責任も感じました。でもどうせ選んでいただけるのなら2026年のページで選んでもらいたかったところはあります。現在は金星と木星も離れていますので閲覧数も落ち着いてきたようですが、実は5月の中ほど辺りから2023年のページの閲覧数が増えていたのが気になっていたので、文中に「下記のブログは2023年の事を書いてありますので…」と前もって注意書きを追記しといて良かったですよ、いやホント。前に登山をされている先輩に山でのいろんな話を聞いていた時、その方が「そういえばこんな話を聞いたことがある」と、ネットで読んだらしい山でのオカルト話を話され、それを聞いていたらブロ友さんの放浪の達人さんがブログに書かれていた話だったことがありました。ブログは個人の日記とはいえインターネットから誰でも見れるものでもありますので、そこは認識しながら今後も続けていければと思います。
2026/06/22
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今年も撮影に通っているホタルですが、先日は真冬用の防寒着を着ていても寒さを感じたほどだったところに、昼間はエアコンのお世話になるくらい気温も回復してきましたので、今度こそいっぱい飛んでいることを祈ってみたびMY蛍ポイントに行ってきました。↑今回は仕事帰りにまっすぐ向かったのですが、現地に着いた時間は20時40分。夜空に太陽の明かりの影響が残っている薄明(はくめい)という時間があるのですが、この時期の薄明が終わる時間は21時になるので、その影響で景色も写っています。↑21時を回ったので撮影を始めましたが、星も出てはいましたが肉眼では雲の向こうに明るい星が2~3個見える程度でした。ただしこの時でもホタルは先日よりもいっぱい飛んでいました。※10秒写したものを24枚(3分相当)重ねています。現地は東側は真っ暗な星空が期待でき、天の川と一緒に蛍が写せるのでこの場所がお気に入りなのですが、空がこれでは星は期待できそうになかったので町明かりの影響を受けますが下流側を写すことにしました。↑町明かりの影響を受けないように狭く写すためにズームで少し引っ張っていますが、総時間で8分写したものを重ねたらこんなになりました^^;。実際に蛍もいっぱい飛んでおり、もう10年来ここに通っていますが飛んでいた数も今までで一番でした。↑蛍は何故か川の右側をよく飛んでいましたので24mmの横構図で写してみました。10秒で9枚写した総撮影時間1分30秒の写りです。↑写真を重ねることにより、例えば1枚には蛍が5匹写っていて2枚目には7匹写っていたとすると、その2枚を重ねたものには蛍が12匹写った合成写真が出来上がるのですが、上の9枚重ねた写真の1枚だけを抜き取るとこんな感じの写真になります。↑飛んでいる蛍が少ないと飛んでさえいればシャッターを切るものですが、いっぱい飛んでいたら今度は蛍が飛んでいたとしても元気が無かったり明るい蛍が居なかったりすると、その間はシャッターを閉じるようになるんですね^^;。そんな中でシャッターを開いたり閉じたりしていたらシャッターが切れなくなり(・・?、カメラを確認するとメモリカードがいっぱいになっていたので、これにて撤収してきた最後のカットです。100枚=ザックリ16分の写りですが、ここまでくると風情も何も無くなりますね^^;。今回は蛍がいっぱい飛んでいたので写真の先輩に連絡するとわざわざ来てくれたのですが、管理人よりもさらに長くここに通っている(もともと先輩にこの場所を教えて頂いていました)先輩いわく、ここまで多く飛んでいるところは先輩も初めてとのことでした。昔はこの周辺でもいっぱいホタルが飛んでいたようですが、10年以上前に大水があり川底がそっくり流されたようで、それ以来蛍も少なくなっていたところにここにきてやっと復活し始めてきたのでしょうかね。当地には蛍の有名な所があり、蛍観賞の方はそちらに行っているので当日もこれだけの蛍の中に先輩と管理人の2人きりだったのですが、願わくばさらに蛍は増えて、でもこの場所はこれからも静かな所であってもらいたいところです。
2026/06/18
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仕事が終わって外に出てみるときれいな夕焼けになっていました。今日は午前は外回りでしたが午後はずーっと椅子に座っていたので外の様子が判りませんでした。きれいな夕焼け色の中には先日よりもだんだん離れていってますが明るい金星と木星が輝いていましたので、屋根より写してみました。↑肉眼では金星と木星はキラキラときれいに見えていたのですが、夕焼けと一緒に写そうとすると面倒ですね。↑金星と木星の位置を書き込んでみました。また、そういえば現在水星も見ているはずで、肉眼では分かりませんでしたが写したものを確認するとこの位置に出ていました(原版では星として写っています)。↑水星が判るようにズームで少し引っ張って強めの画像補正をしてみました。夕焼けの中で写しているので水星は良く判りませんが、現在0.8等星(1等星よりも明るい)で輝いていますので星としては明るいものになります。水星は太陽に一番近い所を回っていますので夕方や早朝の空でも高く昇ることは無く、普段は昼間の星になっていることが多く望遠鏡を持っている天文ファンでも水星を見たことが無いという人はいっぱいいるくらいの星になります。夕方の西の空の低い所にはなりますが、この機会に水星も探してみてください。↑金星と木星(&水星)ですが、6月17日には細い月も入ってきて面白く見ることが出来そうです(ステラナビゲーターによる20時30分の空の作図)。↑また、翌日の18日には月は上に移動しますが、上から月→金星→木星→水星とほぼ等間隔てほぼ一直線に並びますので、こちらにも注目されてみてください(20時30分の図)。金星と木星はこれからどんどん離れてゆきますが、それでも星空を見上げてやってくださいね。
2026/06/15
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蛍の出現は日々変わることがあるので、この週末にも写しいに行ってみました。今回は写真の先輩も管理人クンが写しに行くのなら…とご一緒してくれて、現場にて合流して川辺に向かってみました。がっ、結局は6月10日以上に写せませんでした。↑今回も空に太陽の明かりの影響(薄明)が無くなる時間の、当日であれば21時に現地に向かってみました。先日と同様に今回も防寒着を着て行ったもののそれでも前回よりは暖かく、でも蛍はさらに飛んでいませんでした。上の写真のように星空は前回来た時よりもさらにきれいで、ぜひこの星空と一緒にホタルの乱舞を撮りたかったところです。先輩と一緒に小1時間蛍が飛び始めるところを待ってみましたが、蛍の光自体は10匹くらい確認できましたが、その中で飛んでいたのは2~3匹程度。しばらく低温が続いていましたのでその影響でもあるのでしょうかね。これではいくら待っても乱舞には期待できそうにありませんでしたので、先輩が帰った後で管理人独り現場にて星空を写してみました。↑まずは景色がぐるっと360度全部写せる全周魚眼レンズというもので星空を写してみました。写真上側の明るい方向が西で(と言っても町まで2~3km離れていますが)、下の天の川が写っている方向が東になります。現地は東側なら真っ暗な星空が期待できる所です。↑左右の180度が写せる対角魚眼レンズというものでも写してみました。ISOを6400まで上げて三脚を使って10秒で写していますが、それでもこれだけ写るくらい当日はきれいな星空でした。これだけの星空でしたので家に戻って赤道儀を持ってきて改めて写したかったくらいでしたが、熊も心配な所ですので(マジです)これにて撤収してきました。去年までは星を写す場所としてなるべく人が来ないような山奥(ヘッドライトなどで照らされるとそれまで写していた写真がパァになる為)へと入り込んでいましたが、最近は熊を心配しなくてはならなくなったので、星を写すことも命がけの時代になってきたような気がします。
2026/06/14
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写真の先輩より、ホタルが飛び始めているとの連絡を頂きました。連絡を頂いていたのは今月の8日。去年のブログを見返すと去年は6月7日に下見に行っていて、でもその時は1匹も飛んでいなかったようですので、今年は早いようですね。管理人が好きな蛍ポイントは川の上流にあり、里にあるホタルポイントよりも水温が低いために飛び始めるのも遅くなると予想して、少し時間を置いた11日に写しに行ってみました。現在は空に太陽の光の影響(薄明)が無くなる時間は20時50分頃なので、21時に現場に向かってみました。現場に着くと辺りは真っ暗。最初はホタルも判りませんでしたが目が慣れてくると田んぼの上に何匹か飛んでいました。川から離れているところにも蛍が飛んでいるとは、これはいっぱい飛んでいる可能性があります♪。そして期待しながら川まで向かうと…蛍は0(・・?。相変わらず田んぼの上では飛んでいましたが、本来であれば一番多く飛んでいるはずの川辺にはいませんでした。ひょっとすると川の水により気温も低かったので、それでかも知れません。それでもしばらく待っているとやっと飛び始めましたのでD780と15mmで写してみました。↑空には薄雲も出ていましたが天の川も見えていましたので、星がなるべく点像で写るように10秒で写したものを3枚重ねています。ちなみに飛んでいるホタルは飛び始める前は管理人の腕に止まっていたコでした。↑星空に説明を入れてみました。現場では結局1時間くらいいましたが、星空を見ていると流れ星が1つと、あんなところに明るい星(-2等級)ってあったっけ(・・?…と思って見ていたら、その星がフっと消えたりして(おそらく人工衛星)、結構星空も楽しんでおりました。しかし現場は民家も近いとはいえ山の麓。当地でも現在絶賛熊出没中でそれを心配してスマホで音楽を鳴らしながら行動していました。また、車から降りるとシャツ1枚では涼しかったので1年中車に積んである防寒着(裏地がボアの真冬用。万が一の熊対策も兼ねる)を着ていましたが、それでもまだ涼しさを感じたくらいでした。ホタルはこれから増えて来るのでしょうかね。出来れば乱舞を写したいので機会があればまた行ってこようと思います。
2026/06/11
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接近している金星と木星の姿をやっと写せました。今日はきれいな夕日が出ていたので、暗くなる時間を待って屋根に上がりました。↑まだ夕焼けが残っているように写っていますが、実際には肉眼で赤いことがやっと判るくらい暗くなってから写しています。この4~5日は当地は雨or曇天でしたので、ここまで接近している姿は初めて見ましたが、やっぱり明るい星が2つ並んでいるところはきれいで面白く見れますね。↑ズームで少し引っ張ってみました。↑4つほど目立つ星が写っていますが、このような位置関係となっています。↑スマート望遠鏡のS30でも写してみました。まずは金星を導入したのちに手動にて金星(右上)と木星(下)が一緒に写るように調整しています。↑金星と木星も低くなってから地上と一緒に写してみました。↑上の写真と同じ時間の星空を天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターで描写してみたら、ほとんど同じように作図されました。ステラナビゲーターにすれば当たり前の事なのでしょうが、それにしてもこのソフトはスゲェですね。金星と木星の今後の様子は昼にも一度アップしていたようにこれから間隔も開いてゆきますが、もうしばらくは面白く見ることが出来そうです。
2026/06/10
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昨日の6月9日に最接近をして夕方の西の空で目立っていた明るい2つの星の金星と木星ですが、天気予報では朝は雨が降っていたものの夕方から雨は上がると出ていたので屋根から写してみました。↑夕方には一瞬窓が赤く染まったものの雲は多く、この写真では左上の雲の切れ間に星(しし座の星)も見えていますが晴れるもここまでで、結局は金星と木星の接近している姿は見ることができませんでした。来年の8月には今回よりもさらに接近するようですので、その時を楽しみにすることにします。さて、その皆さんも結構気にされているらしい金星と木星ですが、これからはだんだん離れてゆきますが今しばらくは夜空で面白く見れそうです。↑天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターにて描写した本日6月10日の20時(午後8時)の空ですが、まだ金星と木星は一緒に並んで見ることが出来ます。↑惑星の名前を書き込んでみました。これからは日々惑星の位置は変わってゆきますが、基本的には木星が移動してゆくように見えていて(実際は金星と水星の動きが大きいのですが)、上から金星→木星→水星の並びの順番は変わりませんので、以下の星図には惑星の名前は書き込みませんがそのように見て頂ければと思います。↑6月13日にはこのくらいの間隔になります(20時の図)。↑6月16日にはここまで離れ、金星と木星と水星がほぼ一直線に並びます(20時の図)。↑さらに6月17日には細い三日月も入って面白く見れそうです(20時の図)。↑翌6月18日には上から月と金星と木星と水星がほぼ等間隔でほぼ一直線に並ぶようです(20時の図)。17日と18日は月の存在もありきれいに見れそうですね。↑25日になれば金星と木星はここまで間隔も広がります(20時の図。水星もまだ見えています)。この後も金星と木星はどんどん離れていって、7月の10日ころになると20時では木星も地平線に沈むようになります。今回の西の空に明るく輝いていた2つの星で星空にご興味を持たれた方がいらっしゃいましたら、この惑星の移動の様子にも楽しまれて頂ければと思います。それでなくともこれからも星空を楽しまれてくださいね。
2026/06/10
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現在夕方の西の空で明るく輝いている2つの星(金星と木星)ですが、先月の末からどんどん接近しており、本日(2026年6月8日)の夕方には2つ横並びになってさらに目立つようになりそうです。↑これは天体シミュレートソフトのステラナビゲーターにて描いた本日の19時30分間の様子。真ん中の地上のすぐ上にまだ薄明るい中でも2つの星があることが判るでしょうか。尚、実際に見上げた時とイメージが湧きやすいようにステラナビゲーターの機能のひとつの、地上絵を重ねてみました。↑こちらは本日の20時30分の図。空もほぼ暗くなって金星と木星も目立つようになっています。ちなみに本日の空に太陽の光の影響が無くなる時間は、ステラナビゲーターによると20時57分のようです。夕方遅くまで明るい訳ですね。↑星空を大きくしてみました。明るい2つの星は本日であれば左が木星で右が金星になりますが、その右上方向にもほぼ1等星の明るい2つの星が出ています。その2つの星は左がふたご座のポルックス(弟)で、右が兄のカストルになります。本日は金星と木星を頼りにふたご座も見つけて頂き、天体観測も楽しまれてください。↑金星と木星は明日の9日に一番接近します(2026年6月9日の20時30分の図)。空が暗くなる頃には西の空の低い所に下りていますので高い山やビルなどがあると隠れてしまうかもしれませんが、ぜひこちらにも注目されてみてください。※真ん中の下に満月の見た目の大きさを見本として描いてみました。これと比べると今回は満月の大きさの2~3倍の間隔になり、結構近い接近となりそうです。尚、見た目の満月は意外と小さく、例えば5円玉を持って手を伸ばすとその真ん中の穴に満月は収まってしまいます。ステラナビゲーターによると今月の満月は6月30日のようですので、その時にはこちらも確認されてみてくださいね。しばらくは天気も心配ですが、金星も木星も特に明るい星ですので薄い雲があっても見れる場合があります。また、明日以降は金星と木星はまた離れてゆきますが、その景色もしばらく追いかけてみてください。
2026/06/08
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夜も暖かくなり星空も見易くなってきた6月の肉眼で面白く見れる天体イベント情報です。今月は惑星同士の接近が面白く見れるようになります。↑まず、現在夕方の西の空で明るい2つの星として目立っている金星と木星が、9日にここまで接近します(20時30分の図)。中央に描いた丸は満月の大きさになり(当日の月は0時ころに昇ってきます)、それと比べるとほぼ満月の大きさくらいの大接近となります。金星と木星は9日に向ってどんどん接近していって9日を過ぎればまた離れてゆきますが、その日々変わる動きも楽しんで頂けたらと思います。↑13日の早朝の東の空では細い月と火星が接近します(3時の図)。月の大きさの6~7倍程度の接近になりますが、月は月齢が1クラス(月齢28)の細~い月になり、火星も赤く明るい1等星として見ることが出来ますので、朝早い現象ではありますがこちらにも注目されてみてください。↑17日には離れつつある金星と木星の間に三日月が入り、さらに地平線のすぐ上には水星も0等級と明るく輝いていて賑やかな空として見れそうです(20時20分の図)。尚、水星は太陽のすぐ近くを回っているので普段は昼間の星となっていて、天文ファンでも見たことが無い人がいるような星ですので、これを機会に水星も確認して頂ければと思います。↑双眼鏡が必要になりますが、19日に金星(夜空で一番明るく輝いている星)を見るとそのすぐ近くにいっぱいの星を見ることが出来ます(21時の図)。星の集まりはかに座にあるM44プレセペ星団と言う星がいっぱい集まっている所で、暗い空の下では肉眼でもボヤっと見ることが出来ますが双眼鏡があればそのボヤっとしたところは星の集団と言う事が判ります。三脚を使えば100mm~200mmくらいの望遠レンズでも面白く写せますので試されてみてください。月の大きさですが、8日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、15日が新月(夜空に月が出ない日)、22日が上弦の月(これから満月になる半月)で、30日が満月になります。今月は1つ流星群があり、それは6月うしかい座流星群というものになります。この流星群は普段は1時間辺り数個程度の小さな流星群なのですが、1998年には突発的に1時間に100個流れたことがあり、2004年にも1時間辺り50個流れたといういついっぱい流れるのか読めない流星群になります。今年のピークは22日の10時と予想されていますので、21日の夕ご飯を食べた後の夜中か22日の夜に星空を見上げて頂ければ、ひょっとすると流れ星が見れるかも知れません。今のところ今年はいっぱい流れる情報は無いようですが流れ星は見た者勝ちなところがありますので、当日には流れ星が見れなかったとしても6月の星空を楽しまれてくださいね。
2026/06/01
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週末のお休みの日はいい天気で、こんな日に部屋に引きこもっていては自分が暗くなってしまうので(-_-;)車でちょこっとひとっ走りしてきました。行ったところは福島県の田子倉ダムと言う所(車で行った理由はダム湖周辺は春先はブヨが凄い為)。田子倉ダムは新潟から福島に向って国道を走ると最初の町(只見町)にあるのですが、実は県境の峠道にある橋が2022年に雪崩(多分)により崩落して通れなくなり、2年かかって(多分)やっと直して開通したと思ったら去年の2025年にまたもう一つの橋が雪崩(多分)により崩落して、また通れなくなっていたんです。その道のう回路が出来て行き来することが出来るようになったとの事なので、その記念に行ってきたという次第です。↑峠道はつづら折りでもあるのでバイク乗りには人気の道で、何台ものバイクに道を譲りながら(煽られたわけではありません)ダム湖へ来ました。この景色はもう何十回と見てきていますが、いつ何回見ても静かで良い所です。↑雪崩で橋が崩落するくらい雪がいっぱい降る地域だけあってその雪解け水でダム湖は満水でした。このダム湖の水位が下がっていたところは見たこともありますが、さすがに渇水したところは見たことはありません。水がめと言う意味では雪は大事な資源なのでしょうね。↑その雪も山の頂上付近(標高1200m~1300m)に残すのみとなりました。↑田子倉ダムは重力式コンクリートダムの高さとしては全国で6番目の高さ(145m)なので、下を覗いてみました。管理人は高所恐怖症ではなくて高い所が大好きな高所狂喜症^^;ですので、身を乗り出して写しています。28mmで写していますが、これでは高さは感じられませんね(-.-)。↑反対側のダム湖の水は、ダムの高さが145mと言う事はここは深度140mはあるものと思われます。それを想像するとこちらには恐怖を感じてしまいます。でもその怖い景色も写して喜んでいる管理人はMでしょうかね^^;。特にダム湖側に身を乗り出すとダム湖を渡ってきた風が涼しくて気持ち良くて、一休みしたら戻る予定が1時間近く居座っていました。では帰ろうと車に戻るとバイクツーリングの一団が停まっていて、その中の1人が管理人の車をシゲシゲと見ていました(・・?。その方は別に何をするでもなく管理人もそのまま車を出そうとしたのですが、管理人も一応ライダーでもあるのでその人に「別に速い車でもないですよ」と声を掛けると「ホンダの車は基本的に速いからねぇ」との返事を頂きました。管理人の車はごく普通の燃費重視のハイブリット車なのですが、見た目が黒っぽいので速いように見えたのカモ知れません。でもそこからは同じバイク乗りとしても話が弾み、バイクの事から車の話しから、モータースポーツの話しから果ては崩落した橋の話まで出てきて盛り上がりました(と思っています)。話しの中で「パイクも70までだな」との言葉があり、拝見するに70手前のお方のようでお仲間さんも同年代に感じましたが、皆さんリッターバイク(1000ccクラス以上)に乗られていて、管理人もあのような歳を取りたいと感じました。出来れば管理人もバイクに乗ってきて話をしたかったところですが、でも今回は車で来ていたからその方が車を見ていたと思えば車で良かったと思いました♪。その出会いのお陰で気分良くまた車を走らせましたが、道中は相変わらずバイクが多く、中にはXJやCB750(グンのバイク…誰も知らないか(^^ゞ)も見ることが出来て、心底部屋に引きこもらなくて良かったと思えた日になりました。
2026/05/31
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午前中は雨が降っていた当地もお昼を過ぎるときれいに晴れ渡ってきました。夕方の東の空には明日満月を迎える月が出ていたので、部屋からスマート望遠鏡のS30を操作して月を写してみるとあらきれい♪。大気の揺れも少ない好条件だったのか思っていたよりもきれいに写っていたので、屋根より望遠レンズで写し直してみることにしました。↑屋根に上がると西の空には現在接近中の金星(右下)と木星(左上)が街明かりや月明りにも負けずにキラキラと輝いていましてた。↑2026年5月29日現在では金星と木星のすぐ上にも2つの明るい星が出ているのですが、ふたご座のカストルとポルックスと言う星になります。神話的には右のカストルが兄で左のポルックスが弟なのですが、天体的にはカストルは1.6等星で分類上は2等星になり、対してポルックスは1.1等星で1等星に分類されるので明るさでは兄と弟が逆転しているんです。とは言うものの星座はその星座の範囲が決められていて、その範囲の中で一番明るい星をα(アルファ)星と呼び、2番目に明るい星をβ(ベータ)星と呼ぶ決まりがあるのですが(以下γ(ガンマ)→δ(デルタ)→ε(イプシロン)…)、南半球の星座を含めて空に88個存在している星座の中ではふたご座だけは何故かポルックス(弟)よりも暗いカストル(兄)がα星として登録されているので、兄の面目躍如は保たれているようです。金星と木星は6月9日に向ってこれからどんどん間隔が近づいてゆきますが、こんな逸話も思い出しながら2つの惑星と明るい2つの星もご覧になられてみてくださいね。さて、屋根では三脚にD780を載せて150-500mm望遠ズームレンズの500mmで月を写してみました。↑まずは写したままの月。500mmの望遠レンズ(ザックリ10倍)では写したままではこの大きさで写ります。↑前述のスマート望遠鏡のS30で写していた月はこんな感じで写っていました。ちなみに500mmで写していた月をこの写真と大きさや画質をなるべく近づけてみた写真がコレ↓。↑ほぼほぼ同じように写っていますが、左上や左下のクレーターを良く見るとこちらの500mmとカメラで写した方がまだ良く写っているようです。こちらも一応一眼カメラと望遠レンズの面目躍如でしょうかね、それに匹敵する写真がスマホを操作するだけで誰にでも写せるS30がスゲェともいえますが。↑ついでにコンパクトデジカメのキヤノンのG7Xでも月を写してみました。G7Xのレンズはズーム最大で100mm(2倍相当)になり、写したままではこの大きさで写せます。※尚、コンデジのオートモードで月を写すと月が真っ白に写ってしまうので(周りが暗いので明るく写そうと補正が働く為)、マニュアルモードにしてシャッター速度は1/250秒、絞りはf1.8→5.6、ISO125で写してあります(ピントはオートフォーカス)。↑上の月も大きくしてみました。G7Xで写した月をパソコンのモニターで等倍まで拡大するとこの大きさで写っています。スマホでは月がどこまで写せるのか試したことは無いのですが、コンデジであればこの程度なら写すことが出来ますので、お持ちの方は明日(2026年5月31日)の満月も写してみてくださいね。
2026/05/30
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2026年5月25日の午後9時39分にスマート望遠鏡のS30で写した月です。↑少し霞んでます。
2026/05/25
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※ここで言う2つの星とは、2026年5月下旬現在のことを書かせて頂いております。先日から現在夕方の西の空で目立っている星に対して、「2つの星」などのキーワードの検索にて当ブログへお越し頂いている方が増えているようなのですが、本日はさらに多くの方にアクセスを頂いておりましたので続報を書いてみます。まず結論から書きますと明るい2つの星は上が惑星の木星で、下はこちらも惑星の金星になります。↑この図は天体シミュレーションソフトのステラナビゲーターにて描写してみた"本日5月22日の20時(夕方の8時)"の空になります。この度お越しいただいている皆様が全国のどちらからいらしているのか分かりませんので、有名処の景色としてもしも富士五湖の1つの山中湖から見た場合の地上の図も表示させてシミュレーションしてみました。本日22日の夕方では月も含めて木星と金星がほぼ等間隔で1直線に並びますので、また面白い景色として見ることが出来そうです。↑一応このような配置となります。これは富士山まで行かなくても皆様の地域から見上げられた空でも月と木星と金星はこのように並んでいますので、街中からであってもぜひご覧になって頂ければと思います。木星と金星はしばらくこのような位置関係で見ることが出来ますが(これから徐々に間隔が狭くなってゆきます)、月は日に日に上方向へ離れてゆきます。↑尚、来月の2026年6月9日には、月は居なくなりますが木星と金星はここまで接近するようになります(20時の図)。↑こちらにも位置関係を記入してみました。この時はこの図のように木星と金星の下にこちらも惑星の1つの水星が出ています。水星は太陽に一番近い所を回っている惑星ですので昼間の星になっていることが多く、天文ファンであっても見たことが無い人がいっぱいいらっしゃる惑星ですので、これを機会に水星も確認して頂ければと思います。明るい2つの星がくっつくように接近している姿はさらに注目を浴びることになると思います。当ブログにお越しいただいた方は、こちらにも注目されてみてくださいね。
2026/05/22
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※今回の2つの星とは、2026年5月の夕方の西の空の事を書いています。現在夕方の西の空で2つの星が目立っていることは先日にも書いていましたが、その後も検索で当ブログにお越しいただいている方が多くいらっしゃるようですので、ここで本日5月18日の星空も載せてみます。夕方に西の空を見ていると金星と木星に加えて細い三日月も出ていて、面白い景色として見えていました。↑これは肉眼では夕焼けの赤も判らなくなったくらい暗くなってきた19時30分頃に写したもの。写真はシャッターを長く開けておくことにより肉眼では見えない夕焼けの残りの赤い色も写すことが出来ます。ちょうど月と金星と木星の明るい天体がほぼ一直線に並んでいました。↑月と金星と木星の位置関係はこのようになっています。この写真を写した時は空は暗かったですが、月も金星も木星もある程度夕焼けの明るさが残っていても見ることが出来るくらい明るいですので、赤く染まった空の中ではきれいに見ることが出来ました。↑500mm望遠レンズで月を写してみました。今夜(2026年5月18日)の月は月齢1.3と、肉眼で見ることのできる月の細さとしては1番細い部類になります(これ以下の細さの時は太陽に近くまだ空が明るくて見れない)。↑また、明るめに写すと地球照と言う"太陽の光が地球に反射して月の影側を照らす現象"もきれいに写すことが出来ました。地球照は三日月など細い月の場合に見ることが出来ますので、今度月を見上げた時には地球照が見れるか確認してみてくださいね。ちなみに月は明日(2026年5月19日)には金星の上に移動して、明後日には木星の右側で輝くようになり、更に21日には木星の左上まで行ってまた3つの天体がほぼ一直線になります。しばらくは1日1日の月の動きにも注目されてみてくださいね。
2026/05/18
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去年の夏に購入していたスマート望遠鏡のS30ですが、月日的にはまだ1年経っていませんが去年から春の天体も写していましたので、これにて全ての季節の天体をザックリ写すことが出来ました。S30で天体撮影を始めた当初は全自動で天体を導入してくれてそれを自動で写してくれる使い勝手が面白くてとにかく色んな天体を写していましたが、それも1周すると今度は写りの質を求めてみたくなってきました。ネットでスマート望遠鏡使いの諸先輩方の写真を拝見すると、この写真スゲェ(゜o゜)…と思われる写真の中には日を跨いで6時間とかの超長時間露光されている方もいらっしゃるようです。管理人はさすがにそこまでの撮影をするつもりはありませんが、先日の晴れの夜に屋根から1つの天体を長く写してみましてた。↑長時間写すのであればまずは写り映えのする天体で試したいので、春の天体のM51子持ち星雲と呼ばれている物を選んでみました。最近は空に夕日の明るさも無くなる時間は20時30分を過ぎますので、8時半過ぎに屋根に上がってS30の準備をして(初期設定に10分近く掛かります)、M51に向けて一度部屋に戻りました。今回は45分と長時間撮影ともいえない時間ではありますが、途中で部屋から空を見上げてみたら雲が迫ってきていたのでそこでやめたからになります。↑ちなみに別の日ではありますが、17分(これも雲が迫ってきた)で写していたM51はこんな写りでしたので、長く写せばそれだけ写りにも反映されるようです。↑ある日にはM101という北斗七星の近くにある星雲を写してみました。これも屋根にS30を放置していて2時間後にS30を回収に行っていたものですが、撮影時間は83分となっていますので、途中で雲が通過していた可能性が考えられます。でもM101は写り辛い星雲でもあるので、それが1時間ちょいでこの写りなら後日に2時間でも3時間でも再挑戦してみたいところです。しかしこれらを写している環境は住宅街の一角で街明かりもあり、とてもここから天体写真を写したいとは思わないい所なのですが、それでもこれだけ写せるS30はやっぱり面白いです。
2026/05/18
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一度蜂のネタを書いて下書きに入れていたら、放浪の達人さんも蜂の事を書かれていましたので便乗して追記をしてアップしてみます。我が家は町中にはありますが自然も豊かなところで、最近は見ていませんが昔は部屋の中で蛍が飛んでいたこともあり、もちろん蜂も当たり前のように飛んでいます(さすがに部屋の中に蜂は飛ばせませんけどね)。蜂って雨が当たらないような所に巣を作るんですよね。我が家には高い所に明り取りの小さな窓がいくつか付いていて、ある時その窓の外に蜂の巣を見つけたんです。それはアシナガバチで巣を作っている最中でしたが、屋根との出入りの時に刺される可能性が考えられたので巣を取り除くことにしました。巣の大きさもまだ3cmくらいで巣作りも女王バチ(多分)1人で作っていました。まずは蜂が巣作りの種を取りに巣を離れた時を見計らって巣を突いて落として、その後に蜂がどうなるか確認していたのですが、戻ってきた蜂はちゃんと巣があったはずのところに飛んでくるんですね。でももうそこには巣は無く、様子を見ているとここに巣が無いのはおかしいとばかりにしばらくその前をホバリングしていて、次に場所を間違ったのかなとばかりに隣の窓(全部同じ形です)に向って、そこにも巣が無いとまた隣の巣に行って…と、ちゃんと巣を探していることが伝わってきてそれに対して可哀そうなことをしたと思ってしまいました。結局は蜂も諦めたようでどこかへ飛んでゆきましたが、そのちゃんと巣を探していたところが目に焼き付いてしまったので、今では春先に巣作りをされないように蜂除けスプレーを塗布するようにしています。ちなみにスズメバチの撤去を遠くから見ていたことがあるのですが、スズメバチは恐いですね。業者は完全防備で巣を取っていましたが、スズメバチが総動員で針を出しながら業者にぶつかっていくところが双眼鏡で良く分かりました。また、蛇足ですが中学生の時に屋上で運動会の看板を書いていた時、左腕に何かが止まった気配を感じたので見てみると5cmはあろうかというスズメバチだったことがあります(゜o゜)。さすがにオオスズメバチでも5cmの大きさになるかは疑問なので当時の記憶が改ざんされているものと思いますが(虚偽記憶と言うらしい)、腕に止まられた時に重さを感じたことも覚えています。本当は危ない行為なのですが、突然そんな物が止まったものだからウワっと手で払いのけたら蜂もどこかへ飛んでゆきましたが、あの時刺されていたらと思うと今でもゾッとします。
2026/05/15
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まず初めに、ここに載せている2つの星とは、2026年(令和8年)5月11日現在の、夕方の西の空で輝いている2つの星の事を書かせて頂いております。この数日ブログの閲覧数が増えていたので調べてみると、前に書いていた「2つの星」や「西の空の2つの星」というタイトルに検索によりお越しいただいているようでした。おそらく現在夕方の西の空に明るい星が2つ輝いていて、それが何という星なのか気になられて検索をされて、そこから当ブログにお越しいただいているものと思われますが、こんなブログでも閲覧して頂けることはありがたい限りです。ですがそれらは過去の星空の情報ですので、せっかくお越しいただいた方たちの為に令和8年5月現在の星空を書かせて頂きます。↑これは5月11日の午後7時30分に西の空を写したものですが、おそらくここに写っている2つの明るい星が気になられているものと思われます。↑ではその2つの星は何かというと、上側が惑星の木星になり、下側の星が同じく惑星の金星になります。木星は現在マイナス2等星で1等星よりも明るく、金星に至ってはマイナス4等星とさらに明るく輝いていて、その2つとも5月現在では星空の中のどの星よりも目立つので皆さん気になるものと思います。ちなみに星は明るい星を1等星と呼ぶことはご存じと思いますが、1等星よりも明るい星は0等星→マイナス1等星→マイナス2等星…となり、1等級違うと2.5倍明るさが変わりますので、木星は1等星の16倍(2.5×2.5×2.5)明るいと言う事になり、金星では1等星の100倍明るいと言う事になります(満月はマイナス13等、太陽はマイナス27等)。尚、この木星と金星の間隔はこれから徐々に近づいて行って、6月の上旬には満月の見た目の大きさの2倍程度の大接近になります。↑また、現在木星が居るところは星占いの星座でもあるふたご座に位置しており、その周りにも1等星が輝いているので結構賑やかな星空として見れるものと思います。これからは夜も暖かくなり星空も見易くなってきますので、この機会に星空にもっと興味を持っていただければ管理人としてはうれしいところです。
2026/05/11
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夜でも暖かくなってきて星空も眺めやすくなってきた5月の肉眼で楽しめる天体イベント情報です。今月は月と惑星との接近のオンパレードが見れそうです。↑14日の早朝には、東の空で月と土星の接近が見れそうです(3時の図)。月の見た目の大きさの5~6倍程度と結構近い接近となり、地平線から月が出てきたすぐ後で明るい土星も昇ってくるところは面白く見れるものと思います。↑15日には東の空で月と火星の接近が見れます(3時30分の図)。こちらも月の見た目の大きさの5~6倍の接近となります。最近は朝焼けの時間も早くなっていますので、白み始めた東の空で朝焼けと共に昇ってくる火星も見てみてください。↑19日の夕方の西の空で月と金星の接近が見れます(20時の図)。こちらは夕方なので見易い時間でもあり、金星はー4等級と俗にいうお星さまの中では一番明るく輝いていますので、細い月との接近のシーンは面白く見れるものと思います。↑20日の夕方の西の空では月と木星の接近が見れます(20時の図)。結構近い接近となり、木星は-2等級と金星の次に明るい存在なのでこちらも面白く見れるものと思います。また、月のすぐ上には1等級のポルックスと、2等星ですが1等級並みに明るいカストルの2つの星が出ていて、さらに下方には金星も輝いていますので5月では一番にぎやかな星空として見れるものと思います。月の大きさですが、10日が下弦の月(これから細くなってゆく半月)、17日が新月(星空の中に月が出ない日)、23日が上弦の月(これから満月になる半月)で、31日が満月になります。流星群ですが、11日にこと座流星群というものがあります。これは例年であれば1時間辺り最大で10個程度(空全体で)の流星群ですが、過去には1時間辺り100個の流れ星が観測されたこともある流星群になります。今年のこと座流星群のピークは昼の10時と予想されているので、10日の夕ご飯を食べた後の夜中か、11日の夜に星空を見上げて頂ければ、1時間に2~3個くらいは流れ星が見れるかもしれません。今月も安全に星空を楽しんで頂ければと思います。
2026/05/06
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皆様におかれましては有意義なゴールデンウィークをお過ごしでしょうか。管理人はこの連休をチャンスとばかりに家の片付けをしていたのですが、せっかくの天気が良い中を作業ばかりしていても自分がかわいそうになってきたので(-.-)、北アルプスを見に前から気になっていた所に行ってみることにしました。そこは長野県さんになるのですが、まずは地図にてそこまでのルートを調べると1つのルートは高速を使って一度長野とは反対側の新潟市方向へ向かって、日本海に出てから一般道で南下することになり、もう1つのルートも高速で松本市まで行きますが、やはりそこから一般道で北上しなくてはならず、どちらも遠回りになり効率が悪そうでした。そこでなるべく直線で行けるルートはないかと細い道も調べてみたら、高速を下りてから曲がりくねった山道を走りますがほぼ直線で行けそうな道が見つかりました♪。確認のためにその道をGoogleearthのストリートビューで走ってみると、道中に車が1台しか通れないような細い所もありますが多くは1.5車線の道の模様。試しに管理人の地元にある1.5車線の道とその道を比べてみたらほぼ同じ広さに見えたので、これなら走れるかな…とナビにルートを打ち込むと3時間半で行けると出てきました。次にネットでその目的地を調べてみると、駐車場はあるものの台数は多くも無く、ゴールデンウィーク中は特に混むので早朝の来場をお勧めするとのこと。ナビには現地まで3時間半と出ていたので、早朝着は無理としてもせめて9時台までには着くようにと6時前に家を出ることにしました。↑その決行日の朝です。まずは下道を1時間ほど走って7時過ぎに群馬県さんの道の駅施設に来ました。朝早いにもかかわらず駐車場は空きスペースを探したほどで、今からこれだけ人が動いているということはメジャー観光ポイントでもある目的地は駐車場が確保できるのかと心配になってきたので、ここではトイレタイムだけにしてまた車を走らせました。この後高速に乗りましたが、車は流れていましたがずーっとつながっているくらいの混雑でした。一般道もこの混雑だったら一体何時に現地に着けるか心配になりましたが、高速を下りて下道に出ると幹線道路でもない為か通りも少なくてまずは一安心。ナビの案内通りに交差点を曲がって地元の車でもなければ走らなそうな山道に入るとストリートビューで予習していた通りの景色も出てきて、妙な安心感の中を車を走らせることができました。そして地元の車としても農作業の用事でしか走らないような細い道も屈指しながら車を進めると、思いのほかスムーズに走れて9時ころには現地に着くことができました。↑その目的地の駐車場の様子。9時では早朝とは言えないのでネットの情報から満車も覚悟していましたが、20台くらい停められそうな所に10台くらいしか止まっていませんでした(・・?。この様子ならこの上にあるさらに展望台に近い駐車場にも車が停められそうな感じでしたが、そこは管理人よりもお歳を召された方たちのためにスペースを残しておくことにして、管理人はここに車を停めて歩いて現場へ向かうことにしました。↑駐車場から歩く距離はそこまで車で移動してきた距離に比例すると考えている管理人からすれば今回は20分くらいなら歩くつもりでいましたが(短い?^^;)、坂道を5分も上るとこんな景色が見えてきました。お゛ぉぉぉ~っ北アルプスだっ。ここで大人気もなく速足になってしまいました。↑そして現場から見た景色がこれ。おぉっすげぇ(゜o゜)、ネットで予習してきた通りのほぼ目線の向こうに北アルプスの峰々が見えていました。しかも天気はこの通り。今日ここにやってきた管理人をほめてやりたくなりました。↑今回は槍ヶ岳を写すために150-500mm望遠レンズと北アルプスを広く撮るために魚眼レンズも持ってきましたが、現場から見れる景色が雄大過ぎて左右の180度の景色が写せる魚眼レンズでもすべての稜線を1枚に写すことができませんでした。そこで28mmにて端から端まで写したものをパノラマ写真に仕上げてみましたので、下記をクリックしてご笑覧いただければと思います。→ 北アルプスのパノラマ写真 ←※2026年5月6日現在管理人の環境では上記のリンクをクリックしてもページが開けないことがあるようです。その場合はのち程試して頂ければと思います。これまで管理人が北アルプスが見たくなると向かっていた所は長野県さんの小川村さんだったのですが、ここは小川村さんから見る北アルプスよりも近いように感じました。さらに眼下には視界を遮る所も無くひょっとすると北アルプスを見るには一番いい所なのかもと感じました。ただし北アルプス鑑賞ポイントとしてはメジャーな所になり混むこともあるようで、でも小川村さんならこれまで管理人が行った時に限っては混んでいたことは無く、北アルプスが見れるポイントもいくつもありますので、北アルプスをゆっくりのんびり見るのであれば交通の便も考えれば小川村さんの方が良いかなとも感じました。どちらにしてもこの景色が見れる長野県さんはすげぇですね。さて、今回ここへ来たもう一つの目的の槍ヶ岳を写すことですが、現地に設置されていた山の名前が書かれている看板の槍ヶ岳の所を見ても槍ヶ岳は見れませんでした。ひょっとして現地に併設されている展望施設からなら見れるのかなと思い上ってみることにしました。↑5階建て位で200段近くあった階段をやっと上って(-_-;)その屋上にて三脚にD780と150-500mmを載せて槍ヶ岳の方向を見てみました。その場所から見える山の名前を教えてくれるスマホアプリを出してみると槍ヶ岳は矢印の辺りに見れる模様。そこでその付近を500mmで狙ってみると…↑お゛ぉぉぉ~っ、居たあ~っ。槍ヶ岳だ♪。↑槍ヶ岳をトリミングで大きくしてみました。山の向こうに槍の先がちょこっと見れるだけですがこれでも充分っ。この姿が見れただけでも3時間かけてここまで来た甲斐がありました。いつもの蛇足ですが(^^ゞ、屋上には据え付けの双眼鏡も用意されており、先客でKAWAII LAB.のコたちがお忍びで遊びに来ていたのかと思えるくらいのジョシ2人がその双眼鏡で町を見ていました。管理人は我関せずで槍ヶ岳を写していたのですが、そのコたちは地元のコらしく最初は双眼鏡で町を見ては誰々の家が見れるとか仕事場が見れたとか楽しそうに見ていたところに(気にしなくても話し声が耳に入ってきました)、そのうちに槍ヶ岳ってどこ?…あれかな…なんて明後日の方向(←なんか古い言い方ですね^^;)を双眼鏡で見ているものだから管理人はスイッチonっ。ちょうど写していた槍ヶ岳をライブ映像でカメラのモニターに映し出して「槍ヶ岳はここだよ」と教えてしまいました。結構喜んでくれて双眼鏡の中にも槍ヶ岳を入れて見てもらいましたが、でも変なオトコが突然声を掛けても相手も迷惑だろうからと、話しかけるのもそこまでにしてまた我関せずで北アルプスの景色を写し始めました。すると今度は「あの山の名前は何?、家からとは違う景色だから全然わかんない」なんて言ってるものだから悪いスイッチが再びonっ。前出の山の名前を表示してくれるスマホアプリを取り出して「これ使ってみて」と渡すとこれまたえらい喜んでもらえました。もうここまで来ると管理人も旅は恥のかき捨てで、全国に複数存在している髪の長い友達の長野県担当のコが話していた、中学の時に登山遠足があったということを思い出し、本当に遠足で登山をするのかと聞いてみたところ、1人が私の代では本当に北アルプスに登ったと話してくれましたが、今では危険なのでやっていないだろうとのこと。こんな現地のリアルな話が聞けるのも恥のかき捨てですね。その後も地元民らしい話も聞かせてもらって会話も盛り上がり(多分)、もしも管理人も今よりももっと若かったらこの後ご飯でも…とお誘いしたところでしょうが、それもグっと堪えてそのコたちも帰ってゆきました。尚、その後にも屋上に来られた初老のご夫婦や男子さんも槍ヶ岳を探されていたので説明してしまっていたので、ジョシだったから特別に話しかけていた訳ではないということは声を大にして書かせて頂きますっ。でも誰もが気にされる槍ヶ岳はすげぇですね。さて、今回も目的地だけは決めておきながらもその後の観光ポイントは決めておかなかったので、新潟に向かいながら面白そうなところがあったら寄ってみることにしました(山から下りる時には駐車場も順番待ちになっていました)。↑そんな中で道中で案内看板を見て立ち寄った湖。静かな景色を期待していましたが、時間もお昼近くだったためか人出も出てきたようでにぎやかだったので、ここは写真を何枚か写しただけで次に向かいました。↑車を走らせながら前に来た時に良い景色にもかかわらず空いていて穴場的な所があったことを思い出したので向かってみることにしました。らっ、今回は超混んでいて駐車場もさらに3km走ったところにやっと止めることができたほど。…こんな景色が見れる所が穴場という訳が無いですね。夕方までには新潟に帰らねばならなかったのでこれにて日本海廻りで帰ってきましたが、道中は渋滞の一歩手前くらいに混んでいました。まぁ休みの時は観光地は混雑したほうが休みらしくて良い訳ですけどね。今回の走行距離は400km。その9割くらいは長野との往復の移動距離でしたが、でも中身としては濃い1日を過ごすことができました。
2026/05/06
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先月に新たに買い増ししていたHDDレコーダーですが、これまで使っていたHDDレコーダーも相変わらず元気に動いてくれているので夢♪の2台体制で使っていくことを考えていたのですが、その後パソコンに詳しい仲間に話をしたところ、HDD(ハードディスクドライブ)が10年以上故障もせずに使えているのはもう奇跡としか言えないとびっくりされました。その仲間曰く、HDDは壊れて当たり前なのでそいつは故障していなくても3年ごとにHDDを買い替えてデータも入れ替えしているのだとか(゜o゜)。さらにある日突然HDDレコーダーが動かなくなる時が来ると思うよなんて半分脅し(-_-;)のようなアドバイスもしてくれて、さすがに怖くなったので古いHDDレコーダー内に保存している録画のデータをまだ元気なうちに引っ越しすることにしました。古いレコーダーにはBSなどで録画していたまだ見ていない映画(5年くらい前の物もまだ見ていません(-_-;ゞ)や聖子ちゃん♪のスペシャル番組や、他には歌番組を録画しといて好きな曲が流れていたらその部分だけを切り出して集めたデータがいっぱい(ザックリ900GB)保存されています。最近のHDDレコーダーならLANケーブルでレコーダー同士を繋ぐと直接データを移動できるらしいのですが、管理人が買っていた時期は2011年でその時はまだデータの移動システムは付いていませんでした。なので50GBのBlu-rayの書き換えが出来るREタイプを5枚買って、まずは古いレコーダーのデータをBlu-rayREに焼いて、それを新たに買ったレコーダーに外付けのHDDを付けて、その外付けHDDを古いレコーダーからのデータ専用機としてにデータを保存すことにしました。↑しかしこれが大変(一一")。引っ越しするデータが900GBということは、50GBのディスクならザックリ20回くらいデータをコピー(移動)して外付けHDDに移せばいいのですが、あともう1番組コピーしようとすると50GBを超えることがあり、結局40GB前後でコピーしているので事実上は30回はコピーする必要がありそうです。また、ディスクにデータを焼くこともそれを外付けHDDにコピーすることもその両方とも1回につき2時間くらいかかり、さらにその処理中にはHDDレコーダーは使えなくなるんです(使うには使えますが処理が長時間になる)。データの移動はさっさと終わらせたいのでその間はレコーダーには触らずにテレビを見たりパソコンで遊んだりしていますが、レコーダーの様子を見ながら2時間それをしていても疲れるんですね。この作業を始めたころは20回のコピーならすぐ終わるかな…と安易に考えていて一気に終わらせようとせっせせっせとコピーしていましたが、実際に初めてみると思っていた以上に時間もかかりなかなか終わらずについに力尽きてしまい(-_-;)、今ではやれるときに1~2枚ずつ移動するようにしました。でも面白いものでこれまでずーっと故障の心配もなく古いHDDレコーダーを使ってきていた訳ですが、いざデータの移動を始めるともしもこの作業でHDDが壊れたらどうしようと思うようになりました。データのコピーは半分くらい済みましたが、まだ10枚以上(=20時間)のコピーが待っています。これも15年前のレコーダーが当たり前のようにディスクに焼けていることをたまげなくてはならないのかも知れませんね。
2026/04/30
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夕方外に出ると月がきれいでしたのでS30で写してみました。↑今から10分前の撮影です。S30の初期設定をしながらパソコンを立ち上げ、スマホを繋いで月を写してデータをパソコンにすぐ取り込んでアップしています。ちなみにこれを写したら曇ってきました(-_-;)。
2026/04/27
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当地にはまだいっぱい雪が残っています。↑^^;本日撮り立ての写真ではありますがさすがに町中に雪はもう残っていなくて、管理人の行動範囲内で一番山奥へ行ってきました。この場所でまだ1m以上の雪が残っていました。↑その雪も場所を変えればこんな感じで、春先の雪の残る風光明媚な景色という感じでした。ちなみにこの川沿いの道を1時間ほど登ってゆくと万年雪があるそうです。↑駐車場の雪を除雪で積み上げた高さの雪と思いますが、こんな積雪も見ることができます。↑雪上車も置かれていましたが、さすがにもう出番はなさそうです。↑え゛っ(゜o゜)、…まさかねぇ^^;。↑周りにはまだ食べられるフキノトウが出ていました。今年のフキノトウは食べていないので採りたかったところですが、このまま残しておきました。↑天気は雲一つない超いい天気♪。周りには雪も残っているとはいえ日差しの中では暑ささえ感じました。ここへ来るまでは10km近いトンネルを通ってくるのですが、車の空調を25度に設定していたところに暖かい風が出てきて、温度計を見たら9度でした。また、里に下りてきたら気温は26度で今度は冷風が出てきました。1時間の間にあわただしい気温の中を行き来してきましたが、この残雪とこの青空で気持ちのいい時間が過ごせました♪。
2026/04/26
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いつも春の遅い(-.-)雪国新潟もさすがに平野部の桜はとっくに葉桜になっていますが、山間部ではまだ桜を見ることが出来ます。そんなところに管理人が一番好きな桜ポイントでもある正面にあるけど裏山と呼ばれている山の公園に行ってきました。↑いつ行っても車が停められる^^;駐車場に車を停めて少し歩くと、おぉっ(゜o゜)咲いてる咲いてる♪。↑…なんだけど、あれっ、これで満開なのかな(・・?。ザックリ2週間前に新潟の平野部で見た桜はそれこそ満開だっのだですが、それと比べるとひょっとしてこれから満開になるのかな?。↑…と、近所の人に聞いたところ今年は鳥の食害に遭ったようでこれで満開なのだそうです。普通は雪が多くて開花が遅れると鳥の食害に遭っていたと思うのですが、今年は咲くのも早かったところに鳥も行動が早かったのでしょうかね。それと一気に大雪になった時期があり、その時に桜の枝の多くが折れたようで、"す"が入っていることもその理由のようです。満開の桜が見れなかったところは残念ですが、今年もここでの桜が見れて良かったところです。↑この公園には人があまり入ってこないところに少しですがカタクリの群生ポイントがあります。ここのカタクリを見ることも毎春の楽しみなのですが、今年はタイミングが良かったのかこれまでで一番多くのカタクリを見る事かできました。↑周りの高い山(1000m~2000m)はまだ白が残っていますが、それもどんどん黒くなっています。先日は雪の残る道を車で走っている時にエアコンを使いました。これからは日に日に風景も変わってゆきそうです。
2026/04/21
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先週の事です。写真の先輩より週末にブルーインパルスがやってくるので一緒に行きませんかとのメールをもらいました。え゛っ?またブルーインパルスが来るの(・・?。…全然知らなかった。「また」と書いた理由は実は2年前に1度、新潟の錦鯉で有名な小千谷(おぢや)市というところで、中越地震の復興記念としてブルーインパルスがやってくる計画があったんです。ですがその予定日の前々日に台風がやってくる可能性が出てきて、結果として計画だけでブルーインパルスがやってくることはありませんでした。結局は当日は特に荒れることも無く展示飛行も実行できたのですが、こればかりは仕方がありませんね。ブルーインパルスや航空ショーは管理人も写してみたい筆頭の演目。実は持っているカメラのD500も150-500mm望遠レンズも、いつか航空ショーを写す為に買っていたようなものなんです。それが2年前に計画倒れだったものがここで復活できるとは、2つ返事でご一緒させて頂くことにしました。↑今回も撮影ポイントは先輩が前もってロケハンをして見つけていたところにお邪魔しました。これはブルーインパルスがやってくる1時間前の様子ですが、右側の手すりの所には前日からズラーっと場所取りの椅子が並べられていたようです。見物屋さんの様子を見たところでは写真右側の手すり側を陣取られた方は地元の方のようで、左側の地面を陣取られた方は県外からの追っかけの方々とお見受けしました。追っかけの方たちはブルーインパルスを見慣れているので5mでも^^;近づいてみたいとは思わないのでしょうかね。そのブルーインパルスの追っかけさんですが、全国からやってくるようで話を聞くに2日前からテント泊をしていたつわものもいた模様。周りに停まっている車のナンバーを見ても半分は県外でした(一番遠い所は北九州(゜o゜))。新潟での全国規模のイベントというと長岡花火がありますが、それも当たり前に大混雑しますし県外からやってこられる方もいっぱいいますが、周りの方の様子からは花火の会場とは別の雰囲気を感じました。静かと言うか礼儀正しい(花火鑑賞者さんが礼儀が悪いと言う事ではありません)というか、まさに皆さん"追っかけ"なのでしょうね。↑定刻の11時になるとどこかから「来たっ」という声が聞こえ、空を見回すと北方向から白煙(飛行機雲ではありません)を引いた6機の編隊がやってきました。尚、今回はD500には150-500mmを着けてその500mm(750mm相当)にてブルーインパルスを大きく写し、展開や白煙で空に描いた景色を広く写す為にD780には28-300mmを着けた2台体制で撮影しています。↑まずは撮影現場の真上を通過してゆきました。現場は住宅街の奥にある公園なのですが、そんな近隣の住民にしかわからないようなこの場所を選んだ先輩はさすがです(そこを見つける県外の人はもっとすごい?)。↑一度南側へ向かって戻ってきて…↑また北へ向かって旋回して…↑手始めに空に大きなループを描きました。ちなみにこれは28mmで写していますが、この後も含めて空に描かれた景色を写すには全然広さが足りませんでした。これはいつかまた訪れるであろう航空ショーを写す場合の良い勉強になりました。↑3機で描くハートの真ん中を矢で射るイベント。空にはきれいなハートが描かれていました。↑レンズの広さが足りなくて五輪のマークみたいに見えますが、6機で丸を描いて桜の花びらをイメージしたものになります。しかしきれいに丸く描けるものですが、これがブルーインパルスたるゆえんなのでしょうね。↑桜を描いてブルーインパルスも帰ってゆきました。飛行時間は25分程度でしたがまさにあっという間に終わったという感じで、管理人も先輩も大満足してカメラを仕舞いました。しかし予想をしていましたがこの後の道路は大渋滞。現場の地理は知っているつもりなので左折と信号機がある交差点を通るようにして、抜け道も屈指して通常なら40分程度の道のりを1時間で帰ってくることが出来ましたが、別の所で写していた知り合いは市内から出るだけで3時間かかったようです。でもそれだけ混雑するイベントになったということは大成功だったのでしょうね。↑ちなみに飛行機を大きく写したかったのですが騒音対策の為かあまり低くは飛んでくれず、このカットが今回一番大きく写せたものになりました(キャノピーの中には2人乗っています)。石川県さんの小松や埼玉県さんの入間などでは航空ショーもあり、そこなら飛行機の展示もあると思うのでいつかは行ってみたい所になります(「F」(戦闘機)を写したい)。でも飛行機を写してみたいという願望が一つ叶った1日となりました♪。
2026/04/19
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今月の月初にアップしていた4月の天体イベント情報の中にひょっとするとマイナス等級になるかもしれないと書いていたマップス彗星ですが、結果としては太陽に近づいたことによりその熱で崩壊して観測出来なくなっていたようです。もしも太陽の熱に耐えることが出来たらまだ明るさの残る空でも観測出来たカモしれないくらい明るい彗星になったと思うのですが、ここは仕方がないですね。いつかまたそんな明るい彗星がやってくることを期待して待つ^^;ことにします。さて、これも天体イベント情報の中で18日の前後の早朝に見れそうと書いていたパンスターズ彗星ですが、日の出前の東の空で見れるとの情報を得ましたので屋根から写してみました。↑まずは前もって天体シミュレートソフトのステラナビゲーターで調べると14日の早朝(3時40分の図)ではパンスターズ彗星は夏の大三角の中の星の、はくちょう座のデネブの下辺りに出ている模様。一応3時にアラームを掛けていたのですが2時50分に目が覚めました。相変わらず便利な体内時計を持っている管理人です^^;。最近は夜でもそんなに寒くもないのですが念のため防寒着を重ね着して(←これで正解♪)、双眼鏡とコンデジのG7Xと三脚を持って3時に屋根に上がりました(S30は前夜から屋根でお仕事中)。↑見渡した範囲では良く晴れているようで、まずはG7Xの星空夜景モードで既に高く昇っていた夏の大三角付近を写すとうっすらとですが天の川も写りました。↑時間的にはパンスターズ彗星も山の上に昇っているはずで、ステラナビゲーターで予習してきたようにこの辺に出ているかな…と〇で囲った辺りを双眼鏡で探してみたのですが、低い所にはモヤが掛かっていたようで、その霞に彗星の淡いガスが融け込んでしまったのか肉眼では見つけることはできませんでした。↑そして13日の夜から屋根にて別の天体を写していたS30の撮影を止めて彗星に向けたらモノのミゴトに導入してくれました。S30の自動導入で彗星を入れると頭の核を写野の中心に持ってくるので、自動導入後手動で尾が長く写せるように位置を調整しています。S30で写すと立派な尾が出ていました。尚、写真には線状の物が写り込んでいますがこれらは人工衛星の軌跡で、人工衛星が写らないカットを狙って3~5分程度の撮影を何度か試したのですが、そのどれにも大なり小なり人工衛星が写ってしまいました。現在スターナントカという人工衛星が何千機も打ち上げられているようで、データ社会では必要な物なのでしょうが管理人が撮る写真でも人工衛星の存在が気になるようになってきています。↑屋根には3時に上がって4時くらいまで撮影をしていて、そろそろコンデジでも彗星も写せるかな…と東の空を写したら肉眼では明るくなっていることは分からなかった朝焼けが始まっていました(右下の明るいものは三日月です)。この明るさではもう彗星も写せないと思ったので、最後に月を写して屋根から下りてきました。↑その時にS30で写していた月です。まだ高度も低く大気の揺れでハッキリと写せませんでしたので、動画で写してS30のアプリに付いているスタックアプリで動画の1枚1枚を重ねて写真に仕上げてみました。焦点距離1000mmの望遠鏡で写した換算になるようです。↑コンデジのG7Xでも写してみました^^;。↑上の写真を等倍の大きさにトリミングしてみました。こちらは100mmの焦点距離換算になるようです。13日の夜から空は良く晴れていたのでS30の自動で天体を写してくれるプラン撮影を使って、14日の3時=パンスターズ彗星が昇って来る時間までノータッチで他の天体を写していました。それらをずらずら~っと並べてみます。※全てアプリの自動ノイズ除去を施しています。↑3時過ぎまでは月も昇って来ない暗い空ではありましたが市内の住宅街の屋根から写しており、それでもこれだけ写してくれて相変わらずS30は面白いです♪。同じ時間に写真の先輩も山の中まで出向いて暗い所からカメラでパンスターズ彗星を写していたようで、彗星と地上の景色も写った綺麗な写真が送られてきましたが、その写真にも人工衛星がいくつも写っていました。これからの天体写真は人工衛星も天体の一部として受け入れなくてはならなくなるのでしょうかね(-.-)。
2026/04/14
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平野部では桜も散り始めている新潟ですが、そういえば山間のあそこの桜はどうなっているのかと様子を見に行ってきました。↑らっ、モノのミゴトに満開になっていました♪。ここは1500m級の山の麓になるのですが、何故か里よりも早く満開になるところになります。例年ではここの桜を写すことを楽しみにしているので1~2回は下見に来ているのですが、今年は初めて訪れてこの桜に出会えました。↑この1500m級の山(阿寺山というらしい)の残雪と桜を写すことが毎年の楽しみとなっています。ここはこれだけの桜が咲いているところに、他にも桜がきれいな所があるのでこんな山奥までは人もなかなか来ないようで、日曜のこの天気の昼頃にも関わらずこの時も車は2台来ただけでした。↑こんな景色が見れればわざわざ長野県さんまで行くこともなさそうですね、長野県さんの山は3000m級になりますが。↑家に戻りながら途中でお酒の銘柄で有名な八海山(1778m)と桜が写せるところに停まりました。↑八海山のふもとまで走って水芭蕉と雪をパシャリ。今年も大雪の日がありましたが、春になってしまえば残雪は例年よりも少なく感じます。↑さらに走って日本百名山の越後駒ケ岳(2003m)。ここの桜の満開はこれからのようでした。↑ある意味新潟らしい写真じゃないかな。その役割も終えてこれから半年間の休暇に入る除雪車と桜です。今期も大変お世話になりました。↑町中でも日陰ではまだ雪を見ることもできますが、もうすっかり春になってきた新潟です♪。
2026/04/12
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