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2007.08.31
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カテゴリ: 邦画
【感想】

最先端の映像技術って本当にすごいですね。

ストーリーは近未来の日本でもちろんフィクションなんですが、こんな世の中にならないように日々努力して行きたいと思いました。(笑)

松雪さんが声優してるんですがとっても良かったです。
あと主人公の女性がTRFのYUKIに見え、男性の方が竹内力さんに見えて仕方ありませんでした。(笑)

興奮度スマイルびっくりびっくり



【story】
21世紀初頭、バイオ・テクノロジーとロボット産業の急速な発展から、日本は世界を大きくリードした。そのため、様々な危険が指摘されるようになると、国連の規制に反旗を翻し、2067年、鎖国という決断をとった。それから10年後、米国特殊部隊SWORD所属の女性兵士、ベクシルは、日本への侵入作戦を実行する。そこで、ベクシルが目にしたのは、延々と続く荒涼とした大地だった。


『ピンポン』の曽利文彦監督が手がけた、初のアニメ作品。3Dライブアニメという最先端の映像表現を採用した本作は、実写では?と見間違うくらい。特に、鎖国後の日本の想像を絶する姿は、第2次大戦後、まもなくの東京を思わせるくらい、リアルで精密だ。また、松雪泰子、黒木メイサ、谷原章介らが声優にチャレンジしているのにも注目。声優にチャレンジしたがる俳優は多いそうだが、初体験の松雪泰子は、「目の動きから感情を読み取った」とインタビューで話している。松雪本人と重なるクールで緊張感あるキャラに、見事に息を吹き込んだ。サントラも充実していて、アンダーワールド、プロディジーらが新曲、レア曲を数々提供している。






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最終更新日  2007.09.01 19:18:23
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