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ふと思い立って、久々に書いてみようかな。前の記事を見れば、2年ごとに書くことになるなぁ。先日我が家でヘーベルハウスお得意ののバス見学会があったのだ。実は、我が家ではしばしば、バス見の依頼を受けている。ウチの使い勝手がよいのか、ボクの話がうまいのか(=o=☆\(`-´メ)。実際のところ、大邸宅というわけではない(延べ床40坪台ですよ)のだけれど、1階フロアは結構広く取ってある。LDKと、そこに3連引き戸で連なる和室を開け放つと、40畳近くの大空間となるので、30名以上が一気に入っていただいても、一堂に会することができるのだ。ある営業さんから「LDKはモデルハウスよりも広いですから」と言われたこともあり、そういやそうだなと、いわれてから初めて気付いた。ヘーベルハウスのモデルハウスでも、LDKは30畳を越えるところ、少なめですよね。別の言い方をすると、我が家の1階でこの部屋以外は、バス・トイレ・洗面・階段しかないのである。さてさてバス見では、3ヶ所を見て回ることが多い。・建築現場で、構造の堅牢さやヘーベル版の優位性などを。・築浅の新居で、家主の住み心地などの感想を。・築20年以上の居宅で、長期にわたる安心感の感想を。我が家で最後に見学会を行ったのが、概ね半年前。いやぁ、それまでは本当に何度もやっていたのですよ。学生時代の同窓生とか、同業他社の社長さんがやって来たこともあるし。焦った・・・。しかし引き渡しから丸4年を越え、「新居の見学」なんて言われるのも、さすがにおこがましいよな・・・なんて思っていたので、その後の数ヶ月間、営業さんから「見学会を・・・」という電話もなくなったことは、まあ、賞味期限も切れたということかな?なんて素直に受け取っていた。少し寂しくもありましたけどね。ところが今回は、趣向を変えて、・建築現場見学・築浅の新居見学に加えて、・もう1軒築浅の見学(ウチのことか)とすることで、我が家を見てもらうことに。いやぁもう、大掃除でしたよ。見学会がある度に大掃除となるので、それはそれで無理矢理背中を押される感じでいいのですが。ということで、快適に過ごしておりますよ~!画像がないのも寂しいので、ちょっと前に撮っていた和室の画像でもアップ。まずは、以前掲載した和室。カーテンもテーブルもなく、さまざまな部材で雑然としています。それが、今では、こう。本当は、この画像を撮った時よりももう少しブラッシュアップしているけれど。なんだか、いい感じ。特に、和室の天井照明は、こだわりの一品。今や廃版となってしまいましたが、KOIZUMIの製品。カタログでは、こんなモデルルームになっている。狭指向性のダイクロハロゲンスポットライトを4灯使うので、照明器直下だと読み物書き物をするのにも充分な明るさがある。しかし、拡散光ではないので、この画像のように周囲から部屋を見ると、薄暗い(落ち着いた)空間を演出できる。部屋全体としては、絶対的な光量が不足するので、別途、スタンド照明を追加した。これは、イケアの安物です。ということで、お久しぶりの更新でした!ご意見・ご感想など、もし万が一ありましたら、お気軽にどうぞ!
2013年05月13日
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あぁ放置するにも程があります。あれから2年。未だに毎日40名程度の方がご訪問されていることに驚き、感謝申し上げます。と共に、なにかしらのご参考になっている箇所があるようでしたら、望外の喜びでございます。さて、「ファインヘーベルハウス」という名称があったことも、今は昔。全てのヘーベルハウスが次世代省エネ対応の高断熱高気密住宅になっております。しかし、ネット上をさまよえる皆様にとっては、 「次世代省エネ基準をなんとか上回っているだけなんだろ?」 「コンセントからすきま風が文字通り風流」な~んて意見に翻弄されていらっしゃることだと思います。でも、ネット上の意見など、かなりbiasが掛かっているもの。特にヘーベリアン、アンチからはベリアンなんて蔑称が付いていたりもしますが、我が家かわいさ、理性よりも感性に片寄った意見は信用しにくいし。また、逆の立場の、それこそアンチな猛攻には閉口するし。実際、どーなの?某国立大学大学院 製薬化学系出身のPh.D、有機化学合成やNMRなどの分析機器をテクニカルに扱う研究などを行っていた理系男子(もうじき40才のオッサンですが)なボクとして、できるだけ客観的に受けた印象を書いてみましょうか。数値というのは、なんていうか、マジックです。のっけからそんなことを言うのもなんですが、数字は嘘を付かないけれど、同じ数値であっても感じる側(ヒト)にとっては、異なった印象を受けることなんてザラにありますよね。C値が高い方が嬉しい。でも、計らなきゃ分からない。測って「うわ、低っ!」と悲しむのも、「高かったよ、ホッ」とするのも、数字を見たから思うこと。よくありますよね、少し熱っぽいかな?と思っていても頑張れるけれど、体温計の数値が思いのほか高かったことから、急に力が出なくなること。そういう感覚さえも理解した上で、各種数値を納得したいところ。数字が偉いのではない。あなたがどう感じるかが大切なんだ。 そう思います。前置きが長くなりましたが、そのボクが数字など計測せずにこの2年間で感じてきたことを、つらつらと。■1つ目。新居には、前に住んでいたマンションと同じ向きに同じ間取りの部屋があり、その部屋につけていたエアコンを新居のその部屋に移設した。エアコンの効きは、ヘーベルハウスの方が明らかに上だった。鉄筋コンクリート造のマンションは戸建てよりも、一般的に断熱性に優れている。ただし、ボクが住んでいたマンションは今から数えて築10年。サッシはシングルガラス。ヘーベルハウスはペアガラス。この点ではヘーベルハウスが有利。マンションでは、真夏の夜、冷房設定を25~26度にしてようやく眠れたものだが、新居では28~29度で眠れる。これは、嫁さんと一緒に喜んでいる。■2つ目。ウチより1年ほど前、スウェーデンハウスで新築した友人がいる。冬にその友人が「どうしてスウェーデンハウスよりも暖かいのよ!」と怒る。リビングは共に南東向き。日当たり良好。ご承知の通り、スウェーデンハウスは有名ハウスメーカーの中でも高断熱高気密に最もこだわっている会社の一つ。窓なんてトリプルガラス。その家よりも我が家の方が、冬、暖かい。その理由とは?「うちのリビングは、吹き抜けがない。スウェーデンハウスは吹き抜け。」条件が違うんですね。「だったら体感が異なるのも当たり前やん!」と感じるよりも前に、実はその程度の差でしかないのだよ、と、切に思う。吹き抜けは、なんだか憧れる。少なくともボクは、そうだった。しかし、嫁さんの実家が吹き抜けの木造だったので、そのツーツー振りには嫁さんが懲りていたのだ。音がまる聞こえだし、冷暖房が効くまで時間が掛かりすぎる。なるほど、そんなもんか。と思い、嫁さんの意見を採用したまでだ。ちなみにスウェーデンハウス氏、新築2年目にして、吹き抜けを塞ぐリフォーム工事を入れました。■3つ目日差しコントロールが良好な我が家だから、夏は涼しく、冬は暖かい。義母など、冬に我が家にやってくると「この家は暑い暑い!」といって、すぐに脱ぎ始める。幸い南東向きのリビングだから、冬の朝の長い日足を部屋に精一杯迎え入れられる窓配置。おかげで冬は暖か。逆に真夏は太陽高度が高いので、軒(2階のベランダ)+オーニングテントを組み合わせると、日差しを室内に入れなくても大丈夫な設計。ヘーベル版+ネオマフォームの断熱性は、まあ、安心して良いし、ベランダ(天井歩行仕様)の断熱性は、業界トップクラス。結局、窓からの日差し対策をしっかりと計画に織り込むことで、エアコンの使用量は極小で済んでいる。西面は、これまたカーポートの屋根に赤外線をカットする素材を組み込んだことで、夏の西日の苦痛がほとんどない結果に。カーポートなどの外構計画は建物よりも後から行ったので、文字通り期せずしての結果でした。うだうだ書いてきたけれど、特に気密断熱に弱いといわれるヘーベルハウスであってもこれだけの快適性が確保できているのだから、今どきのハウスメーカーなら、どこを選んでも大きく外すことはないのかな、というのが、現時点での実感です。なんだか皆さん、高気密・高断熱に引っ張られすぎてやしませんか?特に2つ目の例からも実感しているが、一番レベルの高いと言われるスウェーデンハウスでも間取りや採光計画などが工夫されたヘーベルハウスよりも劣る結果になることがある。逆に、そういう計画をキチンと立てていくことに注力をするべきなんだろうな。強くそう思います。結論。 「本当に気に入ったハウスメーカーを選ぶためには、視野を広く持ちましょう。 高気密・高断熱性能は単なる一指標でしかない。 採光計画は、地味だが極めて重要!」以上でした。ご質問はコメント欄に、お気軽に!
2011年06月23日
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引き渡し完了からほぼ50日。それまではあれほど執念さえも持ちつつ書き込んできたこのブログであったが、引っ越しやその後始末、それから外構工事などのドタバタのためか、あるいは出来てしまった一段落感からか、ブログ更新をパッタリとやめてしまっていた。それまであちこちのサイトで飛び交っていた「ファインヘーベルハウスって、実際どうなの?」という憶測についても、情報を取らなくなってしまっていた。だって、もう建ててしまったものだから、今更なにを言っても始まらないじゃない!という気持ちである。とはいえ、いまだにこのサイトに足跡を付けてくれるログからは、50日も放置していたにも関わらず、同じ方々が多く訪れてくれている。ありがたいというよりは、申し訳ないという気がする。また、新しくこちらのサイトを見つけて、熱心に更新を重ねつつ見てくれている方もいる。ということで、冬から春にかけたこの50日で感じた「ファインヘーベルって暖かいの?」という大命題に対する回答を発表致します。旭化成ホームズから刺客が送り込まれるかも・・・。すなわち。寒いです、ファインヘーベルハウス。嫁さんとも語り合っています。冷えるね、って。おい、どういうことだ?ファイン仕様。この5月からファイン一本になるんだろ?語弊があるといけないので、もう少し語ってみようか。日陰の気温は低いのだけれど、直射日光があたると結構暖かいこの頃。そういう状況を考えてみると理解が進むだろう。日の当たる壁面にて、室内では確かにひんやりしている。2重サッシの窓から室内にこぼれる日だまりが恋しい感じ。そこで窓を開けて直接日にあたると、始めのうちは暖かくて気持ちよいが、しばらくすると日の当たらないところへ逃げ込みたくなるような感じ。最近の屋外にいても、そんな印象だろう。とりあえず、最近の実感である。といことで、嫁さんとは「この夏が楽しみだね。外が暑くても、室内は案外涼しく過ごせるかもね」と言い合っている。その他の印象。フローリングで転がってみると、寒いんだ。がっかりしながら、頭を回転させる。そうだ!和室の畳ってスタイロフォームのすぐ上に敷いてあるんだっけ。マンションは、コンクリのすぐ上だったよな。ということで、畳をひっくり返して転がってみた。暖かいじゃないか!ま、当たり前だ。熱伝導率というか比熱が全然違うからね。あ、ここまで書いて、気付いた。暖房のスイッチ、全然入れてないよ。ここしばらく。暖房なしで薄着して暮らしていて、寒い寒いって言ってたらだめかな。結局、3月中旬以降だからね。本気で寒い時期は逃しているのだ。寝る前に何度あった室温が、明け方何度になっていたというデータの取り方をしないと、客観性のある情報とは言えないよな。あと、新築から1ないし2年程度は、室内に湿気がまだ多い状況が続くので、これも体感温度を下げる要因かな。もう一つは、ボクの家着が薄めということも。ほとんど1枚だけで過ごしている。あぁ、なんだか支離滅裂か。これについては、後日気力がある時に、もう少しまとめて書いてみます。ただし、機密性に関しては、明らかにマンション以上の気密を感じる。室内ドアの開閉でさえ、圧の抵抗を感じるんだ。一瞬、鼓膜が圧迫されるような、というのは言い過ぎだけれど、それに近いような感覚を体全体で感じさせるような雰囲気があるのは確かだ。3種の換気システムだけれど、2階天井の吸い込み口のフィルターは、1ヶ月に1度掃除するというのが推奨であるが、実際のところ、2週間で結構ホコリがたまっているのだ。あれ、これは機密性とは少しずれるかな?窓を開け放つのが気持ちいい時期になってきたので、最近換気のスイッチは切ることに。網羅的散文的で失礼しました。疲れたのでこれくらいに。また書きます。
2009年04月30日
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よく晴れわたった、引き渡し当日。有名なちゃぶ台セット(撮影忘れた)の上で書類の確認および説明を受ける。正座が苦手なボクだけれど、なんだか気持ちを引き締めたくて、正座にて。でも、途中で音を上げたよ。クルマの引き渡しの時もそう思うものだけれど、説明はもういいから、早く現物を見せてくれ!という気になったり。いや、すでに現物の中にいるんだけどね。そんな時間をワクワク悶々しながら過ごしている間に、ヘーベルハウスの下請け工務店の工事担当Aさんが、シークレットなセレモニーの準備をしてくれていたことには気付かなかった。鍵を受け渡されるセレモニー。「こちらの工務店オリジナルのイベントなので、ご内密に」と言われたので、画像は上げません。ともかく、施主にとっては特別なこの日のために、こういう演出をされるのか、と、細やかな気遣いに少し感動してしまった。ヘーベルハウスオリジナルのキーホルダー2つに、鍵を3本と4本に分けて渡してくれる。まだまだ白銀色に輝いている。そのうち、鈍くなってくるんだろうな。思えば、6月中旬に土地の抽選に当たってから9ヶ月。ハウスメーカー選びで疲れ果てた7月。2008年内に建てるために駆け足で打ち合わせを進めてきた8月。ファインヘーベルハウスが発売され、その仕様に改めた9月。建築確認申請中、住宅ローンに関する知識を深めた10月。嵐の前の静けさ、地鎮祭、ファインヘーベルハウス関西1棟目を確認した11月。着工、基礎工事から一気に棟上げを済ませた12月。年が改まって躯体がほぼ完成した1月。細やかな内装工事により、めまぐるしく完成度が上がっていった2月。そして、引き渡しの3月。月並みだけれど、長くて短かった、出来てしまえばあっという間の9ヶ月であった。多分、今後は居を移すことはないだろう。額面通り受け取れば、60年耐用のヘーベルハウスなので。今、ことばめいた発声をようやくし始めた3号1歳6ヶ月が61歳になる頃には、恐らくボクは生きていないだろう。そんなことを考えさせる、ヘーベルハウスの耐用年数なのである。今後は、外構に進んでいきますね。p.s.引き渡しの翌日、13日の金曜日。引っ越しは済みました。ありさん、オススメですよ。全便、自社便、自社スタッフ。責任感が違うようです。本当にお疲れ様でした。こちらの目線に建ったオペレーションでした。忙しい時期だから、他社はバイトさんに頼った手配をされている様子。ありさんの場合は、違っていました。雨の中の引っ越し、本当にご苦労様。本気で、ありさん、オススメしますよ。
2009年03月12日
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イケアのBESTÅ BURS、組み立て中。結構、手間取る。重量総計70kg以上、それに見合うパーツ総数。故に多い工程数。旭化成ホームズ工事課の爽やかFさんと2人で組み立ててみたが、2時間あまりでこの程度までしか出来上がらない。ちなみにこのFさん、旭化成ホームズ社内の女性スタッフからもそうとうにモテモテらしい。ボクの人生では考えられないなぁ・・・。なんて思いながら、彼の笑顔と応対の爽やかさから得るものを見つけることにしよう。さて、和室には梱包されたままの荷物が。イケアのダイニングテーブルとか、IHクッキングヒーターとか、浄水器のユニットとか、アンテナとか。施主持ち込み品の数々である。明日中に片づけたいところだ。仕事をさぼって。いやいや、さぼらないよー。明日も仕事が忙しいのだ。ローンも返さないといけないしね。
2009年03月10日
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引き渡し直前、施主検査があった。原則として、施主によってダメ出しを行う日。あと、建物・設備に関する基本的な使用方法や注意点をレクチャーして頂く日。朝の9時30分からスタートして、2時間程度で終了。・各部屋の電灯がキチンと点灯するか。・窓の開閉方法に関する注意。・電動シャッターの使用法。・クローゼット扉の動かし方。・キッチンの使用法および手入れ。・給湯設備のコントロール法。・ベランダ防水シートに関する注意。・床暖房やエアコンなどのコントロール法。 ・ ・ ・書ききれないけど、こういう事項をズラズラと説明されるのだ。「わかり切ってるよ、そんなの」ということもあるし、「へぇ、しらなかった」ということもあるので、知ったふうな気でいるものではないな。また、ダメ出しについて。本当に、実に細やかなチェックをあらかじめやっておいてくれていたので、ボクとしてダメ出しをすることがほとんどなかった。これは、ヘーベルハウスクオリティというべきなのか、それとも担当者の細やかさによるものなのか。多分、その両方なんだろうね。階段を上側から。標準的な仕様の階段。初めのうちは、やはり余裕が足りないかな?とも思っていたが、割と慣れたよ。いや、負け惜しみかも。トイレの施工に関しては、床材の取り違えがあったので、完成が少し遅れた。こちらが、1階のトイレ。紙巻きの設置位置を示す緑のテープがある。紙巻き自体は、カワジュンのものをセシュシキュー。下請けの工務担当さんが、付けてくれるそうだ。これもサービスである。そして、2階も。こちらは1号6歳が決めた、ピンク色のトイレ。TOTOのタンクレス、ネオレストの下位機種である。といっても、自動開閉するし、必要十分というか十二分である。あそうそう、トイレ自体、1階も2階もセシュシキューである。
2009年03月09日
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大詰めになってきた。引き渡しを来週12日(木)に控えて、・7日(本日だ)に2回目のワックス掛け、・8日に細かな修正、・9日に施主検査、・10、11日は施主検査を受けた修正、とまぁこんなスケジュールで。あまり日柄がどうのこうのと言う方ではないが、親族にそういうことを気にする人もいるものだから、やはり引き渡しは大安を選ばざるを得なかった。また、やらなければならない細かいことが山積ですね。住所変更やライフライン、各種支払いなど、各種届け出が最も煩わしい。あぁ、漏れがないか。ぜったい、なんかあるはずだ。そうそう、あの、その、引っ越しは13日の金曜日。これ、日柄の善し悪しに入れるの?わからん。知っている人、教えて下ちい。
2009年03月07日
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もうほとんどの作業を終了してしまったのか、職人さんはおらず、シャッターを全閉している。2階にもシャッターを付けた。「けちくさく見えるぞ!」という、歳の離れた従兄の指南による。手動なら、シャッター追加1台あたり、プラス3万円くらいだったかな。残念なのは、1階の6連フォールディングウィンドウ。幅が広すぎて、シャッターの設定がないのだ。防犯注意。防犯ガラスではあるけどね。そのうち、近くにウェブカメラでも仕込んでおこう。アウタースクリーン。引っかける金具が見えるね。軒天などの遮蔽物が一切なく、日光が直撃する掃き出し窓が1枚あったので、設置。幅広のピクチャーウインドウだから、2連である。まだ開いているところを見たことがない。価格は2万円強だったかな?案外安い。あれ、金銭感覚麻痺?最後に、ガーン!外壁が破損している。塗装後の破損だから、ショック大。もともと割石調だから、塗装したら元通りに見えるんだろうけどね。下地塗装から3層塗るんでしょうか。しかし、引き渡し前の検査、マメですなぁ。ボクらだったら気付きもしない細かい所までチェックが入っている。緑のテープがあちこちに。後日、その様子をアップしようかな。
2009年03月06日
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引き渡しカウントダウン。1度目のクリーニングも終わったら、いよいよ畳の納品があった。窓の外から撮ったので、少しぼけているけど。まだ組み立てられていないIKEAの家具類などが積んであるので、印象がもう一つだな。あと、トイレの手洗い。先日も書いたとおり、トイレの床材を1階と2階に入れ違えていたので、トイレ回りの施工が遅くなっていた。そしてやっと、取り付けられたのだった。こちらも外からの撮影なので。黒いストライプ調のアクセントクロスと相まって、シャープでメトロポリタンなイメージが映える。一番小さな、安い手洗いだったけど、正解だったね。
2009年03月05日
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IKEAのシェルフ装着。昨日は、旭化成ホームズおよび下請けの総合建築業者さん、それぞれの工務担当さんが、一日中、引き渡し前のチェックを行ってくれていた。その時間の中で、ボクが個人でIKEAで買ってきたブックシェルフを組み立ててくれたのだ。こんなヤツ。赤ね。引き渡し前には、もう一回ワックス掛けがあるので、床置き家具はまだ組み立ててないけど、壁掛け部分は組み立てるだけでなく、水平も出し、シェルフ内に壁からコンセントをパネルごと施工し、オプションのスポットライトも取り付けてくれた。これは、大サービスと言えよう。大感謝。イメージは、コレが・・・こうなった。白かったラインが、赤くなったね。このイケアのシェルフ、結構ブライトな赤、しかもツヤ出し仕上げだったので、ヤマハのキッチンと合うのではないかと思っていた。画像的には、ヤマハの方がよりいっそう朱が強く明るく出ている。これは、色温度の低い(黄色がかった)ダウンライトの光源のせいかな。ともあれ、トータルコーディネイトと言えなくもない・・・よね。画像の下にだらしなくぶら下がっているのは、スポットライトの電源ケーブルである。こちらは、後日、シェルフ下の白く壁紙が見えている隙間に添わせて、黒いゴムかプラスチックのモールなどを目隠しとするなど、自力で施工しよう。今日は、以上。
2009年03月04日
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施主の「ぶっ飛んだセンス」がどうのこうの・・・と度々書いているのだが、これは、極論すると、キッチン回りの色使いの自信のなさを表した表記なのである。他社のキッチンもイイのだが、ヤマハのキッチン、色については一段上を行っているように思える。表面の仕上げ具合も、プライドがある様子。そんなヤマハキッチンのアッパーミドルライン、ドルチェシリーズが、ヘーベルハウスの標準仕様だ。色合いは、ヤマハ純正の色もありながら、ヘーベルオリジナルの色もあるようだ。たぶん。そして、今回採用した鮮やかな赤色は、ヘーベルハウスのオリジナル(だと思う)。大阪のヘーベルハウスデザインスタジオで見たときの赤色はもっと鮮やかだったような気がする。それに比べて、ウチに入った実物は、思っていたよりは落ち着いている方向の印象があったので、ホッとした。多分、実際の家の方が、スタジオよりもずっと暗いからだろうね。そして、ヤマハ自慢の人造大理石を使った、マーブルシンク。シックからカラフルまで、数種類のカラーが選べるのだが、我が家では嫁様と意見が対立。今までは案外意見がすんなり合っていたので、場合によっては険悪なムードに突入するかも、という懸念も。でも、キッチンは女の城だ。嫁様に譲るか。しかし・・・。ちなみに、嫁様の候補はグレー系。ボクは、カタログでも一押しのライムグリーン。結局、ボクが押し切る形で(全然女の城を尊重してない^^;)、ライムを採用したわけだ。シンク周り。どうかな?先日から数枚上げているが。黒いキッチン前パネルは、度々書いているように、IAのYさんのオススメ。結果、かなりオーライ。嫁様も、ライムグリーンでよかった!と言っている。ヤマハのカタログでは、ライムグリーンと赤の組み合わせは、決してオススメできないものではなく、一応OKというような表示をしていたわけだが、素人には実物を見るまでわからんよね。ご参考になりましたでしょうか?
2009年03月03日
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なんだかもう、引き渡し時とほぼ同等の状態になってしまったような印象。ここからどれだけ変化していくのかな?屋内工事もほとんどを終え、昨日日曜日はハウスクリーニング業者さんが入っている。あまり汚さないように、そこそこに。その、クリーニング作業中。全ての窓を開け放ち、小春日和のこの日曜、わずかに肌寒いながらも風通しの良さを感じさせられた。6連フォールディングウインドウが開いている。きれいに拭き上げてくれたので、輝いているよ。リビングの引き戸、4枚を。玄関口用の引き戸のみ、人気の飾り戸。和室には3連の飾りなし引き戸を採用。いずれも、2400mmの高さのあるものを。飾り戸が、アクセント感を演出。このガラスの升目、片面につき150マス。掃除が大変だ!という現実を知らずに導入することなかれ。このリビング、二間半の奥行きがある。いろんなモデルハウスを巡ってみた印象だが、奥行き二間までの部屋というのは、どうもゆったり感が薄い。比べて二間半、あるいは三間の奥行きがあると、これはグッと奥行きを感じさせられるものだ。今後家を建てられる方は、ご参考に。階段にも手すりが付いた。踊り場というか、折り返し部分の手すりが、縦向きに据え付けられている。今日は、以上です。
2009年03月02日
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オーニングテント、初開閉!先日入った、ヤマハ製のキッチン。vividな赤を採用してみたものの、ぶっ飛びすぎてやしないか、実物を見るまでは不安感もあったりなかったり。それが今日、天板の養生が取れていた。シンクのライムグリーンと赤が合うのかどうかとか、キッチン前のパネルの黒と赤のコントラストがいやらしすぎないか、心配していたこともあるのだが、結果オーライだったように思える。案外、赤が落ち着いて見えるものだ。ショールームが明るすぎるのかもね。え、OKだよねぇ・・・。さて、こちらも先日から書いているとおり、テレビボード回りのタイル「ラスコー」に電源を取り付ける様子。分厚いタイルだったから、加工性に難あり。で、こうなった・・・ラスコーパネル、電源回り完成!ま、標準的にキレイに仕上がった。スピーカーケーブル3本は、6.1chサラウンドのリアチャンネル達だ。リモコン用ニッチ。たくさんのリモコンが・・・。床暖房については、パネル1枚ごとにリモコン1台。あと、ダイキンのエアコンのリモコンが下段の一番手前に写っているが、これ、業務用だよねぇ。業務用のリモコンパネルも、今どきこんなに洗練されてるの?なんて思わされる。さて、本日のメインイベント、オーニングテントについて。とりあえず、コントローラー。ボタン3つに対して、無駄に大きい。いよいよ、オーニングの初開き。室内側からの撮影である、結構のびますねぇ。夏に威力を発揮するはず。 期待!しかし、知らなかったけど、住設各社からオーニングテントが出ているんだなぁ。雨とか強風で自動的にしまってくれる製品もあるようだ。えー、それイイじゃない。ヘーベルも標準で採用してくれよー。閉じる最中。画像的には開く途中も閉じる途中もわからないよね。あと、マイナーなあたりで、セントラル換気システムのコントローラー。最後に、マル秘のオヤイデコンセント。オヤイデ電気のタップは、オーディオファイルにとっては実需品。種類の異なる3つの2口のコンセント、計6口を茶色い壁に設営。しかし、「オヤイデ」ってなんやねん!と思ったら、漢字で書けるお名前だったのですね。
2009年03月01日
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昨晩は、細かな電設の作業をしていた。スイッチとかコンセントとかリモコンとか。そして、暗くなっても、まだ作業中。そこで、玄関灯などを写してみた。モノは、コレだ。それを、夜間、点灯してみる。こうなる!おぉ、いい感じ。遠目で見ると、こうだ。彫りの深いヘーベル版の陰影がよりいっそう強調されるようで、良いのではなかろうか。割と満足である。でも、本体がちょっと小振りかな・・・?車庫灯も。こんなのだ。夜は、こうだ。光り方は、外形に似合わず広範囲に光を振りまく。室内にラスコーが見えている。
2009年02月28日
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ラスコー完成か。下部にテレビボードを置くが、その背面にはコンセントや各種配線を持ってきている。分厚いラスコーのタイルだったから、カットが汚い。ま、隠れる部分だからいいか。その、電気回りを拡大。ダブルボウルの洗面台、設置完了。おぉ、これか。へーベルハウスの標準仕様から外れていた旧仕様品。実物を見ないで発注したので、初対面なんだ。2階に洗面を置かず、1階をツインボウルにするというのは、それなりに合理的かと判断した。洗面所の収納。ちょっと安っぽいんじゃない?コレ。コレでいいの?・・・いいそうです。ここで、施工ミスのご紹介。養生されている各床部であるが、トイレの床材の配置にミスがあった。すなわち、1階と2階の床材を互いに入れ違えているのだ。嫁様として、割とこだわってデザインを選んだようで、養生シートの隙間から見えたデザインからミスに気づいたようだ。旭化成ホームズのさわやか工務担当さんも、「よく見つけられましたね!」と驚いている。(ォィ!)ということで、リカバリィに時間をそれほどとられることなく進められたのだ。その、新しく来た床材。こちらが2階用。その断面を見てみよう。薄い木材部が2層、それ以外は白黒のクッション層だ。やわらかい床だなぁと思っていたが、なるほど、こういう構造だったのか。さて、外回り。玄関灯だ。コイズミのカタログから選んだ逸品。旭化成ホームズでは、カタログ価格の8掛け。高いかとも思うが、工賃込みである。ま、いっか。少し小ぶりだったかな?でも、雰囲気がいいんだ。特に光束の現れ方が特徴的なこのライト、夜が楽しみである。車庫灯も、コイズミから。駐車スペースのための水栓。あれ、耐荷重、大丈夫なの?最後に、うれしいキッチンの赤。ヤマハクオリティでした。
2009年02月27日
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割と変化に富んだ2週間だったが、ここらでぼちぼち落ち着いてきた感じ。そのかわり、小物が整ってきている。それらを思いつくままにご紹介!ダウンライト4灯リビングのメイン照明となるこれは、光束をまとめた配置。割とよく見かけるね、最近。階段灯。まったくこだわらなかった、階段灯だったので、へーベルハウスとして標準的に使用しているものを採用。割といいんじゃない?コレ。自火報。必要になったんだよね。確かにないよりは安心感高いけどね、価格がね。ライティングレール。これも最近、よく見かける。ペンダントライトやスポットライトは、当然セシュシキュー。換気吸気口。パナソニックの吸気口。トイレ換気扇。出た、大物、ダイキンエアコン。最近の業務用エアコンも、デザイン・機能ともに洗練されてきている。なんと自動でフィルターを掃除するんだ、コイツ。やるな。シーリングスピーカー。BOSEの111CL-III。普段はBGMを流すのにも使えるし、6.1chサラウンドのリア3チャンネルとしても機能する。リア用としては、明らかにオーバースペックだろうね。その、スピーカ配置が見える。少しリアを離しすぎたか・・・?とも思えるが、近すぎるよりもむしろよろしい。小物だ。階段足下灯。今日は以上。明日も。
2009年02月26日
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昨日納品された住設の設置・取り付けが始まった。まず、庭にパイプっぽいものが入っていたが、なんだろう、こんな時期に。もう少し近づいてみると・・・。スッキリポールだった。パナソニック電工の施設電柱だ。電機関連だから、パナソニックという違和感は少ないかもね。将来的に太陽光発電を考えているので、太めで計器類がたくさん乗るタイプにした。これが、ヘーベルの標準品ではなかったので、少しお高い50万円。イタタタタ・・・。外回りを見てみると、お、設置済みだエコキュート。昨日、コンクリを打ってあった所に早速乗っている。室内にはいると、3日間かけたタイル職人さんが頑張ってくれた、和室タイルが完成していた。その和室タイルをアップで。さて、これなーんだ?裏返してみると、こうだ。洗面台のダブルボウルユニット。こだわりのダブルボウルだ。以前はヘーベルの標準品だった物だが、今は外れているので、特注扱い。ただし、思ったほどは高くはない。2階に洗面台を付けることも考えたが、1階の洗面をダブルにすることで、利便性もさることながら、水回りリスクも低減できると考えた。キッチンとユニットバス同様、こちらもヤマハの人造大理石だ。ヤマハづくしだなぁ・・・。そして、その、キッチンが出現だ。赤いぜ!黒い壁タイルの向こう側に。もう少し寄ってみよう。赤いキッチンのパネルに合わせたシンクの色とは?露出が少なくて申し訳ない、ライムグリーン。合うのか、赤とライム。乞う、ご期待!少し離れて、キッチン施工済みの全景を。まだ良くわからんね。明日は、電設関係をクローズアップの予定。
2009年02月25日
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タイル工事も着々と進んでいる。まず、自分的大ネタ、ラスコーのアップから。結構、質感が高いタイルだ。ファインヘーベルハウスの千里展示場でも、玄関先に他メーカーのタイルがあしらってあったが、これが遠目にはキレイでも、近くに寄れば、あれ、こんな低品質?と思わせられたものだ。ともあれ、このラスコータイル、ほぼ完成だ。真ん中の未施工ラインは、壁紙が貼ってあり、途中に電源が。ここには、イケアのシェルフが1本入る予定。イケアのスタッフさんに「新築工事中だが、このシェルフを設計に組み込んで使いたい」という話をすると、感激してくれていた。イケアって、間違っても高級品ではない。でも、あしらい方によっては、そこそこいい感じになるように思うんだ。さて、どんなふうに完成するか??畳の縁取りになるタイルも、大詰め。おそらく本日中に完成だろう。堅牢なタイルに細かい施工を求められるので、職人さんも大変だなぁ。こんなところにも、タイルを。洗面所だ。1.5坪の洗面だから、タイルが引き立つ。でも、床暖房を入れられなかったんだよなぁ・・・。さて、大物が入ってきていた。これだ!キッチンセットの搬入!赤いぜ!評判の高いヤマハ人造大理石、マーブルシンク。それとやはり評判の高い、ヤマハの表面仕上げ。ドキドキの組み合わせは、乞うご期待!といったところだ。その他にも、いろいろと搬入。ランプ類。大量のダウンライトを始め、アクセントたる電灯類がいっぱい。あと、トイレの手洗い。(誤変換注意:手荒い)1F、2Fともにタンクレスにしたため、手洗いが必要になったんだ。外回りには、こんなのも。エコキュート設置用のコンクリート土間だ。本当に、いよいよ大詰め感がプンプンしてきたなぁ。引っ越しの準備にも取りかからないと。書類の準備も大変だし。
2009年02月24日
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IAのYさんのせいで、アクセントになるような壁紙をちょこちょこ導入している。先日書いたように、トイレの黒い壁紙もその内の一つだ。そして、これも。ボクの部屋(6畳、収納なし!)の短辺1面に、濃茶色の壁紙をあしらっている。オーディオ・PC・楽器などの遊び部屋になる予定だ。書斎ではない^^;仕事は仕事場で。家は趣味でくつろぐ場。割り切るつもりだ。そうそう、壁コンセントや専用電力線にこだわった部屋である。こどもの部屋は、2号=男の子部屋の壁紙をいじくっている。扉の色も、グリーンである。壁紙職人さんは、若いのに愛想も良く、すごく話しやすい方。「ウチも、これやろうかな」と。なるほど、職人としての技能とセンスは別物なんだろうな。センス面は、旭化成ホームズのIAさんに軍配が上がるということだろう。男の子部屋と女の子部屋のそれぞれに、カラードアをあしらった。こうやって写すのは初めてだったけど、いい感じ!子ども部屋のプライバシーは、それほど尊重したくない方だ。ドアの中抜き窓を採用。ただし、刷り調ではある。年頃になっても文句を言わないかな?あと、寝る時間が違ってきた時に、他の部屋の明かりが漏れて、不具合がないかな?ま、今は深く考えない。女の子部屋。将来的には2部屋に区切ることができるよう、変形12畳+クローゼットが2面。そのクローゼットのうちの一つが、北側斜線カット部にかかっている。すると、クローゼットの扉高さが2400ミリのモノを使用できない。で、低い扉には平滑なデザインのものが選べない。一部屋に2種類異なるのクローゼット扉があるのだ。将来2部屋に分けたときはいいだろうけど、現在としては、少し違和感があるな。天井までの高さがある扉はカベ感が欲しいところだけど、低い扉は、独立感が欲しいということだろうか。ま、気にしない気にしない。階段の途中の壁に、期せずして段差がある。ニッチみたいな。ラジオからはFMの物売り番組が流れていた。大げさすぎて嫌いだ。特にダイエット関係。薬事法に触れないように、「○○に効果がある」とは断言しないのだ、絶対。「○○に効果がある、と言われているんですよ~」というのがセオリー。インチキ臭い。ついでに多用されているのが、有名人などによる使用感レポート。こちらのセオリーは、「個人差があります」「必ず効果が得られるという訳ではありません」・・・ほかでやります。壁紙シリーズでした!
2009年02月23日
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ヒマなので(嘘)、1枚だけ。ファインヘーベルハウス、新大地-Fの外観であるぞ!特徴のない一面でごめんなさい・・・ 。
2009年02月22日
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嫁様が、なんとも喜んでいた、トイレの黒い壁紙。わかりにくかったので、アップを写してみた。いい感じでしょ?高かったのかな、コレ。あまり覚えてない。なんだかタガが外れた時期があったんだよな。 たとえば、これらを選択した時期も。それら、タイルの施工が始まったのだった。いよいよ大詰め感が大きい。普通のタイル工事といえば、こちら。玄関の床タイルですね。これにしても、ちょっと高級な感じのモノを選択。さらに、だ。和室のあしらい。そもそも琉球畳というのかな、正方形の畳があるよね。始めの頃、和室にはそれをご提案頂いていた。でも、高いんだと。じゃ、モデルハウスでもあったように、畳の回りを板間にしましょう、と。それによって、一見オシャレな雰囲気を演出しつつ、その実、畳の使用部位を減らすという、ケチくさい作戦。ところがそのうち、そこの板間を「黒いタイルにしません?」という意見が。たこ焼き好きのIA、Yさんの策謀である。ノリに乗っていた当時のぼくらは、行っちゃいましょう!と。その施工が始まった。最初の一枚ですね。さらに!先日のラスコー、である。調べた方、いる?INAXの、外壁用タイルである。これを、屋内のアクセントに。こうだ!テレビボード回りのあしらいなのであった。さらに、アップ!もう、ぶっ飛んでます。やりすぎです。だいたいこのアイディア、とある住友林業のモデルハウスからいただいてきました。そちらでは白いタイルだったんだけどね。というような、施主のぶっ飛んだセンスというか、IAさんに載せられた調子の良さが、今後明らかになっていくであろう。IAさんからのご提案といえば、こんなのもあった。一見、なにが特注かわからないだろうね。引き戸の枠です。通常、引き戸の色と同色の枠が設定される。「ソフトミニマム系~ネオモダン系」 +「一部子どもの手あか対策」という、なんとも優柔不断な方向性であったボクらとしては、「手あかが怖くて、引き戸は白くできない」という判断を。そこで、どうしてもソフトミニマム系にこだわりたいIAさんとしては、「引き戸の枠だけ白くしましょう」と。特注である。もちろん、色が違うだけの同等な部材が使用されるわけで、コストアップはわずかであったはずだ。同様の悩みをお持ちのみなさん、お試しを!
2009年02月21日
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さてさて、ついにこの日、外観上の完成を見た。先日との相違点は、・バルコニー部分の笠木が設置された。・オーニングテントが設置された。この2点。まず、オーニングテントから。外壁がカラコルムL色のところに、白色のオーニングユニット。うーん、想定外のミスマッチか、はたまた、アクセントたり得るか。社外品であれば、黒いオーニングのケースも選択可だったそうだが、それに気付いたのはつい数日前。一旦旭化成ホームズの倉庫に入庫した以上、返品不可だという。これは、融通が利かなさすぎではないか?アメリカほどの顧客至上主義である必要はないと思う。しかし、新品未開封、顧客の手元にも渡っていない状態であれば、返品を可としていただきたいところだ。あと、外壁色とオーニングテントの色のミスマッチにいち早く気付くレベルのスタッフスキルを求めるのは、酷であろうか。ともあれ、全く気に入らないわけでもなく、良しとしましょうか。気が向けば、自分で塗装してみよう。上からの一枚も。庇に見えなくもないね。そして、もう片方、笠木である。 ファイン仕様で変わった点の一つである。以前は、手すりが付いていたのだ。ファインヘーベルハウスではすっきり感を強調するため、手すりを取り除き、厚さが薄めの笠木できりりと引き締めると同時に、その分、ヘーベル版の壁を高くしたのだった。いっそうヘーベル版の印象が強くなる方向ですね。新大地なので、屋根の樋とバルコニー部分の笠木が、シルエットを締める。こんな感じ。 笠木が付く前後を比較してみてみよう。これが、施工後。笠木がラインを引き締めている。そして、これが施工前。 そうそう、クレガーレプラネットも施工済み。プラネットって他の意味に取れそうだが、プラスチックのネットね、一応。
2009年02月20日
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壁紙職人さんが初めて入った昨日は、下地作業のみ。コテによる作業は、見ていて鮮やかでおもしろい。でも、壁紙も早く見たいよね。壁紙カットマシーンを操る職人さん。見ていると、ピアノの練習に励んでいるとか、そんな感じに見える。イスはミニ脚立だけど。こちらも鮮やかな手つきです。そして、初壁紙。階段の下にトイレをはめ込んだので、天井が斜線である。トイレの壁紙、1面のみチャレンジングな黒壁紙縦ストライプを採用。実際のところどうなることやら・・・と思ってドキドキしていたが、けっこういいじゃない!とは、嫁様の弁。責任は旭化成ホームズのIAさんに帰するところだっただけに、ホッとしている。やるな、IAのYさん。ダテにたこ焼き好きをやっている訳ではなかったな!お仕置き部屋へと続くハシゴを、横から。パナソニック製のハシゴ。違和感がグッドである。パナソのハシゴ。AYUは、パナソニックのハシゴを選ぶ。さておき。小屋裏上部にはロックウールが施工。お、まさかこれで断熱が終わりということはあるまいな!屋外へと。壁面に電源や情報系の配線引き込みボックスがあった。電力線・電話線・庭用電力線・情報線など。他にも何かあったかな_?ウチのラインは、新大地-F。ファインヘーベルハウスの屋根付き標準ラインナップだ。だけど、1階を広く取り、その屋上を広めのバルコニーにした関係で、キュービックライクに見える部分も。そびえ立つキュービック、1階建て。そうそう、以前にも書いたが、ファインシリーズからK目地のコーナーも、K目地である。もともとは、K目地のコーナーはG目地になっていたのだが、壁が厚くなった分、K目地が入れるようになった。おかげで、シャープな印象が上がったね。キュービックな部分を、もういっちょ。1棟の中にも表情がいろいろあって、いい感じだと思っている。我が子かわいさだろうね・・・。
2009年02月19日
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ふと訪れてみたところ、玄関先にこんなものが!おぉ、ついに来たか!壁紙ロールである。ということは、木工事は終わりか??屋内に入ってみる。たった1畳だけだが、玄関先収納があるんだ。壁紙を貼る前の、下地作りがなされていた。コテでパテをのばしているんだ。さらに入ってみた。おぉ!天井に穴が開きまくり!小さい穴は、ダウンライト用。大きい穴は、天井埋設型のスピーカー用。リビングで6.1chサラウンドを考えている。オンキョーが各HMと提携して売り込んでいるシステムは、どうしてもフロントchが天井から出るという違和感があるので、不採用。フロントの3chは、やはりテレビボード側から出したいところだ。そして、和室からリビングを。広いゼ!鉄骨むき出しの頃や、ネオマむき出しの頃に比べて、広さを感じられる。そんなものなのかな?だいたい、地縄を張っていたころなんて、「え?こんなに狭いの?」なんて思っていたほどだ。コンセント用の穴開けも、着々と。キッチン回りのあしらいも、出現。来た、黒壁。センスが問われる黒壁。選択における責任は、IAさんが取ってくれるはず^^;2階の子ども部屋用のドアが到着していた。狭い選択肢の中から選んだ、オレンジとグリーンのドア。中は雰囲気が感じられるように、スリ調ガラスを。2Fにも、ピクチャーウィンドが入っている。クローゼットも完成だ。2階の木工事はもう少しかかるみたいだ。その間に、1階のクロス施工を完了させるということだろうね。表に、こんなのも置いてあった!特注のタイルである。INAXのラスコー。さて、どこに使うのでしょうか??
2009年02月18日
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どれだけこの日を待っただろう・・・!というタイミングは、今までも数度ありましたが。でも、やはり嬉しいものだ、外観が出現するというのは。ということで、今日も行ってみよう!リビングへの建具が納品されていた。2.4mの高さを誇る引き戸。でかいなぁ。押入れの中身を施工中。一応、撮っておこうかとおもって。出っ張らないノブ。特注扱いか。このドア、階段下収納の扉。ここの前にピアノを置く予定。そのために、すっきりとした取っ手を使った訳だ。まてよ。ということは、この収納、普段は使えないということか!子供らが成長してピアノがなくなるまで、開かずの扉に。いわば、タイムカプセル。幼稚園とかで書いてきた絵などを放り込みます。ビターブラウンのクローゼット。幅広し。さてさてメインディッシュです。足場撤去済みг(カネ)型アクセント。これがやってみたかった。2Fからも。霞L色は、単独で見るとけっこうベージュっぽいのだが、カラコルムLの濃さの前には無力である。コントラスト、大きいです。くっきりはっきり。しかも普段の汚れは目立たない霞L。正解だったのではないかな?
2009年02月17日
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今日一日で足場を撤去するという。仕事に行く途中で覗いてみた。メッシュがなくなっていた。明日には、外観上のほぼ完成形が出現しているんだなぁ・・・。
2009年02月16日
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トイレの排水というのは、わずかな逆流も許されない。ということで、常に一方通行に流すため、排水弁がついているものだ。驚くなかれ、壁内にトイレ排水吸気弁を発見!なかなか見る機会はないよね。さて、ソフトミニマム系の1Fは、押入れ風クローゼットの扉も白色だ。こんな洋風な白い扉を開けたところ布団が入っていたら、びっくりするね。小屋裏階段が開いていた。すかさず登ってみることに。小屋裏収納の施工中。夏場だと死にそうに暑いだろうな。今日なんか、快適そのもの。スタイロフォームの厚みがわかるか。へーベル版の直上から上側の木枠のわずかに下辺りまで、スタイロフォームが入っている。奥にあるヘルメットの厚さと比較してもよくわかる通り、猛烈に厚い。それこそ15センチ位あるんじゃないかな。一条工務店の夢の家IV仕様に迫るくらい。小屋裏収納の空間周りも、きちんと断熱施工される。つまり、小屋裏空間の壁面にはネオマフォーム、上側にはスタイロフォーム、と、部位によって使い分けられるそうだ。職人さんの言によります。そこで使用されているスタイロフォームは、一般名としては押し出し法ポリスチレンフォームというものだ。グレードが結構あるんだよな。安物もあるし、高品質なのもある。ホームセンターとかでDIY用に売られているものは、1aとかいう、テキトーな安物だ。それでも断熱材を謳えるのだから・・・。さて、ファインへーベルハウスではどんなのを使っているのかな?「3b」の文字に注目である。「押出し法ポリスチレンフォーム 3種b」という規格は、上級グレード。断熱性能も、0.028 W/(m・K) と、ネオマフォーム(0.020)に準ずる程度。詳しくは、以下のサイトにて。http://www.epskenzai.gr.jp/info/pdf/eps/eps_04.pdfあぁ、こんなのに詳しくなったのも、今となってはずいぶん前のことのように思えるなぁ。ファインヘーベルハウスの断熱性を考察!(底冷え対策編)http://plaza.rakuten.co.jp/housebuild/diary/200809090000/
2009年02月15日
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黒いアクセント色としてあしらったカラコルムLの施工が終わった。てか、早すぎ!1日でOKなの??ということで、画像、行ってみよう。カラコルム、アップ!暖かめの黒。茶系が入っているんだ。壁色比較1。K目地が霞L色、 G目地がカラコルムL色。壁色比較2。これがやってみたかった、г型アクセント。壁色比較3。霞L色に挟まれたカラコルム。壁色比較4。上から。壁色比較5,玄関。ドア回りの左右で色が違う。早く幕が取れないかな!
2009年02月14日
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昨日のうちに、3層目の吹きつけのほとんどが完成!広い面を「霞L」で、アクセントで「カラコルムL」で仕上げることになっているのだが、霞のほとんどが施工完了していた。ぱっと見の感覚が、こんな感じ。曇天により、色温度が高め(青味がかっている)少し寄ってみる。ベランダの手すりなども。赤いのは水栓がつくところ。さらにアップ。実物大。まさに、花崗岩。すごいね。こんなにリアリティがあるなんて。あまりのリアリティに、思わず触ってしまった。うひょー、この面だけが、まだ施工したてだったのか!オイリィな感触ではない。やはり水性塗料なのかな?しっかし、もうすぐ雨でしょ?大丈夫なのかなぁ?油性だとしたら、表面が乾き始めてそれなりの表面強度を持ち始めたら、雨滴の圧力による変形を免れ得るかもしれないが、水性塗料だったら、ちょっと表面が乾き始めたくらいではダメなんじゃないの?それとも、乾いた表面は、既に水による攻撃は受け付けないカラダになってしまっているのかな?後者に30ポイント!きっとそうだね。乾燥後の化学変化によって、3次元架橋構造ができて・・・、みたいな。アクセントたるカラコルムの下地がこんな感じ。霞の下地がベージュっぽかったのに比べて、カラコルムの下地は明らかに黒っぽい。この画像よりも、もっと墨色に近い感じだった。内部は、階段の表面が仕上げてあった。ここまでくると、いよいよ木工時も終わりに近づいているということか。建具類が搬入されてきた。木工事もあと数日。なんだかワクワクと寂しい感情が入り交じっているな。
2009年02月13日
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部屋感が出てきた。床暖房ユニットを施工後、既にフローリングまでも乗っている。気になる床暖ユニットのアップだ。フローリングの上には養生シート。下には赤い温水パイプユニット。赤いねー。ピンクだねー。色の区別、なんの違いかわからない。ユニットごとの区別かな?キッチンにも床暖。普段歩くところだけ。細長いです。さて、床暖ユニットが入っていないところは、思いっきりシルバー。こんなの。その裏面は・・・結構堅めの発泡系樹脂で断熱を。フローリング材の様子。そして、フローリング材のアップ。裏面に、水色のゴム系クッション材が入っている。これで、頭を打っても衝撃が若干吸収されるということか。あるいは、歩いたときのきしみ音を緩和するということか。こんなものも、チェック。フローリング糊剤。フローリング施工中、くさびを。なんのためだろうか?またこんど、聞いてみよう。あと、こんなボードも入っていた。トイレの床材!インテリアアドバイザーと軽く流した設定だったので、こんな模様だったことを忘れていたよ。ということで、床シリーズでした!
2009年02月12日
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残念ながら、人間って外観上の変化に心を動かされやすい。塗装なんて、どんな色であっても機能性に差異があるわけがないんだから・・・というふうには、絶対にならない。また、本当は白系と黒系のコントラストを楽しみたかったところではあるが、30年対応の塗装だけに、積み重なった汚れが気になるので、ダーク系の色を選ぶことになった・・・。という経緯もあり、本当にそれでOKなのかどうか、非常に気になる。さて、度々書いているように、ヘーベルハウスの塗装は3層。そのうち1層目は工場にて簡易防水のための塗装が施されている。ネズミ色。そして、今日の塗装は、2層目。商標名「マチエールバインダー」だ。こんな色だ。左側が1次塗装、右側が吹き付け直後の2次塗装。ちょっとベージュっぽいね。まだ溶剤が残りまくり。ということで、触ってみた。おぉ、かなりしっとり。もっと油性が強いのかと思いきや、親水性の溶剤なのか、わからん。にしても、跡が残ってしまうね。失策でした。光に照らしてみると・・・濡れてるから照りが出ている。そう、照りのある方が、2次塗装、左側だね。右側が工場での1次塗装。本日は、これだけです!
2009年02月11日
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リビングを見渡してみた。うちでは、できる限り引き戸を採用。その、引き戸のマチが出現!天井はというと、石膏ボードでほとんど隠れてしまっている。貴重な、開口部。壁体内の配線スペースは、ファインヘーベルハウスの特徴の一つである。インフィルたる壁や配線・配管を、断熱材を痛めることなく将来的に可変可能という「200年住宅」のコンセプトに合致させた仕様である。たったこれだけのことなんだけどね。ネオマフォームに干渉しないように配線配管スペースをつくってあるということ。次に、階段下収納。高さ80センチの開口部。コントローラー用ニッチは、我が家唯一のニッチ。飾りなどは、置けそうにないなぁ。北側斜線の部屋。クローゼットの内部は、クロスは貼らないんだね。模様入りのボードで仕上げてある。これで完了だろう。階段手すりの保持方法。躯体に直結したミニH鋼に木材をかませているのがわかる。気密テープは、以前にハダカで写したが、パッケージ入りのものがあったから、激写。商標名は「カットクロスHB」か。超強力グレードである。口に貼り付けてみたが、見事に息ができなかった。粘着力も強いし。床暖のパイプ。躯体からのびてきて、屋外に露出していた。あまりわからへん。本日は、以上です。
2009年02月10日
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多忙につき、更新が滞っております。昨日の日曜日、1号とともに現場をチラリと見に行ったくらい。現場では玄関の鍵が閉まっているので、足場に登って外観の変わったところのみを撮影してきた。足場の鉄パイプを見て、どうもきたねーなーと思っていただけだったのだが・・・ふとよく見ると、塗料なんだね。いろいろなトーン・パターンの塗料が積み重なっているようだ。案外、参考になった。屋根の末端処理が完了していた。樋も完成。樋には、落ち葉よけも。プラスチック製の網である。滑りがよい素材。縁取りがあってこそ、軒天も落ち着きました。縦向きの樋。雨水配管。ファインシリーズになって、特にシャープさが増したね。こんなところも格好いいです。それを、建物の下側から観察。枝分かれしている。いつぞや覗いた穴も、完成。セントラル換気システムの排気口でした。屋内は、8割方の天井に石膏ボードが施工されていた。いよいよ、部屋らしくなってきたということだ。画像は、なしね。おまけ画像・・・LEDで手元を照らせる、プロ用ドリル。
2009年02月09日
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あちこちのサイトで、「家のモデルもらった!」「もらってない!」と、意見が飛び交っている。結局どうなの?キャンペーン中でもなかったが、営業さんに頼んでみた。「上と相談」する必要はあったようだが、快諾いただけた。その、モデルがやってきた。おぉ、これが!図面でわかりにくかった嫁様や子ども達が一番喜んでいる。ということで、大盤振る舞いのモデル発表!高いらしいね、これ。数万円とか?
2009年02月06日
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あぁもう、なんて忙しいんだ!という仕事の状況。おかげで、現場を見に行きにくいことこの上なし。ということで2日ぶりに行ってきたら、軽鉄の支えやパネルで部屋の形が見え始めてきた。おぉ、テンション上がってきた!ということで、いろいろ見ていこう。外部の皆さんは、あまり興味ないですかね。リビング全景。以前までは遮るものがなにもなかったのに、キッチンカウンターとかテレビボードを設置するための飾り壁とかが現れたので、少し、いや、ずいぶんと狭くなった気がする。オープンではあるが、一応10畳。その、テレビボード裏の壁。幅、180センチ。ここにのみ、飾りタイルをアクセントとしてあしらう予定。そう、こういうところにブチ切れたセンスが現れるということに。キッチンカウンター。白い笠木が見え始める。そのカウンターから東側を。ダイニング方面。カウンターから西側を。リビングとその奥に玄関や和室8畳が見える。続き間になるんだ。ヘーベルハウスにロックウールとは、違和感を感じるか。内装用には、ロックウールを使うということ。断熱性よりも遮音性を、そしてコストを考えた選択らしい。階段途中から屋根裏配線。そして、二階全景。もうすっかり、見通せなくなったね。1階はオープンスペースがコンセプト。それに対して、2階はプライベートスペースを。北側斜線のところも、2つに区切られる。WIC縦長の1.7畳ウォークインクローゼット。独立して立っている鉄骨まわりに、軽鉄が巻いてある。小屋裏を望む。その小屋裏に、チラリと見えた、特厚の65mmネオマフォーム。屋根裏の断熱にどう使われるのかな?さらに外に出てみよう。おぉ、軒天と雨樋が。これまでは、屋根の木材がむき出しだったのが、これでかっこよくなったぞ!その取り付け施工のための樋ホルダー。透明だねー。その必然性や、いかに??樋の断面。どうでもいいけどね。1階の外側も。オーニングテントのための電源が来ていた。金具が隠れて見えにくいか。こうなると、いよいよ外壁塗装の準備に。登場するのはこいつらだ!ヘーベルハウスの30年塗装は、工場で施工される1次塗装のあと、現場で2次塗装・3次塗装を施して完成する。2次塗装がマチエールバインダー、3次塗装がセラミトーンマチエール。そして注目の色は・・・霞Lと、カラコルムLのツートン。恐らく、Lというのはロングライフのことか。実際の色味は、薄目のグレー(濃いめのホワイト?)と、ヘーベルハウスで最も濃い黒。本当はマッチロケッケにしたかったんだけどね、やはり30年もの間には相当に汚れるだろうと。高圧洗浄機でも流すけど、元々の色味を少し濃いめで設定しておこうかな、ということ。インテリアアドバイザーのYさんにも、エクステリアバリバリな外壁色のアドバイスをいただいた。ということで、この組み合わせでOK!明日は朝から中間検査です。仕事も忙しいけど。10000アクセス、突破するね。
2009年02月04日
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そうそう、ふと思ったんだけど、ファインヘーベルハウスとしてのエキサイティングなレヴォリューションはフィニッシュしたんじゃないかとアイシンクなサムデイなのである。のっけからハイテンションなルー大柴状態であるが、どうやら結局それが正解なんだろうな。もちろん、外見的なリファインはあるのだろうが、性能に関わる主な部分の工事は、既に終了しているんだろう。そう思うと、なんだか少し寂しい気分になってきた。最近、知人がスウェーデンハウスで新築したのだが、彼らの近況を聞くにつれ、どうも、夢が果て、現実に戻ったというのが正確な心理描写らしい。であれば、さめそうな夢にとっぷりと浸っていても、悪くはなかろう。文学的?インチキ文学だな。そういうわけで、割と地味な画像が続く。だって、木だもんな。ま、行ってみよう!テンションが低くなりそうな週明けの月曜、やってきたぞ!大物が。これ、なんだ??ふふ、わかるまい。正体は、コレだ!ユニットバス。ヤマハの人造大理石仕様。カタログ映えする、ライムグリーン!ふふ、施主のセンスのブチ切れ具合が、今後ひと月の間に暴露されることになるだろう・・・。冗談はともかく、壁パネル施工。ネオマフォームが姿を消していくのが、なんとなく寂しい気分である・・・。階段下収納がわかるだろうか?高さ80センチのドアが付く。しかも、この表にアップライトのピアノが配置される予定。ということは・・・この階段下収納、開かずの扉に!いいんだ、転居してピアノが来るまでの間に、タイムカプセル化計画始動!子供らが結婚する頃まで、なんか放り込んで封印してやる!・・・楽しそうでしょ?そして、6連窓。嬉しいから写してみた。2階は、1階ほど進んでいない。でも、階段の縁ができはじめている。これからどんどん部屋らしくなっていくんだろうな。こんなツールが!垂直だし・水平だし用のレーザー。そういやバス見学会の時、築20年のヘーベルハウスのお宅で、垂直だしレーザーで柱の傾きがないことを示していた。なるほど、営業ツールでもあるのか。以上、夜の作業現場から!
2009年02月02日
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たくさんの皆さんに興味を持っていただいているようで、ありがとうございます。アクセス記録には、片手で数えられない位の様々な大企業からアクセスがあるようです(^^;ヘーベルハウスに興味を持たれる層、ということですかねぇ。ちなみにウチは、社員数150人くらいの中小企業です。さて、元気を出していってみよう!速攻で終了した電気工事の痕跡を。カーナビを自分で付けたときの配線を思い出してしまった・・・。CD管にもニョロリ。上から下に通す作業を、ウチの子ども達が見ていたそうだが、大ウケだったらしい。工場でユニット化されてきた配線には、このように印字がされている。ご丁寧なことです。エアコンの配管も完了!3種換気装置の配管も!ということで、木工時に突入している。とりあえず、1階の全景を。午前中だけで、ここまで進むんだなぁ。もっとも、5人掛かりだったからかな。頭領さんは、ヘーベルハウスの仕事で27年やってこられたベテランさん。ご夫婦で現場にあたってくれている。こんなふうな木枠を・・・そして、コンパネをはめ込んで完成。エアーハンマーがポシュパンポシュパンとやかましい。部屋を仕切るための枠になる、軽量金物も搬入されていた。それから、石膏ボード。タイガーボードでした。三文CMで知っていました。「ぼくはターイガー♪しかも強くて!丈夫ーです!ガオー」ユニットバスも搬入済み。特に風呂にはこだわるつもりはなかったが、ヤマハの人造大理石がいいよ!っていう話を聞いていたので、Bライン(約5万円アップ)のライムグリーンに。ヤマハのバスは、特徴的な形をしている。単に奇をてらっただけなのかな?と思っていたが、ヘーベルハウスのデザインスタジオ大阪で実物を見て、人間工学的に考え抜かれているような印象を持った。さて、2階に。そういえば、セルフレベリングのモルタル施工が済んでいたんだ!壁面近くの断熱材の縁に木枠が取り付けられていたが、ちょうどその高さまでモルタルが打ってあった。結構な厚みですよ。2センチくらいかな?あと、小屋裏収納に上がるためのはしごユニットも搬入済み。松下電工あらため、パナソニック電工製なんですね。なんか、違和感あるな、パナソニック電工・・・。ということで、結構見どころがあったような気になれた、木工事初日でした。あ、そうそう。ヘーベル版の補修材を見つけたよ。
2009年01月30日
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オーディオ専用電力線などについて。日本人に多い、いわゆるスペックヲタかもしれない。ホントにわかってんのかよ~?ってこと。でも一応、スピーカーケーブルによる音の違いに驚いた学生の頃以来、自分の中で、多少は音にこだわる気持ちがあり続けたのは確か。そんなボクが新築をする話を、会社の副社長にしてみたところ、彼が猛烈なオーディオファイルであったので、「新築時じゃないと手が入れにくいから、ぜひやりたまえ!」ということで、なし崩し的にこの未知に。あ、道に。■電力線「HS&T(住友日立ケーブル)の EEF/F 2mm 2芯」かつてオーディオアクセサリー誌にて評価の高かった「東日京三電線のFケーブル」の血統を引き継ぐ電力線。オヤイデ電気の紹介には「オーディオ用の屋内配線の定番、オーディオ用Fケーブルの代名詞的な商品」とある1m当たり300円を切るこの電線を、約40m使用。約1万円。■ブレーカー「CAT社(クライオオーディオテクノロジー社)の スーパークライオ リファレンスブレーカー20A SCBR-20AS-R」13000円。と、専用インシュレータ「CAT社の SC-fo.Q(1)BR ブレーカー用インシュレーター」千円。通常のブレーカーだと思われる商品を「クライオ処理」することで、音質が飛躍的に向上するという。クライオ処理とは、極低温にて金属原子の配列を・・・・・・するちう処理らしい。ま、魔法だな。マジック。■コンセントオヤイデ 20A壁コンセントSWO-DX ULTIMO、SWO-XXX ULTIMO、R-15千円~8千円。とうことで、壁に、オーディオ専用の3種類の2口コンセントを用意できた。これらの組み合わせで、CDプレーヤーとアンプのコンセントの組が9通りも楽しめることに。で・・・。違いがわかるのだろうか・・・。ま、部材として5万円未満の投資で、場合によっては数十万円分の音質向上が認められる可能性があるというので。レポート、待たれたし。あと2ヶ月。
2009年01月29日
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新カテゴリー。しかし、工程2日、更新1日で終わりそう。電気工事と水道などの配管仕込み工事が同時に進む。見た目上、割と地味である。しかし、ややこしい施主としてはこだわりの施工が入ってくる。すなわち、オーディオルームの電源配線!電源ブレーカーを含む、それ以降の電力線、コンセントまでを、オーディオ機器専用の部材で組み上げるという、禁断の領域。なにが禁断かというと、 1.新築時でないと、なかなかそこまでこだわりの施工ができない 2.スピーカーケーブルにこだわるくらいならまだしも、 電力線の部材にまでこだわるというのは、 一般的な思考から逸脱しているといわざるを得ない。 3.だいたい、これね・・・、 ボクの耳で違いが分かるかどうか、全然自信がないんですわ。という、勢いのみで決行してしまった分野である。多少、音にはうるさいかも知れないが、今どき、ピュアオーディオにどこまで入れ込めるのか・・・。その「今どき」レベルなら、リビングで天井埋め込みの6.1chを施工することになっているし。その段はもう少し後。さて、行ってみよう。今日は、外回りから攻めてみます。昨日チラリと書いた、オーニングテントについて。オーニングテント本体を保持するための金具。左右に2本ずつ、躯体から出ている。基礎工事の時も書いたが、サヤ管ヘッドは基礎に直づけである。冷水と温水に分かれている。向こう側がサヤ管ヘッド収納箱。手前はなんですか?ヘッド収納箱を開けたとき。閉じたときはこれ。壁に水道の蛇口を直づけするが、その口。奥の方は、電気系の穴。壁から水道が出るということは、そのための配管があるということ。内部を見てみよう。また、1階から2階に向かって、上水道が突き抜ける。削ったヘーベル版を、パテで埋めているのが分かる。洗面と洗濯機用の水道管。洗面用を拡大。昨日載せた2階の下水管、外側。太い方がトイレ本体、細い方が手洗い。外側から、鉄骨梁の向こう側にネオマフォームが見える。こうやって気密・断熱がなされるんだね。ユニット化された電源ケーブルが、梁に留められている。ということで、1F全景。 つづくっ!
2009年01月28日
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断熱工事も終盤。というか、チェック待ち段階。そのタイミングで、支店に在籍する営業マンの8割方が集まって、新仕様の現場における研修会をしていた。2階で脚立を用い、小屋裏収納まわりの断熱材使用状況を確認している。1階にもほぼ同数の営業さんが。これだけの関係者の視線に耐えうる施工がなされていると思うと、安心感が違います。やはりコンシューマーレベルの関西1棟目という。営業に関わる説明業務の裏付けたる実体験として、本日の研修会を持っている訳である。すなわちこのブログをご覧のみなさんは、かれら営業の皆さんとほぼ同タイミングで現場を疑似体験されているということ。少し、大げさかな?さてさて、全体像を。その上部。幅広のワッシャーで天井のヘーベル版に断熱材を留めてある。また、鉄骨回りの白い断熱材もよくわかる。そして下部。特に気密を高めるため、20センチほど断熱材が床に貼られている。歩行圧に耐えうるため、圧に強いスタイロフォームを使用しているということ。天カセエアコンの据え付けも終わっていた。1Fの天井を眺めていると、あれこれ付いている。これは、2階上水道のサヤ管ヘッド。2階での水道は、トイレ用、トイレの手洗い用、そしてベランダ用の3本。これは、下水管。太い方がトイレ排水。細い方がトイレの手洗い排水。2階へ抜ける電力線などのCD管回りも施工済み。2階へ上がる。気になる北側斜線回りの断熱も、猛烈である。画像では伝わりにくいが、天井高も低いため、包まれ感が圧倒的!施工の前後を見比べてみよう。なんでも、ネオマフォーム65mm+スタイロフォーム25mmとか。歩行仕様の天井と同じですね。2階の掃きだし窓枠足元。1階でも見たが、壁側から20センチ程度、断熱材が。1階との違いに気が付かれただろうか。木枠の有無。1階の断熱材には木枠が付いていないが、2階では付いている。では、なぜに?2階以上の床には、セルフレベリングなセメント(というかモルタル)を流すのがヘーベルハウスの仕様。ということで、その流動性の高いセメントが直接スタイロフォームに接触しないように、木枠が付いているということだ。たぶん。そうそう、窓の外側、ベランダ下の断熱について、聞いてみた。画像ではオレンジ色に養生されているところ。この下は、やはり歩行仕様の断熱がなされているという。北側斜線の断熱と同じ、ネオマフォーム65mm+スタイロフォーム25mm。よし!出入りの激しい部位の断熱も見てみよう。鉄骨のうち、壁に沿っている部分には断熱材が機密性を伴って施工されている。しかしおなじ一本の鉄骨も、こういう出入りの激しい部位では、室内に貫入する部位が。ここには断熱材が使用されていないんだな。これが熱橋となるのは必至、必然。ここまでも断熱施工してくれないんかなぁ?今後の課題だね。さて、断熱工事も手直しする必要が無ければ、コレで終わり。今後の施工に関する材料が運び込まれていた。コレね。各部屋行きの電力線。あらかじめ工場でユニット化されている様子。伝票も付いている。それと、YKKの箱が・・・。オーニングテントです。6連フォールディング窓の外に付けます。展示場で見て、いいなぁと思って、悩んで悩んで、思い切って導入に踏み切りました。これも楽しみです。
2009年01月27日
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更新がなかなかできなくて・・・。柱が立つ、壁が付く、屋根が乗るなど、ビジュアル的に変化に富んだ躯体工事の時に比べて、テンション的に幾分落ち着いてしまったというのが、正直なところです。しかし、ファインシリーズのキモである断熱施工に関しては、チェックに気が抜けないところ。張り切っていきましょう。といいながら、小物2枚。ひとつ目は、ベランダ防水作業後の養生。黄色いねー。防水シート施工の翌日から雨が降り出した。ラッキーでした。つぎは、天井のヘーベル版から4本の長いボルトが・・・。これ、天カセエアコンの保持用金具。和室を開け放つことで、LDK28畳~36畳までの広い一体となった空間がウチの最大の特徴。ということで、冷房計画として1台でまかなえるよう、業務用の天カセエアコンを採用。ないしょだけど、モノ自体は、セシュシキューです。さて、お待ちかねの断熱施工の様子。まず、オーバーライン。先日はネオマフォームをはめ込むだけだったところに、気密テープによる施工が加わっている。ついでに、梁にも白い断熱材を巻き付けて、気密テープ施工が。それと、北側斜線にあたる屋根部分。ここには、断熱材がまだ入っていない。後ほど、猛烈な!断熱が入る予定です。それから、6連フォールディング窓まわり。圧巻ですね。そして、その梁の部分。窓ユニットの保持金具まわりの断熱施工がよく分かります。梁に巻き付けてあるというか、はめ込んである断熱材の断面。なるほど、施工性アップに一役買いますね。梁に取り付けた金具やボルトまわりの断熱材詰め物。そして、それを気密処理。というような、断熱工事でした。実は本日、施工中の現場で、ファインヘーベルハウスの施工に関する勉強会が開かれるということ。建築例としてほぼトップバッターの現場なので、営業さんや監督さんたちの例題になっているのだ。ということもあってか、昨日も、日曜にもかかわらず、断熱工事業者さんが頑張ってくれていた。やっつけ仕事じゃ、下請けとしてのプライドに関わるということだろうか。このように度々旭化成ホームズの多くの関係者の目に晒されるというのは、施主にとっては、ありがたい限り。ラインナップが出て間もない時期は、どんな商品でも品質が安定しないものだからね。
2009年01月26日
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ベランダ防水の模様。うちのベランダは、その下に1階居室がある部分と、その下に構造物がなにもないキャンティ部とがある。本日防水工事の2日目にして、既に防水シートが敷設してあった。残念。なにが残念かというと、こここそ、「耐久型断熱屋根ダブルシェルタードルーフ(歩行仕様)」なのではないかと思われていたので、実際の工程を見てみたかったのだ。床の防水シートの下に、ネオマフォーム65mm+ポリスチレンフォーム25mmが入っているのかな?施工前は室内とベランダの高さが同じだったのに比べて、施工後は、室内からベランダに出た瞬間、明らかにベランダの方が高いのである。サッシをまたいで足をつけた瞬間分かるくらいだから、結構な高さの断熱が入っていそう。能書きはいい、画像を出せ!ラジャー!8畳弱のベランダと、渡り廊下風ベランダ。防水シートの重ね部分が見えますね。2mm厚だったかな?この下に、願わくば猛烈な断熱材がありますことを!さらに、防水の施工風景を。コーキングを打つ道具、名付けて「コークガン」。勝手にそう呼んでいます。ピンクの30年耐久コーキングの施工の模様を、いくつか。壁上部。ファインシリーズになって、手すりが無くなるんです。すっきり感を演出するということか。でも、手すりはあった方が、なにかと便利ですよね。続いて、コーキング施工前と後の模様。最下部のコーキング作業直前の様子。防水シートの上端が、コーキングにキチンと隠される状態がわかります。最後に、排水口もできました。
2009年01月21日
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さて本日から、新カテゴリーに突入します。防水工事と断熱工事。特に、ファインヘーベルハウスになって、断熱工事に関する興味は尽きないところ。といっても、新技術ではなく、施工の手間が増える程度のこと。その点を中心に見ていきたいと思う。防水工事と断熱工事は同時進行でやっているわけだが、今日のところは、断熱工事を。まず、部屋に入った瞬間の画像。ネオマフォームの細切りがいくつも立てかけてある。おぉ、これが鉄骨の裏に仕込まれるんだろうな。ということで、最もキモになる、その鉄骨まわりに注目。壁に7mm厚のネオマフォームが打ち付けてある。柱の裏だけじゃないんですね。少し安心です。断熱の主役である25mm厚のネオマフォームが壁ヘーベルに直接当たらないように、薄いネオマをかませてあるということだろうか。そして、注目の柱まわり。7mm+20mmのネオマが見える。旭化成のサイトにある説明よりも、柱まわりの20mm厚ネオマの幅が広いね。説明サイトでは、鉄骨の幅ちょうどくらいに20mmネオマが施工してある。これって、若干マイナスポイントだね。あと7mm厚のネオマフォームは、壁ヘーベルに建築用のホッチキス(タッカーって言ったっけ?)で留めてある。ネオマ、その部分ごとにつぶれてるよ・・・。しばらくして、この部分のネオマ施工が完了した。気密テープでの施工は、まだですね。その気密テープ。こちらもピンクでした。それら、ネオマフォームが山積みだ!手前が薄いネオマ、奥が厚いネオマ。その、刻印をアップで。星の数、ね。ということで、明日は防水工事の模様を。
2009年01月20日
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1日遅れでお届けしております。屋根完成しました。あまりよく分からないですね。ということで、別方向から。最も単純な形状の寄棟、コロニアルグラッサ黒色仕上げ。見るべき特徴がなくて、ごめんなさい。ともあれ、施主としては、家の形がほぼ完成したことにちょっと感動がありました。屋根の一部を拡大。雰囲気が伝わると思う。鞍部の少し下に、フックを掛ける穴だろうが、何に使うのだろうか。1枚目に少し移っている軽のバン、後ろのドアを跳ね上げた裏側に、こんなのが。ネオマ付き!断熱を目的としているわけではないだろう。防音かな?端材の有効利用か?有効なのか?
2009年01月15日
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屋根工事が完了すると、躯体工事も大詰めとなる。ファインヘーベルハウスの仕様変更により、サイズの異なる壁ヘーベル部材の発注ミスが起こったようで、その部材を待っているところである。ファインヘーベルハウスが発売されて間がないので、今回使用したい微妙なサイズのヘーベル版が、そもそもなかった様子。ということで、ヘーベル版を焼くための型から作っている様子。ははぁ、気合いが入っているなぁ。ということで、一部ヘーベル版が入っていないうちに、支障のない3面のコーキング作業が始まった。使われるのは、こいつらだ!オートンウェルシール、30年耐久、旭化成ホームズご自慢の逸品。本当に持つのかなぁ・・・?というのは、いいっこなし。ダメになったらクレームだ!あれだけ自信タップリに宣伝しているんだもんね。で、施工後、こうなる。ほのかにピンク。壁ヘーベル目地の種類によって、コストが変わるよね。割石調は高いとか。あれ、材料費としてはほとんど理不尽なコストの差。どうして、値段の差が付くの?工務のFさんによる、解説。「コーキング作業で、横目地にそってコーキングを切るのだが、 目地の種類によって、手間が大幅に異なる。 作業日数に対する影響がある。」なるほど。と思える部分もあるし、ちょっと苦しいかな?と思える気もする。まぁ、コスト差の一部には充っているだろう。実際のところは、原価の差というよりも、デザインの差別化というところだろう。作業前と後を比べてみよう。なるほど「横向きに切る」というのがよく分かる。手間だよねぇ。室内に入ると、換気装置本体が付いていた。細い管が、各室からの引き込みで、太い管が、排気だろうね。ということで、失礼します。
2009年01月14日
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コロニアルグラッサ、屋根の施工である。表面はざらつき、ズッシリとした重量感もある。堅く、粘りは少なく、過度の外力で簡単に割れそうな雰囲気の材質。色は、黒が普通だろうけど、屋根からの熱の反射を考えると、シルバーを選びたかったなぁ。変人の住む家みたいに思われるかと思って、断念。その、施工状況。エレベータ付きのハシゴで屋根材を上げ、丁寧に並べていく。几帳面さが引き立つビジュアルである。屋根工事が済むと、いよいよ断熱工事と防水工事が始まる。その、断熱材が入ってきた。天井関係で既に見慣れた、水色のスタイロフォーム(押し出し法ポリスチレンフォーム)と、窓や壁の立て付けで既に登場している、おなじみ、ピンクのネオマフォームだ。スタイロフォームの方が弾力に優れ、ネオマフォームの方が、断熱性にすぐれている。これらの特性をいかして、施工部位毎に使い分けられるということだろう。特に、床下。ヘーベル版100mmの上にスタイロフォーム25mm、その上に建築用合板、さらにフローリングとなる。こけてもほのかに弾力が残る床ということだろう。
2009年01月13日
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「屋根の断熱が猛烈になった」というイメージ戦略を、旭化成ホームズは表に出している。すなわち、天井部分の断熱材「ネオマフォームをダブルで+スタイロフォーム」という確かに猛烈な仕様例を、「歩行仕様」との注意書き付きで誇っている。しかし、それ以外の仕様は明示していない。こういう所って、ネットで情報を探す昨今の消費者にとっては、かなりストレスを感じるのよね。そうでしょ?それ以外の仕様も、扱いは小さくてもいいから、書いておきなさいよ。そこが性能的に劣っていたとしても、誠実さと納得感をもって理解されるはずである。相変わらずの、旭化成ホームズ本社のイメージ戦略部門に対して不信感が大きいボクであるが、それはさておき、屋根の断熱仕様について。新大地-fの屋根は、先日書いたとおり、ヘーベル版の上にスタイロフォーム(恐らく25mm)のみの様子。ところが、北側斜線の斜め部分は、ヘーベル版さえ入っていない。しかも、屋根断熱の施工が終わった(と思っていた)時点で、その部分だけ、断熱材も入っていない。どういうこと?ということで、男前工務担当F氏に聞いてみた。即答できない。そりゃま、そうだ。新仕様1棟目、まだまだ覚え切れていないというものだ。調べて電話をかけ直してくれた。曰く「屋根のヘーベル版の上側にはスタイロフォームが乗っているが、 その下側からネオマフォーム65mm+スタイロフォームが入る」ということ(だったかな?うろ覚え)。すなわち、歩行仕様屋根と同等の断熱が入るそうだ。当然、次世代レベルに合致するため、機密を保つ作業も行われるということ。一安心でした。作業時には、実際に見てみようっと!
2009年01月12日
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(´・ω・`)ショボーンといった面持ち。お越しいただきました皆様、ネタがございません。とはいえ、今日は少しだけ雨が降って。屋根の防水シート「カッパ」君がいい仕事をしてくれているはずです。アスファルトが仕込んであるのは、このカッパシートを建築用のホッチキスで留めた時、その穴から雨水がしみ込む可能性があるが、アスファルトの「油性(というか、アブラそのもの)」「粘性が大きい」という物性により、水を防ぐことを期待してのことでしょう。そうそう、もう一つ。新仕様ファインヘーベルハウスになってから、ベランダの腰壁が少し高くなったということ。値段じゃなく、実際の高さね。知らなかったでしょ?ということで、今日は失礼します。
2009年01月09日
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昨晩、旭化成ホームズ工務担当のFさんから電話があった。明日、重機が入って、屋根を組み上げます。きました。最後の大規模工事!ということで、午前11時ごろに行ってみた。ところが!見た目上、なんだかもう、ほとんど終わっているのであった。ということで、空飛ぶ屋根、最後の1枚。見事に飛んでおりました。上から。その1枚を埋める宛先。水色の断熱材が見えている。ヘーベルハウスのHPで見る、天井の断熱材の解説には、「歩行仕様」と書いてある。うちの場合は、小屋裏収納こそ付いているものの、歩行仕様ではない。だから、水色の断熱材、スタイロフォームのみ。押し出し法ポリスチレンフォームのことである。施工に関しても、ファインヘーベルハウスならではのポイントが。屋根ヘーベルの上に、まず気密シートを敷く。次にスタイロフォームを敷き詰める。さらにその上から隙間に気密テープを貼る。旧来のヘーベルハウスでは、ここまでしていない。さて、屋根の話に戻ろう。ヘーベルハウスの屋根、何でできているのか?答え、これ。うへぇ、木造。なんだかイメージが違うよね。まぁ、いいんですけどね。ということは、当然軒の裏も、木造。燃えるよねぇ。軒天、大切だよねぇ。そうして、屋根に登ってみる。まだ葺いていないけれど、防水シートは敷いてある。なに、カッパ?高級ゴム改質アスファルト、ということだ。まぁ、疎水性が高く、劣化しにくくした防水ゴムシートということだろう。以上、屋根でした!
2009年01月08日
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さてさて、ぼちぼち屋根が付く頃かな?と、そろそろ派手な外観の変化を期待したい年頃。ということで、期待に胸をふくらまして現場に到着。れ、誰もいない・・・。蛇腹のフェンスも閉ざされたままである。んー、なんだろう。ま、とりあえず入ってみよう。回転錠を開けて敷地内にはいる。ふふふ。とある掲示板で話題になっていた、人工芝だ。パナホームは知らないけど、ヘーベルではこの程度敷いているんだね。躯体のまわりを見てみると、あ、発見。ヘーベル版の補修跡だ。なんだか雑に見えるよなぁ。でも、この上にかなり分厚い塗装をするし、そもそも割石調だから、結果オーライかな。足場を上ってみると、こんなん見つけました。配管用に、ヘーベル版に穴を開けてるんですね。大きめのホールソーで、簡単に開きますね。コンクリ用を使う必要、なしでしょう。さらに大きな穴(換気用かな)から建物内部を覗いてみた。お、なんだか内部が変わっているぞ。なんだろう??気付いた。床ヘーベル同士の隙間が埋まっている!そうか、モルタルで埋めているんだ。だから、今日はその乾燥のための養生日なんだね。なるほどなるほど。ということで、足場からあちこちを撮ってみた。まずは、ベランダ。ちびっと広めのベランダを作ったんだ。8畳はない位です。2Fで子どもたちにプール遊びさせられるね。目地を拡大してみよう。こんな感じです。さらに、隅っこの処理。モルタルというのは、セメントと砂と水の混合物。コンクリは、砂ではなく、砂利が入る。使用目的に合わせて、かさを増すということですな。2Fにはそのうち、セルフレベリングなモルタルを流すんだろうな。重力で水平な床を作る、セルフレベラー工事ですね。あれ、断熱工事の後だったっけ?最後に、インチキ3階の小屋裏です。広大なフロアです。このまま屋根を付けないで!って叫びそうになります。ということで、動きのない割に、画像をたくさんアップしてみました!
2009年01月07日
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