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6月9日。誕生日を迎え、29歳になりました。実はこの朝、妹の赤ちゃんが生まれ。リアルおばさんになったという。姪の予定日は、7月1日だったので3週間近くも早まり、私と同じ誕生日になりたかったのかな、と早くも叔母さん馬鹿ぶりを発揮。でも、とっても良い誕生日になりました^^沢山のお祝いの言葉や贈り物、ありがとうございました☆ 泣いても笑っても20代最後の1年。悔いの無いように走り切ります!4月30日・5月1日、Super GT第2戦観戦の為、富士スピードウェイへ。行き帰り、3時間の渋滞に耐え、辿り着いたFSW。観戦は初。震災の影響で、今年のSuper GTは第2戦の富士スピードウェイが事実上の開幕戦。風の強い中、ドキドキしなが応援しました。チームの方はそれ以上のドキドキだったことでしょう。ピットウォークで、KONDO Racingへ。マシンはGT-R。あぁぁ、GT-R、ノーマルでいいから乗ってみたい。マシンが見たかっただけなのに、マッチに会えました。予選前なのにキチンと対応して下さって。こういうところもプロ。観戦中は興奮して応援していたので、ゲストルームからの写真しか残っておらず(涙)GTカーが並ぶスタートは本当に圧巻。爆音とともに一斉にスタートしていきました。5月1日、本選は朝から雨。その雨脚は弱まらず、本選が始まるころにはピークに。グリッドウォークにて。この時から次第に雨が強まる。始まった本選。3ポジからスタートしたADVAN KONDOマシーンは、なんと初っ端1位に急浮上!GT-R、雨の日のレースにおいて期待するところが大きかっただけに大興奮。しかし、その後はウィンドーが曇るなどのアクシデントや、激しい雨により残り6周を残して試合が中断されるなどの状況に涙しながら、7位で初戦を終えました。次は、7月にあるフォーミュラ日本観戦予定。楽しみ~♪
2011.06.11

今年の夏、念願のアルパカ牧場へ行った思い出。受付事務所にはマチュピチュやらナスカの地上絵の写真が貼られており、ペルーを思い出す。毛刈りをされていて、ちょっとスリムなアルパカさんたち。左奥にある岩山は、那須とマチュピチュともじって、『ナスピチュ』というそう。ひょうきんな顔のアルパカさんがお出迎え。ふれあい広場では、子供のアルパカさんに餌をあげたり触れたり!する。本来臆病なアルパカさんも、飼いならされて攻撃的に餌を取りに群がる。毛刈りをされたばかりの『さやかチャン(右)』は可哀想なほどスリム。Bebe(赤ちゃん)は『クリア』と呼ばれ、お母さんと一緒に暮らしている。一番楽しかったのは、アルパカさんとお散歩!デカっっ!でもこのアルパカさんはまだ1歳半の赤ちゃん。まだ毛刈りを経験していないからひたすら毛が伸びている状態。すごくモフモフしてた。飼育員さんに注意されていたのに、途中緑の葉っぱが沢山生えているところへさしかかると、座り込んで延々と草を食べだし、まったくお散歩にならなくなった。葉っぱでつって、立って頂いた。アルパカさん、お付き合い頂きありがとう。本当に癒されました。夏休みのいい思い出になりました☆
2010.09.19

関東梅雨明け前から実家に帰省しておりました。猛暑猛暑と騒がれている中、先週東京に戻ってきました。相変わらず、田舎は何にもなかったけど、綺麗な写真が撮れたからUPしておこうかと。↑トウモロコシを収穫する mi abuelo(おじーちゃん)↑収穫物その1↑収穫物その2↑それらをまとめる、mi abuela (おばーちゃん)夏の実家の畑と田んぼは大好き。美しい!『是非、あなたが継いで農家やればいいよ』なんて言われるけど、農家ってなまじできません。気合いと根性と愛情。↑家の前。見渡す限り・・田んぼ。↑梅雨が明けて、すっかり夏の雲。↑トウモロコシの茎の先っぽあわあわ。ブログなんて書いている時間無いのに現実逃避(ー◇ー;)宿題いっぱいあるのにな。。。私、いつも夏休みは31日に泣きながら宿題やっていたタイプです!
2010.07.31

深夜のラジオを聞いております。お題は『想像していた未来は来たのか』だそう。↑先日、足利のフラワーパークへバラを見に。でもこれは菖蒲・・先ほど、無事28歳になることができました。ちなみに、(質問)『想像していた未来は来たのか』(答え)来ていない。(理由)幼いころに思い描いていた28歳よりずっと大人げない。でもでも、いい友達がいて、やりたいことがやれて、たまに泣きたくなる程落ち込む日もあるけど想像していたよりずっと幸せです、ワタシ!生々しくも生きてるな~自分!と、大満足です。(これ大事)友達や、いつも気にかけてくださる方々や、家族や職場の皆さんに、感謝です。本当にありがとうございます。ひとつx2の出会いに感謝です。これからも宜しくお願いします☆ 最高の28歳にします! いえぃ☆
2010.06.08

都内には、素敵な公園がたくさんあります。ここは代々木公園。結構広い!天気が良かったので、芝に寝転んでみたり歩いてみたり非常に楽しかったです。新緑の木々に心洗われぇ~また頑張れそう。先週は忙しかったなぁ。公園ていいものですね。NYのセントラルパークを思い出しました。次回は新宿御苑に行きたいな☆(※月曜休園)
2010.05.17

先日、親友の結婚式の打ち合わせをするために大学時代の友達に連絡したら『生きてたんだね』って言われちゃいました。連絡はマメにとらないとだめですね(ー▽ー)反省w今は、5月の親友の結婚式が楽しみな今日この頃です。天気が良かった今日は、東京の桜開花予想日でした。汐留にある浜離宮恩賜庭園へ行ってみると一面の菜の花畑。浜離宮、初めてきたんだけどとっても気に入りました。汐留のビル群を抜けて、ば~んと広がる庭園が都会っぽくてよいのです。今まであんまり都内でお花見とかしたことないんですが、花粉症ではない特性を最大限に生かして今年はちょっと出かけてみようかと思います。そんな私もいつかは花粉症デビューしてしまうんでしょうか。。。
2010.03.22

浅草の神谷バーで電気ブランをのみぃの、秋葉原に移動して萌え萌えニャンニャンしぃの、deepな夜でした。お世話になった中国人のナルさんが上京。偶然にも本日35歳のお誕生日だということで、皆で繰り出したわけです。何やら、夢の国ではメイドさんの出すビームはお酒を美味しくするそうですヨ。『さぁ、ご主人さまと一緒に萌え萌えビ~ム』電気ブランでやられた酔いが一気に覚めました。この年になって、大概の事には動じない自信があったけど、メイドさんのプロ根性には参りました。お店、すっごくはやっていましたヨ。一人客の多いことx2。『僕たち昼間からいるんだよ~♪』って、常連さんが教えてくれました。凄いな~凄いな~面白いな~(-▽-)今もう23時だよ~。夜の秋葉原、非常に興味深い!
2010.02.25

ご挨拶遅くなりましたが、2010年も宜しくお願いします☆今年は私にとって飛躍の1年になります。頑張ります(^▽^)記録の為に、ブログもちょこちょこ書きたいな、と思っています。今年1発目は、LAに来ています。出発の2日前にticketを買って、バタバタしてたら友達に連絡する事ができず、ブログでのお知らせでスミマセン。。。今回もPERUで仲良くなったKEIちゃんのお宅にお邪魔しています。到着初日は珍しく時差ぼけになってしまい、17時間くらい寝てました。昨夜は友達のバースデーパーティー☆メインはなんとキムチ鍋。食材はどこで買うの?って聞いたらダウンタウンにあるリトル東京で買ってきたそうで、豆腐・白菜・しらたき・白菜・・・日本並みの品揃えでした。アメリカにおいて食が難関の私にとっては、日本食材がそろうリトル東京があるロスは住んでもいいかも、と思える場所。気候もマイルドだし。どこでも冷凍ホールケーキが売っている。安い($13)し美味しい。それだけ需要があるんだろうなぁ。(写真はNYチーズケーキ)ロスは東京より暖かくて快適!久しぶりのLA堪能してきます♪帰国は18日の予定です。宜しくお願いします☆PSブログを放置することが多く、コメント欄に怪しげな広告を貼られてしまうので、今年度はコメント欄なしでブログを書こうと思っています。お気軽にご覧いただけたら幸いです(^▽^)
2010.02.07

車社会の田舎で生まれ育ったので、昔から車の運転が大好きです。先日、富士スピードウェイで開催されたAudiのドライビングレッスンに参加してきました。レッスンカーはA4。内容自体は3時間でしかないんですが、ほとんど実地経験でAudi車を乗りまわせるのが魅力。富士SWの本コースを貸切で走れるのはそうそうないので、めっちゃ気合いが入ります(><)マイカー(Audi)を持ち込まれる方も多数。この回TTが多かった。時速60キロからのFullブレーキでABSをきかせて障害物を回避するレッスンがあるのですが、マイカーだったら私はできません・・・。タイヤが・・・w本コースは先導車(インストラクター)の後についてライン取りを学びながら走ります。追い越し禁止。モータージャーナリストの飯田裕子さんと一緒に写真を撮ってもらいました!感激☆過去、BMWのドライビングレッスンで2度程富士に来ていたけど、今回のAudiも楽しかった。まともにAudi車に乗るのは初。確かに4駆は安定してるし、速い。でも楽しく走るならFRでドリフトをサクッと決めたほうが多少遅くても絶対楽しい。Audiはデザインも内装もカッコいいけど、私はBMWの『駆け抜けるよろこび』に1票!(私が乗ったことないだけで、Audiの上位モデルはめっちゃ楽しいらしいけれど。)以下ぼやきですが・・・。富士SWの往復は新型プリウス(レンタカー)をチョイスしてみたのですね。売れてますし気になって。ECOなのは分かるけど・・・ハイブリッドもEVも、なんかもぉ車は単なる移動手段としか考えられていないかのような気がして、悲しくなりました。愛煙家の方の肩身が狭い立場を今まで考えたこともありませんでしたが、車好きもいつかそのような立場に追いやられないか心配しながら、地球と車好きに優しい車が開発されることを祈るばかりです。旅行好きと思われていますが、行ってみたい国よりも、乗ってみたい車のほうが多いワタシです。
2009.10.18

ヨーロッパブログが一向に進まず(涙)、日常やらなくてはいけないこともいっぱいあり、考えなくてはいけないことも山のようにあるのに・・・(ー□ー;)釣りがしたい!ジョギングに山登りに、最近女性のアウトドアが流行っているそうですね。那須の山奥に行ってきました。那須は始めて行ったけど、緑がいっぱいでとっても癒されました。渓流釣りができる、フィッシュランド。釣りは初体験。釣りエサに、『ミミズとイクラと幼虫』をチョイスしろと言われて、この時点から怖い。勿論イクラを選んで、初釣りに挑む。釣れた~~!!ヤマメが釣れました。この後も、岩魚・岩魚・ヤマメ・岩魚・・・と釣れ続け、1時間半くらいで6匹釣れました。釣った魚は、調理してくれてその場で食べることができます。炭火で焼き焼き(ー▽ー)4匹は塩焼き☆2匹はから揚げ☆いただきますm(_ _)mペコリ『6匹なんて食べれないよ~』とか思っていたくせに、美味しくて余裕で完食!美味しい山の恵みに、感謝の気持ちを込めてきれ~に食べました。生きた魚に触って針を抜くことや、バケツから飛び出した魚を追いかけたり、最初怖くてまともに魚が見れなかったけど、こうやって命を頂いていることが有難いな~と感じた経験でした。
2009.10.15

ブダペストを後にオーストリアはウィーンへ。ハプスブルグ家が台頭した華麗な宮廷文化によって生み出された音楽と美術と建築の街。まずは建築を観に行こう!ウィーンのど真ん中から少し外れたところにある、シューンブルン宮殿へ。「パリのベルサイユ宮殿に匹敵する離宮を」とナポレオン1世の命で建築された宮殿。こちらが正面です。なんてことはない。意外とシンプル。宮殿ってのは中が凄いのよね。庭園が美しいと言うので、テクテク歩いて裏に回る。ど~ん!と現れた庭園。写真では伝えきれないほどの広さ。思わず「おぉぉぉ~」って言ってしまった。拡大してみると、はるか丘の上にパレスがある。入口でたまたま一緒になった日本人観光客の人たちと歩いて行ってみることに。かれこれ歩くこと20分。この丘がまた登り応えがあった。。。息が切れる。丘を登り切ると、宮殿の後ろに現れたウィーンの街並み。右はじに写っている大きなとんがりが、ウィーン中心街にある教会。遠いなぁ。丘の上のパレスは今はカフェになっていた。他にも敷地内には1752年に造られた世界最古の動物園や大温室やら見どころたくさん。しかし、お腹がすいたので食べ物を求めて中心街へ(ー▽ー)電車で中心街へ。市庁舎前で降りるとそこでは何やらイベントが開催されていて、多国籍なお店がたくさんでていた。こちら奥が市庁舎。私が行った時期には、玄関前に巨大スクリーンが設置されており、人に聞いたところ毎晩オペラやらオーケストラまで音楽に関するイベントを開催しているのだとか。さすが音楽の都。とにかくお腹がすいたので、どこの国の御飯を食べようかな~とさまよう。もちろん日本ブースもあった。容易に想像のできる看板。『SUSHI BAR』。。。まぁ、『GEISHA CAFE』とかじゃなくて良かったw匂いに誘われて、オーストラリア(オーストリアじゃなくて)のブースへ。お兄さんが炒めているエビがめっちゃ美味しそうで、オーダーしたいのだけど、オーストリアはドイツ語圏なのでお兄さんの言っていることが理解できない。とりあえず「うんうん」ってうなずいていたらマンゴージュース(しかも薄い・・)と一緒に出てきたのがこちら。↓エビはエビだけど・・・。ライスは要らなかった。。。こちらでしめて17ユーロ(約2210円)。日本で美味しいランチが食べられるお値段ですね(涙)こういう、どうしても食べたかった物に限って最初の期待度が高いために、美味しくないwがっくりしながら、モクモクと海老ライスを食べていたら、前の席でビールを飲んでいたお兄ちゃんが声をかけてきた。ドイツ語なのでもちろん分からない。顔も上げずに無視していたら、今度は英語で話してる。うーん、めんどいから無視。でも、それがイタリア語とスペイン語に変わってきたあたりから「結局何人やねんw」と気になって聞いてみた。彼はウィーン在住のイタリア人だった。今日は土曜日で仕事が休みだから、朝起きてビールを飲みに来たそうだ。 それがこのお兄ちゃん。 ↓名前はステファノ。午後から暇だというので、ウィーンを案内してくれるという。「いや、結構です」と断ると「じゃあザッハトルテだけ一緒に食べに行こう」と言う。皆さん、ザッハトルテっていうチョコレートケーキはご存知ですか。あれはウィーンにある『ザッハー』というホテルで作られたケーキで、だからザッハートルテ。ウィーンにはカフェがたくさんあって、他にもザッハートルテが食べられるお店は沢山あるけれど、どうせなら発祥のお店で頂いてみたい。そこで、にわかにできたイタリア人のAmigoと行ってみることに。これがホテルザッハーのザッハートルテ。生クリームが添えられていて、ケーキの中にはアプリコットのジャムが挟まれている。お味は・・・まぁ、1度食べれればいいかな、っていう予想通りの味でした(^^;)ホテルザッハーから歩いて5分。Amigoが「自分と同じ名前の教会がある」というので、教えてもらう。それがこちら。シュテファン寺院。生憎の補修工事中だったけど、カバーに壁面の絵を描いてある心意気が嬉しい。反対側から。観光地のど真ん中にあるので、教会下には観光馬車がたくさん。中々街なみに合っている。内部もとても美しかった。この教会でモーツァルトは結婚式を挙げたそうだ。イタリア人のAmigoいいアドバイスです。グラッツェx2!と言いながら歩いていると、街角に怪しげな人だかり。 何かを道路に埋めている。 テロ!?まさかのテロ!?野次馬根性のワタシはついつい寄って行ってしまうwすると奥には一台の車が。 うーん、どこかで見たことがある!新型レガシーでした。よくみれば、怪しげな人だかりには日本人がたくさんいる。ってことは、これはCMかなんかの撮影ですね(ー▽ー)/新型レガシーwithミーハーな観光客。↓車は好きなので個人的に大満足でした。ホーフブルク王宮with Italiano 34歳。いや~、この日はお天気に恵まれていてラッキーだった。そしてモーツァルト像。中世のウィーンでは音楽好きのハプスブルグ家の元で宮廷音楽や教会音楽が栄えた。ウィーンの街の感想は一言で言うなら、古き良き、を残しながらも街自体はしっかり近代化している、って感じ。中心街などは、渋谷のセンター街にいきなり教会がど~んって建っているイメージ。だから違和感を感じる部分もあるけれど、街としては色んな楽しみ方ができて面白いと思った。後編へ続きます☆ちょっと長めになってしまってすみませんm(_ _)mペコリ
2009.09.23

ブダペスト滞在は正味24時間。夜景を拝んだ翌日は王宮を見るべく丘の上へ登る。くさり橋を渡ってすぐの所にケーブルカーがあり、そこから丘の上へ。ケーブルカーから見たくさり橋。ブダペストの主要観光POINTは範囲が狭い。こんなケーブルカーに乗って登ります。↑ ↓王宮の丘を上って、まずはとっても楽しみにしていたマチャーシュ教会へ。13世紀に造られたカトリック教会なのだが、そのモザイク屋根がとても美しいらしい。いそいそ歩いて向かう。↑ハンガリーの国旗。後ろは日本人観光客のおばさん。どうして分かるかって?晴れた日に傘をさしているのは日本人だけです。この日のブダペストは多分28度くらい・・・ヨーロッパにいるにしては暑い(ー□ー)汗をかきかき、向かう。ちなみに汗をかくくらいの気候だったのはブダペストだけ。あとの諸国は・・・寒かった。夏なのにm(_ _)mそして、教会見えた~~!!でたぁー、まさかの工事中・・・。かなりショック。しかし、教会の補修に伴う工事に泣かされたのはこのときだけではなく、その後のドイツ・オーストリアでも何度も泣くことに。仕方ないので、反対側(工事をしていない側)へ回る。↓本当は、こういうモザイク模様の屋根と白い教会が見える予定でした。↓気を取り直して、ドナウ川とブダペストが見渡せるViewポイント漁夫の砦へ。漁夫の砦。ここには夏期のみ営業のカフェがあって、そこからの眺望に定評あり。時間がなかったのでお茶はスルー(涙)対岸の国会議事堂が見えています。漁夫の砦から眺めるドナウ川。 ↑ ↓さぁさぁ、こちらが王宮入口でございますよ☆ブダ王宮↓この日は王宮の周りで結婚式が開かれていて・・・新婦に微笑んで頂いた。どうかご利益がありますように・・・m(_ _)m笑この日は土曜日。くさり橋の上は歩行者天国になっていて、たくさんの出店が出ていた。無数のボンボン。なんかPERUのインカマーケットを思い出す。。。ドライフルーツ。これもPERUのマーケットを思い出す。 故に衛生的に拒否反応が出てしまい、購入に至らず(笑)最後は素敵な民族衣装を着たお嬢さんと写真を撮ってもらって、大満足の駆け足ブダペストでした。ブダペスト 完
2009.09.08

「PC持っていった割には2回しか更新してないじゃん!」ってご指摘頂いたヨーロッパ旅行の記録を残しておこうと思います。自分でも忘れそうで・・・。まずはウィーンから一路ハンガリーへ。首都ブダペストへ向かいました。↑くさり橋 ブダ地区とペスト地区を結ぶ橋。広大なドナウ川に栄えるブダペスト。その美しさから「ドナウの真珠」「ドナウの薔薇」とも呼ばれています。↑写真向かって左が西側のブダ地区。右が東側のペスト地区。↑ペスト地区の見どころはこの国会議事堂。ブダ地区(対岸)から観るのが綺麗。↑市内はトラムや地下鉄が走っていて、観光には便利。これは市内にあるオペラハウス。世界屈指の音響の良さを誇るオペラハウスらしいです。入れなかったけど・・・。手前の人力車のお客さんが私に手を振っているw↑ブダ地区にあった教会。有名ではないけれど。↓同じく教会。ブダペストに着いたのが16時くらいだった上に翌日には出る予定にしてあったのでここまではかなり駆け足で、見れるものはみとこ~って感じで回りました。でも、ここで気がついた。ヨーロッパに入ってから日が暮れるのが遅い。↑ 9時前なのにまだ明るい。ブダペストは、その夜景の美しさに定評がある都市。私は夜景がよく撮れなかったのですが、本当に綺麗でした。特に21時半くらいの夕暮れが!↑夕暮れ時の王宮。王宮は丘にあり、翌日のぼることに。↑夕暮れのくさり橋ここで夕食へ移動。↑伝統料理らしい、酢っぱいロールキャベツ。お味は・・・酸っぱい(ー□ー;)ハンガリーの通貨はユーロではなくてFt(フォーリント)。為替を知らずに会計を頼んだら『4000Ft』です。って言われて、頼んだものは酸っぱいロールキャベツとコカコーラだけだったのに、それ幾らですか!?って、もぉー心臓バクバクでした(涙)ホテルへ帰って調べたら、2000円くらいでした(ホッ)友達も言っていたけど、通貨の単位が大きい国は、初め戸惑いますね(涙)夕食後は、夜景を見にくさり橋へ。↑くさり橋はドナウ川に架かる中で一番美しい橋だと言われています。↑川には何艘ものクルーザーの上でパーティーが開かれていました。奥が王宮。↑くさり橋と王宮。本当は、王宮のある丘の上からの夜景もきれいらしいのですが、時差ボケと疲労で夕食後少し歩いて寝てしまいました。だって・・・確かに評判通り夜景は綺麗だったけど、夜景って一人で見て楽しいみんじゃないな(笑)ってことがよく分かったからです(ー▽ー;)
2009.08.24

本日16時から開かれたSuperflyシークレットライブに行ってきました。都内某所のアナウンスは、目黒にあるCLASKAのイベントルームでした。そして、これがイベント会場。START前は写真OKでしたのでパチリ☆会場はキャンドルで埋め尽くされ、観客は絨毯の上に座って観るスタイルでした。ステージはなく、しほちゃんとバンド(ギター・パーカッション・キーボード)の周りだけ↓のように、キャンドルで囲まれていました。↑すごく幻想的。そして始まったアコースティックライブ。しほちゃん登場!(ちっちゃくて超可愛い!)1曲目は、CMで流れていた『恋する瞳は美しい』から。どっからそんな声でるの~っていう声量と、ソウルフルな歌声。あっという間に歌に惹きこまれました。歌がうまいのはもちろんなこと、この子は本当に歌うことが好きなんだなぁ、というのが一番胸に響きました。PERUにいた時に聞いていた曲も歌ってもらえて、思い出してボロボロ涙が・・・。1時間のライブだったけど、本当にあっという間で、ずーっと泣いていたような気がします。アンコール曲には、「愛をこめて花束を」をアコースティックver.で歌ってもらえて、本当に幸せな幸せなひと時でしたー。そうそう。。帰りに友達と一緒にインタビューを受けました。しかも『情熱大陸』・・・!私はTV無いから観れないけど、9月中に上映とのこと。superflyおススメです!(私も映っているかもしれません!笑)目黒の帰りに、本日最終日の 麻布十番祭りへ。東京に住んでから初めて来ましたが、凄い人。麻布十番の駅から六本木ヒルズに抜けるまでに1時間以上かかりました。↑久しぶりに来た六本木ヒルズ。ヒルズのアリーナでは盆踊りをやっていました。↓さすが六本木。色んな国籍の方も優雅に盆踊りを踊りこなしていました。あっぱれ!皆すごく楽しそう。街は変わってもこういう伝統を守る心意気に元気をもらいました。今日はいーーーっぱい心の栄養をもらいました。一緒に行ってくれたミカにも感謝。明日からまた頑張ります!!
2009.08.23

PERUにいた頃 superflyという女の子の曲が大好きで、毎日youtubeで聴いていました。夜寂しいときとか、彼女の曲を聴くと元気が出たんです。TVを部屋に置かない主義の私の情報源は、主にネットと携帯newsと、ラジオ!古風でしょw今日もラジオをつけながらJ-WAVEを聴いていたら、南 美布さんの番組で都内某所で開催されるsuperflyのシークレットライブチケット1組だけにプレゼント!とアナウンスが・・・。↑superflyのしほちゃん。「愛をこめて花束を」という曲が私は好き。普段ラジオは聴くだけで、コメントとか送ったことはないんだけど、今回のsuperflyは50名限定のアコースティックライブって聞いていたので、これは何としても行きたい。そこで駄目もとで応募してみたんです。あ、あ、あ、 当たったーーーーー(ー□ー;)!!!コメントを送って3時間後。番組終了間近、もう自分がコメントを送ったのも忘れていたころ、なんとラジオから私の名前が呼ばれてる!南 美布さんが私の名前を呼んでいる~(ー□ー;)ひぃぃ~~~部屋の中で一人固まってしまいました・・・。余談ですが、ワタシどうしてーも行きたい映画やイベントのチケットを当てることがしばしばあります。コツがあるんです。最近では「007」の試写会が当たったり。ディズニーランドのペアチケットが当たったり。。。基本、めんどくさがりなんで滅多に応募とかしないのですが、反面どうしてーも行きたいものに応募すると当たったりします。さておき、superflyのシークレットライブ。50名限定のアコースティックライブ。都内某所で開催予定で、まだ連絡は来ていません。生しほちゃんを見れるのかと思うと、ドキドキっていうより、ハラハラしてきました(汗)宝くじは買わなきゃ当たらない、とはよく言いますが「どうせ、当たりっこないよ」とか「どうせ出来っこないよ」とか思って、普段やらないことってやたくさんあると思うんですけど、何でもtryしてみることって大事なんだな、って感じた昼下がりでした。
2009.08.21

今日でお盆も終わりですね、皆さんいかがお過ごしですか。帰国後石川県で親友にお世話になり、先日から新潟でお盆を過ごしています。親孝行をかねて、弟と母と県内観光へ。まずは、家から2時間の津南町にあるひまわり畑。ただひまわりをたくさん植えているだけでなく、ひまわり畑の中に迷路を作って観光客を楽しませてくれる粋な計らい。↓制作者の方いわく、今年の難易度は過去最高、とのこと。TRYしてみたい気はしたものの、中で迷子になってこの可愛らしいひまわりたちが憎らしげに見えてきてもつまらないので、ここはあえて参加せず。いや~、夏ですね!よかよか。これぞ夏。迷路、入口だけ入って写真を撮ってみました。空が綺麗だった~☆ひまわりは、大きいもので背丈が2mくらいありました。↓私は167cmです。その後、車で走ること20分。名水100選に選ばれている龍ヶ窪という水源へ。↓湧いている水を汲んで帰ることも、その場で飲むこともできるんですよ。そしてこれが水源。↓水の透明度が高いので、下の苔や湖底が光を反射して、なんとも言えない緑を映す。すごく綺麗でした。新潟にも探せばまだまだ見どころはたくさんあるんだなぁ。その後、長野県の野沢温泉へ。公共浴場は無料。しかし、源泉かけ流し(かなり熱い)なので、気合いが必要。うちの弟は5分で上がってきました。お湯、相当熱かった・・・。弟は本日東京へ戻りました。私は、19日頃戻ろうと思います(^^*)
2009.08.16

前回のブログから一路イギリスへと渡りました。詳細は後ほど。。。中々ネットにつなげなくて(何のためにPCを持ってきたのか・・涙)もう、明日は帰国日。現在はロンドンへ来ております。↑ロンドンバス。2階建ての真っ赤なバスがロンドン市内を走るx2。とにかく市内はバスだらけ。バス渋滞の写真が撮れたら後日UPしたいと思います!↑携帯がこれだけ普及しても、ロンドン市内はこの電話BOXがいっぱい。赤いバスと赤い電話BOX。ロンドンはとってもカラフル☆翌日は市内観光。まずはバッキンガム宮殿へ。バッキンガム宮殿の衛兵交代は、観光客必見のアトラクション。11:30~のこの催しは、10分前に駆け付けたところ既に場所取りでイモ洗い。↑望遠で何とかキャッチ。ご飯も何とか食べれてます。これが、フィッシュ&チップス。↓魚部分、デカッ(ー□ー;)ごっついです。もっと小さいフライを想像しておりました・・・。お味は・・・まずくないけど旨くもないです。ただ、いわゆる「イギリスの飯はマズイ」節については、そうでもないと感じました。多国籍料理もたくさんありますし、ロンドンなら日本料理もたくさんあるので食にはそう困らなそう。ただ、レートに換算すると物価は高く感じます(涙)夕暮れのビックベン。↓【今後の予定】明日5日の19時の飛行機で帰ります。日本へは6日の15時成田着予定で、同日23時の高速バスで石川県は金沢へ向かいます。大学の友達の結婚式が8日に金沢であるからです。この結婚式、2次会幹事を仰せつかりましたが、相方の親友にほとんどサポートしてもらっちゃってて、ほんとこの場を借りてMちゃんごめんなさい(;◇;)本当にありがとう!!皆さま、長々と居たヨーロッパから帰りますが、如何せん荷物がリュックに入らないのでお土産など買って帰れませんが、お土産話で許して頂けたら幸いです(ー▽ー)
2009.08.04

ウィーンから3都市移動して(この3都市は後日紹介)ドイツはミュンヘンにたどり着きました。すでにバックパックを背負っている肩には青あざが・・・。↑ミュンヘン中央駅↓頑張って背負ってます・・・。バイエルン王国の都として栄えたミュンヘンは、ビールの本場としても有名。さっそく中心街にくりだすと、平日の昼だというのに皆がんがんビールを飲んでいる。緑が生い茂り、爽やかな風が吹くミュンヘン。こりゃ~ビールも美味しいはずですな。ミュンヘンの中心街は小さい。中心のマリエン広場から歩いて回ることに。↓新市庁舎。新ゴシック様式で、とても市庁舎に見えない。お隣、フラウエン教会内部。↓ドイツの教会はごちゃX2してなくて、でもシンプルな中に美しさがあるから結構好き。↑フラウエン教会南塔は上ることができ(3ユーロ)そこから市内を一望できます。↑これは、市庁舎にあるからくり時計。定時になると、音楽とともに動き始めるのだけど、これが結構がっかり(笑)人形のあまりの鈍さに、集まった観光客からも笑いが起きていたほどです。ここでミュンヘンでの宿紹介。ミュンヘン中央駅から地下鉄で3駅にあるユースホテルをチョイス。だって安い!しかし今は、夏休みシーズンで、家族連れやら学生やらでい~っぱい。飛び込みで入ったら、最上階のドミトリーしか空いてないという。でも23ユーロで最安だし、まぁ、いっか。と思って部屋に上がって思い出した。ミュンヘンの最上階ドミは男女混合だった・・・。部屋に入ったら裸のお兄さんたちが寝てる。着替えてる。パンツが干してある・・・。(ー□ー;)しかも隣のベッドで中国人が炊飯器でご飯炊いてる。(ー□ー;)自分も、だいぶ根性据わってきたな、と思いました。ユースの夕食は有料。夕方、お金もないしヨーグルトでも食べようかな、って食道をうろついていたらアジア系の食堂のおばちゃんに呼び止められ、こっそり夕食を分け与えられる。聞けばおばちゃん、タイ人。「日本人か?」って聞くから、そうだと言ったら、デザートも付けてくれた。わぁぁ~、コープンカー(ありがとう)(ー▽ー)すっごく嬉しかった。こういう優しさに癒されながら、これからも旅は続けます。
2009.07.23

成田13時発、フランクフルト乗り換えでさっきウィーンへ着きました。今回は初のJAL。ずっと乗ってみたかったので何気に嬉しかったです。21時半にウィーン空港へ到着。飛行機から撮ってみたけどぶれてるし夜だし・・・。貧乏旅行なのですが、さすがにこの時間から市内のホテルへ行くのは大変なので今日は目の前のエアポートホテルへ。99ユーロにしては立派なお部屋でした。ネット(別途10ユーロ←高い!)ができるのはきっと今日だけなので、寝る時間が惜しいです。今回の私のお友達。↓55Lのバックパック。担いでいる人は今まで何万と見ましたが、自分が担ぐのは初めて。結構重いんですね・・・。頑張ります!しばしネットもできないので、皆さんまた会う日までごきげんようm(_ _)m
2009.07.17

今からヨーロッパに行ってきます。本当すみません。反省してます。あと2時間で出発。ウィーンinのロンドンoutで、道中の日程は未定。今回はかなりサバイバルな旅になりそうです。初のバックパッカーですけん!東京への戻りはお盆明けになると思います。どうぞ宜しくお願いしますm(_ _)mペコリ
2009.07.16

実家に滞在して、1週間。いっぱい元気をもらったので東京へ戻ります!!ジャンプ!!
2009.07.11

いよいよブラジル旅行編が完結します(ー▽ー)うひょひょリオは緑がいっぱい!海の香りもするし、すごく日本が懐かしくなりました。↑コルコバードの丘から見た、ポン・デ・アスーカル(中央にある山)。訳すと砂糖パン。そんな形をしているのだそうです。こんもりしてて可愛い☆この砂糖パン。ロープウェイが通っていて、その頂上からリオの街を眺めることができます。↑ロープウェイの設備もしっかりしていて、安心して乗ることができます。(←コレ重要)↑砂糖パン拡大。結構大きい。↑昔はこのロープウェイを使っていたそうな。いや、これはちょっと怖い・・・。↑砂糖パン頂上からは、リオの海岸・市街を一望できます。ブラジルは危ない!と聞いてはいたけど、まさか~って思っていました。実際サンパウロは何もなかったし。でもリオに来て、市内でおかしな動きをする黒人さんに2回ほど追いかけられたので心底ビビってしまいました。↑コパカバーナ!!リオのリゾートビーチ。それでも行かずにはいられない観光客根性・・・。このビーチも結構危ないらしい。だから市内は警官がうじゃうじゃいます。↓コパカバーナは警官(バイク)・ホテルの警備員(スーツの人達)だらけ。しかし危ないと分かっていても、ついこんなものに目が釘付け。↓そうそう、生ココナッツ☆中の樹液?をそのままジュースみたいに飲むんですよ。↑1個2.5レアル。大体1ドル=2レアル位だから、このココナッツは1ドルちょっと。↑へい、おっちゃん!一杯作ってくんな(ー▽ー)ビーチは夕暮れに差し掛かっていたので、周りを気にしながらイッキ飲み。↑コルコバードの丘にそびえるキリスト像。この日はあいにくの曇りで、高い山の上にある高さ30mのキリスト像は雲に見え隠れしていました。↑リオではお友達(と言ってもお母さんくらいの年だけど)のRuissaが一日アテンドをしてくれました。やっぱり地元の人に案内してもらうと、楽しさが違います!↑ここも地元の穴場らしい。晴れていると丁度二人のつないだ手の上にキリスト像が乗っているように写真を撮れるそうです。う~ん、残念!↑リオ市内観光では1日Taxiをチャーター。と、突然運ちゃんが車を止めて携帯を取り出す。左に何か動物がいるの、分かります?↑見たことのないような、しかも結構大きいサルが餌を狙って寄ってきた(ー□ー;)今年の初め、別府の動物園のサルに苛められてから、サルがちょっと怖いワタシ・・・。↑ブラジルが良かったのは、何よりコーヒーが美味しいこと!コーヒー中毒の私には天国☆どこで飲んでも安くて美味しい。さすがブラジル。以上、駆け足でしたがブラジル旅行記完結です。ブラジルって、どんな国か想像もしたことがなかったけれど、行ってみて私は好きになりました。帰りの飛行機でお財布を盗まれたり、追っかけられたりもしたけれど、ご飯がおいしくて、活気があって、緑が綺麗で、近代化しているブラジルは、いわゆる私が想像するラテン、の気質を感じられるところでした。また行きたいか、と言われればまた行きたい国の一つです☆最後までお付き合い頂きありがとうございました!完
2009.07.08

ワタクシの所在を明かしますと実家に帰省しております。ブログも当初、所在と生存報告が目的だったのに、・・・この様な結果ですw↑家の前。実家では米を作っております。日本では、皆さんが毎食1口多くご飯粒を食べると、食糧自給率が5%上がるそうです。炭水化物ダイエットとか、農家の敵ですな(ー▽ー)!そうそう、ウチの実家は農家なんですよ。↑おぎゃ~と生まれて、すくすく育った家。↑幼少期駆けずり回った庭。↑池にザリガニを100匹くらい放流して、めちゃくちゃなニオイを発生させたのは私です。祖父母が野菜も作っております。↓目に入れても痛くないばーちゃん。今年で77歳です。おー喜寿だ!スーパーで野菜を買っていると、そのお野菜たちがどういう風に育ってきたのか知らないことってありませんか。↑夏の風物詩。枝豆!↑スイカは小さいころから模様かがちゃんと入っているんですよ。↑キウィの木は2mくらいあって、わんさか実がなります。↑とうもろこしを物色するばーちゃん。↑この日は、ばーちゃんと梅の実を収穫して帰りました。お盆には、美味しい梅酒になるそうです。たまに田舎の緑に癒されるのもいいな~と思った1日でした。そして、もうしばらく滞在します!!
2009.07.03

イグアスの滝ブラジル側の続きです(ー▽ー)今さらだけど、残しておくのも気が引けたので良かったら見て下さい!↑ブラジル側イグアス国立公園入り口。アルゼンチン側より施設が綺麗。。。イグアスの滝はアルゼンチン・ブラジルの国境に位置するので、両方の国にそれぞれ国立公園があって滝の見え方も違います。滝の大部分はアルゼンチン側に位置するのだけど施設やサービスはブラジル側の方がいいな、と思いました。↑川の上の桟橋を歩くこと5分くらい。↑主にブラジル側の滝の見どころは2か所。まずはこの小さな滝が見えてくる。↑小さい滝。ブラジル側は午後に行くと綺麗な虹が見れます☆↑これはアルゼンチン側の滝をブラジル側からみた滝。イグアスは滝の数200以上、滝幅にいたっては4キロにおよびます。落差80mの『悪魔ののど笛』が一番有名だけれど、そこら中滝が見られるので見どころ満載☆そしてこちらが悪魔ののど笛↓↑『悪魔ののど笛』をブラジル側から見た様子。奥が『悪魔ののど笛』です。↑ちょうど虹が2重にかかっていて綺麗でした。2重に見えるかな?↑展望台から見た様子。。。小さい滝の脇にエレベータ付きの展望台があって眼下を拝めます。よくある質問は『イグアスの滝はアルゼンチン側、ブラジル側、どちらから見るのがいいか』もちろん私も行くまではアルゼンチン側から悪魔ののど笛を間近に見た方がいい、って思っていたけど、行ってみたらブラジル側もとっても良かった。ブラジルは入国にビザがいるのでめんどくさくてスルーする人が多いようだけど、私は是非ブラジル側も行って欲しいなと思いました。↑ブラジル側展望台より。両国共通して感心したのは、車いすの方がいっぱい家族連れでいらしていたこと。国立公園はジャングルの中にあるしとても広い。それでもバリアフリーが施されていて誰でも滝を楽しめるようになっていた。こんなに車いすで行動できる観光地を初めてみたのでとっても嬉しくなった。私は一人で行動することが多いけれど、こういう施設が増えて家族と一緒に感動を共有できることはとても素敵だと思った。おじいちゃんやおばあちゃんだけおウチでお留守番、とか寂しいもんね!!↑空港で朝ごはん。大好きなポン・デ・ケージョ。と、大好きなコーヒー。翌日は朝イチの飛行機に乗ってリオ・デ・ジャネイロへ。朝早かったけど、いっぱい綺麗な滝を見て大好きな朝食を食べて元気イッパイ!!
2009.06.23

先日ブログでご紹介したMS在住のkitotetsuさんからのエアメールが届きました。封筒には色んなシールが貼られていて、受け取る側はこういう風になっているのか、と納得。↑裏面。グリーンラベルを使うのはアメリカも一緒なんですねー。ふむふむ。↑ミシシッピーからHOTなTシャツを送っていただきました☆ありがとうございます!ちゃんとバースデーカードも付けて頂いて、アメリカンでした(^^*)kitotetsuさんエアメール受取体験&Tシャツ&ブログネタをどうもありがとうございました!今年1年も素敵な年にしたいと思います^^*
2009.06.22

帰ってきましたNIPPON!成田に降りて暑さにびっくり。東京に帰って人の多さにびっくり。↑大好きな東京タワー。帰ってきたど~!ちょっとブログさぼり気味だったのですが、LAでKEIちゃんにお世話になった様子とか、PERUの旅行記とか、途中で挫折しているブラジル旅行記を完成させてあとはちょこちょこ東京の生活をUPするのが当面の目標です。
2009.06.18

KEIちゃんのお宅に2泊3日で止めて頂いて、かなり色濃くロスを見せてもらいました。KEIちゃん忙しい中本当にありがとう(><*)↑まずはハリウッドへ。KEIちゃん曰くハリウッドは観光客用に綺麗につくりかえられてきたそうな。周りは高級住宅地でした。↑チャイニーズシアター前。色んな映画コスプレの方たちが立っていて一緒に写真を撮るとチップを払うみたい。私の右の人は誰・・・?現像したら映っていてかなりびっくりしました。しかも怖い。↑チャイニーズシアター前はハリウッドスターたちの手形やら足形やらがちりばめられていて観光客は有名人のソレを探してウロウロ。私はKEIちゃにトムハンクスを見つけてもらいました。足の大きさ比べてみたけど・・・私の方が大きいかもしれない(ー□ー;)泣↑他に有名人の足形が無いか探してくれるKEIちゃん。この後ハリーポッターを見つけてくれました☆↑ハリウッドの街角にできていたカフェ。その名も『芸者の宿』。あまりの品のなさにKEIちゃんが嘆いてた。日本人、て言えば『芸者』なのかしら。21世紀にもなってこれはひどい。↑山の上のハリウッドサインは遠目に拝みました☆↑近くにはハーバーが。こんな船でクルーズしてみたいなぁぁぁ。↑お友達の豪邸に連れて行ってもらいました。す~っごい豪邸でLAセレブを垣間見た気分になりました。おウチの中が凄いのだけどプライベートなので外観だけ☆↑KEIちゃんのご自宅にかけてあった『一期一会』の言葉。旅をしてこの言葉が身にしみました。今回も、Limaで会ったKEIちゃんにここまでよくして頂いて、本当に嬉しかったしいつか私もKEIちゃんやその他旅や生活の中で会う人達に優しくしたいな、と思いました。
2009.06.11

Limaで仲良くなったKEIちゃんが帰りにLAに寄って行けば、と誘って下さったのでお言葉に甘えてLAセレブのお宅訪問☆↑なんとサプライズで誕生日ケーキを用意してくれていました!涙KEIちゃんは、とーっても可愛いおかめインコを2匹飼っていて、chichiとpoppoといいます。↑『ほーほけきょー』と鳴くchichi。ちょっと間違えて覚えているところが可愛い(ー▽ー)リマのクラクション&渋滞地獄からやってきた私にとってはロスのハイウェイがキラキラ輝いて見えた。というか、南米の喧噪で生きてきた私には半年ぶりのロスが眩しすぎた。若干おどおど。美味しいものがいっぱいあって若干興奮。↑トルコのピザ。何気ない食事も美味しい。そしてどこも衛生的。↑カリフォルニア州にしかないという『In n out』というハンバーガー屋さん。↑かなり美味しくて2個完食。チーン。↑はしゃぐ自分。かなりロスが楽しい。食べ物が美味しい(涙)!余談なのですが・・・。ブログを見てくれた友達から『顔まんまるだよ!どうしたん!?』って真剣に言われました。私にはどうしてか全く原因が分かりません。思い起こしても顔がまんまるになるべく要因が思い当たりません。どうか誰か教えて下さい。ごめんなさい(笑)日本へ帰ったらダイエットします。。。。
2009.06.10

6月8日の夜中。リマ国際空港ホルヘチャベス到着。空港までは、ペンションでお世話になったスタッフが送ってくれた。↑CarlosとAlex。もう弟のように仲が良かった。空港までの車の中、思い出話で大いに盛り上がり寂しさが紛れた。今まで空港で見送りしてもらう機会がなかったので、とても嬉しかった。3人でおしゃべりしまくって、さぁ!出国だぁ~、と思ったその時、遠くで私を呼ぶ声。。。なんと、ボゴタに美女を探しに行っていた世界一周中のホセ君(日本人)がそこにいた。ホセ君はどこぞやで身に付けてきた技術で作ったミサンガを私の誕生日プレゼントに渡したいと、半日くらいずっと空港で待っていてくれたらしい。↑贈答式。ホセ制作第一号作品を頂きました。↑中々うまいじゃん、ホセ。(←偉そうw)ありがとうね。世界を一周するホセ君のブログはこちら↓【さすらい】http://ryuryuryu1.cocolog-nifty.com/blog/ナイスなAmigo達に見送られ、名残惜しくもPERUを後にしました。ほんと色々あった!泣いた笑った南米生活。Muchas gracias por todo!さぁ、次はロサンゼルスだー!待っていて北半球(ー▽ー)
2009.06.09

心残りの無いようにしっかり最後までPERUを観て感じて帰りましょう。まずは、身近過ぎて行ったことのなかったセントロ(旧市街)の夜景。↑リマ、アルマス広場のカテドラル。こう見ると綺麗でしょ?もちろん、昨日のイカ墨リゾットのリベンジも忘れていません。↑リマで一番好きなイタリアンレストラン。結構人気があります。↑店内もおしゃれです。↑私の『死ぬ前にもう一度食べたいリスト』に入るイカ墨リゾット。マチュピチュがもう一度観たくてPERUに来ることはなくても、このリゾットが食べたいがために再び・・・ってことは考えられる。くらい、今日のお味も美味しゅうございました。↑2007年初めてPERUへ来たときのワタシ。おぅ、もうあれから2年ですか。ひょんなきっかけで、地球の裏側のPERUに住んで累計1年ばかり。色んな想い出がよぎるけれど、この国に来られて色んな人と出会えて本当に糧となりました。明日!9日の00:05 リマ発。誕生日に日付が変わって、5分後の飛行機で帰りますNIPPON!LAで愛しのKEIちゃんに会ってから帰るので、完全帰国は来週になりますが、皆さま帰ったらばどうぞ仲良くしてください(ー▽ー)
2009.06.08

リマでご一緒させて頂いたミシシッピー州在住のkitotetsuさんからお誕生日のプレゼントを頂けることになりました☆↑ご丁寧に発送前の記念写真まで頂きました。何週間後か届いた後には、何を頂いたかブログにUPしたいと思います(^^*)※承諾済み初めてのエアメール受け取り体験にワクワク!我がブログの師匠・kitotetsuさんのブログはコチラ↓【米国南部生活日記】http://plaza.rakuten.co.jp/southernlife/
2009.06.07

さっきまで、リマ市内が大停電しておりました。最初は私のホテルだけかと思っていたら、外で喧騒が・・・。警察まで来ているのでのぞいてみると、街中真っ暗。リマにはヘッドライトの壊れている車がいっぱ~いいるので、事故が起こったようです。さて、今夜のお夕飯。↓↑なんと昨日と同じレストラン(笑)どうしてもここのイカ墨パエリヤが食べてみたくて、連チャン。だって私に残された時間はあと2日。昨日はノーマルを食べてそれだけでお腹いっぱいになってしまったので、今日も仕事終わりのPERU人カロリィータちゃんを無理やり連れて、イカ墨パエリヤを食べに行く。結果、美味しかったのだけどサンイシドロのレストランのイカ墨リゾットの方が美味しいと判断したので、明日か最終日のどこかでリベンジを図ることに。。。あぁぁ。最後の最後で食に走る私をお許し下さい。食に関しては、フットワーク軽いようです(笑)
2009.06.06

こんな所あるならもっと早く知りたかった。旧市街近くにある『Circuito Magico del Agea』という噴水公園。↑メインの噴水。とにかくでかい。音楽に合わせて動きを変えます。↑広い園内に、全13個の噴水があります。↑恋人たちも、入園料4ソル(120円)払えば、ロマンスに浸れます。↑子供が遊んで楽しい噴水もあります。中央は濡れないスペースになっている噴水。↑もちろん私も子供たちに交じって中央へ。出入りのタイミングを誤ると、ずぶ濡れに。。。↑音楽に合わせて動く噴水ショー。スケール・完成度的に、ラスベガスのベラッジオより上。なんでも今年で、1周年なのだとか。確かに2007年に来たときはなかった。きっと2008年のAPEC用に造ったんだなぁ。ここは一見の価値があると思いました。これだけの施設を、この国がいつまで維持できるか分かりませんが、是非また来る機会があれば訪れたい噴水公園でした☆公園へは、日本人の旅行客の方3名と一緒に周り、その後ミラフローレスの美味しいレストランで一足早い誕生日会を開いて頂きました。↑パエリヤがすっごく美味しいと聞いていて、実際とても美味しかったので満足☆↑世界一周中のmasaさんと。大澤のおねーさんはワラスという街へ。お誕生日祝って頂けて嬉しかったです。是非皆さんまた日本でお会いしたいです!あと2日の滞在。今までの怠惰がたたって、まだ見ていない場所とか行っていないレストランとかあるので駆け足で見て帰ろうと思います!
2009.06.05

(1)昼に携帯を落としました。5ヵ月お世話になったPERUの携帯。あと4日でお役御免だったのに・・・。↑すぐ買いに行きました。失くして30分後にはNew携帯をGET。↑New携帯。79ソル(2400円)で30分の無料通話付きだから、こっちではプリペイドの利用価値が高いように感じます。どうせ緊急用にしか使わないので。(2)めちゃx2美味しいフルーツを発見。いつもスーパーで見かけていた『チリモヤ』というフルーツを友達に薦められて初めて食べたのですが、これがすっっっごく私の好みの味で、今までこれを食べてこなかったことを激しく後悔することとなりました。↑見た目がグロイので今まで御遠慮させて頂いていた『チリモヤ』さん。↑切っても美味しそうではないのに、実はとっても味がいいんです。あぁぁ。あと4日。30分無料通話を使いきって、チリモヤを飽きるほど食べてみようと思います!!
2009.06.04

翌朝は、5時に起きて6時半出発。コンドルは午前中の方が見れる可能性が高いので、どこのツアーも朝が早い。村人たちもそれに合わせて、朝からパフォーマンスしたり踊ったりチップ稼ぎに余念がない。↑朝の6時半なのに、記念写真とかやっぱり参加せずにはいられない観光客根性。。。渓谷までは、村からさらに砂利道を車で走ること1時間半。↑入口のモニュメント。渓谷とコンドルをかたどってある。↑渓谷自体は、何の変哲もない。グランドキャニオンの方が綺麗、かな。↑でも、お目当てはコンドルなので、息をこらして寒さを堪えて皆で待ちます。(実際かなり寒かったです・・・)待つこと1時間。・・・コンドル現れず。もう、帰るまで30分しかない・・・今日はもう飛んでこないのかな、と思いかけたその時からちょっとずつ奇跡が起こる。↑とーーーくに、コンドルらしきものが!どこにいるか分かりますか?↑さらに遠くでも飛んでいます!4羽も!しかも反対側にも3羽飛んでる!コンドルを見れた人の話では、2~3羽くらいが遠くで飛んでた、という話なのでいっぱい見れただけでも嬉しかった。なんて思っていると、↑なんと、1羽が私たちの方へ飛んできた。↑そしてなんと、頭上をかすめて飛んで行った。あまりに近かったので、襲われるのかと怖くなって写真もそこそこだったけど、コンドルを間近でみられた興奮は今でも覚えています。これが鳥か!?と思うくらい大きかった。コンドルは、羽を伸ばすと3m体重50キロはあると言われていて、その羽を伸ばし谷の風にのってす~す~と飛んで行きます。それが、すごく優雅で美しくて、何時間でも見ていたい気がしました。↑これもかなり近い位置から。深い渓谷の間を、風に乗って優雅に飛んで行くコンドルの姿は、『コンドルは飛んで行く』の音楽にあるイメージ通りでした。もの悲しさの中に、美しさがあるというか。すごく心に残る、素敵な思い出ができました。↑2日間を共にしたPERU人一家のお父さん。娘さんと同い年で、1人で参加している日本人の私を不憫に思ったのか、すごく親切にしてくれました。有難かったです。↑野生のビクーニャに見送られながら、アレキパへ帰りました。今回の、アレキパ+カニョンdelコルカ~コンドルを見たい! の旅行は、かなり感動ポイントがたくさんありました。個人的には、クスコ+マチュピチュ旅行よりずっと良かったです。PERU観光地の中で、日本人にスルーされがちなアレキパですが、私は本当におススメしたいな☆これにてアレキパ編完結です。お付き合い下さってありがとうございました。もうこれで、日本帰国が秒読みです!
2009.06.03

世界一深い渓谷でコンドルが見たい!アレキパのホテルを朝8時に出発して、4時間かけて最寄りの村、チバイに向かいます。スペイン人4人、ペルー人3人、フランス人2人、アメリカ人1人、私。のファミリィー。↑フレンドリーだった売り子ちゃん。道中は、5000m級の山越えがあり、高山病と寒さと悪路に、平均年齢高めの私たちのツアーは早くもどんよりムード。そんな中、休憩所のいたるところにある露店が楽しみでした。↑こんな風に道端でポンチョや小物を売っている。こういう露店は観光地にはたくさんある。し、売っているものもペルー国内ほとんど一緒。それでいて私がアレキパで彼女達に癒された理由は、彼女達の商売っ気のなさ。マチュピチュ観光で有名なクスコなんかは、写真を撮ると『1ソル!(約30円)』を連呼。彼女達の仕事をどうこう言う気はないけれど、1ソル攻撃に気疲れしてしまう旅人は私だけではないはず。チバイ近郊のお嬢さん方は、話していても気さくで商品を押し付けることはないし、逆に一生懸命自分のアルパカやリャマを紹介してくれて、とってもフレンドリーだった。↑おばちゃん:『この子はまだbebe(赤ちゃん)だからミルクを飲むよ。でも、あげてるのは牛のお乳だけどねー。』↑牛のお乳で育つアルパカちゃん。とってもフカフカ(ー▽ー)ほぇ~癒される。↑かなり眠そうな少女と、すでに寝ているヒツジさん。↑高山に囲まれた乾燥地帯をひたすら車で走ります。休憩しながら、14時くらいにチバイ村へ到着。クスコより標高が高いので、空気が薄いし何より今は冬だから寒い。そこでチバイ近郊にあるという温泉に行ってみました。↓↑水着着用のこと。温度は38℃。硫黄成分ありなので、水質は温泉に近い。泳ぐ、浮き輪を使う、コーラを飲む。皆さんの行為はプールみたい。地元民多し。水が濁っているのは、果たして泉質なのか、はたまた皆さんの行為の結果なのかは、謎。夜はヒーターを入れて湯たんぽをもらっても寒くて寝付けず、結局2時寝の5時起き。明日はいよいよコンドルを見に、コルカ渓谷へ行きます!
2009.06.02

今日は、駆け足でアレキパ市内を案内してもらいました。楽しみにしていたとおり、『白い街』を堪能することができました☆↑青い空と白い石のコントラストが綺麗!↑アレキパはどこの家でも花を飾っています。リマやクスコでも見られるけど、白壁に掛っていると特に目立って綺麗です。(写真はサンタ・カタリナ修道院)↑アルマス広場。リマ、クスコ、アレキパ、どこのアルマス広場に行ってもたくさんの観光客・地元の人・鳩、でわさわさしてます。↑アレキパ市内を一望。奥は富士山と形が似ていることで有名なミスティ山(5825m)。アレキパの周りには、火山がたくさんあるので火山岩が取れ放題。↑ワタシの大好きなメルカード(市場)!このごちゃごちゃ感がたまらんよぉぉ(ー▽ー)↑今まで行ったメルカードの中で、アレキパが一番好き☆犬とか歩いてないし、小奇麗にしてある。アレキパは年間通してフルーツがたくさんとれます。本当はもっとたくさん連れて行ってもらったのだけど、明日から『カニョンdelコルカ』と言って世界一深い渓谷へ、コンドルを見るツアー(1泊2日)に参加するので、もう寝ようと思いますzzz どんなところなんでしょう。ワクワクです☆
2009.06.01

↑カテドラル。つい30分前に撮りました☆今、PERU第二の都市、アレキパというところへ来ています。たまたま航空券が半額になっていたので、出不精な私もこのお得感に駆られて旅行を決定。もともと、友達がいるから一度は来てみたかったアレキパ。近郊で採れる白い火山岩ですべての建物が造られているから、別名『白い街』と言われる。。リマから1030キロ、標高2335m。クスコほどではないが標高が高いので、太陽が近い。着いたのが夜だったので、夜景しか見れなかったけれど、明日の朝太陽に照らされた白い街を見るのが楽しみ♪↑教会内部。土曜の夜と日曜日はミサがあるため、どの教会も自由に入場可能。↑今日のお夕飯。ロコト・レジェーノ。肉厚で大きい唐辛子に牛肉などを詰めて、チーズソースがかけてある伝統料理。アレキパはレストランが多くて、どこも安くて美味しい!アレキパ・・・。しょっぱなからいい感じです(ー▽ー)☆
2009.05.31

『悪魔ののど笛』とは、イグアス最大の滝を言います。滝が近くなると ゴゴゴゴーーーーッ って、凄い音が聞こえてくるらしい。↑途中まではとっても静かなイグアス川。この先にそんな悪魔と言われるような滝があるなんて想像できないくらいの静けさ。この距離で、すでに前方には滝の水煙がチョロっと見えています。↑イグアス川の遊歩道を15分くらい延々と歩きます。しばらくすると、ゴゴゴゴゴーーーーーッって音がしてきた。そして前方には、何だか地面にポッカリあいたような穴が見える。おおおおーーーー、言葉では言い表せない迫力です!じっと眺めていると、吸いこまれそうになってしまう感覚がします。滝幅がかなりあって、1枚に収まらないのでパートに区切ってご紹介します。↑真ん中↑左側↑右側滝壺(下側)は、水煙が凄くて、撮っても映りませんでした。水煙が凄いので、気を抜いているとカメラも人も濡れちゃいます。行った時期は雨季でもないのにこの水量。毎秒何トンという水が流れており、これが雨季になるとあまりの水煙に全く滝が見えなくなってしまうこともあるんだとか。↑下流に流れていく『悪魔ののど笛』の水。反対サイドはブラジル側です。↑『悪魔ののど笛』展望台。かなり間近に滝を見ることができますが、観光客の数も半端ないので、よいポジションはかなりの争奪戦。この後ブラジル側に移動。対岸から悪魔ののど笛を拝みます。
2009.05.27

さぁ、いよいよボートに乗って出発です。ちなみにBestポジションは、進行方向向かって左側です。ボートは必ず左側から滝に突っ込みます。私も左側の席を確保!!さぁ、運転手さん行っちゃって下さい(ー▽ー)ボートに乗る前に、ズタ袋を渡されるので、その中に濡れてはいけないものを入れます。というか、全身ずぶ濡れになるので、水着で乗ってもいいくらいです。ボートは風を切ってどんどん川を上ります。乗客の皆さん、手をあげてみたり叫んでみたり隣のボートに声をかけたり、かなりのハイテンションです。さぁ、いよいよ突っ込みますよ(>▽<)↓まずはこの滝。こんなちっちゃな滝なの?物足りないわよー、なぁぁぁんて思っていたら、あわわわあぁ~~目、目がー(;◇;)予想以上の水量に、まず息ができない。容赦なく降り注ぐ滝の水。体が痛い(ー■ー;)最初は、「こんなちっちゃい滝なのー」って言ってバカにしてたハイテンションな乗客も滝を抜けた後は、みんな沈黙。。。結構怖かったらしい・・・(笑)たまにコンタクトを流されちゃう人もいるらしいです。↓次はもっと大きい滝。カメラはジップロックの中に入れて、完全防水のまま撮影を試みるも、あまりの打ちつける水の痛さに顔があげられず(そもそも目を開けられない)なんとなくこっちが滝だろう!って方向にカメラを向けて撮影。↓さっきの滝より衝撃数倍!あまりの激しさに笑えてきて、この滝を抜けた直後の船上は、爆笑&拍手喝采!1回目の滝で怖くなって黙っていた前の席のおばちゃんも、豪快に笑ってた!自然の凄さを肌で感じると、人間不思議と笑えてくるもんなんだね。安全面とか遠慮しないで「これでもかぁぁぁーーーー!!」って滝に突っ込んでくれた操縦士さんに感謝。ほんと、ラテンの人は楽しみ方を知ってるよ。『Otra Vez!(もう1回!)』のアンコールがかかるもツアーはこれにて終了。自然のシャワー(若干激しめ)を浴びて、いっぱい笑って、気分爽快☆服もパンツも自然乾燥! これが一番!↑上陸後、滝には虹がかかっていました。次は、イグアスの滝で最も有名な『悪魔ののど笛』に向かいます!
2009.05.26

翌日は、サンパウロからアルゼンチンへ。世界3大瀑布の1つ、イグアスの滝を見るために移動です。イグアスの滝とは、カナダのナイアガラの滝・アフリカのヴィクトリアの滝に並ぶ巨大な滝の一つ。ツアーの中に、『滝にボートで突っ込む!』ってのがあって、そういうアクティビティ大好きな私は参加を決定。アマゾン川でバタフライ・・は難しいけどせめて、アマゾン川で水浴び、くらいはしたい。空港ではバニーちゃんがイースターのお菓子を配ってました。利用したのはブラジルのTAM航空。おねーちゃん、TAMのイベントガールなのね。サオからフォスドイグアス空港までは、飛行所要時間は1時間半。1時間もすると、眼下にアマゾン川が見えてきました。確かにデカイ!!イグアスの滝は、ブラジル・アルゼンチン・パラグアイの国境に面する滝で、有名なのはアルゼンチン側、ブラジル側も綺麗だよ、って感じなんですが、両方見るとなるとその都度国境を越えないといけないから、それは大変でした。↑アルゼンチン側の国境面白いのは、国境間は3分くらいの距離なのにアルゼンチン側イミグレではスペイン語、ブラジル側イミグレではポルトガル語なこと。当たり前って言えば当たり前だけど、陸路で国境を持たない国に生まれた私には、こういう変化が面白い。↑アルゼンチン側公園一部、アルゼンチン側の国立公園はとーっても広いのです。↑お兄さんが、これから参加するツアーについて説明してくれます。私が参加するのは、『ジャングルクルーズ+ボートで滝に突っ込む』ツアー。聞く話によると、滝に突っ込むのはかなりハードらしい。うーん、ワクワク(ー▽ー)↑まずはこれに乗ってジャングルクルーズ。ジャングルを抜けて、ボート乗り場まで向かいます。↑車の上ではおねーさんが説明してくれるます。↑こんな風にジープの上に乗り合いで移動します。↑ジャングルクルーズ30分の後、ジャングルを歩いて、やっとボート乗り場に到着。さぁ、いよいよ滝に突っ込むぞー(ー▽ー)/ワクワク☆続く・・・。
2009.05.25

思わぬ機会に偉人のお墓参りができました。ホテルからTaxiで15分。サンパウロのオフィス街に広がるモルンビー墓地。ここには、ブラジルの有名なスポーツ選手が静かに眠っています。私が訪れたのは史上最高のF1ドライバーと言われる、アイルトンセナのお墓。1994年5月1日、レース中の事故で若くして命を落としたブラジルの英雄です。彼の墓碑の前にはブラジル国旗が立ち、たくさんの花が植えられていています。私が訪れた日も、先に訪れていたファンの方によってバラが添えられていました。※ご厚意で写真を撮っていただきました。今月でちょうど没15年。今なお英雄であり続けるセナ。日本でもセナはすごく人気があったし、TV放送で見た人も多いのではないでしょうか。92年のモナコGPマンセルとセナのあの攻防は、今見てもゾクゾクします。マンセルのおっちゃんの鬼気迫る追い上げも凄かったけど、やっぱりアレを抑え込んだセナが『これが天才というものかぁ』と思わせる。あの一戦見るといつも元気出る。ありがとうセナ!安らかに眠ってください。
2009.05.24

ブラジルと言ったら、シュラスコ!サンパウロにも色んなシュラスケリア(シュラスコレストラン)があって、ホテルの近くの美味しいと言われるお店に行ってみました。シュラスコでは、お肉の色んな部位を串に刺して炭焼きにした塊を、それぞれお兄さんが周ってきてちょっとずつ切ってサーブしてくれます。↑一応、部位のメニューみたいのがあって、リクエストも可能なんだけど、基本お兄さんたちは、お客の皿が空いていると、どんどんお肉を入れてくれます。まるで、お肉のわんこそば、状態です。そこで登場するのがこれ。↓一見丸いコースターなんだけど、表には「Yes,please(お肉ちょうだい)」裏には「No,thanks(もうこれ以上食えるかい!!)」って書いてあって、これで自分の意思表示をお兄さんたちにするわけです。しかし、いらないって言ってるのにお兄さんたちは「焼きたてで美味しいから!」と言って、どんどんお皿に入れてくる。。。あんまり、このコースターの意味はないな、と感じました。↑基本セットで出される料理。食べきれません。↑ブラジルのお野菜・・・美味しい(ー◇ー)ハッ!ペルーは何故か生野菜が美味しくなくて(きっと品種改良なんてしてないんだろうな)サラダなんてまともに食べられるところは少ない。ブラジル旅行中、日本のような生野菜がしっかり食べれて、お肉もたくさん食べたはずなのに体調が良かったです。↑その他に、シュラスケリアにはバフェがあって、サラダやチーズなど山のようにあります。お店によっては、お寿司やお刺身を置いているシュラスケリアが多いそうです。リオのシュラスケリアではお寿司をよく見かけました。味はもちろん・・・だけど。↑ブラジルではよくみかけるんだけど、『ポンdeケージョ』というもので、訳すとチーズパン。日本でもよくセブンイレブンのパンコーナーに1口サイズのモチモチしたチーズ味のパンが売ってるの見かけませんか?私は、日本でそれがだ~い好きで(モチモチした食感のあるものが大好きなので)いつも食べていたんだけど、あれがブラジル料理だったとは知りませんでした。(ポルトガル料理なのかもしれないけど・・)ブラジルに来て思ったこと。美味しいものが食べれて、(何を食べても衛生的で美味しい・・)街が近代化していて(誰も信号無視とか割り込みとかしないし・・)人がテキパキ働いている(PERU人みたいにタラタラしてない・・)ペルーからきた私は大いにカルチャーショックを受けたのでした。(でも私はペルー大好きです。)ブラジルって、来るまでは危ない、っていうマイナスのイメージしかなかったんだけど、来てみるとすごく発展した国なんだということが分かり、南米はどこも同じかしら、なぁぁんて考えていた自分の見識の狭さを激しく反省することになりました。世界中、行ってみないと分からないことってあるんですね。私、真剣にブラジルなら住めるかも!って思いました。そう・・・、その3日後にお財布を盗まれるまでは・・・。
2009.05.23

4月にブラジルへ行ってきました。せっかくなので、ちょこちょこUPしていこうと思います。まず、LimaからSao Pauloに飛びます。PERUからブラジルに入る場合、10日以上前に黄熱病を摂取していかなくてはいけないんだけど、イミグレではそんな確認1度もなくて、接種後9日で冷や冷やしていた私も、すんなり入国。まぁ、そんなもんです。サンパウロは南米最大の商業都市。商業都市だけに、観光スポットは少ないのだけれど、南米最大の日本人街「リベルダージ」は面白かったです。LAのリトルトーキョーより大きくて、日本の食品もいっぱいあってかなり興奮しました。↑提灯をデザインした街灯。街自体は、すっごい賑やか!!ってかんじではないです。↑金沢なるお店を発見!!親友が石川県にいるので、思わず入店☆↑イラッシャイマセ金澤と書いてある。まだ本物の金沢に行ったことがないので、帰国したら一番行ってみたい親友の住んでいる石川県。↑小京都と言われる金沢市。ブラジルの金沢にも生和菓子が売っていました!!↑お米やらボンカレーやら、日本のものがいっぱい。お米はもちろんコシヒカリ☆↑街ゆく人がみんな食べていたメローナというアイス。ブラジルでは有名なのかと、買って食べてみたけど、日本円で300円もするわりにはフツーのお味でした。。。ブラジルは危ないx2!とよく言われるけど、サオにいた限りではそんなに怖くはなかった。でもやっぱり繁華街の人だまりは避けるように歩きました。↑リベルダージを過ぎると見えてきたカテドラル。なんかリマにあるのと違って、色合いとか様式とかかなりヨーロッパチック。美しいです。↑カテドラル・メトロポリターナ。セントロ地区にあるゴシック様式の大聖堂。正面から。↑有名なガラナ。滋養強壮に効果的と聞くけど、フツーの炭酸飲料だった。ペルーで言うインカコーラみたいなものかな。でもインカコーラよりは美味しかった。※1日にUPできる写真の枚数を超えました・・・と言われてしまったので、しゅーりょー次回その2は、シュラスコ編からいきます
2009.05.22

近所に毎夜現れる屋台。主にホットドッグとかの軽食を売っているんだけど、今まで興味はありながらなんとなくスルー。しかし、昨夜に限って小腹がすいて、Taxiを降りたところでちょうどポテトを揚げたてで売っていたから、思わず購入。3ソル(約90円)。マヨネーズやらケチャップやら色んなサルサをかけてくれて、味はとっても美味しくお腹も満たされたのだけれど、今朝起きたら胃がもたれてしまって撃沈・・・。チーン。PERUはジャガイモ発祥の地なので、4000種類くらいのイモがあって、味もとっても美味しいです。
2009.05.21

旅行をしていると色んな人に会えるのが、私の楽しみの一つです。長期滞在の私は、色んな旅人が通り過ぎて行くのをお見かけしますが、皆さんそれぞれに強烈な個性があって、人生観や旅のスタイルを聞くだけでもとっても楽しいです。今夜は、ロス在住のKEIちゃんとおしゃべりして過ごしました。とーってもバイタリティーあふれるKEIちゃん。ファンになっちゃいました☆写真は、先週ご一緒だったメンバー。KEIちゃん以外は、お帰りになったり次のご旅行先へ行かれたりしてしまったけど、誰一人日本へ帰っていないあたりが凄いです。
2009.05.21

リマ市内には鉄道がないので、私の主な移動手段はTaxiか徒歩です。しかし、本日初めてバスに乗りました。Taxiは市内なら大体10ソル(約300円)以内で乗れるんだけど、(交渉制なのでガンガン値切ります)、バスは1ソル(約30円)。安い。安すぎる。でも、今までリマに1年近く住んでいて、乗らなかった理由は、ひたすら怖かったから。リマ市内の交通状態はクレイジー極まりなくて、交通マナーなんてあったものじゃない。そこら中でクラクションが鳴り響き、隙あらば割り込んでこようとする車ばかり。特にバスは、人がたくさん乗っているのにそんな意識なくかっ飛ばしているので、今まで怖くて乗れなかった。もちろんタクシーもかっ飛ばしてるけど、バスのそれは比じゃないです。記念すべきバスデビュー。やっぱり料金は1ソルでした。安い!この安さにつられて怖さを忘れ、だんだんとPERU人化していく自分が一番怖いと思う今日この頃です。
2009.05.20

安否のお知らせと、日々の生活の記録と、旅の日記のためにBLOGを始めました!小学生の頃、毎日書いた夏休みの絵日記。教師だった頃、子供達に書かせた夏休みの絵日記。そして今、大人の夏休みを謳歌中の私が再度挑戦します、大人の絵日記(ー▽ー)/毎日書く!が目標です。この場を借りて、きっかけを下さったTちゃんに感謝☆
2009.05.19
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