Jan 20, 2006
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カテゴリ: 生きるということ


                       (砂漠の民の言葉)


どんなに足掻いても、どんなに抵抗しても、流れに任せるしかない時がある。

どんなに不安に思っても、どんなに心配しても、変えられない未来がある。

そして。
どんな結果でも、どんな未来でも、受け止める覚悟をしなければならない時がある。


私は、そう思って生きてきた。いつも覚悟を決めて生きてきた。
だから、ウダウダ考えたり、悩んだりする前に動くことの方が多かった。





『たった1秒生きるために いつだって命賭け 当たり前だ』
好きな歌詞の一節。まさに私の生き方。
でもそれは、間違っているのかも知れない。


石橋を叩いて、叩いて、ぶち壊してしまうギリギリまで叩いて…。
あれもこれも数え切れないほど手を回して、幾つもの保険掛けて…。

そうやって人間は生きるイキモノなのかも知れない。


ガムシャラに、1秒1秒が白か黒の生き方は間違っているのかも知れない。


前に進むために、必死なのは同じ。
慎重に悩んで選んで進むのも、信念を持ち覚悟を決めて突き進むのも。

でも、「人間」として生きるには、前者が正しいのかも知れない。


なんだか、そう思う。






シンプルに、ただシンプルに生きたかっただけなんだ。

選んで選んで、疲れ果てるより、歩いて歩いて、ただ突き進んで、疲れ果てたかったんだ。

それでどんなに自分が傷ついても落ちても後悔はしないと思っていたんだ。
その覚悟だけで生きてきたんだ。

『もう少し、団体行動に慣れましょう』




生きるってのがどういうことなのか、分からなくなってしまった。




すみません。ちょっとヘコんでいるだけです。常に命がけで生きている人間は、結構弱くて脆いです。

そして、必死こいて生きてるくせに、人からの圧力に結構弱いです。結局は、私も不安の塊というだけなのかも知れない。

ちょっぴり、自分に負けそうです。





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Last updated  Jan 22, 2006 01:42:40 AM
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