
え~。
と言うことで、海を見てきました。何か、病んでんなあ…。
時間的にも、何より金銭的にも余裕がなかったので、結局は自分の住んでいる街探索ですた。
「発見、僕の街!」ってな感じだったワケですが、ぶっちゃけ、旅でも何でもなく、ただのお散歩だったワケですが、
『それでも、きっと、一生行くことは無かったような気がする!』 そんな場所に行ってきました。
最寄駅は分岐点でもあり、いつも通勤で利用する線と、もう1つ、水族館などがある海方面と、内陸部への往復だけの線があります。県外へはでません。
その線に乗ってドンドコ。
着いたべ~!
んで。
乗るべ~!!
な~んにもないので…。さっさ動くだけなんですよ…。
でも、船の時刻は…
1時間後かよ!?
仕方ないので、
海辺をブラリ歩きました。
良かった~★持ってきて! 帽子と単行本!!テトラポットではなく、岩をゴツゴツ積んだ堤防の端っこに座って本を読みました。(図1参照)
別に…。特別読みたかった本ではなかったけど、買ったものの「忙しくて…」という理由だけで読んでいなかった本。
波の音と、ウラウラ暖かくも寒くもない場所で、ノンビリミステリー。
悪くなかったです。
時間が、
止まった気がした。
飽きたら、
ウォークマン取り出して、スピッツベストを聞きながら、ボンヤリ海を見てました。
この海は、
汚染が酷いし、結局は「湾」なので、大きなただの「水溜り」みたいなもんだ。
それでも私には、
とても必要なものだった。
悲しいけど、
とても心に染みた。
「ウ~ララ、うちゅ~うの、風にのる~♪」
大声で歌っていたら、突如、男の子が現れて、ぎょっとした。後ろを振り返れば…家族連れが釣りしてた…。
恥ずかすぃ~よ~!!
逃げるように船乗り場へ戻りました。
船に乗って、街の中心部へ。
きっとさあ、こんな乗り物があるって随分前から知ってたけどさあ、今日を逃したらきっと、一生乗らなかっただろうな。なんて思った。
結局。
着いてすぐ、バス乗っていつも利用するJR駅に行ってさっさ帰ったワケですが、結構楽しかったです。
海、良いねぇ…。
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