Jan 3, 2007
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カテゴリ: しゅみ!!!
新春早々…。

既に日にちがズレて、時間の流れに置いていかれてんですけど、とりあえず…。

いけるところまでいってみようと思います。



正月。

父と一緒に映画を見にゆきますた。

私が実家に帰ったときは、必ず父と1本、映画を見ます。

タダ(オヤジの金)で映画が見られるというお得な特典に、どーしても惹かれてしまうのもあるけれど、何せ、オヤジは無口だし気を使う必要もないので、ソコが1番良い。

映画は静かに集中して見られることが1番!

それに…。




しかーし!

「この、『劇場版ブリーチ』ってのは何だ?」

何故か必ず、オヤジはアニメを言います…。

夏に映画館に行ったときも「この、『NARUTO』ってのはラーメンの話か?」と着くと共に開口1番、言いました…。


アニメか何かも知らないくせに、必ずアニメの映画名に惹かれるつうのは、ある意味凄いなと思ふ…。


「何だ、アニメか…」

そして少々残念そうに言うけれど、私がチケットを買いに行っている間、お子たちに混じって、流れている予告編を見ているのは…本当は見たいんじゃないかといつも思う…(苦笑)


今回見た映画は、邦画の「武士の一分」

キムタクが主演でつ。


キムタク…ぶっちゃけあんま好きではないのですが、でも演技はうまいと思う。

今回の映画でも凄く良い味出していて、思わず、涙ポロリの場面が何度かありました。




毒見係をしていた武士が、毒にあたってしまい失明してしまう…。そんなハプニングから始まるこの映画、ちょっと切なかったけど、でも武士の心意気って言うか、武士の誇りを圧倒的に思い知ることができて、ホント、良い映画でした。


つうか、お手伝いさん?の「とくべえ」さんが、ホントに良い味出してて、ある意味この人が主役でした(爆笑)

「お呼びでごんすかな?」

見終わったあと、暫く私と父の間でブームだったのは言うまでもないです…。


主役のキムタク演じる失明した武士の心情が、まあ、メインだったし、その複雑な心境をわずかな仕草やセリフの言い回しによって表現しているキムタクにはアッパレでしたが、私は、



いつか、あんな家に住みたいなあって思います。

やっぱり日本は、日本の良さを感じられるのが1番ですたい★


それに。

夫を思う妻と、妻を思う夫の、深い深い絆&愛情にジーンとしました。

男と女は対等でありたいとは思いますが、お互いに何でも遠慮なく言えるのが良いとは思いますが、でもやはり…。

男は女を引っ張っていって欲しいものです(笑)

そして、何があっても信じ、受け止めて欲しいもんですたい。

なんて…思い切り女性の心情を語ってしまいましたが…どうでしょう?


とにかく。

見て損はない映画ですた。ま、それもそのはず…。監督は、かの「山田洋次」監督ですからー!!


たまには…こういった渋い時代劇もよかねーと思った日ですた。


「ん?お呼びでごんすかな?」

あっはっはー!!









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Last updated  Jan 6, 2007 11:56:03 PM
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