
週1しか休みがないのは、結構ダメージだ。だって、家事が凄いことなってるからヘタしたらそれに追われて終わってしまう。
そんなん、ダメー!!
だって今日は。
恒例の、スナイダーズ旅行社企画カフェ巡り!の日だったから。
こんばんわ、スナです。スナイダーズ旅行社長のスナです。(※改めて書く必要もないけど…スナイダーズ旅行社はスナの妄想の産物です)
本日向かったのは。
以前、行った事のあるカフェのおさらい。及び、
「何じゃ、ありゃ!?」
と、車で移動中に見つけた、アヤシイ掘っ立て小屋のカフェに突撃!の2本立て。
タイトル↓
「スナイダーズ旅行社第5弾~ミシュランガイドブックの調査員気分でゴー!~」
なんぞ。
意気込んで行ったは良いも…。
「本日のランチは終了致しまして…」
おさらいカフェの店員さんは恐縮そうに言った…。
うう…。一張羅おろして行ったのにぃぃぃ~!(関係あるのか?)
時計を見れば…。
午後13時前。くっそ~!
『ココは雰囲気は抜群に良いけど、仕入れに問題アリ。
いくら予約をしてなく、突撃来店とは言え…、
いくら今日が日曜の繁忙日とは言え…、
いくら私がチビッコのカリメロ似だとは言え…(これは関係ないだろ!?)、
13時前にランチを切らすとは、何事じゃぁあああー!』
チェック★
「どうすっべ~」
カフェマニア同好会会員NO1のキノキノさん(常連さん)が、ため息混じりに言う。
「任しとけ!」
腹をグ~グ~言わせながらも、スナ社長さんはツアコンらしく言う。
ここから近くて気になっていた他のカフェは…。
ケータイで検索し、急遽ピックアップしたカフェのHPをゲットし、住所と地図を照らし合わせる。
「うん。今の現在地からすれば、ココがベストだね。ナビすっから。取り合えず、国道○○○号に乗って頂戴」
そう言いながら店に電話する。
「あ、もしもし?今からそちらに向かおうとしている者なのですけど~?開いてます?」
素性...ものっそ明かしてんじゃん!?予約までしようとしてんじゃん?
ミシュラン審査員気分。だよね!?
意外に。
こーゆーやりとりは得意です、はい…。
アクシデントにより、急遽全く考えもしてなかったカフェになりますたが、スム~ジ~にとーちゃっく★
おつかれしたー!!
山の途中にある、展望台のような…不思議なつくり。
中は、突き出た奥の壁が一面ガラス張りになってて通ってきた街が見えた。
意外にも。
こんなヘンピなところなのにお客さんがワンサカで結構待たされたけど、でも隣に隣接しているギャラリーにて時間を潰すことが出来ますた。
でも小さなコブタちゃん2匹も一緒だったので…。
もう背中とお腹がくっつく!てな限界だったので、静かなギャラリーでは浮きまくり…。
『お子連れは…。
待たされるのが一番の問題。何か気を紛らすことができるモノやら、場所は必須
じゃないと、帰ってしまう。どんなに素敵でも、空腹には勝てないのだ!』
オススメのカレーは、うまかった。
『味はまあまあ。でも、このカレー、かなりクセがあるので、好き嫌いがパッキリ分かれることだろう。まぁ…。ツボにハマッた人は、必ずまた食べたくなるので、そういったファンをゲット出来れば、この大胆な賭けも◎』
ホント…ムカツクくらい、偉そうなチェックだな、おい。
「お待たせしました~」
どんと、大きな皿に盛られたフレンチトースト。皿を置くなり、おねーさんは引っ込んでしまい…。
あ、あの~。コレ、このおチビ二人が食べるって言いましたよね!?
「すみません、取り皿1枚、ください~」
「はい、どうぞ」
ホントに1枚だけ…なんですね。
『気の使い方は×』
見晴らしも良かったし、店内は、白でまとめられ洗練されて綺麗だったけど…。
ま。もう、良いか。
ごちそうさまでした。
さて。
腹も膨れたし、気を取り直してゴー。
一軒の小さな掘っ立て小屋のような…たぶんカフェ(爆笑)
とりあえず偵察。
「ん?」
扉には…
『本日、1人でやってますので、お食事をご希望の方で待つことができないお客様は、またの機会にお越し下さい』
こんな張り紙がっ!
なんじゃこりゃ~!!!?
とりあえず。
「こんにちわ~」
スナさんは、その木の扉を開けました。
「い、いらっしゃいませ~!」
気の弱そうな…でも憎めない感じの、おに~さんが挙動不審気味にアタフタとキッチンから出てきました。
ひょろっとしたその腰には…。
酒屋のような、立派な前掛け(爆笑)
「あの~表に張り紙がしてましたけど?」
「あ、はい。いや~その~。今日ボク1人なんで…。あ、どうぞ!」
あんな張り紙がしてたのに、店内はかなり賑わっておりますた(って言っても席は4人掛けが4つしかなかったけどね)
ゴチャゴチャした店内は、何だか外国の子供部屋のような感じで見飽きない。
そして。
写真は(やっとデター!)キノキノさんがご注文された「カプチーノ」
挙動不審な動きばかりしてた&いかにも自信なさげだった、おに~さん作でつ。
「かわいい~!!」
キノキノさん自ら写真ば、撮ってくださいますた★
『おにーさんの前掛けはイケてないけど…(爆笑)インテリアやら雰囲気、そして規模はカフェらしくて○。そして、カプチーノ1つでも丁寧で遊び心もあり、◎』
「何か…。甘いもの食べたいなあ~」
キノキノさんはカウンターの近くに置かれたケーキのガラスケースを見つめていた。
「あ、あの!シュークリームなら、奥にありますので…。どうぞ、大丈夫です!」
ここ…。カフェだよね!?
食べ物食べて良いのか躊躇うのなんて…初めてですた(爆笑)
『おにーさんの行動はカフェにあるまじき行為だが…でも反対に潔くて良い。しかも何か憎めないわっはっは』
「こんにちわー!表に張り紙してるから入って良いのか迷っちゃった!」
そう言いながら1人の女性がとてもフレンドリーに、おにーさんに話しかけておりますた。
「はは…。今日はボク1人だから…作戦ですよ」
どんな作戦!?
常連客をも躊躇させる張り紙貼って良いの!?それで良いの!?
「ごめんなさい。暗いでしょう」
私たちに向かって、おにーさんが言った。すぐ脇には、細くて小さな窓がちょこちょと何個か並んでいるも、全てカーテンが閉められていた。
ま、店内の灯りがホンワカ温かいオレンジで雰囲気も良かったので、大して気にしてなかったのだが…
「これも作戦なんですよ、はは…」
いちいち言わなくても良いですよ…。
そんなにやる気がないなら、店を閉めれば良いのに。
でも。
好きなんだろうなってのが、そのおにーさんからとても感じられた。
この店が好きなのだ、この人は。そして、
お客さんも好きなのだ。だから、手が回らなくて逆に迷惑をかけるのがイヤで、あんな張り紙貼って、そしてカーテンも閉じてんだ。
『不器用だけど…。おにーさんは中々のキャラだ』
1人で来る常連の女性客もいるしね。
「あの~。表にスタッフ募集の張り紙も見ましたけど…?」
キノキノさんが、気軽に話しかける。こんな短時間でも、何だかつい、軽く話しかけたくなるキャラなのだ。
「え?ええ。ボク1人ですから~」
この短時間の間で何度聞いた、このセリフ!?
「まだ、この張り紙しかしてないんですけどね~」
何だか…。募集もやる気あるのか、何なのか…。
『今はムリな状況だけど、でももし、このおにーさんを手伝える状況になって、そしてその時、またこの張り紙を見ることができたら、是非、応募したいと思う』
そんな…。
プライベートな感想までついつい書いてしまうくらい、
ホント、憎めない、今時珍しいおにーさんでした。
ま、ぶっちゃけ。
おにーさんと言え、30代くらいの男性でしたけどね、でもとても可愛らしい方でした。
頑張れ、おにーさん。
今度はスナもカプチーノ、注文しますから絵を描いてくださいね。
※今回の日記は…。
ものっそ長~くなってしまいますた。ココまで書いてから何ですけど…。
自分でも読むのがダルいので(オイ)、ポイント絞って色、変えてみますた。
久々、高機能エディタを使わせて頂きますた。
何か…どっか可笑しかったらお伝えくだちー。
ここまで書いておきながらなんですけど…。
明日も!
皆様にとって、素敵な1日になりますように★