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森の暮らし~山童日記 山童タタターさん
2005.04.15
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日、MDRT日本大会の会場である東京ベイNKホールに『名前入りブック』の宣伝ブースを出展した。

ブースの装飾のため私もお手伝いに出かける。

最近アシスタントとしてお手伝いしてくれているバリバリ営業マンM君も一緒。

装飾も終わり、ちょろちょろとお客さんが寄ってきたので、条件反射のように『名前入りブック』の実演を始めてしまうワタシ。

こうなると、もう止まらない。

目はジッと相手の表情変化を観察し、口からはそれにあわせて実演トークがほとばしる。

すでに幽体離脱状態である。

実演トークで接客するもう一人の自分があきれている。

「ほんま、ようしゃべるわぁ~・・・・」



しかし、あることに気づく。

『名前入りブック』の見本を提示しながら実演トークするのだが、理解できない人やまったく勘違いしてかたくなに誤解を解こうとしない人が余りに多いのである。

『名前入りブック』とは私が開発したアイデア商品である。

10万部のヒットとなったが、ほんとに苦労した。

この苦労とは売る苦労ではなく、商品そのものの使い方を理解させるのに苦労したのである。

みんな一目見て、「本」=何千部と出版するもの(一部だけなんて作れっこない)という思い込みがある。

この、思い込み、観念、暗示というのはとても厄介だ。

ときに、思考そのものを停止させる。

もっとも、現代社会で偏った思考しか求められない環境にある人たちはイメージ力が著しく低い。

生命保険業界のトップ営業の人たちだから頭は柔らかいだろうという仮説は崩れ去った。

あなたは大丈夫だろうか?



http://www.eigyoshikakenin.com/note/index.htm






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Last updated  2005.04.15 09:35:57
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