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2006.03.23
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カテゴリ: カテゴリ未分類
『夢のツカミ方』

たいしたタイトルである。

いつものように、ふと 思いついて出来上がったものの・・

提案した本人であるワタシは果たして『夢』なるものをツカンだのか・・・

そもそも、ワタシの『夢』はなんだっけ?

モノで考えてみよう。

グライダーはいいよなァ

ハワイで乗って以来の欲求だ。

あとは、・・・・・ あんまし湧いてこない。



夜のネオンにもときめかない。

街で見かける魅力的な女性には結構ときめく。

しかし、『夢』とはいえない・・・


このような『夢』が明確でないワタシではあるが、常にハイテンションである。

思い起こせば、このようなステップを社会に出てから繰り返してきたようだ。


(希望→不安→焦燥→受難→落胆→奮起→歓喜→慢心→受難→苦悩→落胆→奮起→歓喜)× @


劣等感・焦燥・失意・失恋・不安・後悔・切迫・恐怖・恥じ入り・・・

前に進めば、どこそこに段差があった。

そのままの体力では超えられない高い段差だ。

勇気を振り絞って飛びついても、よじ登っても、超えられない。

エネルギーを貯めて、体制を立て直し、慎重に学習をしながら超えてきた。



段差を超えるごとに『夢』は変わる。

自己顕示欲であったり、性欲であったり、たいていは自身の快楽の追求だったような気がする。

『夢』はエネルギーを生み出す。

『夢』は燃料だ。


するとエンジンは自分自身か。



エンジンのチューニングは出来ているのだろうか。

エンジンの特性を理解しているだろうか。


『夢』という強力なエネルギーを効率よく燃焼させて推進力を得ようとするなら、まずエンジン=自分自身の特性を再認識する必要があるようだ。

『夢ツカ本』では、STEP1でコレまでの自分を形成している背景を明らかにする質問が並んでいる。

両親から家族から恩師から先輩・友人から社会に出ての多様な人間関係から現在の自分を客観視してみるのだ。

その上で、もっともそのエンジン=自身を効率的に推進させられるエネルギー=夢を明確にする。(STEP2)


前に進むごとに加速が始まる、石炭からガソリンに、そしてジェット燃料へと進化するごとく『夢』も進化を遂げることだろう。



さて、エンジンのチューニングも万全、燃焼効率も絶好調で順調に推進し続けるとどうなるか。



★迷走を始める。



★高速運転に飽きて失速する。



★交通法規を乱し、周囲の人に迷惑をかける。



ほとんどの人は高い確率で★のどれかに遭遇する。

ワタシは★三つ全部であった(@@)/~


そこでSTEP3では、目的地を明確にする質問が並んでいる。

言い換えれば、『夢』を手に入れた瞬間がスタートラインであり、『夢』は目標や推進力のためのエネルギーではあるが、目的にはなり得ない。という構成となっている。

しかしまた、この目的地も常に変わって当然なのである。

自分の内に持つ『時間軸』の長さ、『空間軸』の広がりに連動して進化していくのである。



『夢ツカ本』


自分を客観視することで自分というエンジンの特性を認め、燃焼効率が最も高いエネルギー=夢を明確にし、一番重要な目的地を定めて前進する。


ほとんどが質問で構成されたこの本であるが、ワタシの講演と連動して活用することで今までにない『夢つかみ効果』を生み出す







かもしれない。


たいへんな可能性に溢れた一冊である。

















ふぅ~   語っちまったぜゑ。














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Last updated  2006.03.23 12:19:59
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