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森の暮らし~山童日記 山童タタターさん
2006.04.03
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カテゴリ: カテゴリ未分類
昨日は、百貨店さんで講演。

しばらく女性が圧倒的に多い講演会場が続いたせいか。

大企業の男性管理職のクールフェイスにリズムを乱す。



26年前。

社会人となり、田舎モノのワタシは大阪という都会に出てきて舞い上がっていた。

化粧品会社の商品管理部に在籍していた18歳の頃。

時々、急ぎの商品配達を頼まれ心斎橋そごうに出かける。

ドキドキしながら、納品の車列に並ぶ。

検品を済ませ、コンクリート打ちっぱなしの裏舞台から背の高いドアを開ける。





照明を反射してキラキラ輝く大理石の床や壁。

店内の喧騒。

むせ返るような香水の香り。

ドアの向こうは夢に満ち溢れた世界だった。



化粧品売り場には、華やかなオーラを身にまとった女性がハマッていた。

時々忙しそうに通り過ぎる着こなし見事な男性。

腕には腕章が光っていた記憶がある。

百貨店の男性社員のイメージは、「おしゃれな紳士」であった。


憧れて、次々にスーツを買い込んだ。

通勤だけのために。

朝、スリーピースのスーツを身にまとう。



出勤する。

よれよれの作業服とかかとを踏んだスニーカーを履く。

現実に戻される瞬間だった。



とにかく、百貨店の男性社員さんは26年経った今も「おしゃれな紳士」そのままだった。

男性もドンドンおしゃれをするべきだと思う。



おしゃれをすれば、身のこなしも、立ち振る舞いも、周りを意識する。

女性に顔をしかめられるような「オヤヂ」はいただけない。

「スベリ一瞬、あと絶望」の法則である。




世の「オヤヂ」を「若者に夢を感じさせる先輩」に進化させるべく「おしゃれな紳士」に対して時代が新たな使命を与えているように感じる。



キラキラ目ヂカラビームで、お願いしまッス!
















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Last updated  2006.04.03 10:32:34
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